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2008年8月 4日 (月)

<ドラマ視聴率>「恋空」初回視聴率は5.6% 人気ケータイ小説もドラマでは不発?

2日放送された新ドラマ「恋空」(TBS系、午後8時~)の視聴率は5.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが分かった。原作はベストセラーになったケータイ小説で映画もヒットしたが、テレビ版では厳しいスタートとなった。

そうだよなあ・・・・・・。考えられる原因はいくつかあるが、その一つに「裏番組の強さ」。

たしか、めちゃイケと世界一受けたい授業の裏だよなあ。でもルーキーズはそれを乗り越えたんだよなあ。

他の原因としては「もう飽きた」なんてのもあるかも。ケータイ小説、小説、映画と続いて、それまでのファンにとっては内容もわかりきっている。内容を変えるとするならば、それをCMでアピールしなきゃ。変えないで勝負するつもりだったのだろうか。

上記の記事に書かれている原因としては「過激な内容が敬遠されて」というもの。だがこれはわかりきっていることであり、これで敬遠するなら映画もヒットしなかっただろう。まあ時間帯が時間帯だから、家族で見るという選択肢はなくなるだろうけど。

あと、原因としては「悪評の高さ」というのもあるのでは。この作品に関する評価を何度か読む機会があったが、「良い」と書かれているものを読んだことがない。中には「図書館はセックスする場所じゃありません」と書かれているものもあった。悪評を書いた人の意見を総合すると、「セックス漬けの高校生で図書館でもセックスをし、レイプをものともしないハリウッド映画のヒーローのような女子高生が活躍する」物語となる。アメリカのB級ホラーに出てきそうな主人公だが。

他にも主演女優などの知名度の低さなど、いろいろな要因もあるだろうが、まあ、私は見る気がしない。

もともと高校生の恋愛ものなど興味ない上に、ここまで悪評だとなあ・・・・・・。

2008年7月26日 (土)

今日は27時間テレビーーでも裏番組も・・・・・・

27時間テレビの季節かあ・・・・・・。

でも裏番組も強力なんだよなあ。

私的には「C.S.I」に「コールドケース」、「深夜のさだまさし」、「探偵ナイトスクープ」と、WOWOWにNHKに民放(ナイトスクープは高知では土曜深夜1時41分から、TBS系列局にて)と、観たいものが揃っている。

果たしてさんまはどれだけ見られるのか、微妙なところである。

2008年7月23日 (水)

なあんか、ヘキサゴンって・・・・・・

また過激なコメントが、というか中傷が来そうだがあえて書く。

明石家電視台を見て思った。

やっぱり、ヘキサゴンは、「つくりもの」みたいだなあ。

悪く言えば、「子供だまし」みたいな。

CMを見ただけでわかる。というかヘキサゴン自身、狙っているのだろう、「子供だまし」感を。ベタで誰にでもわかる「おバカ」を。

ヘキサゴンを他の例で挙げるとすれば、さんまの「恋から」の登場人物みたいなものか。

両者はだいぶ違うが、共通点が一つ。

司会者が居なければ、ただの馬鹿のあつまりだ。

その点、明石家電視台は違う。司会者いじりがほとんど無くても、例えるならヘキサゴンなどなら司会者がエンジンをつけてフル回転させて、操縦までしてやっているのだが、明石家電視台では素人までもがもとからエンジンを暴走させている。それを暴走気味の舵取りをすれば良いだけ。暴走に任せるときもある。威力も、ヘキサゴンが電動自転車なら、電視台はジェットエンジンだ。まあ、それを活かさせる構成を作る作家の腕もあるのだろうけど。

ヘキサゴンがどんなに「おバカ」を売りにしても、明石家電視台のように、司会者が呆れて正解の紙を床に投げ捨て、それを回答者に競って拾い合わせるなんてことはしないだろう。回答者がボケ続けると、「ギャラをやるから帰れ」とは言わないだろう。

「予定調和」の本当の「おバカ」は飽き飽きだが、「予定」はしてるが「調和」していない本物のボケには、未知数の可能性が詰まっている。

それにしても関西は素人の活かし方が上手いなあ。一番素人が「活きて」いるのは、探偵ナイトスクープだとは思うのだが。

2008年7月16日 (水)

映画「フェノミナ」が好き

みなさんは、「フェノミナ」という映画をご存じだろうか?

「フェノミナン」ではなく、ジョン・トラボルタではなく、ダリオ・アルジェント監督のジェニファー・コネリー主演の、ホラー映画の傑作の一つである。

その映画でなんと言っても印象に残るのが、主題歌を担当した「ゴブリン」の音楽。オペラのような女性の歌声にシンセのテクノっぽい音楽。

このフェノミナは、映画本体よりもサントラにプレミアがついている。映画本体はビデオにDVDに他にも昔のよくわからない機種まで様々な媒体で発売されているが、サントラはどうやら廃盤になっているらしく、ヤフオクでも比較的高価で取引される。

幸いなことに私は、「ネット暗黒時代」とも言えるようなネット初期の時代に、というかMP3音源が勝手にホームページで配布されているような時代(今でもあるかな?)に主題歌を手に入れているから買う必要はないのだが。

ともかく、音楽もすばらしく、主演のジェニファー・コネリーは美しく、ストーリーは残酷であり、かつ特殊な色彩を帯びている。ホラー映画の傑作の一つといっても何の差し支えもない。何より、現在見ても遜色ない出来映えの映画なのである。

DVDは比較的簡単に手にはいるだろうから、是非とも見て欲しい。DVDには主題歌のPVも入っているし。

ちなみにサントラで、今まで私が見た中で一番高かったのは、SFCのサンサーラナーガ2というゲームのサントラ。ヤフオクで、初回特典付きで2万円とか3万円とかする。びびった。持ってるからいいけど。

2008年7月 5日 (土)

「ザ☆ネットスター」って、どうしてこっ恥ずかしい番組なのかな

「shibuya deepA」が終わった後に始まる「ザ☆ネットスター」なのだが・・・・・・。

ネットで見ても平気な情報が、見るからにオタクが解説するだけで、どうしてあんなにこっ恥ずかしい番組になるのだろうか。

まあ、世間的に言えば私もオタクの部類にはいるだろう。ニコ動は見てるし、声優のブログもチェックしてるし、声優のラジオも聴いている。いまだにゲームはするし、昔のゲームの攻略本などを読むのも好きである。

なのに、なのにである。

ああいう「ヲタク」情報をテレビで大々的にやられると、なんというか、「照れる」に近いような感情が沸くのである。「そんなにやらんでも」、と。

それに出演している人間からして恥ずかしくないだろうか、あのオープニングの、過剰美化というかすでに「別物」の「自分」とされるキャラが動く様子を見て。

内容は知りたい。だが番組を見るのは「恥ずかしい」。

ーー難しい番組である。

2008年6月18日 (水)

生放送中に首の骨が折れ、全身麻痺の重傷となった男性アナの動画

ヤフーニュースになっていたときはそんなに気にも止めなかったがーー。

動画を見てみると、こりゃいかん、そう思わせるものがあった。

コメントには「自業自得」と書かれているのもあったが、まあ、「盛り上げ役」の宿命というか、偶発的な事故というか、とにかく見てみて欲しい。「ショッキング注意」と書かれているが、たしかに痛々しい動画ではある。特に折れたであろう瞬間とその後の周りの対応。気づいてない人間の行動は、わかっててみると残酷なものである。

