無料ブログはココログ

2008年8月 3日 (日)

気になるCMソングーベン・イェレンーcome on-「アラウーノ」より

CMを見た人なら、違和感を感じたはず。

「どうして便器のCMにこんな切ないヴォーカルが?」

と。

歌手名は「ベン・イェレン(Ben Jelen)」

曲名は「come on」

you tubeで聴けるので、是非とも聴いてみてもらいたい。

「このCMの成り立ちはベン=便だったからじゃない?」なんていう箸にも棒にもかからないような俗説を一蹴するような上質なサウンドである。

アラウーノも、見る目あるなあ。

聴く耳かもしれんが。

これをバネに日本でも人気出るかもしれんな、ベン・イェレン。

特に過去の名作というわけでもなさそうだし、一体アラウーノのCM担当はどこからこの曲を見つけてきたのやら。海外では既に流行っていたのか?

まあ、ともかく要チェックの一曲である。

フラテリスのflatheadは流行るは流行ったけど、そんなにだったしなあ・・・・・・。

いまだに曲の和訳を求めてうちのブログにたどり着く人がいるのだが。

無理は言わせないでくれ。買ってくれ、日本版のアルバムを。

ベン・イェレンが同じように音楽好きの中では流れ続けるかどうかはわからないが、一応、期待の「新人」という枠に置いておこう。

2008年7月22日 (火)

「brats on B」が結構好き

「brats on B」をご存じだろうか?

と、書いておいて何なんだが、私もあまり詳しくは知らない。

ただ、アルバムは3枚持っている。

昔、高校生だった頃、夜中の3時頃にふとFMから聞こえてきた曲。

夏の暑さに相まって、その曲は絶妙に耳に響いた。

その曲は「ほたる」だった。冬のほたるを歌った曲だった。

他にも伸びやかなヴォーカルに力強い歌詞の「この花が咲いたら」などが好きだった。

ぽつぽつとアルバムを買っていたのだが、インターネット全盛時代になってから調べたところ、どうやらメジャーデビューする目前ぐらいに解散してしまったという。

もったいないものだ。

2008年5月22日 (木)

「ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)」公式サイトのプロモ映像が気合い入りまくり

「ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)」公式サイトが出来ている。

ここで流れているプロモ映像・・・・・・。

すごい。クオリティーが高い、高すぎる。さすが公式。

ニコ動の職人作品では可愛いが、大多数がただ踊り続けるのが関の山という感があったのだが、このプロモでは前向きはもちろん後ろも向くし、カット割りもかなり多彩。

公式の貫禄を見せつけられた作品である。

金がかかると違うなあ、やっぱり。

2007年10月 4日 (木)

中島みゆきコンサートツアー2007に行った!!

とうとう行った、中島みゆきのコンサート!

場所は大阪、フェスティバルホール。

まず、始まる前からすごかった。

ーー物販にて。

大阪のおっちゃんが、

「握手券ちょうだい」

・・・・・・。

あるかいっ!!

そしてコンサートが始まるのだが・・・・・・。

曲名なんかは、これから行く人の為にあまり書かないでおこう。

というか、毎日、ちょっとずつ変えてるらしいけど。

ところで、初めてコンサートに行った感想だが・・・・・・。

まさか、あんなに年代層が高いとは。

曲が20年前以上前のから最近のまで、幅広く歌われるゆえか、もしくはMC通りに、「地上の星からファンが増えた」ためか。

あと、S席で、フェスティバルホールの2Fの席だったんだが・・・・・・。

はっきり書こう。

みゆきの表情がさっぱりわからん。

S席ちゃうんかい。

途中で手話を交えたような曲(これでわかるなら、かなりなみゆき通)の手振りもなかなかわからんがな。

それに、高所恐怖症の私にとっては、少し怖かった。

なんであんなに急傾斜なんだ。

まあ、曲で泣かせ、トークで笑わせる。そんなみゆきのコンサート。

あなたもぜひ。

チケットがないあなた。

ダフ屋さんもおりましたよ。

ヤフオクかチケットショップもあるし。

・・・・・・。

まだまだ間に合う!

「同じ時代に生まれた」あなた、ぜひ!!

