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2008年7月31日 (木)

出場可否、簡単には決められない=桐生第一高野球部員逮捕で高野連

この「不祥事があったら強くても出場させない」って規定じみたこと自体が面倒を呼び込んでいるようなーー。

今回の強制わいせつ事件を受けて、この学校がどうなるかはわからない。

でも、校長は出場する気マンマンということを受けて、いっそのこと、こんな「不祥事があったら」なんて決まり事、とっぱらっちまったらどうだ。

本当に不祥事を恥じる気持ちで出場を辞退するのなら、普通なら、この校長から「辞退する」と会見を行わなければならないだろう。それをしない、出る気マンマンなら、こんな決めごと、あってないようなものだ。趣旨がまるで活かされていない。

明日の午後決まるらしいが、さて、この決めごとを遵守するか否か。

どこぞの学校が優勝してから不祥事が発覚したが、あれはどうしようもないとして(意図的に隠していたのなら優勝取り消しでもいいと思うのだが)、今回は大会前、しかも同じ学校というわけでなく部員であり、体罰どころでなく強制わいせつだ。

今回のことで出場を認めるぐらいなら、いっそのこと、「不祥事」に関する規定自体を取り除いてしまえ。あっても意味がない、大会直前でなら許されるなんて軽い決めごとなら。

いままでそれで涙をのんだ学校がどれだけあると思っているんだ。今回の学校側の会見は、それを思うと、反吐が出る。部員でもない、ちょっとした生徒のいざこざやらで出場取り消しになった学校の選手の涙はどう償われるというんだ。

わけのわからない、世間体を考えただけの道徳心なんて偽善に過ぎない。モナと不倫しても試合には出られるプロを見習ってみちゃあどうだ。

6億円横領に揺れる阿南市の市長・・・大変だなあ・・・・・・。

6億円を一気に横領できる管理体制の不備も不備だが。

それにしても阿南の市長には頑張ってもらいたい。

ここがふんばりどころだ。

膿は出し切り、管理体制も立て直そう。

なぜ応援するかというと、阿南の市長は以前にうちの店になんかのついでに寄って飲んでいってくれて、しかも料金の安さに感動し、その後、うちに自腹で「なるときんとき」を送ってくれたという、律儀な人物なのだ。

そりゃまあ、近くの道の駅ならぬ「海の駅」の「とろむ」の刺身丼定食なんて、普通の定食屋なのに平気で1500円超えるんだから、夜の店となったら訳わからん金額になるよなあ、料亭も居酒屋も、特に「接客業」のバーなんかも。

その点、うちはスナックだが一応「飲食店」。お触りもナシなら、バカ高い料金もナシである。お通しもナシ。立派なカクテルも飲める。

一見「玉子焼き」が高いようだが、量が二人前である。卵を5個使ってるんだから。ちなみに「玉子焼き」とは「だし巻き玉子」のことである。料金表などはプロフィール画面より。

ーーまあ、うちの店のことより阿南のことだ、問題は。

一体返済はどれだけできるのだろうか、あの一家は。母親もその息子も、コントのようなインタビューぶりなのだが。

それにしても6億・・・・・・。完済すれば刑事告発もない可能性があったのだが、もう捕まってるし・・・・・・。完済できるぐらいならあんなコントみたいに泣き崩れないだろうし、というか横領してないだろうし・・・・・・。普通に考えれば実刑やむなしだなあ・・・・・・。

2008年7月23日 (水)

スクエニがDS版ドラクエ5にコピーガード 「船が港に着かない」

既に有名になっていたことだが、yahooにも取り上げられるとは。

しかし、ここまでコピー商品が出回っている昨今、対策を取らなければどうしようもないという事情もわかる。

だがこのコピーガードも打ち破られることはあるのだろうか?

でもそうなったら、逆に今度はメーカー側が強固な法的手段に出たら・・・・・・。

エミュやコピー文化は、メーカーの「お目こぼし」で生き残っているような分野なんだからなあ。

「法的には大丈夫」なんてうそぶくやつもいるが、法律なんて、権力者が簡単に変えられるもんだということをわかっておかなくちゃいけない。ブックオフが良い例だ。著作権団体にぽんと1億ぐらい寄付しただろう。あれは著作権団体が本気を出せば、古本からも著作権料を取られるように立法などのなんらかの方法をとられるおそれがあるからだ。ちなみにドイツでは古本の売買は認められていないという。

ネット社会になっているんだから、ちゃんと自前のルールを作っていかないと、権力者が自由に介入する「言い訳」をつくることになる。

だから。

ドラクエぐらいは買ってプレイしていただきたい。

そういや「ひぐらし」だったっけ、発売日前かどうだか忘れたがなんらかのゲームデータが出回って、それがデータ消去のウイルスだったというオチがついたのは。

「子供の写真のデータが消えてショック」というアホいたが、「もともとそんなこと承知の上の分野だろうが」という真っ当な意見をぶつけられていた。子供がいるようなやつが、違法データに手を出すんじゃねぇよという話である。まあ、子供がいなくてもいけないだろうけど。

韓国の小学校での集団レイプ事件も、中国のデモの発生源も、最近はネットが「原因」である場合が多い。

悪例を踏襲することなく反面教師として、そしてなるべく「権力者」を刺激しないように「ネット自治」を日本では進めていって欲しいものだ。

2008年7月20日 (日)

最近、「犯罪教師」の名前が出されるようになってきた

最近、毎日のように教師の汚職や事件が報じられている。

そんななか、「痴漢」などのわいせつ行為を行った教諭の名前が表沙汰にされることが多くなった。

これは、良い傾向である。

以前は、日教組の圧力のせいか、少々の痴漢事件どころではなく、中学生3人と小学生1人とセックスして逮捕された男性教諭の名前が報道されないという事態があった。これは、「たかじんのそこまで言って委員会」で言及されていたことだ。関東のあたりだったらしいが。

中学生とセックスというのは単なる淫行に過ぎない場合もあるが、小学生とセックスというのは、どんないかなる同意があろうとも、「法定強姦」である。

今は教師の不正採用などでようやく問題を隠蔽しきれなくなったのだが、この日本でさえ、ほんの数年前ーそれも2,3年という短い年数であるーまでは、強姦をしたとしても、「教師の尊厳を守る」だかなんだか知らない理由で、名前を伏せられていたのである。

それが今や、電車内で女子高生の尻を触っただけでも名前を公表されるようになった。

ようやく、公正になってきたということか。

それでも「わいせつリピーター教師」がいるという。

この国の教育システムを変えるには、今回の大分の「事件」によるものだけではなく、もっと大規模な改良を加えることが必要とされるだろう。

2008年7月16日 (水)

「対馬も韓国領」ハンナラ党で強硬発言が続出

【ソウル16日聯合】ハンナラ党が、日本の中学校新学習指導要領解説書への独島領有権明記を一斉に糾弾しながら、さらに姿勢を硬化させている。指導部内では対馬も韓国領だとする主張まで出ている。

おいおい。

韓国は、いまだに日本と戦争中にあるのか?

アメリカに強くでられないからって、日本に強く当たるのはよしてくれ。

そんなこと言ってるから、いつまでたっても「強姦大国」「コピー大国」なんだ。

ーーって、言われたらどう思う?「韓国」よ。

私の姉がロシアに留学していたときに、同じく留学していた韓国人に「あなたの国はこんなことをした」と責められたという。

まだ、戦争は終わっていないんだ。

そのことに日本国民は気づかなきゃいけない。

かといって、一部のネットで盛り上がっている韓国人叩き、在日叩きが良いとは思わない。

でも、戦争を知るものにとっては、いまだに韓国も北朝鮮も「朝鮮」に過ぎない。

大衆的なマスコミは書かないだろうが、韓国では全面的に現われている「過激分子」が、日本にも存在することを韓国は少しは知っておいた方が良いだろう。

一度解き放たれたら、疫病のように蔓延する。

「文明国」なんて、まだ存在しない。

だが、現在の韓国のマスコミ、及び煽動される人間、そして政府のように「野蛮」にはなりたくない。

「理性」を持っていかなければ、「世界」が立ちゆかなくなる。

「啓蒙」という言葉を、上記の彼らが知るときは何時になるのだろうか。

<「時効」よ止まれ>壁に挑む捜査当局 「逃げ得」許せない

「地検は、時効を完成させる手続きだけをやればいいのか」。98年冬、青森地検。検事正が弘前支部長の若手検事に問題提起した。

時効の問題に関しては、諸々の問題が立ちふさがる。

法律関係の安定を目指す法理論、「それだけ逃げたんだからもう許してやろうじゃないか」というわけのわからない特赦論、古くなればそれだけ古くなる資料、曖昧になる可能性のある証言、さらには膨大になる資料の置き場などの物理的な問題・・・・・・。

WOWOWドラマの「コールドケース」ファンの私としては、死刑の時効を無くすべきではあると思う。強姦などの重大事件の時効も伸ばすべきである。

だが、現実問題ーー。

証拠捏造を平気でする警察、自白の強要、遵法意識の低下など、時効以前の問題も山積している。

国会議員も本腰を上げればすぐに決まるであろう法律も、根強い反対論者によって決まらない場合が多い。それは良い側面も悪い側面もある。だが、「国民の代表」たり得る者が、国民の意識を無視するわけにもいかないだろう。

時効の廃止、延長に関してだが、得をするのは「逃げた犯人」と「やる気のない警察関係者」、そして「『犯罪者に寛容な』法律学者」ぐらいである。やる気のある警察関係者や被害者には何の得にもならない。

一刻も早く、時効関係について、「国民を交えた」論議をすべきではないか。

欧米に見習うことは恥ではない。良きところは見習うべきではないのか。

ちなみに時代遅れの法律関係の事項など、いくらでもある。手厚すぎる少年法やら「無期懲役」の刑期の短さなど。

こちらの「事項」も再考の余地がある。

2008年7月14日 (月)

情報番組『サキヨミ』視聴率、モナ不在で10.1%にアップ

渦中の人物、山本モナの番組降板騒動で話題を呼んでいた情報番組『サキヨミ』(フジテレビ系・日曜22時~)の第2回目が13日(日)に放送され、ビデオリサーチの調べで視聴率が10.1%(関東地区・世帯平均)を記録、第1回目の放送より上昇したことがわかった

そりゃそうだろう、不祥事の後は誰だって気になるものだ。私も見たかったのだが、体調を崩して寝込んでいたため、見られなかった。

それにしてもモナは本当にラブホで酒を飲んでいただけなのかどうか。それこそ神のみぞ知るといったところか。ラブホの外まではついて行っても法的な問題はそんなにないが、中を見たら明らかな犯罪だからなあ。まあ、隣の部屋を取って聞き耳をたてる、とかそんなことも可能といえば可能だろうが、ラブホってのはそんなに安普請でもないだろう。それに一緒に入った時点で「入った」という既成事実完成だし。ましてやラブホだし。

そういや昔、コンビニ強盗を防ぐために、フルフェイスのヘルメットで入ってきても顔が透けて見える、X線を仕込んだ防犯ビデオが開発されるはされたが、それきりお蔵入りになったな。なんでもプライバシーの侵害と、放射線被爆するおそれがあるということで。そのため現在はフルフェイスをかぶった客は門前払いしますという注意書きがコンビニにはされているらしい。まあ、書き方はもうちょっとやわらかだが。

モナの場合も、これが軍の機密やらに絡んでいたら、外から透けて見えるような熱感知の道具などが使われる場合もあるが、なんにせよただの浮気。そんなこと出来んわな。

結局は闇の中。これが「前科持ち」のモナにとって良い事やら悪い事やら。

とりあえず妻子ある男性に、こちらも責任ある仕事を任された身で、無理矢理ではなくラブホについて行った時点でアウトだな、と世間もみているようだ。口論になったとしても入らずに止めておくべきだったな。

なんにせよ、すでに手垢のついた言い回しのようだが、タイトル通りに「サキヨミ」出来なかったのがモナの敗因か。

2008年7月10日 (木)

山本モナさん、不倫報道で謹慎

おい。。

今度はスイカじゃなくて大きい野球のボールでもかぶって出演するか?

新番組が決まる度に何かを起こす女。

さすがは世界のたけしの事務所所属だけあるな。

ひと味違う。

もう、バラエティーひと筋に生きてみちゃあどうだ。

2008年7月 9日 (水)

「教員採用汚職」ねぇ・・・・・・

教員の昇格云々はわからないが、教員の採用について、県によってバイアスがかかっていることは、教職に就こうとしているものにとっては、周知の事実ではないのかな?

例えば高知県で昔いわれていたのは、「高知大(教育学部)出身者は高知県では採用されない」ということだ。これはウワサレベルではなく、高知新聞の「読者の広場」に「なぜ高知大卒を採用しない」という投稿までされたという話だ。そのおかげか、最近は高知大出身者も高知の公立の教師に採用されているらしい。

ほかにも「自分の県の出身者でないと採用しない」という県も、ふつうにあるらしい。何事も傾向と対策である。しかし、こういうバイアスも「不正」ではないと、公明正大に言えるのかな?教師になる「資質」がある人間より県出身者の方を優先するのはどうかと思うが。文科省の「優秀な人材を確保する」という方針にも外れているのでは。というか、そんなこと言ってて採用した「優秀な人材」が毎月のように援交、盗撮、少女強姦を繰り返しているのは、選ぶ人間の目に問題があるの・・・だろう。

それにしても、金銭の授受などの不正行為は、昔から行われていたのだろう。昔の小学校の教師だった川島という男はいわゆる「尻バット」をすることで有名だったが、その理由が「子供の頭を殴ったら血が出て、次に耳を叩いても血が出て、それでケツバットにしました」という話を父母の前で悪びれもせず語ったという。正真正銘のアホだ。それが今、どこぞの学校の教頭になっているという。反面、聡明で熱血だった女教師は山奥に飛ばされ、いまは行方知れずだ。まあ、室戸の教育委員会の委員長自体が、昔の教員時代に、マラソンのさせすぎで生徒を一人殺している。

教育委員会なんて信じる方が馬鹿げている。

そう思わずにはいられない状況が存在する。

田代まさしより極楽・山本を復帰させろよ

田代まさしの獄中生活を聞くのも面白いかも知れないが、元極楽とんぼの山本圭一をもっと早く復帰させるべきだと思うが。

以前にニコニコ動画で、極楽とんぼと声優の野中藍が出ていた番組を聞いたことがあるが、そこでの山本は輝いていた。動画自体は空気の読めないマジレスばかりだったためにアップロード者に削除されてしまったが。

やはり、山本あっての加藤ではないだろうか。

9月復帰説がささやかれている山本。

極楽とんぼ再結成の日も近いのではないだろうか。

9歳女児がネットで殺人予告、両親知らぬ間に自宅PCから

福岡県警は8日、インターネットで殺人予告をしたとして、県内の小学4年の女児(9)を軽犯罪法違反(業務妨害)の非行事実で児童相談所に通告した。

意外と、刑法の表面だけを掠めるように知っている者にとっては「14歳未満なら犯罪にならないんでしょ?」「未成年なら少年法に保護されるんでしょ?」ということがまかり通っているようだが、それは、一部での話である。

皮肉なことだが、上記の幼女が「捕まった」ネット関連で、少年法も何も無くなっているという現状がある。

確かに未成年なら重大事件を起こしても少年院にいくぐらいで済む可能性もあるだろう。もっと年少なら「罪」に問われることもないかも知れない。

だが、地域の人間は、「知っている」のである。

以前問題になったのは、2ちゃんねるなどの掲示板に、家裁などを傍聴した親族などが犯人の少年の実名を晒すということである。少年法など被害者にとっては存在しない。もちろん「被害者」の書き込み自体が違法なのではあるのだが。

他にも、司法試験を目指していて現在は公務員の友達の話によると、高知のとある村でカップルを半殺しにした上、女の方を強姦したという事件が起こった。犯人は翌日、何食わぬ顔でコンビニでバイトをしていたらしいが、そこをつかまった。後日、犯人の家は放火されたという。「被害者に法はない」という実例である。

少々話が逸れたが、もちろん年少者の「非行事実」は消し去れるものではない。

たとえ「罪」にならなかっても、「ウワサ」にすらならなかっても、「非行事実」は厳然たるものとして残り続ける。少年院に行ったら、その後も警察に事情を聴かれ続けるのは刑事ドラマを観ていればわかることだ。幼年期のことは、私もなぜだかわからないが、例えば犯罪史について書かれているものを見れば、犯罪者の幼年期のことが事細かく書かれていることがわかる。