その動画へのリンクはここである。

出来れば回復して欲しいのだが、首の骨かあ・・・・・・。私の姉が阪神淡路大震災で背骨にひびが入り、あと2,3ミリいってたら半身不随だったとかいうし・・・・・・。首の骨折って、完治するのかなあ・・・・・・。

どうにか回復してもらいたいものである。

2008年5月21日 (水)

「恋空」がドラマ化だって・・・・・・

あの「恋空」がドラマ化されるという。

「恋空」・・・・・・。

まだ覚えている。

私が「羞恥心」やらに対して書いたブログよりも、よっぽどキツいことをネットやらネットラジオやら新聞にまで書かれていたことを・・・・・・。

まだ、支持されてるんだ・・・・・・。

まずネットでの批判、だったと思うが、そこでは「レイプされても流産してもたくましい、ハリウッド映画のヒーローのような女子高生」とあった。早い話、こんな女子高生おるかい、ということなのであろう。

次にネットラジオでのこと。「さよなら絶望放送」のオープニングドラマで、ナーミンが突然、文学部に行って小説家になりたいという。理由を聞くと、なんでも、最近「変空」というケータイ小説にはまっていて、文芸部に入りたいと言うと、絶望先生にいきなり首をしめられる。「あやまりなさい、日本全国の文芸部の生徒に、力一杯あやまりなさい!」と絶叫される。そんな感じの内容だった。小説好きの人から見たら、小説の体をなしていないのだろうか。ちなみにここでいう「変空」とは、いうまでもなく、「恋空」のことだろう。

最後のとどめは、高知新聞の映画批評ページ。ほぼ新聞の面の半分を使って書いていた。「恋空は『逆R-15作品』だ」と。批判内容は最初のネットのものとほぼ同じ。援交、レイプ、流産・・・・・・これでもかといわんばかりで平気な主人公がどうにもこうにもという内容だったと思う。締めくくりに、この作品は上記の『逆Rー15作品』だとし、15才以上には見られたもんじゃないと締めくくっていた。ちなみに高知新聞の批評コーナーでは「14才の母」なども取り上げられており、これも酷評されていた。「全てが言い訳のようだ」とかなんとか。

私はこんな評判を聞いていたので、原作を見てもないし映画も見る気もない。でも、上記のことで言えるのは、この映画は、はっきり言って「駄作」だったということだ。褒めている文章は、「ケータイ小説には『私』がいる」と、わけのわからない自己投影発言だけだった。それも誰が書いたかわからない。30超えたおっさんが書いている可能性もあるキャッチコピーのようなもの。それでも恋空は商業的には成功・・・・・・したのかな?ドラマ化されるんだから。

というかガッキーが良かっただけなんじゃないの?と思ってしまう。

まあ、観てもないのに書くのはなんだが、ここまで評判が酷いのは「ゲド戦記」以来だ。ドラマではその辺、修正を入れていくのだろうか。

2008年5月18日 (日)

海外で描かれる「日本」って・・・・・・

海外の映画やテレビドラマでたまに日本が描かれているのを見る。

古くは「ブレードランナー」だろうか。

あれは、たしか「やっぱり猫が好き」でもネタにされていたようだが、中国人か何かわからないような着物を着た日本人の映像が出てくる。他にも日本語も出てたっけ。

あと、タイトル失念の映画も多いが、日本の番組で「海外映画における日本文化の誤解」とかいうのがあったが、例えば「コタツ」をつけると、部屋全体が暖まるというシーンがあった映画もあった。

あと海外ドラマのフルハウス。「いざ、tokyoツアー!」とかいうタイトルの回だったっけ。いやあ、出てくる「日本人」、ぜんぶ韓国人の顔してたなあ。

他にもスティーブン・セガールだったっけ。横浜育ちの関西弁という摩訶不思議なキャラを演じてたっけ。

私がなぜ今このタイミングでこのような記事を書くかというと、昨日やってた映画「デイ アフター トゥモロー」だっけ、あれで出てきた「日本」。あれはどう見ても、セットの建て込み具合が中華街やがな。看板に「山本」と書いてあったが、あれで日本風にしたつもりか。演者は日本人を使っていたようだが。

日本が誤解される、というかわざと誤解して描いてるようなのが「ライジング・サン」だっけ。「わかめ酒」に「女体盛り」という、日本でも滅多にやらないような文化を紹介していた。あとは「CSI」シリーズに出てくる日本人ネタも見逃せない。「クロマグロが皇室に送られる」とかいうくだりとか、他にも「ふぐ」を「ふく」と言わないと怒り出す料理長がいる日本食レストランだとか。ああ、そういやそこでも女体盛りやってたっけ。

「HEROES」は「YATTA!」ぐらいなのだろうから割愛する。見てないし。

他にもドラマだったら「アーク・エンジェル」とかいうのだったっけ、「ここにはスシバーもなさそうだし」とロシアで呟く主人公がいたような。

でも今まで見た中で一番「日本」であるのは、やっぱり「ブラック・レイン」かなあ。舞台が日本だし。

他にも探せばいろいろ出てくるだろうが、注目すべきは、最新の映画やドラマに出てくる日本のシーンである。どんな勘違いがあるだろう。そこに注目して観ても、面白いかもしれない。

2008年5月11日 (日)

水谷“怒濤プロモ”効いた!「相棒」大ヒットのワケ

「シャイな水谷さんは若いころ、大のインタビュー嫌いで知られていた。だが、今回はスタッフの懸命の説得もあり、意気に感じて『覚悟した』と積極的に宣伝に協力。テレ朝はもちろん、NHKやTBSでは昔のヒット曲も歌ってみる大サービスぶりだった。めったにバラエティーや音楽番組に出ない水谷さんだからこそ効果も倍増。これで10億円は上積みした」

という。

私はあまり映画の宣伝に登場している場面を見られなかったのだが、見ることが出来たのはWOWOWと、なんと「探偵ナイトスクープ」であった。

普通の番組に宣伝に出るのならわかる。まさか、ナイトスクープにまで出て宣伝するとは・・・・・・。

水谷豊の「本気」をかいま見たような気がした。

まあ局長が西田敏行で映画にも出演しているから、そのつながりという事もあるのだろうけど、東京ではあまり見られない番組に出演して宣伝するというところが凄い。

そういやナイトスクープって東京じゃ見れたんだったっけ。昔東京にいた頃は、わけのわからないほどの深夜に放送されてて、結局消滅したような・・・・・・。

高知はテレ朝系列は選ばれた番組しか見られないが、もちろん「相棒」は見ることが出来る。

土曜の昼の、午後1時から半年かそれぐらい遅れの放送だけど。

そういやアメトーク、新年迎えたかなあ・・・・・・。というか番組自体、高知で続いてるのかなあ・・・・・・。

まあいいやそんなこと。とにもかくにも「相棒」、興行収入がどれぐらいになるのか期待である。

興行収入良かったら、続編、シリーズ化もあるだろうし・・・・・・。

2008年5月 9日 (金)

連ドラもダメだった銀幕版「スシ王子」の不調

4月19日公開の映画「銀幕版スシ王子!~ニューヨークへ行く~」がボロボロだ。今週、米国でプレミア試写会が行われたが、国内のオープニング土日2日間の興収が8000万円にとどまり、最終興収は目標の20億円に届きそうもない。

伊集院もラジオで喋っていたが、やはりスシ王子、ダメらしい。

でも伊集院が言うところによると、内容自体はそんなにダメダメでもないらしい。特にジャニーズファンには普通に面白く観れる作品に仕上がっているという。

私もテレビでドラマは見たことがあるが、「鉄板少女アカネ」だったっけ、あれよりは数倍良いと思ったけどなあ。それもこれも監督の力量か。

でも、この映画不調はテレビ朝日も悪いと思う。まさかドラマ放送前から映画化を決めておくなんて。無謀すぎる。

まあ「相棒」がかなり興行収入を上げてくれそうだし、それでプラマイゼロというところか。

2008年5月 5日 (月)