2007年9月 4日 (火)

洋楽の歌詞の調べ方

時たま、洋楽の歌詞を求めてブログにいらっしゃる方がいるようだがーー。

調べるのは簡単である。

「○○(曲のタイトル)」にいっぱく置いて「lyric」とすれば、大抵の歌詞がみつかる。

ただ、問題なのは和訳が欲しい時。

英語の歌詞を許可を得ずに和訳するのは、明らかな著作権の侵害に当たる。

悪質だと、当局に訴えられ、清算するハメにもなったりする。

だから和訳が知りたければ、自力で訳すか、アルバムを購入するしかない。

そこらへんは頑張って欲しい。

2007年7月18日 (水)

世界での中島みゆき 中国編

世界的に人気のある歌手、中島みゆき。

中国でのファンサイトだが、ここである。

中国なので、もちろん中国語である。

意味はわからないが、漢字をたどっていくと、なんとなしにわかるような気もする。

ちなみに中国では「中島美雪」。本名の漢字である。

中国語が分かる人は、ぜひ。

2007年3月19日 (月)

オススメーー「ザ・フラテリス」

オススメのバンドである。

詳しくはここで。

そこに書かれているように、というかバンドのPV自体がyou tubeにupされているので、ぜひ聴いてみて欲しい。

やはり聴くのは「flathead」。

とにかく聴いてみるのが早いので聴いてみて欲しい。

というか曲自体はすでにどこかで耳にしているのではないだろうか。

ずいぶんとヘビーローテーションで流れている。

2007年1月21日 (日)

中村中のブログ

さてさて注目の中村中であるが、そのブログも歌同様、楽しめる。

ブログの場所はここ

中村中ファンなら必見である。

結構奔放、大胆な発言もあり、見逃せない。

才能が有る人間は一味違うと思わせてくれる。

中島みゆきのエッセイにも似てるが、それよりも大胆な発言が。。

部分だけ切り取るのはなんなのだが、このような発言が。

「それはきっと貴方の見る目がないのよ。
ごめんあそばせ。」

さあ、真相を知りたい人は、中村中のブログへGO!

2007年1月18日 (木)

スーパーバンド

これまた同級生である。

知らない人はやはりgoogleで検索してみよう。

同級生はいいのだが、こちらは小学校の頃の同級生である。

しかもクラスが違う。

なんら知らない。名前も知らない。

でも、同級生である。

こちらの曲は、高知県に来て一日中テレビを見てたら、まず確実に一度は耳にするだろうというぐらい流れている。

また、昼ドラ「キッパリ!」とかいうのの主題歌を歌うらしい。

こちらは私の少し好きなジャンルである。それに、あんなにCMで流れてりゃ、聴かざるをえないぐらいになる。

とにかく明るく、ほがらかでポップである。聴いていると、こちらまで「ほいっ」と合いの手を入れたくなるような曲である。

今後どうなるか、楽しみなバンドである。

2007年1月16日 (火)

中村中 『私の中の「いい女」』

今の私のイチオシの曲である。

「友情の詩」も悪くはないが、ひねりがない。だがこの曲の歌詞は違う。タイトルからしてひねりというか、みゆきのような「味」が出ている。他の事情を知っているとなおさらである。

どうも中島みゆきが好きなせいか、あんまりシンプルな歌詞より少し暗喩など使った歌詞の方が私は好きだ。

『私の中の「いい女」』というタイトルからして好きである。

ああ、CD、アマゾンで買えるようだから買おうかな、アルバム・・・・・・。

そういや友達はMフェアだったっけ、あれだけ見て中村中を完全に女だと思っていた。そりゃしかたないだろう。実際「美人」なわけだし。

しかしこの中村中は、よく他のサイトで「性同一障害が色メガネになる」とか「本人もアーティストとして障害にならないかと思っていた」などと書かれているが、性同一障害ということを前提に聴いた方が「しみる」曲は多数あると思う。すくなくとも「友情の詩」はそうだろう。本人や他の性同一障害を抱える人間がどう思っているかはともかく、私は彼女が、中村中がそれをオープンにする事によって、さらに曲の重みや凄み、優しさなどが増していくと思う。

どうだろうか?それこそ人それぞれだと思うが。実際に性同一障害の人間に会った事もないし、本人を始めそういった「障害」を抱える人がどう考えるかは全く別かもしれない。でも、中村中のカミングアウトは、性同一障害を一般に認知させ、社会として受け入れさせる役目も担っているかもしれない。音楽という媒体を通じて。あのハスキーな声を通して。中村中がメジャーになればなるほど、「色メガネ」も色あせることもあるかもしれない。

今後、最も注目していきたいアーティストである。

2007年1月 6日 (土)