無論、それを望むものもいるだろうが。あるホームページによると、シリアルキラーの「ゾディアック」は、「有名であり全くの無名」というジレンマに悩まされ、もしくは気づいて殺人を止めたとされる推理をしている。海外映画の刑事物の決まり文句「お前を有名にしてやる」は、それを見事に表した一言だと言えよう。つまり、捕まらなければ「有名」にはなれないのである。警察に捕まった前科もないのに勝手に有名にされるのは、単に「名誉毀損」や「プライバシーの侵害」に他ならない。「人権」というのも解釈や時代によってどんどん増えていくからわけがわからなくなる。とある口述問題では、かなり略して書くが、「電車の中で車内放送で流されるCMについて、法的関係を述べよ」なんてのがあったようだが。口述ってのはその場で考えなくちゃならない。こんなん解けるのか。他にも「環境権」なんてのが最近有名になった。「富士山がみえない」や「赤白の家が過剰にカラフルで色彩の暴力」なんて、昔だったら「しょうがないだろ」、現在でも「被害妄想だろ」と言いたくなるようなものまで。

おや、また話が逸れてしまった。ちなみに、前科があっても名前を下手に出すと訴えられる。刑法を勉強していたとき、判例の名前は忘れたが、とある小説家が昔の事件を蒸し返すようなことを小説に書き、訴えられた。犯人であった者は更正してまともにくらしていたからだ。(注・これは前科じゃなかったかも。5年ぐらい前にチラ見しただけだから。どうやら「宴のあと」事件のことかも)。他にも有名なものでは「女子高生コンクリート詰め殺人事件」の犯人の「少年」の実名を雑誌に出したら犯人が訴えたことや、犯罪云々ではないが、柳美里だったっけ、あれが知り合いの女性を勝手に小説にして、訴えられてものの見事に敗訴したという一件もある。そのあとの柳美里のセリフ「これは文学の危機だ」には失笑させられたが。文学というよりお前自身の危機だろうが。

後、芸能人についてのことも名誉毀損云々について関係してくる。「自分から名前を出してるから、何を書いてもいいでしょ?」という屁理屈は、裁判官には通用しない。広末涼子がゴシップ雑誌に勝訴したり、あのサッチーだったっけ、野村監督の奥さん、あれが実はゴシップ雑誌を訴えて連戦連勝していたという事実はあまり知られていない。ロス疑惑の三浦なんたらは弁護士なしで勝訴を続け、「弁護士は要らない」とかいう本まで書いているという。名誉毀損といえば、「鶴タブー」を恐れてか、タブーを恐れないで知られる「たかじんのそこまで言って委員会」ですら謝罪放送を数秒挟むなどということをしている。創価学会はすぐ訴えることで有名だからだ。そのせいか、ネット上ですら創価学会の芸能人の完全なリストは手に入らない。

・・・・・・。犯罪のことについて書いていると止まらない。そういや、十にみたない子供二人が4歳ぐらいの子供を撲殺したんだったっけ、あの海外で起こった事件はその後どうなったのだろう。なんでも、矯正施設に入れて名前を変えて出所させたとか。あのときは新聞に二人の写真が載ったよなあ。あそこまでしないと、日本も。そうしないと少年の凶悪犯罪は後を絶たなくなる。

まあ、冒頭の「事件」は微罪といえば微罪なわけだが。

そういえば、民事にはそんなに年齢制限はない。「そんなことはありえない」が、法理論上、生まれたての子供が何らかの業務を妨害するなどした場合、損害賠償が親に行く。監督責任だ。例えば、伊集院のラジオに投稿されていたネタでは、少年が電車に石を投げてその電車が止まり、それが(多分)通行量の多い電車であれば、それに見合った数百万の損害賠償が親に向けられるらしい。

子供だからといって通用する時代は、もう、とうの昔に過ぎ去っているのかも知れない。

2008年7月 3日 (木)

自分の「頭」について思うこと

テレビで「サヴァン症候群」についていろいろやっていて「頭脳」についての話になっていたので思い出したこと。

私は、5才ぐらいの頃に、風呂場で滑って頭を打った。結果、何針か縫うケガになって、坊主になると多分今でも傷の箇所がわかるはずだ。縫った痕が縫い針ほどの太さのハゲになっているからだ。

私はそのまま育ったが、高校3年の頃、文章問題に集中していると、そのケガの部分がうずいたことがあった。なぜかはいまだにわからない。

私は勉強は、はっきり言って嫌いだった。やらされる勉強は。自分から好きでやるのには別に問題はなかった。

小学校の頃はそれほどでもなかったが、中学にはいると、英語と国語が得意科目となっていった。国語も英語も、それほど勉強した覚えはない。

高校1年の時、簡単な方の全国模試で、英語と国語の分野での偏差値で、90を取ったことがある。また、高校3年の時、ちょっと難しめの方の模試の国語で全国27位ぐらいになったことがある。もちろん校内では1位。逆に必死に「勉強」した世界史では、偏差値が50を越したことは、後にも先にも、校内試験でも校外模試でも通算して1度だけである。

こんなに偏ったことと、頭を打ったことに関係があるかどうかはわからないが、まあ、とりあえず思い出したことである。

あ、それと、私は幼児のころ、言葉をしゃべり出すのがかなり遅かったらしい。親は私がしゃべることが出来ないのではないかと心配したようだ。まあそれだけの話である。

2008年6月28日 (土)

思い出したこと

なあんか、書くことがないから、思い出したことを書こう。

昔、学生時代にバイトをしていたとき、同僚に突然こう尋ねられた。

「自分のホームページ持ってる?」

と。

質問にしては奇妙だったのだが、私は「持っていない」と答えた。

はっきり言って私には、ホームページを、JAVAだったっけ、あんな言語で作る知識はまったくない。理系は凄まじく苦手で、高校二年生の時に、高校一年生レベルの数学の問題で赤点を初めてとったぐらいだ。

そのうえ、プロバイダーが大学で、その取り決めに「ホームページは作れるが、閲覧は学内に限る」というような条項があった。つまり、ホムペは作って良いが、学生しか見られませんよ、というものであった。プログラム云々以前の問題である。

私は今でこそ実家のホームページを持っているが、ホームページビルダーでようよう作り上げたものだ。それも、小学校の頃から高校の数学を解いていたという、現在大学の准教授の義兄に見せたところ、「こんなホームページでいいの?」と一笑に付された。ーーそれはないだろう、苦労したのに、とは思ったのだが。まあ仕方ない。いまだにブログに写真の載せ方もわからないんだから。

だからこそ、というわけでもないが、いまだに引っかかっている。なぜ、あのADSLすらなかったあの頃に、突然なんの脈絡もなく「ホームページを持っているか」などと訊かれたのか、と。

テレホーダイ全盛の時代の話である。

2008年6月24日 (火)

「AKB48」サイトに殺害予告の18歳逮捕「秋葉原消したい」

警視庁は24日、無差別殺傷事件のあった秋葉原を拠点に活動するアイドルグループ「AKB48」の公式サイトに、無差別殺害を予告する書き込みをしたとして、威力業務妨害の疑いで東京都、立川市、無職の少年(18)を逮捕した。

止まらない暴走カキコ。

この事件の場合、「ファンの暴走」という側面が大きいようだが。

それにしても、こんな書き込みより気になるのは、「AKB48が名古屋に進出」という付帯ニュース。

名古屋て。

AKBじゃないやないの。

「NGY48」にすべきではないのか。

まあアキバが拠点だからいいのだろうけど。

2008年6月16日 (月)

地震予知なんて出来るの?

地震予知なんて、本当に出来るのだろうか?

私が高校の頃の数学教師は、「そんなの出来るわけありません」ときっぱりと言っていた。

今回の地震のことで、ミヤネ屋で「地震が起きる可能性地域と実際の地震が起きた箇所マップ」が出されていた。

四国南部、近畿地方南部などがかなりの高確率とされていた。周期的に言って、南海大地震が起きるのは、次の50年内に50%とも言われる。

ところが、である。

実際に地震が起きているのは、「地震が起こるであろう可能性」が低い場所ばかりだった。

これは、現在の地震予知を疑うべきか、それとも地震が起こらず、いわゆる「ガス抜き」がされていないために次に地震が起こるときは凄まじい勢いで起こるかも知れないとおびえてすごすべきか。

マントルやら活断層やら私たちにはわからない。だから地質学者が居て地震を研究する人間が居る。

でもね。

ちょっとでも防げなかったら意味がないだろう?

「1週間ぐらい余震に注意してください」というためだけに地震を勉強しているわけじゃないだろう?

なんとか、「可能性」ぐらいは当てて欲しいものだが。今回は全くのノーマークだったようだし。

地震も未知の部分がまだまだ多すぎるようだ。かといって、「可能性」だけが当たるようになっても仕方がないのだが。

この「目に見えぬ潜在的驚異」と人間はどれだけ対峙していけるのだろうか。

2008年6月 9日 (月)

「秋葉原通り魔」事件でいろいろ雑記

秋葉原で通り魔ねぇ・・・・・・。

テレビで言っててその通りだと思ったのは、重要なのは取り上げるべきは、犯人の人生じゃなくて、拙い理由で命を絶たれた犠牲者の人生の重さなのではないのだろうか。

秋葉原か・・・・・・。なんか、人ごととは思えないな。私も東京にいたら、休日は秋葉原にいた可能性が高い。そこでいきなりトラックが突っ込んできて、その上ナイフで刺されて人生終わるんだもんなぁ・・・・・・。あまりにもやりきれない。こんなんで犯人が死刑になって、はい終わりじゃ、死んだ人数に割が合わないほどの大きく、拙い問題だ。

ここはマスコミに頑張ってもらって、なんとかいい着地点をみつけてもらわないと。ただの馬鹿の暴走で片付けてたら、遺族が浮かばれない。かといって「死にたいなら」と自殺の推奨をするわけにもいかないし。またサンポールが普通以上に売れたらこまるだろう。ここは真面目に生きる礎を築く勉学と、支えになる生き方、精神論をーーて、マスコミの仕事じゃあないわな。とりあえず今の政治をどうにかしてからにしてくれ。今回の通り魔事件は政治に現在の社会通念という点で共通はするがちょっと面倒な問題だ、マスコミには。それこそよく引き合いで出される「戦後教育のあり方」や現在における「働く、ということ」とかに関連するし、そのまた関連で「小学校からやり直せ」と国会議員センセイに言わなければならないような昨今の事情を抜本的に検証し直さなければならない。

それにしても、秋葉原、懐かしいなあ・・・・・・。あの頃はメイド喫茶も無かったっけ。それにしてもその頃のインターネットは荒れてたなあ。今もだけど。今、私がフィッシングサイトにひっかかるとは。ウィルス探知ソフトいれてたから大丈夫だったけど。昔だったら多段串とかさしてたりして・・・・・・懐かしいなあ。

そんなことより今回の事件はどういう展開になるやら。単純に見て、すぐに風化するか、もしくは現在の社会の問題と位置づけて腰を据えて討論するか。

でも話題はもうすぐオリンピック。「重大な拙さ」は放置の可能性が高いなあ。

2008年6月 7日 (土)

YouTubeみたいなポルノサイト「YouPorn」の出現でポルノ産業はどれだけの大打撃を食らったのか?

アメリカのポルノ業界においてDVD販売数は急速に減少しているとのこと。これの主な原因が、YouTubeのポルノ版と言われている「YouPorn」というサイトの存在。

まさしくyou tubeのポルノ版。存在して良いのだろうか、見ても無料なのだろうか。心配な人は上記リンクの記事を読み込んで欲しい。

2008年5月27日 (火)

「大地震はチベットの報い」発言で、シャロン・ストーン出演映画ボイコットへ―中国

2008年5月27日、ハリウッド女優シャロン・ストーンの四川大地震に対する発言をうけて、中国国内最大級のシネコン「UME華星国際影城」が、出演映画をボイコットする考えを明らかにした。

シャロン・ストーンは、今月25日に閉幕した第61回「カンヌ国際映画祭」でインタビューに答え、四川大地震について、チベット問題に絡んだ「中国人への因果応報」と発言。香港の「蘋果日報」「太陽報」といった日刊紙がこれを伝え、“被災者への侮辱的発言”として、非難が一気に噴出している。』

いやいや、今の状況で言っちゃあだめだろ。

私もちらっとその考えはよぎったが。

私も中国人留学生と会ったことがなかったら、関口知宏の中国鉄道大紀行を観てなかったら、鴨志田穣の文章で中国人の実情を知らなければ、このシャロンストーンの意見を擁護していたかも知れない。

いやあ、知らないって怖いなあ。知ってて言ってるんならなおさら怖いが。

それにしてもチベット問題に引き続いて大地震。来るべくして来た問題と、この時期に来るかという問題。そしてオリンピック。

ーー中国が試されている時期の一つとして、一つの節目の年となるのかもしれない。

2008年5月23日 (金)

「なんで韓国は強姦事件が割合で日本の10倍近くあるのですか?」ー風俗規制と犯罪発生率

エロゲー、というか準児童ポルノを禁止したらどうなるかな、それが発展していったらどうなるかな、という、ある意味「未来予想図」のような統計を発見したので紹介したい。

それは、YAHOO知恵袋のなんで韓国は強姦事件が割合で日本の10倍近くあるのですか?という質問とその答え。

さらに犯罪率の統計

とりあえずはこの一言に尽きる。「風俗関係を規制すると、性暴力事件が増えます」。

上記の国連による国際統計によると、児童ポルノもその単純所持も準児童ポルノも禁止しているカナダの10万人あたりの強姦件数は78.08件。日本の1.78件に比べると遙かに多い。韓国も目じゃないぐらい、多い。

まあ少々データが古いのだが(2000年度)、減少しているという話も聞かない。

規制すれば規制するほど、うっぷんが溜まり、暴走する。

押し入れの中にものを詰め込みすぎると、いつかはあふれ出る。風船に空気を入れすぎると破裂する。

そんなこと、子供でもわかる。

大人なんだから、韓国の小学生集団強姦事件みたいに「経験」でわかるんじゃ遅すぎる。いまさら足枷つけたって、事件の傷跡は一生消えない。

その遅すぎた、でも自国では起きていない「経験」から学び、次へと活かさなければ。

もう、「良識有る大人」とやらが見たくないものを押し込んでいては遅すぎる。破裂するのが目に見えている。

ちゃんと「教育」がなされなかったツケや「新しい表現」に対する代償は、「向き合い」、「受け入れる」という形で払わなければならない。

もはや見習うべき国は存在しない。既存の対処法はほぼ失敗、悪化を促すという結果をもたらしている。温故知新とするか、もしくは新しい価値観を創造していくか。

どちらにせよ、今の国会では、国会議員では無理であろう。

これからどうすべきか、個々の国民が考えていかなければならない、のだろう。

国民の「代表者」が役に立たない以上ーー。

<早稲田大>入学式で抗議演説の学生逮捕 建造物侵入容疑

学生vs大学という構図は、いったいいつ頃からの学生運動の名残なのだろうか。

私が二文にいたころも、ちょうど「自治会vs大学」という格好であった。

私はそんな活動などそんなに気にならないためあまり情報はないが、それでも大学側は自治会という存在自体を否定していた。その旨のビラも学生への通信欄に貼りだしていた。

自治会・・・・・・だったのかな、あの活動をしていたのは?私が学生だった頃、ちょうど小渕内閣で支持率が低迷している頃だったが、その小渕が間抜け面をしている陰で危険な法案を通しまくっているという内容を壁に掲示していたりした。他にも自治会と関係があるのか無いのか、革マルが本キャンで行列になって行進していたと同級生が言っていたりしたし・・・・・・。

まあ、よくわからない。ただ授業前にいろいろなビラをまくなど、「自治会」らしき活動は徐々に少なくなっていったように思える。

未だによくわからなかった事の一つである。

2008年5月21日 (水)

やなせたかしさん作詞作曲の商店街(高知の帯屋町)活性化ソング

高知市中心部の商店街を活性化させるため、高知県出身の漫画家、やなせたかしさん作詞作曲のテーマソング「笑う高知商(笑)店街」が完成した。「通り過ぎたらいかんぜよ」と土佐弁も交えた楽しい曲。

「通り過ぎたらいかんぜよ」ったってなあ。

こんな逸話がある。

高知県人が、県外観光客から尋ねられた。

「高知でいちばん賑わっているところは何処ですか?」

尋ねられた場所は帯屋町。

ーーいちばん「賑わっている」はずの場所であった・・・・・・。

とまあ、これはイオンが出来る前の話。今はイオンが盛り上がってるだろうな。

それにしても帯屋町が何が悪いって、「小型の専門店」のような店が並んでいて、入る事の無い店は、全く入る用事が無いのだ。つまり、ほとんどの店は素通りすることになる。

誰でも用事があるような、いわゆる「スーパー」のような総合店は、潰れた。ダイエーも潰れた、高知スーパー系の「バルザ」も潰れた。

いま帯屋町に行っても・・・・・・寄る場所といっても、本屋かCDショップぐらいかなあ。

ひろめ市場も・・・・・・なんかオープン過ぎて、一度行ったことがあるけど、ザコ寝ならぬザコ食みたいで、もっときれいな言い方だと「夜店のようなフードパーク」かな?セット商品がないので悩んでしまう。もっと問題なのは、ひろめ市場は帯屋町の終点にあるということだ。最後というか最初というか。まあ最後という表現の方があっているだろうなあ。とりあえず端っこにあるっていうことは、途中で立ち止まることは無いってことになるんだよなあ、それ目当てだったら。中田有紀さんのブログの四国旅行でも、帯屋町にはふれず、ひろめ市場だけ出てるしなあ。

映画館も潰れに潰れた帯屋町。盛り上がれるのか、復興はあるのか帯屋町?