BS2『BS永遠の音楽 アニメ主題歌大全集』をちょっと見て

なかなか懐かしい曲が揃っていた。

なかでもよかったのは「藤岡弘、」の登場。

やっぱりかっこいいな、弘、は。

ちょっと頭頂部が禿げかかっているようなのが気に懸かったが。

でもやっぱり一番聞きたかったのは「創聖のアクエリオン」。

AKINOが出演していた。

まさか喋る日本語がカタコトっぽいとは。アメリカで生まれ育ったとは聞いていたが。

あの独特の歌い回しは、歌唱力もあることながら、地の発音によるものだったとは。

英語版の出だしもいい。

ただ、ルックスは・・・・・・。

まあいい。歌がいいんだ、歌が。

そこからはEDソング特集だった。

最初からわからん曲だったので、切った。

以上。

2008年4月26日 (土)

「Shibuya Deep A」の塚原愛アナウンサーが可愛い

たまたま見るようになった番組であったが、その見る理由になった一つが、この塚原愛アナウンサーである。

なんといっても、あのちょっとたれ目な、眠たそうな目元がたまらない。

それでいてしゃべりはしっかりとしている。

胸もある。

アナウンサーでなければ、グラビアを出して欲しいぐらいだ。

でも、デジタル放送で見ると、なんとなくお肌が曲がり角の真っ最中のような・・・・・・・。

でもそれをおぎなってあまりあるぐらいの愛くるしいパンダ顔である。

なんとなく、いろいろあってから、幸せになりそうな感じの女性ではあるが。

これからの活躍に期待しよう。

2008年4月 8日 (火)

「恋のから騒ぎ」の新メンバーにAV出演疑惑が持ち上がる

日本テレビの番組「恋のから騒ぎ」の新メンバーにAV出演疑惑が持ち上がっているようだ。

記事によると、『同番組ではこれまでにも平井まりあさんなどのAV女優がこっそり出演することがあった。』という。

私は恋のから騒ぎは裏番組のCSI NYを観ているため、全くと言っていいほど観ていないが、さんまがヤンタンで確か言っていたと思うが、メンバーにはかつてはAV女優どころか現役の風俗嬢まで出ていたという。オンエア翌日、「恋からメンバー在籍」という風俗の宣伝ビラが配布、そして発覚、降板となったらしい。

まあでも風俗嬢なんかは接客業だからトーク力もあるだろうし、AV女優は演技力があるだろうし、別に番組で出しても問題はないと思うけど。

逆に、「風俗嬢スペシャル」とか「AV女優スペシャル」とか、特番で開き直ってもいいんじゃあないのか、これほどAV女優やらが隠れ出演しているんなら。

2008年4月 2日 (水)

好評でも最低視聴率…NHK「ちりとてちん」のナゼ

「ちりとてちん」の評価がちぐはぐらしい。

視聴率は低いのに、熱烈なファンが多い。

記事中にも書かれているが、視聴率が低い「その一方、放送期間中に異例のファン感謝祭が行われて大盛況を博し、NHKには続編や特別版を望む声が多数寄せられた。GWの5月5日と6日に総集編が、7月には関西ブロックで徒然亭一門の兄弟子たちが主人公のスピンオフドラマ「ちりとてちん外伝」が放送される」という。

私もちらりちらりと見ていたが、面白かったと思う。

なぜかというと、「たまに見ても、展開がそんなに激しくないのでわかりやすい」という点が上げられる。つまり、いつみても、恒常的な面白さがあるのである。

私は昔に朝ドラを観ていた時があったが、池脇千鶴の主演のやつで嫌になった。なんでかというと、最初は「成長ストーリー」でよかったのだが、後半になるにつれて、脚本家が「困難もなきゃ」とでも思ったのかも知れないが、「嫌な感じの」困難にぶつかるのである。ヒロインが失敗を繰り返して責められてるのを見てて胸が悪くなったので見るのを止めた。

他にも、そのドラマのタイトルも主演女優の名前も忘れたが、ストーリーは最初は「元気な少女」、次に見たときは「天気予報でスーパーを補助」、最後は「宇宙飛行士を目指す」というやつだった。藤井隆が医者の卵役で出てたやつだ。私が見た経過だけをみると、いかに「飛躍しすぎ」かがわかるだろう。

そんなわけのわからない突飛なストーリーがあったにもかかわらず、それをとりあげずに、この安定した「ちりとてちん」をけなす作家の麻生千晶がわからない。けなすんなら、あほみたいなクソ青春モノを作っている井筒作品でもけなしてくれ。ちりとてちんに関係はないが、私は小説、映画、マンガにおける、いわゆる「青春モノ」はくそくらえという立場をとっている。何が初恋だ。とりあえず主人公の少女にいきなり彼氏の居るテレパシー少女蘭はその時点で却下だ。「バッテリー」は野球の上に青春やら病気ガキやらでお涙頂戴に媚びすぎでこれも却下だ。

・・・・・・井筒とあさのあつこの悪口になってしまったが、まあ、そんなことはどうでもいい。ちなみに「ときめきメモリアル」は青春だが傑作だ。ゲームだし。青春でも、中島みゆきの歌の「此処じゃない何処かへ」なんかは好きだ。とがっている。

話は逸れたが、とにかく「ちりとてちん」、面白かったことには間違いない。今後のスピンオフにも期待したい。

名探偵モンク5が登場!

ついに名探偵モンク5が登場!

面白さは依然変わらず!

キャラの使い捨てっぷりも捜査の科学的根拠のなさ(犬の噛み傷があるなら唾液のDNAがあるかどうか調べれば一発だろ)も依然変わらず!

それでも面白いモンクシリーズ、今後も要チェックだ!

2008年3月22日 (土)

『相棒』がやはり面白い

「相棒」がやはり面白い。

役者の演技はもとより、脚本の質の高さ。これは海外ドラマのCSIやコールドケースでもかなわないぐらいだろう。

あの積み上げていく推理の過程。

あれが良い。

たまに登場するサブキャラクターも良い味を出している。

妥協のない作品作りが良作を産み続けているのだろう。

私だったら、こんな作品にこそ直木賞みたいなやつあげるだろうにと思った。

日本には無いっけ、エミー賞みたいなやつ。

まあともかく、今度のゴールデンウィークには映画も出るそうだし、期待ははちきれんばかりである。

ちなみに高知では土曜日の午後1時から放送されている。

今週は、どうやら新春スペシャルだ。

ああ、楽しみ。。

2008年3月 5日 (水)

ウッチャンナンチャン、「イロモネア」でゴールデン復活!