中村中のビデオクリップ

改めて聴くと、その声量に圧倒される。

ビデオクリップはここなので聴いてみて欲しい。

声の「幅」は、『私の中の「いい女」』の最初の方では男性のいわゆるビジュアル系の声から、女性のハスキー系の声へと変わっていっている。もっと高い声も「友達の詩」で聴ける。

男性の持つバネのある強さと女性の持つ柔らかさと、それらを超越した「凛」としたものが融合して、これぞ中村中しか出せないのではないか、という声を出して歌う。

また、「友達の詩」では、男でもあり女でもある中村中であるからこその歌詞ではないだろうか。

そんな「彼女」なのに、未だにググっても「中村中学校」が上位にくるのはどういうことか。

紅白にモー娘。を出すぐらいなら中村中を出してやらんかい。

とまあ愚痴ってもしょうがないが、このまま上手くブームにのっていけば、紅白だって来年辺りに夢ではなくなるだろう。

久しぶりに本当にアルバムを買いたくなるアーティストが出てきた。

ただ、うちの近辺にCDショップがないのが問題である。

潰れちゃった。

田舎だから。

・・・・・・アマゾンみたいなので送料無料でネットで買えるのかな・・・・・・・。

2006年7月 8日 (土)

「第二の中島みゆき」は今

ほんの数年前までの話なのだが。

歌詞が良い、かつ「独特」であり、歌声も同様であれば、売り文句として「第二の中島みゆき」と呼ばれていた時代があった。

私が覚えているのは二人。

『サルの歌』の「橘いずみ」と、『月光』の「鬼束ちひろ」である。

橘いずみのほうは、橘いずみのオールナイトニッポンで自身が喋っていた。「一応、『第二の』と言われているので中島みゆきの夜会に行ってきた」というふうなことを。その時は「中島みゆきはやっぱりロックの人だね」と言っていた。

最近はあまり聞かれなくなったこのフレーズ。使われなくなった原因は『地上の星』で中島みゆきが再ブレイクして「現役」扱いとなり、「第二の」という表現がふさわしくなくなったためか、もしくはそのような歌手が登場していないか、どちらかだろう。最近の歌手には疎くてそのへんはよくわからないのだが。

でも、「第二」のハードルがかなり上がったのは事実である。『地上の星』でオリコン連続百位以内記録を打ち立てたのだから。

だがそれ以前に「第二の」という表現自体、どちら側にも失礼だと思うのだが。

2006年6月26日 (月)

聴いた事あるけどタイトル・・・そんな曲紹介

聴いたことあるけど、タイトル、何だっけ?

ーーこのような曲がいくらでもある人に送りたいのがこの情報、といっても私もあまり数は知らないのだが。

まず一つ目はこの曲

「NOTHING GONNA CHANGE MY LOVE FOR YOU」というタイトル。歌手はグレン・メディロス。あるホームページには「結婚式に使われる曲ナンバー1」と紹介されていた。過去には「変わらぬ想い」というタイトルで日本でもスマッシュヒットになったはずだ。ちなみにアルバムにはグレンが日本語訳バージョンを歌ったのも収められている。

もう一つはこの曲・・・なのだが・・・。上機嫌のバカ女のKARAOKEが入っているので、面白いといえば面白い。肝心の曲は聞きづらいが。何年か前にニコラスケイジの映画「シティ・オブ・エンジェル」の「CM曲」として流れて一部に反響を巻き起こした。ちなみに本編にはこの曲は一切流れない。タイトルは「I Don't Want To Wait」。おっと、調べてたら音は悪いが本物があった。歌い手は「Paula Cole」。アルバム「This Fire」の最後のトラックだ。この曲はサビが秀逸である。えっと、簡単に訳すと・・・「私は待ちたくない、人生の終わるその時までなんて。今すぐ知りたいの、どうなるのか。私は待ちたくない、人生の終わるときまでなんて。良かったものか、それとも残念なものだと感じるのか」かな?これがまた「シティ・オブ・エンジェル」の物語とものすごくマッチしているので、ぜひ劇中歌として使って欲しかった。「I DONNT WANNA WAIT!」と心の底から叫んでいるような歌声には胸を打たれる。キリスト教や戦争やこの映画を背景にして聴いたらなおさら沁み込む歌声と歌詞なので、一聴していただきたい。

今回は二つである。他にも見つかったら紹介したいと思う。

あ、そういや「発掘!あるある大辞典」でCMで使われている曲はこれである。ちなみにCMでは「ドモアリガト Mr.ROBOT」と言っている箇所を使っている。日本語である。よく聴いてみて欲しい。

最近のトラックバック

2009年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31