2008年5月17日 (土)

児童ポルノ単純所持処罰関連ーモザイクっているの?

児童ポルノの単純所持禁止は、アメリカ、というか駐在大使だっけ、あれの強制もあることはわかった。

だが同時に、普通の成人が見るアダルトビデオについてるモザイク、あれっているの?

モザイクの法的根拠をネットで探してみると、どうやら刑法での「猥褻物陳列罪」、あれにあたるからモザイクをかけている、という話があった。

ちょっとまて。乳が出てる時点ですでに「猥褻物」じゃないのか?

それにテレビで紋舞らんが言っていたが、なんでも、スシのしゃりに精液を乗せてそれを食べるAVがあるという。他にも卯月妙子なんてウンゲロミミズなんてAVを出してたりするという(内容はリンク先で読んで欲しい。気持ち悪くて書くに耐えん)。

そんなもん、わいせつとかいう以前の問題になってるだろう。

ところでこの「モザイク問題」、児童ポルノと何の関係があるかというと、援交ものは無修正が基本だからである。

つまり、普通のAVを無修正にすれば、あえて援交モノに走る人間もかなりな数が減るんじゃないかと私は思うのだが。

そこんところまで頭が回る国会議員もいないよなあ。アメリカの太鼓持ちしかいないんだから。

単にモザイクが無いから援交モノ、つまり児童ポルノに手を出す人間がどれほど居るだとか、統計取って調べる気なんかないんだろうな。

統計的な話をすれば、児童ポルノ大国はアメリカなのだが。それに、一番厳しく取り締まっているところが普通のAVはモザイクなしでいいんだから、日本はそこんところも見習うべきじゃないのか?

馬鹿の一つ覚えみたいに取り締まっても、禁酒法みたいになるだけ。馬鹿みたいに思えても、こんな規制でも緩める決断も時にはいるっていうこと。

小学校教諭が一月に一回ぐらいはわいせつ事件を起こしてニュースになったり、小学生が携帯サイト関連でレイプされまくっている昨今、はたして単純所持を処罰したところで歯止めはきくだろうか?

とりあえず、わいせつ事件起こした小学校教師の名前は全部出させるようにね、日教組さん。あと、「わいせつリピーター教師」も、どうしてまた教職に就けるかわからんが、どうにかするようにね、ゆとり支持の日狂組さんに文科省さん。

2008年5月15日 (木)

テレ朝記者、公然わいせつで現行犯逮捕

路上で下半身を露出したとして、テレビ朝日の男性記者が警視庁赤坂署に公然わいせつの現行犯で逮捕されたことが15日、分かった。

島本光規容疑者・・・・・・取材中で、酒も飲んでないのに・・・・・・。

たまってたのかなあ、うっぷんが。それとも性癖か。

下半身を見せると言えば、やはり思い出すのはあの秋葉原での一件。

伊集院がラジオで「見せビラかし子さん」と呼んでいたあの三十路の女。

ZAKZAKでインタビューを受けていた。

まあ、ZAKZAKでしか、インタビューもしてもらえんわな。

そんな世間的には本当にもう全くどうしよーーーーもなくどうでもいいインタビューだが、とりあえず目は通したのだが、内容をほとんど覚えていないほど印象に残らない、薄いものだった。

わかったのは、とりあえず大学には入ったが早稲田に落ちたという学歴コンプレックスがあって、初体験は19で、初キッスは「秘密」だったっけ、そんなこと。

ああ、どうでもいい情報頭に入れちゃったよ。

でも本人の名前が一番印象に残っていないし、どうでもいいか。

「見せビラかし子」さん。

いつかまた、小さい騒動を起こしてくれるだろうか。

2008年5月13日 (火)

硫化水素自殺ー止まらない連鎖

なぜ止まらない、この死の連鎖は。

練炭自殺が流行ったときも、ここまでは死ななかったのだろう。

突き放して言えば、死にたいヤツは死ねばいい。

麻雀放浪記を見てみろ。死んだヤツはそれで終わり、丸裸だ。

まさに「生きてこそ」である。

松本人志と高須がラジオで、生きとかなアカンと吠えていた。

私はそこまで一方向に熱くなれない。戦争はいけないとわかりつつも、頭の片側では、戦争での発生CO2量と死亡者数に起因する減少CO2量を比較してどちらが「益」か考えてみたくなるタイプだからだ。

だが、ここまで人が自殺しようとすると、考えてみざるを得なくなる。

早い話、どうでもいいヤツが死んでくれるのならそれでいい。だが、基本的に自殺するのは精神的弱者だ。私は高校時代に後輩に、CDラジカセや高価な英語の辞書を捨てられるなどのいやがらせをうけた経験があるので、そんなヤツが死ぬのなら一向にかまわない。だが、そんな奴らは死なないのだ。死のうとしないで、栄養分を取り、SEXをし、薄汚い遺伝子を残してからようやく消える。肝心な精神や教養や思いやりを持たずに、だ。

「愛情の裏打ちのない知識や教養は意味がない」。

こころが弱い人に伝えたい。多分、あなたたちは生きる価値を見いだせないのだろう。だけど、その「目」を持っていること自体が、充分な生きる価値なのだと。生きる価値もないのに、見る「目」すら無いのに、目の前の快楽ー食欲、性欲等を満たすためだけに生きている人間もいる。「目」を持っているあなたが死んだら、そいつらが後の者を引き連れることになる。盲目の羊飼いが、子供という羊を引きずり回すことになる。

この際、なんでもいい。麻雀でもいい、宗教でもいい。この際、創価でもいいだろう。なにか生き甲斐を、すがれるものを、拠り所を見つけて欲しい。弱みにつけ込む者もいるが、それでも何の経験もしないで死ぬよりかはマシだろう。

生きるよすがを見つけてから、十分に知って欲しい。

図書館に行けば、一冊ぐらい見つかるはずだ。

CDショップにいけば、一曲ぐらいみつかるはずだ。

愛情に溢れた、あなたへの「手紙」が。

それを見つければ、傷を癒すすべもわかるだろう。仕方なく傷つける場合も、仕方なく傷つく場合も、ひょっとしたら仕方なく死ぬ場合もわかるかも知れない。

だが、その時にはわかっているはずだ。「それ」を伝えていく役目があるということを。

それから、「生き方」を、じっくりと考えればいい。

悩むなら、迷うなら、「目」がある証拠だ。

ゆっくりと目をこらして欲しい。

学ぶため、伝えるため。

せっかく、生きているのだから。

2008年5月12日 (月)

真意が報道されない時代ー『松本人志が硫化水素自殺で「放言」』

お笑いタレントの松本人志さん(44)が、出演したラジオ番組で、相次ぐ硫化水素自殺者について「問題発言をした」とネットで騒ぎになっている。

だが・・・・・・。

この番組で、聴いてみればわかるが、高須も松本も結論的には「自殺なんてダメ」と力強く言っている。

「もともと生きとかなあかんねん」と、高須も吠えている。

それを言葉尻だけをとりあげて、「自殺したがるアホはさっさと死ねばいい」だけ取り上げ「何様だよ」と言っている者たちが、そもそもアホである。

第一、報道側も報道側である。2ちゃんねるにも次ぐようなニコニコ動画で非難されていることを取り上げて、まるで民意ででもあるかのように伝えている。

アホか。報道の質が問われてもおかしくない。中国の2ちゃんねるのような掲示板に書き込まれたことを「中国の若者の意見」みたいにして取り上げて中国を嘲笑しようとさせる新聞やワイドショーと大差ない。

先の松本人志の発言は、「自殺なんてアホがするもの」という「自殺批判」が勢い余って出たことだ。

吉本も取材を申し込まれたら、言ってやれ。

「お前らみたいなんが自殺を軽々しく扱って、死ぬヤツが増えるんや」と。

ニコ動のクソコメは華麗にスルーが基本。それぐらいニコ動を見てるヤツならすぐわかる。

それにしても能無しのマスコミが。

これがきっかけでニコ動からラジオが全部「権利者削除」されたらどうするっていうんだ。

それに何度も書くが、ニコ動レベルのクソコメの内容を取り上げるマスコミの質が、そりゃあ批判されてもしょうがないっていうんだ。じゃあなんだ、ニコ動で「 ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい! 」とあったら、「国民はおっぱいを求めている様子」とこいつらマスコミは取り上げるとでもいうのか。「サーセンww」とあれば、「国民は罪悪感に溢れている」とでも書くのか。

ああ、胸くそ悪い。

2008年5月 6日 (火)

その名も「激指」…将棋ソフト、人間に勝つ

将棋ソフトの強さを競う第18回世界コンピュータ将棋選手権(コンピュータ将棋協会主催)が3日から5日まで千葉県木更津市で行われ、「激指(げきさし)」(開発者=鶴岡慶雅氏など)が3度目の優勝を飾った。

どうやら将棋もコンピューターが腕を上げてきているらしい。

チェスだったっけ、人間の世界王者がもうコンピュータにかなわなくなって久しいのは。

コンピューターのゲーム用ソフトって、どれだけ強くなっているんだろう。

たとえばオセロとかだったら、とか。あまりオセロのプロというのも聞かないし、パソコンと対決というのも聞いたことがない。

また麻雀はどうなのだろう。プレイ専門のコンピューターと人間のプロが打ったら、どっちが勝つだろうか。

興味は尽きない。

2008年5月 5日 (月)

いまさら映画感想ー「バベル」

「カムイ外伝」の記事を見て思い出したので書いておこう。

この映画で見逃せないのは、やっぱりラスト近くの菊地凛子の全裸。

いやあ、あれだけ萎えるものもそうそうないな。

なんじゃあの貧弱なヌードは。期待して損した。

あともう一つの残念ポイントと言えば、役所広司。

出番が予想よりも少ない少ない。

もうちょっと出してもいいんじゃないか、と思う。

作品自体はそこそこ面白かったけど。

それだけ。

2008年5月 3日 (土)

「児童ポルノ単純所持処罰」について思うこと

ワインを飲み、「ばらっちからカモメール」を読みつつ、ニュースを読んで思う。

ああ、また日本はアメリカの尻をなめた。

まだこの国は敗戦国なのだ、と。

高知大学教育学部生が小学生をレイプするきっかけになったのは、ケイタイ無料ゲームサイトの掲示板ではなかったのか。

小学生に援交を薦めた銀行員は、小学生チャットサイトを利用したのではないか。

児童ポルノの単純所持を処罰する前に、児童ポルノサイトへのアクセスを規制する前に、もっとすべきことがあるんじゃないか。

タバコを禁止して麻薬を禁止しない国と大差ないが無い。

児童ポルノーー援交の「被害者」は、道徳的には「加害者」と大差無いのではないか。

あるサイトを見た。今回の児童ポルノ単純所持処罰法案には、そんな「被害者」を救う意味があると。

アホか。

自分から金をもらって春を売ったヤリマンを救う意味があるのか。

アメリカの二番煎じはもう見飽きた。

ああ、酒が足りない。

ふと自分の横を見る。

積みあげられた色々。

西原理恵子の本の上に「トゥルーラブストーリー」のゲーム、その上に中島みゆきのCD。

ああ、自分が何をやりたいかわからない。

政治家の連中の、日本ユニセフの机上の理論に批判を繰り返してもしょうがない。

理想しか見えないものに現実を突きつける手段は少ない。

そろそろカウンセリングに通った方がいいような首相の答弁も聞きたくない。

私も、アンズ酒のワイン割りを飲みたいところだ。

「日本が十年後、存在するかわからない」

世界中を飛び回ったであろう言語学の教師の言葉がよみがえる。

ちょうど十年前だったか。

2008年4月30日 (水)

「グラドル・あいざわ藍、あなたの指に合わせて脱衣!」だが・・・・・・

「クリックすればグラドルが脱衣!」というのだが・・・・・・。

この類のものは、フラッシュ作品などでよく使われるものだ。

代表的なものはここのようなものだが、このグラドル脱衣というのは脱がしていくと言うよりも、単なる画像を進めるだけのようなものである。

まあ、企画意図はいいだろう。

問題が一つ。致命的なのが。

それは・・・・・・。

「グラドルが不細工」。

こればっかりはどうしようもない。

ま、釣られたい方は、どうぞ。

2008年4月28日 (月)

ブックオフで「大人買い」は要注意

またやられちまったよ・・・・・・。

100円だと思ってた商品が、1000円だったなんて・・・・・・。

経緯はこうだ。

まず最初。私は非常に急いでいた。ブックオフに寄れる時間が限られていたからだ。

そして、目当ては西原理恵子の本と、処分値段のPSのゲームだった。

私は見つけるのにとまどりつつも西原理恵子と鴨志田穣のコーナーを発見。さっそく、読んでない本を手当たり次第に手に持つ。

そしてPSコーナーにトツゲキ。

いやあ安い安い。200円や500円がぞろぞろある。そこでも安いのを手当たり次第に取って、もう勢いのままレジへ。

商品をレジに置いている間、私はブックオフのカードを財布から探し出していた。そしてカードを出し、合計金額を聞き、料金を支払う。

そのときだ。

レシートの一番上に、1000円の商品がある。

はて、一応値段は見て買っているが、そんなに高い商品を買った覚えもない。だが、西原理恵子の本は決して安くなかった。それに時間もない。

私はそのままレシートを受け取り、店外へと出る。

そして落ち着ける場所に来てから商品を確認。

そしたら・・・・・・。

ああああああっっっ!!!

100円のはずのPSの商品がよっく見たら1000円だっ!

しかも、最後の「¥1000」の最後の「0」は、上の部分が8割方消えていて、1000円の商品を探そうとしてよっぽど注意してみていない限りは、単なる汚れにしか見えないほどかすんでる!

しかもしかも、前の値段の上に値段シートを貼っていない。

明らかに、前の値段(¥1000。こっちは最後の0はかすれていない)と比較させて買わそうとしてる!

ブックオフのちゃちな陰謀に、またしてもはまってしまった・・・・・・。

前に書いた件も併せてのことだが、ブックオフで大人買いをするときは、計算能力がないといけない。事前に計算しておかなけりゃならない。

なぜかって?

そりゃあ、ブックオフがちゃんと値段を表示しねぇからだよ!

高知のブックオフ○○店、おまえに言ってんだよ!

どっちの苦情も、今回も前回も、おまえの店舗だよ!

値段を商品に貼る道具のインクはちゃんと交換しやがれ!

なんで最後の「0」だけ上手いことかすれてるんだ!

わざとか?たった900円上乗せするために客の逆鱗に触れてんのか?

ーーブックオフは、ヤフオクより遙かに信頼性が薄いことが、これでわかった。

それだけでも良かったのだろう。

2008年4月27日 (日)

ウソつけ!日本ユニセフ協会(ただの民間団体)ー準児童ポルノ関連

おいおい日本ユニセフ協会さんよ。

「準児童ポルノを禁止している国は少なくない」つって、たった3つしか挙げんかったな。

その上。

その中心的存在とも言える「米国」。

準児童ポルノ禁止。

「違憲」扱いされてる経緯があるやないかボケェ!