『レギュラーが打ち切られてテレビで見る機会が激減していたウッチャンナンチャンが1年半ぶりにゴールデンの司会に起用された。担当するのはオリエンタルラジオ司会の「ヤレデキ!世界大挑戦」(TBS)の後枠。タイトルは現段階では「ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア」。お笑い芸人がネタやギャグを競うバラエティーで、3年前からスペシャルで10回放送され、4月からレギュラーに“昇格”するのだ。』

という。

あのウッチャンナンチャンに復活の兆しが。

今までウンナンは低迷していた。レギュラーも各一本ずつぐらいだったらしいし。

でも、今年は幸先が良い。

ANN40thスペシャルで久しぶりにオールナイトニッポンを担当するなど、復活ぶりをアピール。そして今度はイロモネアのゴールデン進出。

ネットのウワサでは、一説ではウッチャンがとある芸能人からの創価への勧誘を断ったため番組出演が激減したなんてこともあったが、ここで復活してくれることを願おう。

今の私の、ウンナンのオールナイトニッポンを現役で聞いていた世代にとっての最大の願いである。

ああ、またウッチャンナンチャンの気分は上々もみたいなあ・・・・・・。

藤岡弘、って、酒断ちしてたんじゃ・・・・・・

最近見たCMで、藤岡弘、がビールを思いっきり飲んでいるCMがあるんだが・・・・・・。

藤岡弘、って、酒断ちしてるんじゃなかったっけ?

たしか、なんかの願掛けで酒断ちして、お酒は好きだけどかなり長い間飲んでいないって方々で言ってたような・・・・・・。

願がかなったのかな?それとも借金問題云々で、願を破ったのかな?それか他のもの断ってたんだったっけ?

そういや以前にはエバラの焼き肉のたれだったっけ、CMに起用されてる女優が実はベジタリアンだということが判明→降板となったのは。

藤岡弘、の場合はよくわからないが、まあ、酒を飲んでいるシーンは旨そうなのでよしとしよう。

2008年2月25日 (月)

「HEROES」の「YATTA!を流行らせた」って・・・・・・

YATTAといえば、海外での活躍もめざましかった、かの「はっぱ隊」が源なのだろうか。

と思っていたら、このWIKIをチラ見したところ、なんと、ストⅡのチュンリーの勝ったときのアクションへのオマージュだという。また、最初のセリフは「bonsai!」だったのをマシ・オカが指摘。「bonsaiは小さい木」だ、と。続けて、それは「banzai!」の間違いだし、それでも古風だから現代風に「yatta!」にしようと提案。それがそのまま通ったらしい。

ところで、個人的に、このドラマにはちょっと不安がある。

数年前だが、「海外で有名な日本人、知ってる?」という特集が日本の番組で紹介され、そのとき出演していた役者が、名前は忘れたが、ものすごく大根役者だったということを覚えている。まあ、日本語しゃべってるからいいか、程度の。

・・・でもそのときの超能力は、たしか、時間を戻すとかなんとか、時計見て喜んでたシーンだけ覚えてるなぁ。他はよく覚えてない。

あの一目で見てわかるほど大根役者がマシ・オカか否か、あの特集されていた番組がこのHEROESか否か、それはわからないが、さてHEROESは日本に受け入れられるだろうか?

2008年2月10日 (日)

ヘキサゴンのバカ(男)が嫌い

というか、上地が嫌いである。

なぜ嫌いか。

それは、直接的にはヘキサゴンとは関係ない。

あの日あの時、上地が「たかじんのそこまで言って委員会」にさえ出ていなければ。

下記は他ブログからの転載になるが、

○先週放送(11/4放送分)の『たかじんのそこまで言って委員会』に上地雄輔が出ていた。

守屋事務次官の問題についての話のときに、「何が悪いの?」という質問をして、ちょっとパネラー陣の失笑をかったりなんかしてた。
「自分の税金が官僚の飲み食いに使われてたら、イヤでしょう?」と安藤和津が諭すように言うと、「でも、みんなやってるでしょう」とキョトン顔。
「コレが、今の若いヤツの考え方んだよー」と宮崎哲弥氏もあきれるやら、情けないやら。
安藤さんも「こんな若い人が増えた未来の日本が心配」とため息。

ーーなんだこいつは。学力がバカどころじゃない。人間がバカなんだ。

こんなクズを他番組の人気だけで、というか討論番組なのに討論できないゲストをたまに呼ぶこの番組だが、よりにもよって、こんなカスカスにオファーすることないし、オファーを受ける方も受ける方だ。

あともう一つ、ヘキサゴンが嫌いになった理由。

つるのなんとかの、答えを間違えた後の、いかにも「本気で間違えましたよ」といった、逆の意味での「どや顔」。あの「逆どや顔」のあざとさといったら、もはや唾棄すべきものであるとまで言っても過言ではない。「バカ」が売れてからそれが酷くなった。売れる前は普通の「わからない顔」だったのに。

そんなこんなで、ヘキサゴンは観なくなった。

やっぱり、村民探してる番組の方が良い。

ヘキサゴン、さっさと終わっちまえ。

2008年2月 2日 (土)

「デスノート」前編を観て・・・・・・

観てなかったし、「天才VS天才」っていうから、観たんだけど・・・・・・。

なあ・・・・・・。

どこが「天才」なんだよ。

作者に「クリミナルマインド」でもみせてやれ。

なあんか、全体的に場当たり的な展開が多くて、WOWOWでやってた「ブラックホークダウン」とザッピングしながらでしか見続けられなかった。

それと目についたのは、いわゆる「主要キャラ」以外の登場人物の演技力の低さ。

とにもかくにも、思ったよりかは期待はずれの一作だった。

最後のオチはよかったけど。

とりあえず来週の後編に期待。

2008年1月 7日 (月)

着信アリFINALを観て

どうかねぇ・・・・・・。

最終作を、とりあえずつくらにゃならなかったのかねぇ・・・・・・。

まず。

突然の設定変更。

「美々子がネットに住んでいる」

おいおい、電源抜いて二つに折ったケイタイ鳴らす能力があるのに、たかがメール爆弾みたいなのでぽしゃるわけがないだろう。

それに最後の彼氏が死ぬシーン。

いつのまに転送したんだ。

他にもやっつけ的な仕事が多数見られる。

結構面白いシリーズだったのに。

残念だった。

2008年1月 6日 (日)

白田久子特集を見て

この娘か。

高知出身でモデルというのは。

特集を見ていて気づいた事。

あのCM。

ダイヤモンドの。

あれが、白田久子だったのか・・・・・・。

あのCMのダイヤモンド・・・・・・。

大きすぎて、下品だったよなあ・・・・・・。

あの細い首筋に、あんなでかいダイヤーー似合わんっちゅうに。

吉兆のコース料理のような品の無さ。

とりあえず、白田久子のブログはこちら

見たい人はいってみよう。

ちなみに特集のナレーターはカンペイだった。

高知出身、大阪弁、東京住まい。

どこの人間や。

2007年12月26日 (水)

年末って・・・・・・

年末である。

テレビが。

・・・・・・。

特番が多く、、つまらん、とは言わない。

でも。

「かぶる」のはやめてくれっ!

面白いのがかぶるとザッピングが忙しい!

つまらないのがかぶると観るものが無い!

じゃあWOWOWかというと、「グエムル」、なんじゃありゃ!

あのラストはないだろう。

それにしても、出演芸能人が豪華なのか木っ端集めなのか、どっちかしかないような特番が、この大晦日1週間前後は続くようだ。

とりあえず、格闘技とダウンタウンでも楽しみにしてようか・・・・・・。

2007年12月15日 (土)

ドラマ「歌姫」を観て

いまさらで悪いのだが。

歌姫を初めて観た。

本当にいまさらで悪いのだが。

あれは土佐弁じゃないだろ。

なんでも、新聞の読者の広場に投書があったらしい。

「あれは幡多弁じゃない」と。

分からない人に説明すると、土佐弁はいくつかの種類に分かれる。私の話す「室戸弁」、高知の人の話す「高知弁」、苓北地方の人の話す「本山弁」などいろいろあって、その中の一つに、歌姫の舞台となる土佐清水(だったっけ)の「幡多弁」があるのである。

つまり、幡多弁でないとこのドラマは成り立たないはずであるのだが・・・・・・。

まあ、細かい事言ってたら、観れるドラマなんかなくなるおそれがある。

土佐弁の「デフォルメ」として、納得しておこう。

それにしても、記憶喪失で記憶戻るオチ。

王道だなあ。

2007年12月14日 (金)

地方テレビで得すること

そう、酷い時には、真冬に「女だらけの水泳大会」とかが放映されてた。

他にも半年遅れなんてザラである。

しかし、得する場面もあるのである。

それは「土日」である。

土日に、ネットしていない局の面白番組が挿入されるのである。

都市圏に住んでいる方々には、「面白い番組が重なって困る」という人が多いのではないだろうか。

しかし、高知は違う。テレ朝、テレ東などの面白い番組は土日にまとめて放送される可能性が高い。もしくは深夜。そして、その結果、見逃す確立が下がるのである。

さらには大阪の番組も少しではあるが放送され、文化の融合に役立っている。

高知に訪れた際には、その辺も気を使ってみてみてほしい。

「恋空」は逆R15指定か?

以前に高知新聞の映画批評に書かれていたのだが。

「恋空」という作品が、逆R15だという。

つまり、15以上は観ちゃダメというわけである。

そのときは読み流していたが、さらには「さよなら絶望放送」で、「恋空」を明らかに意識したネタが読まれていた。

・・・・・・そんなに酷いのか、恋空って?

本編を読む気にも映画を見る気にもならないのでなんとも言えないが、評判を聞く限りは、かなりな駄作であるように思われる。

・・・・・・まあ、読む気も観る気も一切ないものだから、別に何といわれていようと構わないのだが・・・・・・。

2007年12月 9日 (日)

ドラマ「SP」をちょっと観て

「SP」は面白い。

展開が。

だが一つ、重大な欠点がある。

それは何か。

それは、SPは、結構どうでもいい人間を守っているところである。

初回の方を観た。

元総理大臣とやらを守っていた。

--そこまでして守る価値のある人間か?

そう思うと、やっぱりWOWOWを観てた。

あぁあ、せっかく「それ以外」は面白いのになぁ・・・・・・。

2007年11月16日 (金)

ドラマ『ガリレオ』を観て

面白い事は面白いのだが・・・・・・。

『相棒』や『CSI』シリーズを観ているものにとっては、推理面がやや物足りないような感じがする。原作を読んでいないのでなんともいえないが、推理の、いきなり数式を書き出す『決めシーン』で全部片付けているような・・・・・・。

まあ、主役がマシャじゃなけりゃ、観てなかったかな。

良くも悪くも『月9』のつくりに、私的には好き嫌いが分かれる感じがするなあ。

2007年10月22日 (月)

ねこ好きテレビの豆知識

古今東西、ねこ好きなひとはいるだろうが、どれほどねこの出るテレビをチェックしているだろう。

ニコニコ動画はテレビといったら語弊があるかもしれないが、「土鍋ねこ」などがテレビにもとりあげられてから、というかそれ以前にもあったかもしれないが、「ふるぬっこにしてやんよ」という動画やその他種種様々なねこ動画がアップされるようになった。

そこでねこ好き豆知識。

これはチェックしてないだろうなという、ねこの出るテレビ番組。

その名は「コールドケース」。

主役の女刑事が、自宅に「不具」となってしまったねこを何匹も飼っている。

ふんの始末はどうしているのだろうか。

まあドラマだからそこまでは聞かないことにして。

さあ、ねこ好きのみなさん、ねこ番組をチェックしてまいりやしょう。

2007年7月26日 (木)

最も怖いジャパニーズホラー映画ランキングTOP10!

TOP10はこちら

ちなみに私は、怖かった映画の1位は、「ビデオ版呪怨」である。

これがまた残念というか、劇場化していくにしたがって怖くなくなっていった。

ところで、総合で1位を獲得している「リング」シリーズだが、私は映画を見る前に、散々といっていいほどラストシーンのパクリを見てしまっており、何の恐怖も感じなかった。

そのかわり、リング0では哀しみを強く感じた。

また、ワンダースワン版の「リング∞」は、ゲームだが、それゆえに呪怨を越えるかもしれない恐怖を味わった。

どんな恐怖映画でも自分は死なない。だが、ゲームでは「自分」が死ぬのである。

単純な要素だが、それだけでも十分怖かった。

ところで、私が個人的に推薦したいのは、「死国」である。

栗山千明だったっけ、あの「ヒロイン」の土佐弁は、まるで高知空港の売店で聞くような、「完璧」な土佐弁なのである。

恐怖云々ではない。あの土佐弁は一聴の価値ありである。

蛇足になるが、「着信アリ」もなかなか良かった。

何が良かったって、怖さもあるが「作り」である。

あれほど「映画」としての「作り」が上手い映画もそうないだろう。

さらに蛇足で「富江」。

「若手美少女の登竜門」と言われていた作品。

この作者もこれしか怖くなかったが、出てくる美少女は一見の価値ありである。

まあ、「懐かしい美少女」を見たければ、見てもいいだろう。

なにげに「稲川淳二シリーズ」も気になるところではあるが。

まあ、何を見るかは、各人にまかせよう。

2007年7月 2日 (月)

ニッポン旅×旅ショーで前科バリバリの店紹介

土佐観光編の時のことだが。

とあるクジラ料理の店を紹介すると言う時だった。

私は、テレビに映し出された店を見ておどろいた。

「え~~!?○○やん!」

私がなぜ驚いたか、というと・・・・・・。

それは、その店が、過去に小学生の家出少女を働かせて6ヶ月間もの営業停止を喰らった事のある店だったからだ。

そのうえ、そこを営業する一家は、近所中に境界確定訴訟やらを起こしまくり、近所では鼻つまみ者として有名な一家だったからだ。

テレビ局もそこまでは調べなかったのだろう。名前も、全国中にある名前だし、それで安心して紹介したのだろう。

以前に私が「サイコパス」として書いたのも、実は、この一家の事である。詳しく書けば、この家族の年寄りの方である。

なぜテレビ局が地元ではかなり嫌われている、いやみなこの一家を選んだのかは、それこそ真意はわからない。というか、この一帯の店を、だ。この一帯の店は、逆さにして振ったら前科がぼろぼろ落ちてくるような店だ。違法営業のウワサも消えてはいない。

真っ当な商売をしている私の店も、以前、雇っていた人間が借金に追われて近所のスーパーに盗みに入って逮捕されている。それをこの「花○」は、店ぐるみの犯行で6ヶ月もの営業停止という、店ぐるみの犯行としてはこの一帯の中で最も罰せられている店ではないか。

子供も子供で軽い虚言癖をもっている。私はその辺の子供とよく遊んでいたが、あの店の子供は、もう小学生ぐらいの時点で、どうにもならないくらいだった。「どうにもならない」というのは、もうこのあと一生性格がいやみなままで変わらない、という意味だ。私が女の子と遊んでいると、妬んでか、目の前を通る時に悪口を叩いて通り過ぎていった。

とにもかくにも、私の中で「ニッポン旅×旅ショー」はただの情報収集不足の番組として、クズ番組となりさがった。多分、事情を知っている人間は全てそう感じただろう。

まともな情報を手に入れるように、番組には頑張って欲しかったところだが。

最後に一つ。

クジラ料理を食べたければ、「キラメッセ」という道の駅にあるレストランを紹介すればよかったのである。「○月」よりよっぽどまともな店である。それこそ安価で、安心して、クジラ料理を楽しむ事が出来る。