法律違反ぐらいならともかく、法律を学んだからわかるが、「違憲」ともなれば話が違う。

まったく、存在意義すら否定されてるやないかあ!(日本ユニセフ協会の言い分

それでも法律にはなっているらしいが、あくまでも「特定の分野」に限られている。

しかし、「違憲」である。憲法は、人としての「権利章典」であり、人の権利があらわされた最高法規である。日本での事例では、「尊属殺人罪」が憲法違反という理由から、刑法から外された。たしか憲14条違反だったっけ、忘れたけど。

また、この準児童ポルノ問題も含めた「単純所持禁止」法案も、単にアメリカの後押しによるものだけにすぎない、中身のない法案とも言えよう。この話の論拠は、その法案に統計的な裏付けがないということだ。そのことはここのブログから。

最後にまた書くが、本当に児童ポルノを無くしたいのであれば、日本の場合であれば、強制わいせつの場合などを除く、いわゆる「援交」などの場合は、買った人間の名前だけではなく、売った人間の実名、顔写真も全国ネットで公開するべきである。そうすれば、援交してわずかな金を稼ごうとする女子小中高生は激減するはずである。

春を売るような女は、小学生であっても、もう大人だ。名前、顔出し、指紋、DNA登録(将来の再犯のために)、そして少年院と、フルコースを味合わせるべきだ。そんな方向に日本ユニセフ協会さんも目覚めてくれればいいのだが。

ここはタイでもベトナムでもカンボジアでもフィリピンでもない。子供が生きていくために仕方なく体を売るわけじゃないんだ。そうなれば、自己責任というものは、先進国においては、自然と発生するべきである。

日本ユニセフ協会よ、少年法を変えろ。もしくは前述の「そんな国」を助けるための活動をしろ。日本でこれ以上やろうとしても、日本人は禁酒法を作ったやつらほど馬鹿じゃない。いずれ、大規模な問題になるぞ。

頭が少し壊れかけのアグネスには、西原理恵子のアジア巡りの本を全部読むことを要求する。それでものの見方が大きくならなけりゃ、それまでだ。今まで通りのアホなことを訴え続けろ。

まったく・・・・・・。単純所持禁止、その次に準児童ポルノ禁止ときたら、今のアメリカみたいになるじゃないか。上のリンク先のブログの文面の引用になるが、「>さらに、私の手元にある幾つかのデータを挙げてみたいんですが、各国の比較の数字ですね。一つは強姦数であります。これは児童も含めた、十八歳以上の人も含めた数字ではございますけれども、国連の犯罪統計によると、十万人当たりの強姦認知件数、一番多いのがカナダ七十八人、次がアメリカ三十二人。一方、日本は二人弱だというわけですね。G8の中で一番低い。しかも、日本の場合は四十年前と比べて十分の一ぐらいに減っているという数字が一つあります。

 それから、二つ目の数字は、児童ポルノの利用度。これの各国比較ですが、これはイタリアの児童保護団体の数字ですが、アメリカが全体の二三%を占める、ドイツが一五%、ロシアは八%。それに対して、日本は二%弱。これもまたG8で一番低い、児童ポルノの利用度ですね。

 三番目の数字は、今度は児童ポルノの発信度です。これは、英国のインターネット監視財団という半官半民の財団、これの数字によると、アメリカが全体の五四%、ロシアが二八%、ヨーロッパが八%、アジアが七%。日本はそのアジアの中に入っているわけですから、これも日本はせいぜい数%というデータがあります。

 何かこういう数字を見ますと、私は、日本は、性犯罪、そして児童ポルノの利用さらには発信、いずれもG8の中では一番低いレベルにあるんじゃないかというふうに推測したわけであります。ところが、シーファー大使の御発言に戻りますけれども、この新聞の投稿文の中で大使は、日本とアメリカが児童ポルノの二大消費国である、こういうふうに言っているわけであります。」

いいのかい、今のアメリカみたいになっても?もしそんな世界になったら、日本ユニセフ協会はどんな責任をとる?ーーまあ、「アナタタチがワルイ」って片言で言われて終わりだろうけどよ。

2008年4月26日 (土)

硫化水素自殺について

ちょっと調べてみた。

死に方へのページ。

5秒ほどで、簡潔詳細なページがみつかった。

空間容量に対する必要量の計算までしてくれる。

なあ警察よ、情報番組よ。

そろそろ、別なアプローチしないか?

例えば、ページには例の「注意張り紙」をすることまで書かれていたが、列車飛び込み自殺同様、遺族へのなんらかの損害賠償請求がされることがあるのならばそれを明確にしたら、とりあえず「他人に迷惑をかける」とわかって、断念するかもしれない。

それに、聞いた話によると、硫化水素による自殺はかなり苦しいらしい。そのことも強調したらどうだ?まあ、代替措置というわけではないが、一酸化炭素中毒のほうが楽に死ねるらしい。

自殺は自殺で、自己決定権の範囲内であり、したいならしたいで仕方がない。でも、自分を少しは考えてくれている人の許可をもらって死ねぐらい言えないか?迷惑をかけず、死ぬんなら臓器提供してから死ねと言ってもいい。生きたい人間が居るのだから。

ーーどんなアプローチの仕方でも良いから、なにか、良い方向へと事を運んで欲しい。

2008年4月24日 (木)

加護ちゃん、早くも映画出演決定に「すごく嬉しい」

あの加護ちゃんが、香港映画に出るという。

どんな役だろう。

脱いでくれることを願うが。

というより、加護亜依が演技しているところを見たことがない。

演技自体はどうなのだろう。

それにしても、脱ぐのだろうか。

あの池脇千鶴がジョゼで乳をほうりだす時代である。

香港映画と言っても、脱がない可能性がないことはない。

ビビアン・スーでさえ映画で乳を出しているのだから。

できるなら、お色気役で出て欲しいのだが。

詳細は決まっていないらしい。

詳細が決まってびっくりという結果なら、ファンなら嬉しいかもしれない。

「青少年インターネット規制法案」について思うこと

要はインターネットに規制をかけたいということ。

だが、その「規制」の内容が尋常ではないようだ。

そのニュースはここに、もう少しつっこんだ内容などはここに書かれている。

そこで、私が思うこと。

こんな規制法案作ったって、無駄だろ。

フィルタリング作っても、どうせ有害な情報は流れてくる。

よく言われることだが、考えてみろ、ニュース番組なんて一番の「悪い情報源」じゃあないか。盗むは犯すは殺すは。そんな情報が普通に、ネットより簡単に、お茶の間に流れる。

それに話をネットに戻すとしても、以前あった事件だが、小学生売春組織がある銀行員によって作られていたが、その手口は、主に小学生が用いるチャットサイトに侵入して「エンしない?」と、隠語を使って援交に巻き込んでいったという。そういったサイトはセキュリティーを強化しても、もし「同年代」がやり始めたらどうしようもなくなる。そういえば高知であった、高知大学教育学部生による小6幼女強姦事件は、モバゲーだっけ?なんかゲームのサイトでしりあって、会って、レイプに至ったという。他にも最近起きた事件では「プロフ」とかいうので年上に金属バットで殴打されたり、便利になればなるほど、それにより犯罪が起こる(ちなみに「情報」は全てニュース番組より)。

早い話、包丁みたいなもんだ。便利でも、不慣れであれば自分も傷つけ、やろうと思えば人を殺せる。今回の規制は、「青少年が料理をするときはペーパーナイフを使うようにさせます」といったものである。ーー切れんがな。一番の目的の「料理」が出来ない。

もし本当にネットに関する犯罪を根絶、もしくは激減させたいのであれば、「掲示板」関係を一切無くすことである。つまり、コミュニケーション手段を一切排除する。その上で、「有害」なホームページを削除する。

だが、ネット社会全般にとってそれは、「死」を意味する。

外に出て事故に遭いたくないから引きこもりになるようなものだ。

コミュニケーションがあるからこそ、社会が生じ、軋轢も生じ、有益なことも問題も起こる。

今回のネット規制を使用としている人間は、そこまで考えているのだろうか?

そんな奴らに言いたい。

子供をネット社会から救いたければ、

子供からインターネットを取り上げろ。

大人のおまえらが使いこなせないんだ。子供が使えるわけがないだろう。過ぎたおもちゃだったというわけだ。

もしくは。

認めろ。情報自体の「有毒性」を。そして、憲法を絡めて知る権利の3つー情報を収集、発信、選別する権利ーを、小学生のうちから叩き込め。また、著作権法やら名誉毀損やら、情報の軋轢によって生じる争いごとをヴァーチャルに経験させろ。

私は法律を勉強していたとき、常々思っていた。法律を小学校からの教科に組み込むべきだと。せめて憲法の内容、憲法と法律の違い、(重要な憲法、法律の)立法意図、この3点だけでも教えておくべきだと思う。

少なくともそちらの方が、「この法案に賛同してネット規制を始める人間」が選別され、実際に規制が始まる方よりかは遙かにマシだろうけど。どんなに「ネット外」で金が動くかわからんからな。黒い金が。

2008年4月22日 (火)

これって恐怖症?「番組終了告知映像」に怯える

世の中には色々な恐怖症がある。

蜘蛛恐怖症、広場恐怖症、異性恐怖症に血液、子供、先端ーー。中には「ボタン恐怖症」というものまであるという。

これはどうだろう。

私は子供の頃、どこの局だったか忘れたが、番組終了時に流れる音声と映像を見ては、怖くて泣いていた。

なぜだかわからない。

曲がおどろおどろしい感じ、というわけでもない。ただ、夜を想わせるような深く抉る旋律。そして映像は、確か、おとぎ話風になった月、目鼻がついていたかもしれない。女性も居たかもしれない。

そんな短い映像に、私は心から怯えていた。

時は過ぎて小学校高学年になったか中学生だったか、再びそのシーンと出会うときになったとき、泣きはしなかったが、曲を聴くだけで、やはり、鳥肌が立つ思いをした。

寮に入り、テレビ自体が無くなって、高校生の頃だったろうかーーとある日常的4コママンガを読んでいると、その内容に私は驚いた。

私の経験そのものが、書かれている。

正確に言えば、作者が、やはり同じ体験をしていたのだ。

局も違う、シーンも違う。だが、やはり「怖い」と書いている。

「そんなことありませんか?」と問いかけて、その4コママンガは終わっていた。

あるあるーーそう私は一人で思った。

最近の終了時の映像は昔とは変わり、何も心ざわつかされることはない。

あの怯え、ざわつきは何だったのだろう。

もう一度聞いてみたいかなと思ったが、思い出そうとして少し思い出すと、ざわっとする。

やはり、思い出さない方がいいのだろうか。

山口母子殺害事件ー裏目に出た新供述ー

なぁにが「ドラえもんがどうにかしてくれる」だ。

いまどき小学生でも考えないことを、しかも死刑が迫ってきてから突然今までの供述を翻して証言したって、通るはずがないだろう。ものの見事に裏目に出たようだし。判決文によって、完全に新証言は否定されていた。逆に、新証言をしなければ良かったと思わせるほどだ。

もっともっとバカなのは、それに憤慨して即日上告した弁護団。

こいつらが考え出したのだろう、バカ証言を。

私がもし被告なら、即刻解雇するところだが。

それでも今の被告には、この「死刑回避教」の信者に頼るしかないのだろう。

さてこれからどうなるか。裁判は終わっちゃいない。

被害者の闘いは続いていく。

2008年4月20日 (日)

「反日」「そうでもない」…右翼、「靖国 YASUKUNI」上映で議論白熱

ドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」を右翼系団体向けに上映するイベントが18日、ライブハウス「ロフトプラスワン」(東京都新宿区)で開かれ、「不快だ」「反日映画だ」などと非難の声が上がる一方「思ったほど反日ではない」との感想もあり議論が白熱した。

この記事で注目したいのは、やはり正気塾の中尾征秀郎塾頭の「こんな反日映画に日本の助成金が出たことを訴えたい」という発言だ。

なぜ「助成金」が出る?

助成金が出ていなかったら、そこまで問題になっていなかった、というより肯定派にまわるのが容易な世論を生み出していただろう。

日本はそれこそ表現の自由という点ではかなり先進的である。歌舞伎町ではポリボックスから100メートル以内で店舗を構えて裏ビデオを売っても、滅多につかまらない。それぐらいの国であるのだが、この靖国問題には国会議員まで絡んでくる。

そもそも、助成金を出そうとしたやつは誰だ?なぜ検閲のような「事前試写会」などを行った?

まるでハナから上映をコントロールしようとしていたようだ。

まあともかく、機会があれば観てみたい映画の一つではある。

2008年4月17日 (木)

自分の名前ググって出るってヤダね

かつて2ちゃんねると軽い抗争があったことはこのブログにも書いたのだが。

またなんかなかろうかと、自分の本名でググってみた。

するとーー

「○○(私の本名)の池沼日記」として、2ちゃんねるのとあるスレにまた貼られていた。

池沼?

なんのこっちゃと思いつつ、リンクをたどると、私が「黒ノ十三」についてかいたページにたどり着いた。

なんのことはない普通のページ。

スレがゲーム関係だけど、何でこんなページをリンクするんだ?

しかもブログの名前、変えてまで。

その上、書き込み者が頭の悪いことに、httpのhを切らずに載せている。

よっぽど初心者じゃなけりゃ、こんなミスしない。その上、私の本名を知っているということは、警察のための証拠保存の手続きの際に私が本名を出して削除依頼をしたときのことを知っているということだ。

警察が怖いらしく、なんの批判もしていないようだが。

しかも、そのスレでも誰の相手にもされていない。

前からのことでわかっていたことだが、私のことについてウソを買いてなんとか住民を煽ろうとしていた人間は、よっぽどの初心者か知能が足りないのか、2ちゃんねるにろくにいかない私がみても、「やり方」が下手だった。

また、一つ面白いこともあった。

私が暇つぶしがてらに書き込みに応戦していると、なんと、私側に「参戦」してくれる人がいた。そこはフリーゲームやらを批評するスレだったが、「作りもしないで」批評するなよ、とかそんな内容だった。

ーーいるんだなあ、同じような被害に遭ってる人。

いい人も、批判キチガイも、混ざり合ってるのが2ちゃんねるの良いところ。

警察呼んじゃったのは、ルール違反だったかな?

ま、どうでもいいや。

私は実名で勝負した。

相手は名前を隠してウソをついた。

ただ、それだけのことだ。

2008年4月10日 (木)

「焼肉たむら」ナゴヤに3号店進出!

日本一面白い焼き肉屋さんが全国進出しチャ~っ!う。ピン芸人・たむらけんじ(34)がオーナーを務める「炭火焼肉たむら」3号店が6月中に名古屋に出店することが9日、分かった。

3店舗目は、なんとナゴヤに進出。

大丈夫か、たむけん、そんなに手を広げて。

銀玉親方のお弁当屋さんも、自分の目が届かないところに手を広げて、結局ぜんぶ潰れるという結果になったんだが。

薄利多売の商売ゆえ、たむけんが一つでも不祥事を起こせば、瞬く間に潰れるであろう。

というか焼き肉屋そもそもの経営にもたむけんの人気がかなり影響を与えているだろうし。不祥事でなくてもタレントとしての人気で売り上げが変わっていくのだろう。

さて、ナゴヤでのたむけんの人気や、いかに。

2008年4月 8日 (火)

王理恵さん婚約解消「いいお友達で」

ソフトバンク王貞治監督(67)次女の王理恵さん(38)が、結婚を延期していた医師本田昌毅氏(37)との婚約を取りやめた。

おいおい、何だったんだ、いったい。

話題作りやら売名とも思えんが。

それにしても38で婚約解消。

30で結婚崖っぷちと言われる女性だが、38だとフリーフォールか。

それとも、around40のCMでもみて感化されたか。

それにしても、テレビでそばをすすっていた医師はなんだったのやら。

アニメ「俗・さよなら絶望先生」最終回、放送ミスで画面が縦長に

アニメ「俗・さよなら絶望先生」最終回、放送ミスで画面が縦長に

『BSデジタル放送局「BS11」の「ANIME+」で4月4日深夜(24:30~25:00)に放送されていた「俗・さよなら絶望先生」の最終回で放送ミスがあったそうです。』

らしいのだが・・・・・・。

観てたんだけど・・・・・・。

気づかなかった・・・・・・。

まあ、絶望先生っていったら、奇抜な演出がウリなところもあったからなあ。演出の一部として捉えてもいい・・・・・・かな?アスペクト比が狂ってたってのも、まあ、昔のPCゲームとかにはありがちだったし。

でもこれで原作でネタになったら、それはそれで面白いし。もう一回放送もされるらしいし。なんとなく一石二鳥な感じ。災い転じて福となすって、こういうことなんだなぁ。

ところで・・・・・・3期はあるのかな?

2008年4月 4日 (金)

ヤフオクとブックオフ、どっちがいい?