2007年6月 9日 (土)

極楽の山本はいつ帰ってくるのだろう

極楽トンボの山本が、帰ってくる気配が無い。

消えた後の何週間かは、「いつ復帰させるか」ということを話していた番組もあったのだが、それから消息がぷっつり。

私としては、まあ、戻ってきたら面白いかな、ぐらいだけど。

2007年4月 8日 (日)

帰ってきた時効警察

最初は、WOWOWでやっていた「コールドケース」のパクリと言われていたが、その物語の独自性で人気が出ているようだ。

まあ、最初のコンセプトがパクリであることに疑いはないだろうが。

でもまあ、そこから独自の作品を仕上げているので、結果オーライなのでは。

ちなみに「コールドケース」の方はかなり面白い。

新シリーズも7月から放送されるらしいし、「時効警察」との決定的な違いは、「コールドケース」の場合は「殺人に時効がない」というところだろう。時代背景やその当時の曲を使うなど、演出も凝ってるし。

さすがブラッカイマー。

2007年4月 5日 (木)

「名探偵モンク」か「サラリーマンNEO」か

潰しあってどうすんねや。

なぜこんな事を書くかというとーー。

4月からスタートの番組で、モンクとNEOが同時間帯なのである。

どっちを観るかって。

そりゃモンクでしょ。

でも、ああ、裏には中田有紀さんがっっ。

なぜこんなに悩ませる、NHKよ。

早いトコ地デジを録れるデッキを買えというのか。

まあ中田有紀さんの方はYouTubeで見れる可能性もあるし。

やっぱ、モンクだな。

って、モンクの方がDVDになったら、まず買うだろうけど。

サラリーマンNEOよりも。

よく考えたらサラリーマンNEOの方は録画できるけど。

録画してまで見るのは、なあ。

モンクなら録画したいけど。

BSだし。

ああ、もうっっ!

もういい、モンク観るからっ!

中島みゆきがウルルンの主題歌

中島みゆきがウルルンの主題歌を手がけるらしい。

タイトルは「一期一会」。

他にも、「エンディングや挿入テーマもすべて手掛ける」らしいので、注目である。

2007年3月 1日 (木)

『ハンニバル・ライジング』

この作品はともかく、次回作は日本だという。

さっそく、不安である。

安易に舞台を日本にして、アクションなどがコントになった作品を何本か見た覚えが有る。

無論、コントを意図してはいないのだろうが。

その手の映画では、あれが一番面白かったのだが。

なんだっけ、「沈黙」シリーズの俳優が出てたやつ。

日本の標準語の地域で育って、話しているのが関西弁という設定がイカしていた。

他にも、NHKの「フルハウス」の「いざ、トーキョーツアー」だったっけ。

出てる「日本人」がみんな中国人。

他にも「CSI:NY」でも女体盛りが出てたし。あれは舞台はNYだったけど。女体盛りをメニューにする日本食レストランって。

「ふぐ」を「ふく」と言わないと怒る板前もいた。

日本人をかなり勘違いしている外国人が多い中、一体どうなる事やら。

それ以前に、アンソニー・ホプキンスが「次回作は『レクターVSゴジラ』ならやる」とか、どっかでインタビューに応じてたような気がするが。

2007年1月18日 (木)

明石家電視台

関西から西にしかオンエアしていないだろうこの番組。

読みはどう読むのだろう。

大阪人は「明石家テレビ」と読むらしいが、前の雨上がり決死隊のラジオでは「明石家でんしだい」とはっきり言っていた。

どっちが正解なのだろう。

ま、面白いからどっちでもいいか。

なかなか面白い素人も出てくる。

高知では放映は1ヶ月遅れぐらいだろうか。

それでも面白い。

関東の人は、関西方面に来た折にはぜひ見て欲しい番組である。

御家人斬九郎

御家人斬九郎が面白い。

BSフジで木曜の8時からやっているのだが、これだけは見逃せない。

どう面白いって、可笑しい部分とシリアスな部分とが絶妙に織り交ざっているところだろうか。

それに主役の斬九郎が剣の達人というところも見所である。

やっぱり、ばっさばっさと斬り捨てなけりゃ、時代劇の見所がないってもんである。

他にも、今ではそろえようの無い豪華キャストというところもあるだろう。渡辺謙が格好いいったらありゃしないし、岸田今日子のユニークなキャラも見過ごせない。この辺は新・桃太郎侍が似たような設定をしていたようだが、やはり岸田今日子には勝てなかった。

DVDボックスとか出てないのかなあ・・・・・・。出てたらいつかは買うのに。

2007年1月17日 (水)

ウッチャンが謎解きに挑戦…日テレ系2月「イッテQ!」

あの「イッテQ!」が来月からゴールデンで放送されるようだ。

嬉しい限りである。

深夜にやっていたころからかなり面白かったからである。

かなり無茶な内容の依頼に答えるのが面白かった。

これからは日曜8時に見る番組が出来た。

いままで、どうぶつ奇想天外でデブ猫が出る回ぐらいしか見なかったからなぁ・・・・・・。

2006年10月26日 (木)

新桃太郎侍が早くも終了

なんでやねん。

終わるのが早やすぎてわけがわからん。

面白いのに。

しかも1週間遅れなのかな?新聞のラテ欄に書いてあるのと内容が違っていた。

以前に伝説番組「ワールドダウンタウン」というのがあったが、あれも、高知県は何も言わず、1週遅れで放送していた。

ちなみに、高知県では大阪の吉本新喜劇と東京のタモリ倶楽部が既に「終了」しています。

いつの間に、誰の権限で終わらされたのやら。

銭金は気が向いたら放送されています。

ああ、わからないわ、高知県の放送って。

2006年10月15日 (日)

『コールドケース』を観て

「コールドケース」・・・・・・最初は主役の美貌はもとよりストーリーの展開やらも面白かったのだけど、2になってからか、最近、なんか単に昔の事が絡んでいるだけで、刑事モノとしてはひねりが無いというか・・・・・・。CSIシリーズの後だから、という事もあるかもしれないけれど。

それよりも凄いのは、「pic up song」の曲紹介の文章である。私は音楽雑誌は読んだ事が無いが、あんな文章が並んでいるのだろうか?曲を聴くより紹介文を読むほうが面白い、というか凄く良く感じられる。文章によって曲の「熱さ」「クールさ」「歴史」などがヒシヒシと伝わってくる。あの文章こそ誰が書いているのだろうか。

昔に読んだ作者が多数のオムニバス作品があったが、それにも似たようなことがあった。それぞれの短編の前に必ず、ある代表者(名前は失念)による作者、作品紹介があったが、短編の内容よりも遙かにそちらの方が面白いのである。

これぞ「文章力」であろうけれど、まあ、コールドケースにはもっと頑張ってもらいたいものだ。そうそう、文章の話ではなかった。

キャスリン・モリスも私のタイプの女性である。

中田有紀ラインではないだろうか。

いや、ひょっとしたら背広っぽいのが似合う女性が好きなだけだろうか。

エイミー・マンがそんな格好してても「いいな」と思ったし・・・・・・。

2006年10月 3日 (火)

降板する役者

仕方が無いんだろうけどーー。

シリーズの途中でいきなり変わられるのはなぁ。

例を挙げると、「はみだし刑事情熱系」の「みゆき」。

あと、「名探偵モンク」のトゥルーディーと、最初のアシスタント。

他には真偽は不明だけど降板っぽいのは「コールドケース」のメリッサ。

「みゆき」の場合にはしらっと役者だけ変わって続いていた。

問題は海外ドラマの降板劇。トゥルーディーはすでに死んでいる役なのに写真だけの登場でも変わっていたり、最初のアシスタントに到っては突然辞めて引っ越したという荒削りな降板。見てるほうは「なんでやねん」と思わざるをえない。

コールドケースの方は、メリッサを尋ねるシーンにも妙に本人が映らないなと思っていたら、何週か後に自殺していた。降板の臭いがぷんぷん臭う。

しかし、海外では割と普通に降板するようだ、とどこかに書かれていた。

「感情移入」という点では、避けて欲しいんだが・・・・・・。

2006年10月 2日 (月)

バトルロワイアルⅡの落とし穴

この作品は危険である。

べつに学生が撃たれようが殺されようがどうでもいい。

最終的な目標が、である。

学生が夢を持つのも、虐げられた人間が立ち上がろうとするのもいい。

しかし、である。

「そのためには犠牲はやむをえない」--そうなっている。

これはそのまま、大人の、ブッシュの論理である。

大人の、あまり物事を広く考えられない人間が使う切捨て方法である。

それを「子供」が使っただけ、それだけのことである。

私はその危険性を他のサイトで言った事があるが、あまり頭の回らない連中だったのだろう、作品どおりにこちら側の言う事をろくに理解もせず、自分の理屈だけをこねる連中だった。「痛み」を知らないものばかりだった。

この理論をつきつめれば、どんな殺人も正当化される。

この重大さを、影響を、誰もわからなかったのだろうか?

この作品は「子供vs大人」ではない。「頭の悪い大人vs受け入れられない大人」の作品である。それを子供をつかってカモフラージュしているだけ。

他のサイトでは、これに感銘を受けたという人間がいた。

そうかい。

じゃあ、それに巻き込まれてお前が死んでも相手の行為を尊敬するんだろうな。

劇中では「子供」のテロによって関係の無い人間が多数死んでいた。

私には、それが見過ごせない。

昔、「蓬莱学園」というTRPGのゲーム本での一節が忘れられない。

以下は記憶でまとめた内容である。話しているのは看護婦。

「私、学生が争う事って、仕方ないと思うんですよね。意見の対立とか色々あって。若いし、そんなことは仕方が無いと思うんです。でも。でも、こんなに怪我したり死んじゃったりっていうのはおかしいと思うんです。私、頭が悪いからちゃんといえないけど、でも、やっぱりおかしいと思うんです。こんなにまですることが」

つまり、「意見の衝突」はしかたないがその結果の「負傷者」は間違っている。そういうことである。

私は、この看護婦の話だけで件の映画を全て越えていると確信する。

2006年7月 7日 (金)

残念な監督ーー「呪怨」の清水崇&「全米ナンバー1」のトリック

「ビデオ版の」呪怨は怖かったんだが。

それ以外の作品がなぁ。

たとえばデビュー作の「もうひとりいる」。これがネットの評価で「秀作」と書かれているのを見たが、私の判断力がおかしいのか、書き込んだ人間は昔の火曜サスペンス劇場の音楽だけで怖がって、始めてみるホラーがこの映画でそのうえ演技は興味がない人だったのかどちらかだろう。

私は、この映画だけははっきりと「糞映画」と言える。断言できる。役者はほぼゴボウ、ストーリーもありきたり、逆に真実味でもつけたいような言動(「アイドルのトイレ盗撮ネタとかはもういいから」という芸能記者のセリフ、モデル女性の一人が児童ポルノに出ていた過去など)も逆にとってつけたようで製作意図が丸出しで気持ち悪い。死ぬシーンだけはコントとして見たら唯一OKが出せる。あまりにつまらなく、生まれて初めて本気で早送りした。今まで映画はホラーでなくとも早送りなどしたことがなかったのだが。どうして商業映画に出来たのだろうか、この糞脚本。酷すぎる。

そして「呪怨」の劇場版。どんどん怖くなくなっていく。それが私には怖かった。増えるパクリシーン。出すぎてどんどん怖くなくなる子供(ネットでは「(ホラーより)子供が可愛い」とまで書かれていた)。それにしても、これは・・・・・・・。

「ネバーエンディングストーリーのパターンじゃないか・・・」

あの映画も1,2,3と進むにしたがって腐っていった。というかこの監督自体が「ロボコップ」のようになっていっているようだが。

しかしなんとまあこの監督が、ハリウッドで売れている。私にとってはそちらの方がホラーである。その上、2ちゃんねるでも叩かれてない。というか監督やら作品関連のスレが殆ど、というか存在しないと言っていいほどないので相手にされてないという評価になるだろうか。ちなみに「貞子」は根強い人気がある。これがやはり残る作品という証だろう。ところで興行収入で見ると、確か「リング」の海外版をピークに、ジャパンホラーのリメイクの評価は下降線を辿っているそうだ。そんな中で海外版呪怨2だが、さて評価やいかに。

ちなみに海外の映画で「全米ナンバー1!」というのを売り文句にしているのがあるが、あれは単に海外では映画の料金が日本の3分の1ぐらいなので、みんな「とりあえず見に行」って、大概の映画が一度は「全米ナンバー1」になる。そういうことを、ダンナがネイティブで海外生活も長い英語の教師に聞いたことがあった。自分が映画を見に行かないので正確な値段は覚えてないが、映画を休日に見に行っている同級生がえらく羨ましそうな反応をしていたので、よほど安いのだろう。だからそのことを知ってしまえば、「~週連続」とか、大作や準大作などが揃って公開中の中でトップでないと信用の置ける売り文句ではない。

他にもこの後は「寄生獣」の監督をやるそうだが、個人的にはやめて欲しい。でもまあ原作が面白い分、なんとかなるかもしれんが。なんとか原作の水準は保って欲しい。

ちなみに私が「上手く」て「怖い」と思ったのは「着信アリ」である。あれは本当に上手いつくりで、そして見事なまでに怖い。この場合、「上手い」と「怖い」は別物である。しかしどちらも群を抜いている。「リング0」もあれほどの哀しさをよくもまあ産みだせたものだと思う。肝心の「リング」本体は、その頃は山の上で寮生活だったので映画も見ず、散々ラストシーンのパロディをテレビやラジオで知った後だったので、全く怖くなかった。逆にワンダースワンの「リング∞」の方がものすごく怖かった。後は韓国映画の「カル」とかぐらいだろうか。

最後にフォローでも書いておこうか。この呪怨の作者も、最初の呪怨のようなビデオ販売のみのホラーを続けていたら「奇才」として歴史に残りうる才能を持っていたと思う。多分。ただ、早くに売れて「しまった」。後世に伝説として語りつかれていくほどの才能はドブに捨てて、金に走ったと見てしまうが、まあ、売れてしまったものは仕方ないだろうし、「普通映画」の手法は学んで「普通の映画」はつくっていけるのだろう。でも、「それだけ」であり、呪怨の本当の「次」が出る可能性は0に近い。ホラーの歴史には「奇才」ではなく「一発屋」として残る事だろう。劇場版の呪怨の時点でコントに近いとマスコミに言われていたのだから。そういえばビデオ版の方がコントに見えるというネットでの評価もあった。どうやねん。なにはともあれ、あの監督に「ビデオ版の怖さ」はもう戻らない。だから私はフリーゲームや恐怖フラッシュに走ったのだが。

「愛はかげろうのように」の歌詞でもないが、「生まれなかった子供」について、つい思いを馳せてしまう、そんな夜更けである。

2006年7月 5日 (水)