YAHOOオークションとBOOKOFF、中古品購入の際は、果たしてどちらがいいだろうか。

それは様々な要因によって異なってくる。

例えば「値段」。

ヤフオクでは、もちろんのことオークションであり、誰がどう入札するかによって異なってくるのはあたりまえである。だが、意外な安値で手に入ることもある。

一方ブックオフでは、値段がだいたい決まっている。注意すべきは「古いから安い」というわけでは決してないということである。例えば西原理恵子の本などは値段が下がりにくい傾向がある。定価のたった200円引きにしかなっていない場合もある。他にも、流行に左右されないようなものは値段が下がらない場合が多いし、変なプレミアがつくこともある。この辺はヤフオクの方が値段が安い場合がある(もちろんヤフオクでも商品によればプレミアがつくことは多い)。

しかしヤフオクで注意すべきは「送料」である。原則落札者負担である送料は、高い商品や小さい商品ならそんなに気にすることはないが、安い商品、例えばPSの昔のソフトなどを買うとき、200円の商品に290円の送料がかかることもある。これは、なんとなしに腹が立つ。

反面、ブックオフでは買いに行くため、必然的に送料は発生しない。その辺のやるせなさはないわけだ。

次に「商品状態」。

ブックオフで商品を購入した事のある人はわかるだろうが、商品状態は非常によい。本でもゲームでも、ほぼ完品、汚れもナシ(手垢とか気にするなら別だが)。汚れ(本なら落書きとか)があればかなりな値引きになる。

ヤフオクだが、商品状態はたしかに記載はされているが、それは出品者の主観によるものであり、手にとってみれるわけではない。写真によるものも写真はしょせん写真で、実際に見るのとは違う。発送の場合も、送料を多めに出さなければ、郵送途中による不慮の事故の補償はつかないことがある。つまりは手に届くまでは商品状態は不安定なのである。だが商品の売買契約は代金振り込み時に完結しているといってよい(ゲームで言えば動作不良などのよっぽどな場合以外は、ノークレームを事前に求められていることが多いため)。この辺はそのまま手渡しのブックオフとは、安心感という点で天と地の差がある。

また、「取引の様態」で決定的な違いがある。

ブックオフは完全な「接客業」であり、そこには「お客」と「売り手」という二つの身分差と言っても良い関係が生じる。もちろん、「お客」の方が優先される。丁寧な対応に、確かな商品。これ以上のものはないだろう。

ヤフオクでは「売り手」はそのままだが、「お客」であったものは、それはお客というよりも単なる「買い手」であり、その関係は「個人」対「個人」である。とはいえ「評価システム」が存在する以上は売り手も丁寧ではあるが、接客業のような親切さを求めるのは高望みというものである。それに買い手も評価される以上、買い手も売り手なみの丁寧な対応が求められるのだ。ブックオフのように商品を黙ってレジにおいて金を払えばいいというわけではない。ブックオフに置き換えるとすれば、商品を買った後に必ず「ありがとう」と言わなければならないようなものだ。商品を買うときに、人間関係まで考えなければならない。またヤフオクで実際にあったケースだが、トラブル回避のための「掲示板システム」を利用しないで本メールでやりとりしたい、と商品説明の部分に書いてあったことがあった。こういうのは少し気持ちが悪い。なんのための掲示板システムなんだ。なんのために直接メールを交わすんだ。まあ、こういうケースは珍しいだろうけど。

ーーざっと以上のような相違点があるが、あなたはどちらを選ぶだろうか。

2008年4月 2日 (水)

北京五輪開会式 皇族の出席見送り 政府方針、不安定要因多く

とうとう日本の皇族も欠席か。

まあ、アメリカを批判できないからとりあえず反日教育をしているような国に肩入れすることもないか。

でも、映画の「靖国」は、ちょっと見てみたいけど。

2008年3月29日 (土)

地方の人間はガソリン税が下がる方が良い

なぜかって?

それは、移動手段が殆ど車だからだ。

ガソリンの料金が下がったら、その分ほかの遊行費などに使える。つまりは金が回るわけだ。

政治家は、知事は、「税金が要る」という。

だが、その税金は何に使われる?

医療?福祉?道路?

そんなモノに使われる金、本当の「地方」には回って来やしない。

使い勝手の良いところに使われて終わるだけ。

なら、ガソリンが安くなる方が「均等に」配分される。

税金になんてなったって、得をするのは「地方の都会の方」だけ。

「地方の地方」に住んでいるから実感できる。

ガソリン税が撤廃された方が良い。

2008年3月27日 (木)

教員指示か 卒業生、国歌斉唱起立せず

自分の国の国家も斉唱しようとしないような奴らが、自分の国を誇ることが出来るのだろうか。

ましてや公務員が。

国歌も歌いたくないのなら、公務員になるな!公務員なんぞ国の犬そのものだろうが!

国歌を歌わないようにするなら、公務員という立場を辞してからにしろ!

私立に行け、私立に!

2008年3月25日 (火)

「夜スペ」は公共施設の目的外使用 正式実施の中止求め仮処分申請

当然のことだろう。

公立校が塾と提携してどうする。

「機会均等」とは、とてもではないが言えないだろう。

教科書の内容以外教えたらダメな公立の学校が、そもそもするべき事ではないだろう。

それを、私立と張り合いたいという理由で、よしとする。

「公立」の意義をわかっていない者の判断だ。

なんのための「公立」なんだ。

少しは考えてみろ、と言いたい。

2008年3月20日 (木)

ラヴクラフトって・・・・・・

H・P・ラヴクラフトをご存じだろうか?

かのクトゥルー神話の創始者といえる作家である、が、その人物像はあまり問題にされない。まあ、多くの作家がそうであるといえばそうなのだが。

このラヴクラフトの人物像を探っていくと、色々な面が伺える。

猫好き、シーフード嫌い、作家なのにタイプライター嫌い、マザコン、夜の散歩好き、悪夢をよく見ていた、などがあるが、中でも中国については一見矛盾する二つの資料があった。

一つは、(その当時は普通らしかったが)白人優越思想を持ち、ヒトラーの「我が闘争」を読んで感激し、友人に宛てた書簡で中国人街に関して、そこにいた中国人を例えるときに、自分の小説に登場するモンスターを形容する、あのねちっこい形容詞を用いておどろおどろしく書いているということ。

もう一つは、これまた書簡(ラヴクラフトは手紙好きであったという)なのだが、「中国文明は優れていた」と認めているということ。

この二つがどういう相関関係を持っているかはわからない。ただ、人種差別主義者であったことは作品にも反映されているとおりのようだったらしい。

他にもラヴクラフトに対しての批評は、「田舎で自分より劣る作家に囲まれていた」とラヴクラフトを高く買っているものもあれば、「形容詞が多すぎる」と文体を批判されていたりと、これまた色々である。

他にも色々あるが、ここには書ききれないし、書く気もない。

是非調べてみて頂きたい。

2008年3月10日 (月)

ベスト電器、さくらやの全株取得で100%子会社化

なんと、あの「さくらや」が買収されるとは。

私が東京にいた頃、よく行っていたのがさくらやだった。

何が良いって、やはり高いポイント還元率。他の店はあまり知らないが、それでも、高い方だったと思う。高い商品を買って、そのポイントで電池やら買っていくのが定番だった。

場所も新宿で駅前でとアクセスしやすく、わかりやすかった。たしかアルタの近くに一つあって、その通りに沿って何店舗かあったんだったっけ。

さくらや買収のニュースに気になる一文があった。

「完全子会社化で、さくらやの業績改善を図るという。」

「業績改善」ということは、業績が悪かったということだ。

あんな品揃えも良い、場所も良い店が業績悪化とは・・・・・・。

商売も難しいものだ。

2008年3月 9日 (日)

腰クネクネ謎のダンス 「ウマウマ」大流行の兆し

このダンスは、主にニコニコ動画で大量に見られる。 私もよく見ているが、主に同一職人さんで作られたと見られるアニメ画の作品が可愛くて良い。 くねくねしているあいだに口を開けて目が線になっているやつだ。 オススメは「零双子」バージョンに、「デスノート」バージョン、そして「ロザン」バージョンである。 ロザンというと、あのロザン、「平成教育委員会」などで全国区に出ている宇治原がいるコンビである。 あのコンビが萌えるような画風でアレンジされてウマウマしている。 はっきり言って原型はとどめていないほどの萌える絵柄だが、まあ、よしとしよう。

2008年3月 2日 (日)

卒業式シーズンで思い出したことー追記

前のブログで「学校が守ってくれる」とあるが、よく思い出したら、それは稀なケース、というか本当にそんなことあるのか、という話である。

同級生で3人ほど退学になっているが、その原因は、確か、バスの料金を支払うところで何かもめ事があったらしい。

つまり、それだけで退学になる。

まあタバコ一本で退学になる学校だったから、その辺はわからない。

「守ってくれる」のは、「トラブルに巻き込まれたとき」、しかも「100%こっちが被害者」ぐらいの時なもんだろう。

ま、成績が良くて東大にでも行ける可能性があれば学校の守り方も違うだろうけど。

そんなところだ、土佐塾も。

2008年3月 1日 (土)

卒業式シーズンで思い出したこと

そろそろ、卒業式シーズンである。

若者が古巣を飛び立ち、新たなステージへと飛び立つわけだが。

中・高一貫校では、ちょっと、事情が違う。

私の母校は私立土佐塾中・高等学校という中・高一貫校なのだが、中学を卒業しても、よっぽどな事情がない限りは普通に同じ校名の学校に通うわけである。つまり「中学生」から、そのまま「高校生」へとレッテルだけ変わるようなもんだ。

だがそこで少し問題が。

中学校の卒業式があった後、高校の入学式がある。その間の「身分」は?ずっと「学生」?

ここで、担任の注意があった。中学の卒業式の日、

「皆さんはこのまま高校生になるわけですが、中学卒業してから高校入学までの間、皆さんの身分は、中学生でもなく、高校生でもありません。つまり、学校から離れるわけです」

と。そして問題は次の部分。

「その間、何も起こさないようにしてくださいね。『学校はあなたたちを守れませんから』」

そう。中学生や高校生が何か問題を起こしても、その生徒が学校にとって問題児でない限りは、その問題ごとからある程度はかばってくれる。ましてや私立である。教師は普通の公立に比べて、その辺はしっかりしている。だが、学生でなければかばい立てする理由がない、かばいたくても口実がないーー

つまり、あるはずの加護が無くなるのである。

中・高一貫というと、そのまま学生を続けていくのには変わりはないが、それでも「空白の時期」が存在する。

そんなことを注意された。それだけの思い出。

三浦和義容疑者がゴージャス松野と一緒に写真

ゴージャス松野のブログに三浦容疑者が

ゴージャス松野も、結構有名人と写真とってるなぁ・・・・・・。

2008年2月27日 (水)

『「写真集出版で退学処分は無効」小泉麻耶の訴え棄却』で思うこと

小泉麻耶の訴えが棄却された。

そこで私が思うこと。

「しょうがないだろ」

その一言である。

そもそも校則というか学校の規則において「芸能活動の禁止」の規定があったら、少しは噂になっているはず。ましてや何人も有名芸能人を輩出している学校であれば、いくら小泉麻耶側が「知らない」と主張しても通らないほどの環境が整っているはずだ。西原理恵子のように、あきらかに学校側がウソの証拠を提出したわけではない。

しかも出した写真集のタイトル、「現役女子高生」ーー学校に、校則に真っ向から喧嘩を売っているとしか考えられないタイトルだ。

ちなみに、私の母校の、高知の「土佐塾中・高等学校」では、飲酒は停学、たばこは一本であれ退学処分である。

過去に、たばこで退学処分を受けた生徒の親が学校に抗議して、「他の学校じゃたばこぐらいで退学にならないんですよ!?」と言ってきたが、学校は冷静に、「うちじゃ退学なんです」と答えた。

そう、義務教育ではない、高校は。

学校を選べる自由がある。

校則がいやなら、その学校に通わなければいい。通信教育だってあるんだから。

私立修得高校パーマ事件のように、判例として残るだろうか。まあ、パーマの方は最高裁までいってるみたいだけど。

2008年2月26日 (火)

「松本人志の放送室」を聴いて

「松本人志の放送室」だが・・・・・・。

ラジオ特有の「楽屋オチ」のような話を聞けるのはもちろんのこと、その「深度」といったら他に類を見ない。

「笑い」については特に、これから芸人を目指す人間はよく聞いておいた方が良いことが、金言箴言が、あちらこちらにちらばっている。

また、もちろん芸能界についても詳しく、「独自の目線」でズッパリと切っていく。心地良いほどに。

ーーとまあ、それはいいのだが。

問題点もある。

それは、松本人志と放送作家の高須がいろいろと意見をぶつけあうのはいいのだが。

やはりそこは「作家気質」のある二人、つまり「掘り下げる力」のある二人が物事を掘り下げて切っていくのはいいのだが。

「専門分野」以外の話も、すっぱりと切るところがあるのだ。

それも、推測で。

例えば聴いた回の中で最新の放送では、「刑事ドラマで暴力が無くなった」「拳銃を撃たなくなった」といった趣旨の話をしていて、国内事情を話しているまではよかった。

問題はその後。

必死に太陽にほえろのジーパンの正当性を訴える高須、そこで「海外ドラマでも銃の倫理規制とかあるんじゃないか」といった内容の発言。普通に受ける松本人志。

いやいや。

「CSI」や「COLD CASE」を観たらわかるように、海外ドラマでは今でも平気で撃ちまくっている。撃たなかったら逆に処分されかけるみたいなエピソードもあったぐらいだ。

この二人は、お笑いや芸能界事情では深く切っている分、その他の知識も豊富だと思えるが、意外とそうではないことが、長く聴いていたり、その分野を知っていたりすると、気づく。

そのまま、「あの二人の言うことだから」と信じて他で披露すると、赤っ恥をかくこと請け合いである。

しかも、同回の放送では、「これはわかりませんけど」と高須が断定を回避するシーンもみられた。

なお悪い。

推測で断定するならする、事実確認がなければ推測なら断定しない、どちらかを選ばなけりゃ、困惑する羽目になるのはリスナーである。

やはり楽屋トークではあるが、公放送の性質ももちろん兼ね備えているので、誤った情報で断定は、するならする、しないならしないで統一してほしい。そうすれば、リスナーも情報を選び取ることが出来るだろう。金言箴言に紛れてウソが入っていると、これ以上迷惑なことはない。二人に情報を送る作家は居ないのか、と思いきや、高須は放送作家。まあ本業で多忙すぎて、雑多な情報を詰め込む暇が無いのだろう。せめてDが意見してあげればいいと思うが、番組自体、二人の「だべり」のようなものだから、介入する余地がないのだろうか。

それともう一つ。

これはリスナーによっては非常に耳障りになるかもしれないが。

トークの途中、どちらかが軽くでも「噛む」と、かなりな確率でトークが一時中断する。

聞き逃してやれよ・・・と思うことも少なくない。

「そこがいい」と思うリスナーも多いかも知れないが。

ーーまあともかく、芸能人の、それもトップクラスの「生」の声が聴けるのは、このラジオぐらいだろう。

そんなわけで、評価をつけるとすると、

「笑い」「芸能界」「二人の思い出」については☆5つ中、

☆☆☆☆☆

といったところ。

その他の分野については

☆☆☆☆

だろうか。

一聴の価値はあるラジオである。

是非、聴いてみてほしい。

芸人志望なら必須番組、現役の芸人でも、ホリケンなどが聴いているという。

「お笑い教養講座」と思ってもいいぐらいだろう。

そのぶん、ナイナイのANNなどと比べると、エンターテイメント性が低いというところはあるのだが。

2008年2月22日 (金)

在日米軍、キチガイの居住者数を通知 再発防止策案が判明

沖縄の少女暴行事件を受け、米軍さまさまが「キチガイの居住者」数を通知してくれるらしい。

そりゃあよかった。

これで事件も減るだろう。

・・・・・・とまあ、「キチガイ」は「基地外」であって、これはこれで上手い隠語だとは思うのだが。

ニュースにも堂々と「基地外居住」と書かれているところも、いっそ清々しささえ感じる。

これまで在日米軍は「外人」ではなく「害人」と当て字されていたが、こんどはそれに「基地外」が加わるわけだ。

「基地外害人」と書いて、

「キチガイガイジン」と読む。

その心は?

2008年2月20日 (水)

「らき☆すた」声優ブログ無期限休止 コメントの指摘にショック受けた?

テレビアニメ「らき☆すた」の人気キャラ、小早川ゆたか役で知られる声優の長谷川静香さんが、2008年2月16日にブログを「無期限の休止」にし、過去の日記を全て削除した。インタビュー掲載雑誌の号をブログで間違え、それを非難するコメントが書き込まれ、ショックを受けようだ。

と、あるが・・・・・・。

最初記事を読んだときには、「おいおい、そんなことせんでも」と思ったがーー。

この文章で、カチンときた。

それは、最初のコメントを書き込んだやつに対してだ。

『■「長谷川さんも矯正してあげてもいい」でまた混乱

  「どうもお灸が効き過ぎたようです。人を叱ると言うは本当に難しい。この責任の一端は私にも有るでしょうし、何かしら責任を果たさないといけないでしょう」

 そして、有名な女性声優の名前をあげ、かつて彼女の文章上の問題を指摘し「矯正」させたことがあるとし、長谷川さんも矯正してあげてもいいとカキコんだ。

  「その代わり私は厳しいですけれど。教わりたいと言う旨のメールを貴女から届き次第、時間を割き課題とか考えて返信します」』
ーー何様だっ!!
私ははっきり言って「らき☆すた」のファンではないのだが、こいつに対してだけは、この
「矯正コメント」を書き込んだこいつに対しては腹が立つ!
たかだか一号間違えただろう、しかも故意では無いのに!
何が「お灸」だボケぇ!
ツッコミを入れたければ2ちゃんにでも行け!もっと酷いHPを探せ!今なら道路公団でも「矯正」させようとかしろ!
・・・・・・。
でも、こんなバカの書き込み一つでブログの全削除もないだろう、長谷川さんよ。
なんとか復活してほしいものだ。

2008年2月16日 (土)

東芝 HDDVD撤退で調整

どうやら、ブルーレイディスクの勝ちと言うことできまりなような。

最初はHDDVDも良いかなと思っていたが、あのCM攻勢を見るたび、「こりゃブルーレイになるかな」と薄々思っていたが、やはりそうなってしまったか。

それにしても、ますますDVDレコーダーの買い時が難しくなってきた。

今年中には、多分、ダビング回数が9回になるだろうし、それに加えてブルーレイオンリーになったら、多少は値段も下がってくる・・・・・・かなぁ?ま、DVDに焼けるだけでも十分だから、そっちの方が安くなるだろうなあ。

新しいのが出ると古いのが安くなる。そうすると新しいのと古いのとの差が問題になるが、その差が少ない場合は古いのをかって新しいのの値段落ちを待つ方が利口だし・・・・・・。

まあ、安くて性能が良いのに越したことはない。

しばらくは様子見ということか。

2008年2月14日 (木)

テロリズムの思想は身近なところに

今までいろいろと見てきた中で、はっきりとわかりやすく「テロリズム」であるといえるものが2つあった。

一つは「バトルロワイヤルⅡ」、もう一つは「幼児わいせつデマメール事件に関する、ある主婦のブログ」である。

前者は、明らかにテロ支援映画と言えよう。

そのポイントは、「~のために闘う」という「大義名分」と、もう一つは「そのためには手段を選ばない」という点である。もう二度と見返す気は無いので映画についての細々とした記憶は不鮮明であることは許していただこう。だが、本当に腹の立つ映画であった。前作が傑作であったが故に。

前作は「闘うこととは?」「命とは?」「愛情とは?」と、人間の根幹になる問題を問う作品であったが、Ⅱにおいては、主題は「子供の将来のためなら、大人を殺してもいい」となっている。

ーー簡単な「テロリズム」にお気づきだろうか?

「子供」を「イスラム」に、「大人」を「アメリカ」に置き換えるとよくわかる。

中でも最悪だったのは、主人公が、「子供を持つ大人」を殺しても「仕方がない」ですましている点だ。この時点で、主人公は矛盾している。「子供」のために、その「親」を殺していては始まらない。

アクションシーンは結構良かったので脚本家がバカなのかと思って調べたら、監督も関わってるんでやんの。親の七光りってのはどうしようもないのが多いのかねぇ、と例はゲド戦記しかないのに書いてみる。しかし深作の2代目、最近作った映画もレビューでクズ扱いされていた。才能受け継がれてないのに、なんでこんなに作れるのかねぇ。

・・・これだけに書き連ねているといくら書いても気が収まらないので、一つ疑問を書いてこれは終わろう。

「ところで『バトルロワイアル』で出たあの首輪って、ひょっとして『電脳都市OEDO808』のパクリ?」

次に後者の「幼児わいせつデマメール事件に関する、ある主婦のブログ」であるが、今でも覚えている。そのブログにはこう書かれていた。デマメールの件についてちょちょっと書いてその括りに、

「でも、私は『子供のためなら何をしてもいい』というところに共感できる」

と。

よっく考えろよ、バカ主婦。

その「デマメール」が百歩譲って真実を語っていたのなら、手段を選ばないという点にも共感を抱いて良いだろう。

でもな。

それは「デマメール」だったんだよ!

しかも、全国で出回ってるタイプの、悪質極まりない営業妨害なんだよ!

よく考えも調べもしないで、ただの愉快犯の犯行で「手段」として使われた思想を「目的」と勘違いして褒め称える、おまえらが絶好の標的なんだよ!おまえみたいな主婦がチェーンメール流したり来店拒否するからその店の人が困るんだよ!

チェーンメールなんて、連鎖する自爆テロ集団の仲間入りに過ぎない。

まあ、テロリズムについてはまたこんど、ゆっくり調べて書いてみたいと思う。

2008年2月10日 (日)

死刑廃止で終身刑新設か

そんな感じの方向に話を向かわせる予定だという。

さて、この「死刑」を廃して、抑止力たり得るか、という問題ではあるが、私はある一方では賛成であり、ある一方では反対である。

賛成の方面は、死刑よりもハードルが低くなる点にある。

十年で仮出所も可能な無期懲役と一生そのままの死刑の差が広すぎた分、その間を埋めるものが必要であることは明白であった。また、一部の死刑廃止論者が言うように、「冤罪」を防ぐという名目もある。現在の死刑囚でも、冤罪を疑わざるをえないような状況にあるものもいるという。

反対の方面は、「抑止力」と「収容数」という二つの面においてである。

まず「抑止力」だが、やはり「死刑」となるとインパクトが強い。2人、場合によっては1人殺すと自分が殺されることになる。このことへの犯罪者への心理的威圧は大きいと言わざるをえない。また「収容数」であるが、現在はどこの刑務所も収容人数がパンパンだと聞く。この上、死刑よりも手軽な「終身刑」などという甘ったれた刑が加算されると、死刑を逃れてそちらに流れ込んでいった犯罪者を一生閉じこめて世話するような場所はどこにあるんだという話になる。つまり、国益のためには、殺していった方がいいんじゃないか、と。

とまあいろいろ書いてきたが、この「終身刑」(実際には別な名前になるらしい)がどうなるかは、いまから「検討」されるようになる予定の段階である。どうなっていくかはこれからの問題である。

2008年2月 9日 (土)

土佐文旦(ブンタン)がイマイチメジャーになれないワケ

文旦、なあ・・・・・・。

どうして高知で特売で2個150円のやつが、ちょっと都会のデパ地下で発売すると、1個500円もするんだよ。

どうして食べ方もわかりづらいもん、大阪人が500円も出すんだよ。

味を重視するのもいいけど、値段の方も考えろよ。あの分厚い皮のむき方もちゃんとお客に教えろよ。

慣れれば、りんごよりよっぽど手を汚さずに美味しく食べられる文旦だが、売るほうの問題で、メジャーになるのはしばらく先のことになりそうだ。

デスノート後編を観て・・・・・・

おもしろいことはおもしろかったけど。

やっぱりなあ・・・・・・。

最後の死神のオチは読めたし、それにしても、「天才ならそんなことするかぁ?」という感じの部分が目立った。

「死神」とか「名前と顔がわかったら殺せる」なんて信じる事自体が「推理の天才」にはあるまじき行為だろう。名探偵コナンだったら、そのトリックを暴く作品をつくることだろう。

そういや、なんとなく思い出した映画の良作がある。

タイトルは「回路」。

黒沢清監督だったと思うが、ラストの世界への影響の広がりは必見。

「死」の「広がり」で思い出しただけ。

でも、「映画」としては「回路」の方が良いデキである。

これには監督の技量が関わってくるので、「映画としての」シーンの描き方など、デスノートには分が悪そうな材料があるのだが。

ちなみに、「回路」の方はハリウッドで「PULSE」とかいうタイトルでリメイクされているそう。

そちらも見てみたいものだ。

2008年2月 4日 (月)

「キレイな体」という「ピュア信仰」 倖田「羊水腐る」発言の背景?

おいおいおいおいおいおいおい。

「キレイな体」?「ピュア信仰」?

思いっきり「ヤリマン」風の雰囲気で化粧で顔で性格で、何を処女みたいなことを考えていやがる、この腐れマ○コは?

自分のことを「エロ可愛い」ーー「エロ」とつけてそれを自称している馬鹿女が、なにが「ピュア信仰」だあ?

「35過ぎると羊水が腐る」なんて言う、性格も脳みそも腐ってる馬鹿女が!

ーーとまあ書いたものの、この事を発言したのは、あくまでも唐沢俊一氏である。

本人がそう発言したり、そんなに思ってたりしたら、まさに気狂いであるが。

「ピュア」より「援交」が似合う、この馬鹿女はこの先、どう申し開きしていくのであろうか。

2008年2月 3日 (日)

ガソリン税に関する地方の問題

CO2云々の話は別にどうでもいい。

ガソリンを安くしたら交通量が増えてCO2も増えるだろうが、ガソリンが高いままで道を造っても、そこを車が通ったら、やっぱりCO2が増える。

でも。

地方には、もっと深刻な状況がある。というか、もう既にあった。

都会から、車で人が来ないのである。

去年から今年にかけて、痛感したことである。

通常の年であれば、県外ナンバーの車が結構通る。

だが、今回はさっぱりであったのである。

それもこれも、ガソリンの値上げが大きく響いていると考えざるをえない。

それほど、この田舎の観光地に人が来なかったのである。

ガソリン税を無くして人が来るとは限らないが、高いよりかはドライブに来たり、規制する可能性も増える。

ハッピーマンデー制度といい、政府は地方経済の地盤沈下を誘導しているようにしか思えない。

「地方に根ざす」のが目標とされるのではないか、今の時代?

どうせ国土交通省役人の野球道具代やマンション代に消えるぐらいなら、ガソリン税なんか無くしてくれ。

ーーとまあ、そんなこと、わかってるやつらが多いなら、とっくの前にガソリン税なんか無くなってるだろうけど。

市場テロは知的障害ある女性に付けた爆弾…イラク軍報道官

この記事を見た最初の感想。

ーー本当かな?

戦争は、情報戦でもある。

この記事、単なる情報戦の一部でもあるかもしれない。

戦争の情報は、全て、うたがってかかった方がいい。

特にアメリカ絡みの情報は。

2008年2月 1日 (金)

「35歳でお母さんの羊水が腐る」 倖田トンデモ発言に批判

いやあ、「ほけんたいいく」って、じゅうようだなあ。

ちゃんと、べんきょう、してないと、こんなにあたまのおかしいこと言っちゃうオトナになっちゃうぞ。

本当に・・・・・・。

さて、紅白歌合戦が男性二人が司会ということだけで抗議をしたという「女性権利団体」さんたちは、今回は、ちゃんと抗議するんだろうな、この「トンデモ」というか「キチガイ」発言について。

今回は2chの話もうなずける。

「こいつの頭の方が腐ってるんじゃないか」

そう、腐ったカボチャみたいなもんだ。

気分が悪い。

まったくもって。

2008年1月28日 (月)

<大阪府知事選>橋下氏当選…閉塞感打破託す お笑い票健在

バラエティでトーク力、知名度を身につけた橋下氏の圧勝である。

やっぱりか、という感は拭えない。

あの知事の功績を「そのまんま」模倣してくれるんじゃないか、という思いがこの票の大部分を占めているに違いない。

さてどうなる、借金大王、大阪府。

ところで大阪といえば室戸と似たような部分もある。

逆差別による「同和法人」(造語。部落の一部が会社のようにつるんでいるところから)。

部落差別なんてなくなりゃしない。差別を利用してるんだから。

そんなのが役所にもあふれかえっていることだろう。

そのへんもどうするのやら。

とにもかくにも、活気付いてくれれば嬉しい大阪の景気。

これからの動向に注目である。

2008年1月25日 (金)

江原啓之の「霊視」に矛盾 霊視した父はご存命だった

おいおい、これは・・・・・・。

西原理恵子のマンガで読んだ事あるが、「イタコ」に存命中の人間を憑依させるようなものじゃあないか。

まあ、霊能者の殆どは偽者だというし。

でも、アリソン・デュボアのドラマの例をとれば、「死の天使」の回などでは、死者と交信のできるというアリソンが夢で見た「死の天使」は生命保険のセールスマンで犯人だったし、他にも緊急メッセージや警告は夢で届いたりしてるし。

まあ、色々な可能性があるということだ。

ただこの場合、つまり今回の「生きていた」オチは、前者の「イタコ」か「アリソン」かというと・・・・・・。

どっちでしょ。

2008年1月18日 (金)

『「浦和レッズサポーター」の応援 有名スポーツライターが酷評』で思い出したこと

あれは日韓戦だったっけ。

開場は国立競技場で、死ぬほど混んでたんだったっけ。

人が行き来できるスペースは、二人分。

あとは、人間の山で塞がれていた。

その二人分しかない貴重なスペース。

その一人分のところで、一人、立ち止まって道を塞いでいる奴がいた。

どうやら、日本の応援で、でかい旗を用意しているようだ。

その一人のせいで、かるく50人以上は迷惑を被っていた。

ーーこの、うすらバカが日本の「サポーター」か?

応援云々のまえに、周りが見えてない、自分ひとりが、とてつもない交通渋滞をひきおこしていることもわかっていない。

私はサッカーの試合を実際に会場に赴いて観戦するのは初めてだった。

初めてで、とてもがっくりした。

ーーもうちょっと考えろよ。ちょっと左右を見たらわかることじゃないか。

こんなのが日本を応援してるのか・・・・・・。

とても、残念に思った。

そんな記憶である。

2008年1月17日 (木)

「足を見るオジサンはチカン」 アイドル「AKB48」大島ブログが大炎上

アホか、この女は。

足を見られるのが嫌ならジーパンをはけ、ジーパンを。

それに、「見られるのがイヤ」なら、こっちは逆に、紅白でお前らを「見せられる」のがイヤだった。

オタク枠なんぞつくるぐらいなら、ルー大柴を出さんかい、NHK。

まったく、馬鹿な小娘出して、NHKの「媚びる姿勢」丸出し。

少々問題がそれてしまったが、まあ、裏ではファンの事も色々と言っている連中の「主張」である。

あれ、表沙汰にならないかなあ・・・・・・。

2007年12月29日 (土)

「やおい」の意味

「さよなら絶望先生」によると、「やおい」とは

「山無し、意味無し、オチ無し」

の頭文字らしい。

「パタリロ!」しか読んでいなかった私は、

「やめて、おしりが、いたい」

の頭文字とばかり思っていた。

世の中、いろいろあるもんだなあ。

2007年12月14日 (金)

「テラ豚丼」、バーミヤン騒動で思うこと

最近の騒動で思い出したのだが・・・・・・。

そんな「ゴキブリでダシをとった」とかウソっぽいこと書かなくても、もっと「普通」な事を書けば、十分ひくんじゃないのかなぁ。

私も某ファミレスでバイトしたことがあるが、そこでも酷い事があった。「酷い」とは食べる側がもし知ったら、というレベルの話だが。

問題になるのは「消毒液」だ。

例えばキャベツの千切り。特製の機械を使ってキャベツを千切りにした後に容器に入れるのだが、その容器の内部を「消毒液でビショビショになった布巾」で拭くのである。そしてその消毒液でびしょぬれの容器にキャベツの千切りをつめていく。

どう考えても、消毒液が口に入るお客もいる事だろう。

だが、この消毒液、口に入っても大丈夫「らしい」。

ま、いままでそこでの食中毒の話は聞いたことないし。

結構「食産業」ではこのようなことがよくあるらしい。聞いた話だけだと、自分の勤めていた「そのファミレスにだけはいきたくない」っていうこともあるそうだし。

まあ、裏側は知らないのが華と言った感じか。

今度はバーミヤン激怒“ゴキブリラーメン”騒動勃発

またかい。

この記事を読んだのだが。

異物混入はよくある話だが、多分ミクシィみたいな完全に個人が特定される場でどうどうと書くのはどうだろう。

そういや、ひと時「ミミズバーガー」ってのが都市伝説になったな。ミミズタンパクからパテを作ってるっていうウワサ。

あのウワサは特定されないが、特定されるこの昨今、ウワサを「発信」した人間はどういうことを言われるのだろうか。

本当にあったことで、本当に真摯な意思で訴えるのならともかく、面白半分に書いただけなら、訴えられて当然である。

親会社も、さっさと法的措置をとらない限り、この連鎖は続いていくかもしれない。

2007年12月 8日 (土)

<缶入りワイン>人気じわり 本当においしい?!

まさか缶入りワインが出るとは。

美味しいのだろうか。

まあ、缶入りよりどうだっていう感じの「(牛乳みたいな)箱入りワイン」はもう出てるし、味もそんなに遜色ないからなぁ。

「ワインは『グラス』で飲むんだ」なんていう人はハナから買わないだろうし。

とりあえず、飲んでみたいな。

でも、私が飲んでみて最低だったワインは、「○勝の有機ワイン」とかいう名前だったと思う。それの赤の甘口。

最初はともかく、ワインを飲みなれると赤の甘口は、いやあーー飲めたもんじゃないな。

好きな映画

「バックドラフト」を久々にbs-hiで観た。

やっぱり面白い。この映画ほど「火」をリアルに、「生き物」として描いた映画もないだろう。

ちなみに私の好きな映画は「スキャナーズ」シリーズである。

あの、一緒に画面を睨んでしまう、集中シーンが好きだ。

もちろんDVDBOXも買った。シリーズでは2が好み。

残念なのは「ザカリアス」となったシリーズがDVD化されていないこと。原題は確か「SCANNER COP」だったと思うけど、なかなか良く出来た作品である。

でも来年には初代スキャナーズのリメイクが出るらしいし、期待したい。

2007年12月 6日 (木)

紅白・・・ねぇ・・・・・・

紅白・・・・・・。

AKB48やらしょこたんを起用してまで視聴率をとりたいようだが・・・・・・。

誰が観るんだ?アキバ系か?

モーニング娘はなんでまだ出続けてるんだ?

もう流行ってないだろ?スキャンダルだらけだろ?