これは面白い、けど・・・「名探偵モンク」シリーズ

名探偵モンクシリーズをご存知だろうか。

BS2で放映中なのであるが、詳しくはやはりwikiのここで

何が面白いかというと、日本でいうと・・・「やっぱり猫が好き」のような感じ、と言っても良いのだろうか。刑事ドラマであるのでもちろんのこと「フルハウス」のように観客の笑い声が入るわけではない。

どうだろうか、「相棒」と「やっぱり猫が好き」を足して笑い声をひいたようなものだろうか。「相棒」も充分に面白いのだが、それ以上に「笑い」としてのポイントが多い。

だが・・・。「だが」である。「相棒」や「CSI」と平行して見ていると、「笑い」のポイントだけでなく、捜査方面に「・・・どうなの?」という疑問が生ずる場面もある。

例えば、ある人物がライバル探偵としてあらわれる回があるのだが、その人物が被疑者の取調べで、被疑者の脈をとって「人間ウソ発見器」をする場面があるのだが、明らかに被疑者の黙秘権の侵害である。

他にも「DNAで一発解決だろ」とツッコミを入れたいシーンもあったり、最近に見た回では、レーザーポインタをモンクに当てる嫌がらせがあったが、あれは非常に危険なことである。ドラマの中でも「危険な事なのよ」とアシスタントの女性が言っていたが、そんなレベルじゃない。目に当たれば網膜を焼いて失明させる原因にもなるし、CSIではレーザーポインタで小型飛行機の運転手を狙って、飛行機を墜落させる話もあった。その時、その行為をしたものは「これは合法的に購入したものだ」と言って言い逃れようとしたが「飛行機を落とせば別だ」と至極当たり前のことを言われて逮捕されていた。また以前、とあるアイドルの掲示板で見かけたのだが、今はコンサートでも持ち込みは厳禁だという。理由は上記の通り。

とまあ問題はあるものの、そこらのドラマに比べれば充分に楽しめる。ぜひDVD化して欲しいものである。というかチャングムのように普通のNHK教育やらで見れるようにして欲しいのだが。

2006年6月11日 (日)

予想以上の出来ーー「Shall we ダンス?~有名人社交ダンス選手権」

最初は全く期待していなかったのだがーー。

なにせ、裏番組にはIQサプリがある。解きやすいクイズに今田耕治の万能スパイス的な働きで、番組に飽きる事が無い。

裏番組で社交ダンスをやってもなぁ・・・。そう思ってはいたが、ウッチャンナンチャンのファンである手前、一度ぐらいは見ておこうと思った。

まさか、見続けてしまうとは。

何がいいか。それは、なんといっても「頑張る姿勢」。それに尽きる。それがあそこまで感動を呼ぶとは。

そういえば映画のシャル・ウィ・ダンス?の日米両作の内容も、社交ダンスを通じて「生きる喜び」に気付かされるというものだった。そう、この番組は、それを踏襲しているのだ。そして、「役者」は演技ではなく、本当に頑張っているのである。エントリーした芸能人が、いままでしたことのない動き、使った事の無い筋肉、そしてそれまでは無かった「社交ダンス」への思いーー今まで無かった新しい「生」を得ていく。

出演陣も観客も、そして視聴者も思わず感涙してしまう番組はそんなにない。いわゆる「お涙頂戴」番組は数あれど、そんなものとは質が違う。

以前、ネットで中島みゆきの歌について、こんなことを書いていたところがあった。「『がんばれ』とただ言われるのではなく、聴いていて『がんばろう』と思わすアーティストである」と。

この番組はそれに似ている。「泣け泣け」ではなく、「つい、一緒に泣いてしまう」のである。その内容もなにか悲劇があってのことではなく、「前進への姿勢」である。そこに爽やかな感動が生まれる。

プロジェクトXのように過剰にその路線をつきつめて台無しにしてしまわないように願ってはいるが。

とりあえず、見続けていこう。

・・・IQサプリは・・・・・・えっと・・・・・・・。

2006年5月30日 (火)

ゲド戦記ーー真のファンタジーへの誘い

「ゲド戦記」をジブリが映画化しようとする前から知っていたあなたは、既にもう、立派なファンタジー通と言ってもいいだろう。

ゲド戦記とは「指輪物語」などと並び、ファンタジー界では「ものすごく」有名な作品である。ゆえにハリーポッターのような「バッタ物」を産み出したりするのだろうが。

私も「影との戦い」ぐらいは読んでいる。なにが良いかって、物語全般に立ち込める「魔法」の「匂い」である。鼻にツンッとくるぐらいのものを、この作品は持っている。「学問」としての「魔法」、そして魔法のもたらす影響。まあ、読んでもらえればわかることだろう。良い影響を受けているファンタジーやその関連書籍では、「フォーチュンクエストシリーズ」や「五竜亭シリーズ」などがある。なお、この「世界」にのめりこんでからハリーポッターの映画を見ると、結構ガッカリする。子供だましじゃないか。原作は読んでいないので何ともいえないのだが。「ロード オブ ザ リング」は「よくやってくれた!」と思える。

ゲド戦記のネタバレが怖い人はこのWikiを注意して見て、ネタバレ覚悟で情報を仕入れておきたいならここを見ていただければいい。ちなみに、ネタバレではないが、第一作の「影との戦い」の冒頭の、少年時代のゲドが最初に使う「魔法」の「使い方」は、「テーブルトークRPG」での魔法の使い方の一例として挙げられているほどだ。

コンピュータRPGしか知らない人間には、かなり新鮮なものとして映るだろう。だが、ドラクエもFFも、大本はここなのである。

映画はどうやら、第3作を取り上げているらしい。

私も期待している。

そういや、アニメではなくドラマには既になっているらしい。

ますます余談だが、作者は女性で、名前は「ル・グウィン」。

作者の名前だけでカッコイイと思ってしまう。

なお、ゲド戦記のような「魔法」や「雰囲気」を味わえる、なおかつRPGという語のもともとの意味を知る事になる「テーブルトーク」に興味を持たれたら、ソードワールドに興味をもって欲しい。最初は「リプレイ集」から読もう。とにかく面白い。何が面白いかって、ある意味、キャラクターは「実在」しているんだから。ちなみに「リプレイ」とはテーブルトークのプレイのトークログのことである。

オンラインゲームでも味わえるだろうけど、そんなに「物語」としては残らない。人間味や「エルフ味」などそれぞれの個性あふれたリプレイは、多分、あなたにファンタジーの芽を出させる事になるだろう。

2006年3月10日 (金)

大家族

今日、また大家族スペシャルというのをTVでやるようだ。私は常々不思議に思うのだが、子供の数を収入に応じて決められない、そんな節操のない下半身のDNAを受け継ぐ家族を取り上げて、そんなに面白いのだろうか?数十年前なら、将来のために家族は多く、という考えはわかるのだが、この家族にはその考えより子作りにいそしんだ結果としか言いようが無い。そう推測せざるをえない原因は長女だ。高校生で出来ちゃった婚ぐらいならまだしも、その家族は収入が追いつかぬ貧乏大家族。普通なら堕ろすか避妊するだろう。ネタ作りだろうか、その子作りは。それとも受け継がれる知性、モラル、自制力の絶対量がこの家族には存在し、子の数によって分散していっているのだろうか。まともに受け継がれるのは、ゆるい下半身だけなのだろうか。とりあえず、私は見ることは無い。ナイナイをみて笑っている方がいい。

・・・最初のまともな文章がこんな感じで良いのだろうか。。。ブログはわからん。

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