今年も裏番組に期待するしかないか・・・・・・。

2007年11月25日 (日)

高知県知事選ーーわかっていた当選者

まあ、大概の人がわかってたよなあ。

ひとりだけ、えらく政党推薦されてたもんなあ。

おかげで投票率は過去最低になる模様。

高知県もどうなることやら。

鳥肌実の講演会に行った

場所は松下IMPホールとかいうところ。

近くに大阪城がそびえ立っている。

はてさて、6時開場で7時開演で5時前に着いちゃった私。

とりあえず大阪城に行って、猫を撫で回してきました。

そんなこんなで開場とともに入場。

まず入ると、見えてくるのがグッズ販売。

「竹やりキーホルダー」だったっけ。いろいろとまあ売っているもんだ。

そしてホール自体に入場。係員の方々がかなり親切。まあコンサート関係だったら当たり前なのかもしれないが。席に着くと、フェスティバルホールより柔らかい。これなら尻がもつだろうと思ったが、下記の理由により、尻はやはり痛んだ。

ぞろぞろと入場してくるお客さん。客層を、中島みゆきコンサートの時のように観察してみると・・・・・・思ったより、若い人が多い。ときおり5,60代ぐらいの人も居るが、大体20代から30代くらい(帰りがけには子連れの主婦も見た)。カップルもたまに居る。以前に高知でも行った事があるが、高知で見た、明らかに右翼っぽい人間はあまり見かけなかった。

そして開演。

大音響の音楽と共に、映し出される映像。それに引き続き横脇から登場する鳥肌実。

内容は、これから行く人の為にナイショにしておくが、観想は・・・・・・。

いやあ、そりゃテレビ出れんわという普段どおりの内容。

テンポで言うと、大笑い、小笑い、小笑い、小笑い、大笑いの繰り返しといった感じ。

特に「鳩ジャジーラ」では大笑いさせてもらった。

そんなこんなで終わった時間は9時15分ぐらい。

なんと、みゆきさんのコンサート並の時間。座ってた尻が痛むはずだ。

それにしても、よくもまあ2時間近く喋り続けられるものだ。途中には演技でトークの歯切れがあやしいものと、本気であやしい(喋る順番を間違えたような)部分とがあった。

でも、本当に居るんだなあ、途中で帰る人。トイレかと思ったら帰ってこないし。何で来たんやねんという話である。

講演の内容は、分野お笑いにしては、結構聴く人を選ぶ内容である。

ワイドショーや右翼や創価や神道やら、いろいろ知ってないと笑えないところが多い。ある意味、一般常識を問われるというか・・・・・・。そのテの知識を持っていて、その上で「それに該当しない」場合は大笑い間違いなしである。ちなみに私もわからない人名やらが出ていた。もっと週刊誌で勉強しないと。

とりあえずまだ行ったことのない人で、興味があって、お近くに鳥肌実が講演にいらっしゃるという方は行ってみればいい(赤字になる地域には二度と行かない模様。これは開演前の観客の雑談で盗み聞きした情報。そのかわり高知のように地方なのに満員御礼になる所にはマメに行ってくれる。ちなみに高知で満杯になるのはかなり凄いことである。なにせ高知は田舎行きの終電が8時ぐらい。一泊覚悟がないと田舎の人間にはキツイ)。

鳥肌実の演説を聴けば、ハマる人はハマるし、途中で出たい人も居る事だろう。しかし、こんな「体験」は滅多に出来るもんじゃない。話しの種にもなるし、ぜひ。

注・在日、創価批判が続くので、該当する方はお避け下さい。

2007年11月23日 (金)

付記ーー早稲田について

前の記事の付記。

ちなみに、早稲田の中高からのエスカレーター式で早稲田に入る場合の「バカ捨て山」は商学部。通称「バカ商」。現在はどうだか知らんが。またまたちなみに、私がいた頃の過去の「二文」は、学力でいえば一番下だろうに、そんなバカ云々の問題は超えており、「早稲田のアウトロー」「最も過去の早稲田に近い学部」と言われていた。

"校内健診で胸触られた"女子高生120人の苦情&色々「聞くと学校や医者が嫌になる話」

こんな動画があった。

なんでも、健康診断のときに、胸を触られたという苦情が120人分もあがったという。

このニュースでは、「健康診断に乳を触るのは重要」という、医者側に配慮した内容で終わっているが、この「健康診断でセクハラ」問題は、もう十年以上もの前に問題になっていた。

もう何年前だろうか。どこかの小学校の女性教員が、「身体測定用の服」を作ったと、ズームイン朝で特集されていた。それがあれば、女児も乳を晒すことなく身体検査を受けられる、と。

いやあ、それが周知されないのなんのって。

「学校」はまるで無視だった。

だから嫌なんだよ、学校も、教師も、医者も。

そこでーー

○学校関係での「聞くと嫌になる話」

■はっきり言って、「学問の自由」が、公立の小中高には存在しない!

教科書以外のことを教えると、逆にその教師が注意をされる。だから、塾に行く子供との学力の差は歴然となる。

■教師は「対人能力」に欠陥がある場合が多い。

文句を言う親を「モンスターペアレント」などといって忌避するが、そんなもん、まともに処理できない方にも問題がある。なぜ処理できないかというと、社会経験が殆ど無いからだ。そのせいかどうか、許容量が極端に少なく、「学校」という閉鎖的な「社会」に閉じこもる事になる。あの「土佐女子告訴事件」で有名な西原理恵子に「学校の事を描かないでくれ」と、蛮勇を奮った学校もあることを知っているだろうか。普通に考えれば、地雷のある場所まで行って笑いをとるような豪傑を相手に文句を言ったらどうなるかぐらいーーつまり、火に油を注ぐ事ぐらいーーわからないものだろうか。

■「子供好き」が多い

「子供好き」がなるのが普通だが、「子供好き」を「ペドフィリア」と言い換えてもいいぐらいのものが多いようだ。以前聞いたとある声優のラジオ番組に、「僕の兄は小学校の教師ですが、小学生のヌードの載っている写真集を持っているようです。どう思いますか?」というハガキが投稿されていた。読むほうも読むほうだとは思ったが、そんな教師、少なくはないと思う。ウィニーの普及によって、その人口は増えただろう。また、「たかじんのそこまで言って委員会」では、「最近では(教師採用の面接で)『子供好き』が本当に子供が好きなのか性的に好きなのか区別がつかない」と言われていた。

■結局は馬鹿が多い

「先生」だから頭が良いーーそんなわけは無い。身近な例を挙げれば、相撲でスポーツ推薦をとったものでも、あのスポーツ馬鹿の明徳に勉強でついていけないとその推薦を蹴ったものでも、社会科の教員免許を持っている。また、早稲田の教育学部といえば、受験業界では「スポーツ推薦のバカ捨て山」として有名である(文学部の教授から直接聞いた話)。

「教える能力は別だろ?」と思うアナタ。その通りです。でも、教えるのなら塾の講師のほうが上。理由は、塾の方が「能力給」であるから。自然、「役立たず」はクビになる。そういや昔にゲーム関係の本で、「ゲームを『好きだから作りたい』と『作れる』は別なんだよね~」とあったが、まさにそれと同じ。「教えたい」から「教えれる」わけではない。

長くなってきたので、この辺で切り上げて、次はお医者の話。

○医者関係での「聞くと嫌になる話」

■思ったより頭が良くない

医者というと「賢い」「偉い」というイメージがつきまとうが、そうでもない場合がある。例えば問題になった「裏口入学」。これは親が医者である場合、普通にそんな「お誘い」がある。それで有名なのが、かの「T京」の医学部である。また、頭がよければ全て医者になるかというと、そんなはずはない。東大にいける人間なら、私大の医学部ぐらい、簡単に受かるのである。また、同級生には「この成績じゃ医大は無理」と教師に言われたが、親が東北の名も知らぬ医大を探し出し、ようやく歯学部にうかったという女性もいる。では、頭のいいのがなぜ簡単に儲かる医者にならないか、というと、一番の問題は「学費」である。歯学部では1年1千万かかるとか。学費が出せないのでならないというケースが多数ある。

また、話は少し変わるが、医者の一部には常識が無い、または完全に「洗脳」されている場合、とがある。まずは「常識が無い」だが、例えば健康診断で女子高生の乳を触れば嫌がることぐらいわかるものだろう。これは確信犯の場合とそうでない場合の二通りあるが、どちらも問題である。あと、これは近所のクリニックの話であるが、母親の外反母趾を、「ただ指が曲がっているだけ」と言った、つまり、「外反母趾」の存在を知らない医者がいた。「専門外」があってはならないんじゃないのか、というそんな理念以前に、なぜ主婦が一目でわかるようなことがわからん。あと、「洗脳」では、例えば「電磁波」。電磁波による害が「ある」と認めた時点で異端視されるらしく、99%の医者が認めていない。認めないように医大で「洗脳」されている。また、過去には、現在では「悪魔の手術」として名高い「ロボトミー」を、被害が明らかになった後でも支持し続ける医者がいた。その医者が書いた医学書には、「ロボトミーは有害ではない」という書き方をされているらしい。なぜかというと、その医者は「ロボトミーを教わった」からである。医者は自己否定をしないためには、真実も事実をも捻じ曲げる。

■モラルに欠ける

早稲田の「医学一般」という雑学授業での教師の話だが、「看護婦(その当時)さんは『人を助けたい』と言ってなる人が多いですが、医者の場合は・・・・・・」と、口を濁した。つまり、医者になるのは、人を助けたいというよりも、「金を儲けたい」、「親の後を継がなければならない」というのが多い、という話だ。また、以前にインターネットで読んだ、「医者の子供の家庭教師をしている」という人間の裏話では、医大の研修で、全身麻酔の女性のヴァギナに指を突っ込んで記念写真を撮ったり、切り取った耳を壁につけて「壁に耳あり~」とかやってる医大もあった模様。その人の証言の確かさは、他にも色々暴露話をしていたその後、オフで訴えられたということで裏付けられる事だろう。

他にも、「ちょっと頭がおかしいんじゃないか?」という行動をとる場合もある。これは地元での話。過去に保険料を国に水増し請求してバレて、病院の建物だけを残してどこかへ逃げていた医者が十数年後突然舞い戻り、「また始めました」と新聞に広告を入れるという珍事があった。近所のほかの病院の看護婦の話だと、「誰もいってないみたいよ」という。普通に考えりゃ、都会ならともかく、過去の話題が色濃く残る田舎でそんなことやって儲かるなんて話、考えもしない。まあ、診療ミスはしてないみたいだから、腕の方はどうだか知らないが。これはモラルというより「常識が無い」方か。

とまあ、枚挙に暇が無いが、疲れたのでこの辺で切り上げよう。

それにしても、日本も早めに教諭や医者に「先生」という「身勝手な尊敬」が籠められた呼称をなんとかすりゃいいと思うのだが。

2007年11月22日 (木)

ニート大学生

「ニート大学生」て。

とあるサイトで見かけた言葉であるのだが。

かなり「ニート」という言葉の使い方が違っていると思うのだけど、私は。

その下には「自給750円の貧乏大学生が」とある。

働いてるじゃないか。

その上、就学中じゃないか。

どうして・・・・・・。

どうしてそんな大学生が「ニート」なんだ?

世の中には色々とわからない言葉が多いものだ。

2007年11月21日 (水)

星野奈津子、ブログに不適切発言で芸能活動停止

酷い時代になった。

というか、酷さが「表面化」される時代になったというか。

とりあえず、このタレントが何を書いたのか2ちゃんに調べにいったが、それはまあ、酷いものだった。

痛みをわかっていない。実際に起きた事とドラマや映画との違いもわかってない。

そりゃこのタレントやら当事者になりえない立場の人間なら、そんなに関係もないだろう。しかし、「つらさ」「苦しみ」を少しでも感じられる創造力があれば、あんなこと書かないだろう。(ちなみにブログでの原文は見ていない。既に削除されているからだ。見たのは2ちゃんでの「原文とされる」文章だけ)。それに、少なくとも、世界中どこからでもアクセスできるブログに、タレントという職の人間が書く文章ではない。まだ何が何かわかっていないこの状況で。

それにしても1年間の芸能活動自粛。帰ってきたときに誰が覚えているだろうか。

話は変わるが、いらない暴言つながりであびる優。窃盗疑惑のあびる優がまたいらないことを発言したようだ。エリカ様がどうとか、ネットはどうとか。それにしてもどうなんだ「富江VS富江」って。なんか似たようなタイトルがあったよな。「フレディVSジェイソン」みたいなスプラッター。

でも「富江」って、「若手美少女」の登竜門的作品じゃなかったのか?何でいまさら、あびる優を起用するんだ?

よくわからないことがよく起こるのが芸能界ではあるが。

富江はもうちょっと、若手に演らせて見て欲しかったなあ・・・・・・。

2007年11月19日 (月)

西原理恵子と中島みゆきについて思うこと

ふと思ったのだが。

西原理恵子の「文章」と、中島みゆきの「文章」が、時折、似たセンスを持っているような気がした。

最初は「サイバラ茸」の何巻目かの文章。次に「どこまでもアジアパー伝」のあるマンガでの文章。

文のリズムというか、そんなものがふいに中島みゆきの文章を想起させるところがある。

「アタシ」という言葉の語感に含まれるものというか・・・・・・。

上手く説明できないが、似ていると感じたのである。

片や独身のシンガーソングライター、片や子連れの漫画家。どこかミラーイメージのようで、それゆえに似た部分もあるのだろうか。

それにしても西原理恵子、自分で「頭が悪かった」とところどころで書いているが、何のことはない、土佐女子に入学できてるんだ。西原がバカだったら、広末涼子はどうなる。土佐女子すべってるんだぞ。土佐女子はそこそこ頭のいいところじゃないか。

まあ、いいや。それにしても「毎日かあさん」がブックオフにないなあ・・・・・・。定価で買うしかないのかなあ・・・・・・。

2007年10月26日 (金)

「バスケ巨乳」のベラ・チェンが宣言!いよいよ待望の全裸写真集に挑戦―台北市

「バスケ巨乳」の映像を見たが、なかなかのものである。

レイニーを始め、台湾はかなりな粒ぞろいと言える。

日本ももっと台湾アイドルを取り上げればいいのに。

そうすればレイニー主演の「刺青」の日本語字幕のも観ることが出来るだろうに。

ああ、観たいなあ、「刺青」。

でも英語の字幕ってのもなぁ。

誰か有志が日字幕つけてP2Pで流してくれたらいいのに。

さんまがルーのバックダンサーで初紅白!?

本当なのか?

本当に、ルーがレッドホワイトに出れば、あのさんままでバックダンサーになるのか?

当人のルーは打ち上げ会場までセッティングしているらしいが、同じくバックダンサー候補のコサキンはラジオでちょっと後ろ向きなことを言っていたのだが。

さて、ルーは「おしりかじり虫」に負けることもなく、レッドホワイト歌合戦に出場できるのか?!

まあ冷静に考えれば、さんまもルーが出場する事をムツカシイと考えているからこんなことを約束したのかも。

2007年10月23日 (火)

「あなたと合体したい・・・」話題のCMソングが大ブレイクの兆し

創聖のアクエリオンの曲が、ここに来て再ブレイクの兆しをみせているという。

あのパチンコの曲である。私もそれで知った。あんだけヘビーローテーションされてれば、どうあっても耳に入る。

さっそくニコニコ動画でチェック。すぐ見つかった。

曲を聴くと、音楽は言わずもがな、歌詞がこれまた凄い。

歌詞はぜひ聞いてみてもらいたい。

ホントにこの歌詞どおりのアニメなのか?

かなり壮大なスケールの内容の歌詞である。

「一万年と二千年前から愛してる♪」って。。

えらくスパンの長いストーリーである。

どんなアニメかは知らないが、興味をそそられることだけは確かである。

ぜひご一聴を。

2007年10月22日 (月)

邦・洋楽の歌詞、和訳

何回も検索して訪れてきてくれている人が居る。

だが、これだけは書いておかねばならない。

歌詞を載せるのは、著作権の侵害なんだ。

私の好きなレイニー・ヤンの歌詞を訳して載せてくれていたブログがあったが、著作権の関係で閉鎖に追い込まれた。

だから、もしnothing`s gonna change my loveやflat headの和訳を知りたいなら、頼むからCDを買ってくれ。

でも、もし「洋楽」の「歌詞」だけを知りたいなら、海外のサイトを「曲名」「lyric」と並べてググれば、歌詞サイトはすぐ見つかる。和訳は自分でしてくれ。

2007年10月20日 (土)

<比内地鶏偽装>秋田・大館の加工会社、10年前から使わず

そりゃ燻製にしたら、地鶏かどうかなんてわかりにくくなるわなあ。

産地偽装か。

高知でもある。

室戸の近所の下水垂れ流し川で獲ったうなぎを四万十産として売って100万かせいだり、私の田舎の「本山」という山奥の地方では、そこでとれる美味しいお茶を業者が買い取って「静岡産」として売ったり、とかである。

さて、次はどんな産地偽装がでることやら。

新入生に「日本語の文章講座」、論理的思考力を育成…早大

さすが早稲田。

名前だけが売れてるところはやることが違う。

うちのとある大学教員の義兄も「早稲田ってあんまりいい教師そろえてないよね」というぐらい、知られてるところでは知られている、レベル不足。

私も今は亡き夜学に通っていたが、やはり日本語力不足は見受けられた。

今はないんだから関係ないのだが、その当時、夜学の授業はかなりレベルが低かった。

無論、高いのもある。でも、ドイツ語の最初のテストで、「このドイツ語の読みをカタカナで書け」という問題が出たこともある。今じゃ、小学生の英語の授業でもやらなさそうな方式の問題だ。

他にも日本語力の低下というところでは、例えば私がとっていた「神秘主義」の授業。色々発表してそれについて論議するという授業だったが、或る人が発表した後に反論めいたことを言ったら、「そんなこと知らないし・・・・・・」と、なんとまあ口に出して愚痴を言う始末。

反論されたら、まともに返さんかい、意見を!

とまあ私が言っても詮無い事ではある。いちおう文学部だったのに、本なんて、ほとんど読まなかったからなあ。法学部にいた友達は、三島の小説の最初の1ページで挫折していたし。

文章力かあ・・・・・・。まあ「腐っても早稲田」に入学して日本語力不足じゃあ、今の大学どうなってるのっちゅう話になるからなあ。

でもまあ、早稲田は受験業界じゃスベリ止めだからなあ。有名無実の宿命かなあ。

ふう・・・・・・。

この場合の結論としては、「新聞を読め!」でいいのかな。

時事ネタ、文章力、どちらもつく。

受験シーズンにはちっとも読んでなかった私が言うセリフでもないだろうけど。

ま、普通に、つまり受験関係なく文章力をつけたいなら、新聞とまではいかず、マンガでも週刊誌でも、つまり「ストーリー」や「文字」を読み込めばいい。自然と身につくハズ。

絵だけみてちゃダメだけど、ね。

2007年10月19日 (金)

米兵が少女に暴行か、広島

外人が「害人」と呼ばれだしたのはいつ頃からか。

どうにも、駐日米軍にはレイプマンが多いらしい。

そんなやつらに日本は大枚はたいているのだが。

これが日米安保ってやつか?

歴史はよくわからんが。

とにかく、米軍用に生活費を出してやるんじゃなくて、コールガールでも呼んでやりゃあいいんじゃないか。

2007年10月16日 (火)

ドナー

ひとくちにドナーといっても、色々な部位のものがある。

肝臓ぐらいならまだ気楽だ。復活するから。

でも、時々テレビに出てくるもの、

ーー心臓ドナー。

「心臓の提供を待っています」

「心臓の提供はまだですか」

ーー「提供」という言葉は優しい。

だが、その言葉は同時に、同意義として、

「はやく誰か死んでいただけませんか」

と、言っている。

はやく、自分のために、自分の息子、娘、関係者の代わりに死んでくれといっている。

私がそういう立場になったら、そりゃそう言うかもしれない。

でも、「死んでくれ」といっているのも厳然たる事実である。

ーーこの御幣も、ある種、医療技術の向上の弊害の一つであろうか。

わいせつ質問書いたボール拾わせる、中学講師が辞任…福岡

こんな奴の実名さらしてチェーンメールにしろよ、主婦。またどっかで教師になるかも知れんだろうが。

といいたいところだが、そんなことは出来ないだろうとわかっているこの昨今。

不意にこの事件で思い出したことがある。

このわいせつ教師のようなわいせつ質問になりかけない質問がこの高知にはある。

標準語なら何の問題もない質問だ。

「あなた、この問題を解けますか?」

土佐弁にするとーー

「おまん、この問題を解けるか?」

になる。

・・・・・・読点をとると、かなりカゲキな質問となる。

ただ、それだけの話。

それだけじゃナンなので、おまけにうちの「わいせつ」?教師の話をすると・・・・・・

高校教師で、生徒とデキちゃって、「結婚か辞めるか」をその娘の両親に迫られ、結局教師を辞めて、東京で体育を教えているものが、土佐塾高校にいた。

枝村先生、お元気ですか。

ボクは元気です。

2007年10月15日 (月)

「幼児にいたずら」デマメールについてー追記

まさか、ここまで肯定的に捉えられているとは。

検索ワードつたいに他の人の、この件についてのブログを読んだ。

すると、「デマメールはいけないが、子供を守ろうとするのには賛成だ」

と、ある。

あのな。

そういう心を「利用」されているところをわかって書いてるんだろうな。

中には、警鐘を鳴らすためにこんなデマメールをつくったのだろうという風に書いてあるブログもあった。

阿呆。

警鐘を鳴らすに、なぜに店の実名を挙げにゃならん。

まったく、こんなのが増えるから、この同一手段のメールが止まないんだ。

第一、こんな母親がびびるような事件は頻繁に起こっている。

特に性的な加害者が教諭などの場合は実名発表されなかったり、ほとんど取り上げられないままに闇に葬り去られる。

ちなみになんだが、この「幼児にいたずら」というのは、外国で実際に起こったことだ。手段は知らないが、メールに書かれているような被害が結局起こっているわけだ。トイレに連れ込むという手も、CSI;マイアミという海外ドラマで取り上げられている。

それに、他の事件でいうと、下調べをしてその時間には子供しか居ないという人家に玄関から堂々と入り、子供が襲われたという話もある。

今回のメール騒動の目的は、馬鹿を焚きつけて利用するということだろうが、見事に成果を上げている。

メールを流した連中は、笑いが止まらないことだろう。

名指しされた大型スーパーは、さっさと刑事告訴すりゃいいのに。

いまやこのデマメールは全国規模らしいからな。

2007年10月11日 (木)

ウワサといえば・・・・・・

そういえば、こんなことがあった。

私が天王寺駅を歩いていたところ、結構な人ごみのせいもあったが、前を歩いていた子連れの主婦のかかとをつい踏んでしまった。

まあ、珍しい事じゃない。私も踏まれた事もある。

なんでもなく通り過ぎようとすると、後ろから明らかに私を罵倒する声が聞こえる。

機嫌が少々悪かった私はカチンときた。なんやとぉ?!

そこで私は、右手を猫の手の形に固め、ゆっくりと振り向いた。

すると、主婦は跡形もなく逃げ去っていた。

階段は目の前。しかもホームの端っこ。後ろ向いて逃げたに違いがない。

そんなこんなで1ヶ月もたったろうか、この前。

近所の商店街を一人で歩いていた。後ろからは3台ほどの自転車に乗った小学生の男の子。

そのうちの一人が私をふりかえり、「なんだ、怖くないやん」と言って、そのまま通り過ぎていった。

ああ、一体、ウワサってもんは、どのぐらい広まりやすいものなのだろうか。

茶髪の明らかにヤンキー上がりの母親が自分を聖母マリアなみにしてウワサをひろめられるんだからなあ。

子連れの人間は保護に値するとは思うが、それを「利用」する人間も後を絶たない。部落の一部と大して差はないじゃないか。

ああ、反吐がでる。

難病男児かたり募金 HPで誘い被害も確認&高知の「遍路詐欺」

またかーー。

この手の「募金詐欺」が増えるにしたがって、本当に善意の手を差し伸べてもらいたいケースまでないがしろにされていく。

この「おさむちゃんを救う会」というのも、脳みそ寸足らずの教師や父母をターゲットにすえていたらしい。「東京周辺の複数の小中学校のPTAのホームページなどにも、同様の呼びかけをする文面が広く張りつけられているのが確認されている」ということだそうだから。

ちなみに私は、募金と呼ばれる類のものは、よほど信頼できるものでない限りは、つまり街頭でやってるぐらいの募金はしないようにしている。

その理由はーー昔、「天国に一番近いママ」とかいうドラマがあって、それのパート2だったか、冒頭のシーンに、堂々と募金詐欺をするシーンがあった。もう15年ぐらいは前のドラマだろうから、そのときは世間はまだ寛容だったのだろう。でも私はそれを見て、「街頭募金だけはするまい」と心に決めた。

募金詐欺に通じるものと言えば、「托鉢詐欺」がある。遍路の格好をして、スーパーの前などに陣取って、ひたすら喜捨を待ち望むというものである。普通の遍路がしていれば、そんなに問題はないことだった。だが、そこにわかりやすい問題点がーー

なんと、いつも同一人物なのである。しかも遍路ではない。遍路の格好だけをしてひたすらお金を待ち望むというかなりバチ当たりな詐欺師であったのだ。

と、いうこともあって、室戸のあるスーパーでは「托鉢禁止」とあいなったわけである。

古今東西、詐欺の手法は色々な方面へと伸びている。それに引っかからないような目を持つことが大切なのではなかろうか。

とりあえず、金銭が絡んでいたら、注意するぐらいの心持ちがひつようなのだろう。

2007年10月 6日 (土)

電磁波過敏症関連ーコンサート会場にて

これは確信がもてないのだがーー。

私はこの前、中島みゆきのコンサートに行ってきた。

当日の会場は大盛況。私も狭い椅子に腰掛けて、いまかいまかと開演を待ちわびていた。そんな時だ。

会場アナウンスが入る。すると、顔が妙にピリピリしてきた。なんだ?

どんな感じかというと、空気の薄いところでジェットコースターに立て続けに4回乗って、吐いて、酸欠になったときのようなあの感じ。わかりやすく書けば、正座した時の足のしびれを顔にうつしたような感じ。電磁波過敏症風にわかりやすく書けば、デジカメ起動中のレンズから出る電磁波を顔に当てたような感じ。

そんな感じもするが、まあ、初めて来たみゆきのコンサートだし、緊張してぴりぴりしてんのかなあと思っていたそのとき、流れていた場内アナウンスが気になることを言った。

・・・・・・正確に何といったのかは思い出せないが、どうやら、ケイタイが通じなくする措置をとっているとの事。

早い話が・・・・・・妨害電波?

結局、顔のしびれはコンサート会場を出て部屋に帰り着くまでとれなかった。

その時間、約3時間。

その顔のしびれがケイタイ妨害電波によるものかどうかはわからない。

ひょっとしたら後ろの席の誰かが強力な録音装置を持ち込んでたのかもしれないし、なんらかの電磁波を発生させて作動する、演出上の仕掛けがあったのかもしれない。

それでも、顔がしびれたのは事実だ。

酸欠でない証拠はーーコンサート終了後、駅の階段を2段飛ばしで駆け上ってみた。息は少し上がったが、顔のしびれは変わらない。普通、酸欠ならもっと酷くなるはずだ。

これからは、最新の設備がついたコンサート会場に行く折には気をつけねば。

2007年10月 2日 (火)

マクタッキー

マクタッキーて。

なんてスバラシイ、ハイブリッド型。

でもかなり大味な店らしい。

それにしてもこの「掛け合わせ」はなかなか興味深い。

コンビニも「食料品+雑貨+郵便局」なんていう掛け合わせによって、名前が「コンビニ」たる由縁だし。

多機能は便利だってことか。

なんか、当たり前だな、結論は。

2007年10月 1日 (月)

ニコニコ動画が監視強化など権利侵害動画へのさらなる取り組みを開始

残念だなぁ。

著作権を少しぐらい無視したところが面白いのに。

著作権、著作権と声高々に言いふらす奴らは、こういうところにはほいほい顔を出すくせに、例えば浜崎あゆみが中島みゆきの歌詞を明らかにパクっているのを知っていても、何も言いはしない。

採れそうな所しか回らない。そういうやつらだ。

本当に「著作権」を守りたいんじゃない。守りたいのはあいつら自身の「利己的な利権」だ。「管理権」を守りたいだけなんだ。

そんなアンバランスな権利なんだ。

時津風部屋の力士急死で思い出したこと

そういえば。

私の同級生にも、将来を期待されていた、少年力士がいた。

その同級生はとある大会で優勝し、その副賞でハワイにいったことがあるというぐらいの強さを誇っていたのだが、なぜか、相撲部屋へは入らなかった。

今になれば理由がわかる。

多分、知っていたのだろう。相撲部屋がどんなところか、を。

その少年力士は少々、よく言えば「気が優しい」、悪く言えば、土佐弁で「まったい」、つまり軟弱だというところがあった。実情を知っているゆえに、自分ではついていけないと思ったのだろう。

さて、日本の相撲界、どうなるのだろうか。

2007年7月25日 (水)

なぜ人は高田純次に憧れるのか?

ここに、「なぜ人は高田純次に憧れるのか?」というコラムがある。

なるほど、高田純次は、現代の鬱憤のたまったサラリーマンの代弁者、捌け口みたいになっているということだろうか。

私も結構、高田純次は好きである。

あの、先を考えていないような、刹那的でユニークな発言がとても面白い。

しかし、コサキンのラジオで聴いた話だが、「どうしてそんなにぽんぽん言葉が出るんですか?」とたずねられた時、高田純次は、ふと真面目な表情に戻り、「勉強だよ、勉強。本とか読んでさ」と返されたという話を聴いた事がある。

ただの人間では、「高田純次」にはなれない。天性のものに加えて、勉強も必要なのである。どちらが欠けてもダメ。

つまり、高田純次はただの無責任男ではなく、そうなる責任をしょった無責任男なのである。

まあ見る側は、そこまで考えて見なくてもいいのだが。

2007年7月21日 (土)

うちの姉の住んでるマンションで飛び降りが

事件とは、ふいに、日常の隙間に起こるものだ。

何の事件かというと、この、無理心中事件である。

姉が仕事から家に帰り着くと、野次馬やら警察やらでひしめいたらしい。

そのときはまだ無理心中かどうかはわかっていなかったという。

しかしある程度の情報は飛び交っており、飛び降りた人間の住む部屋番号までわかっていたらしく、その隣だったと言うおばあさんが私の姉に話しかけてきたという。

それにしても、情報が明らかになればなるほど酷い事件だ。

幸せそうだった四人家族。しかも、妻は妊娠していたという情報もある。

「食べていけない」ーー

だからといって、安易に死を選ぶことはないのではないだろうか。

当人が選んだ道だ。もうどうしようもないのだが。

だが、何か、別な道はなかったのだろうか。

それだけが心に残る。

2007年7月20日 (金)

「73人合格」実は受験生1人、大阪の私立高が実績水増し

この受験生一人で水増しだが、中小私立高校にとっては、そんなに珍しい話ではない、とは言っても今回の件は別格だが。

私は高知の土佐塾高校という私立の進学校を出ているが、そこでもこのような「水増し」は行われていた。

頭のいいのがとりあえず一人、いるとする。

そうすると、そいつにはとりあえず東大やらの上位の大学を目指すように勉強をさせる。

そして受験シーズン、「とりあえず早稲田も」なんて言って受けさせる。

以上が、水増しの背景である。

学校側にとっては、名の売れた大学に通る人数が多ければ多い方がいい。

東大を目指す人間にとっては、早稲田や慶応なんて、お茶の子さいさいである。中には、大学で勉強をしたい事を見据えて東大よりも京大を目指した人間もいたが、その人は結局「高校の為に」東大を受けて合格し、その後に東大を蹴って、一緒に受けてうかっていた京大に行ったという。

このような水増しは私立高校に限らず、塾などでも行われているだろう。

つまりは、どこでも行われている、という話である。

2007年7月13日 (金)

<懲戒免職>「酒気帯び運転2回ではダメ」

これって・・・・・・高知県ではどうなるのだろう。

高知県では、公務員は飲酒運転をすると、一発で懲戒免職である。

高知県でも最高裁まで持っていこうとする飲酒公務員は出てくるのだろうか?

私は、この最高裁判決は、今の時勢にあっていないと思う。

理由は、まず高知の話になるが、もし飲酒運転でも懲戒免職にならなければ、一発懲戒免職が周知されているのにもかかわらず、それでも飲酒運転する公務員が後を絶たないのに、それが許されるという事になる可能性があるからだ。そうなると、ますます飲酒運転が促進される。

ましてや全国的に最近の「危険運転致死傷罪」とか作って「飲酒で運転」に対して厳しい態度で挑んでいるのに、それが2度も飲酒でつかまって、国民の「お手本」とならなければならない公務員が厳罰をうけないということは、何か間違っていないか?

今後の事件、判例を待ちたい。

2007年5月30日 (水)

モー娘。藤本のファンだった人、もうレイニーか中村中のファンにならないか

もう藤本はあんな感じだ。

もっと顔が良くて歌も上手い、レイニーか中村中のファンにならないか。

レイニーは日本になかなか呼ばれないけど、「刺青」でレズ役もこなしてる実力派アイドルだ。

中村中は性別を気にしなければいい。とりあえずスキャンダルは起きにくいぞ。

どうだろう、モー娘。藤本ファンだったみなさん。

吉澤も抜けたし、もうスカスカだろう、娘。なんて。

ちなみに「娘。」の「。」を残したのはナイナイの矢部だ。

雑学・豆知識500連発に書かれてるぞ。

ANNでもちょっと前に自分で言ってたぞ。

それじゃとりあえず、レイニーか中村中、好きな方を選んでくれ。

2007年5月20日 (日)

洋楽のPV

YouTubeって場所は、私を懐かしい頃に戻させてくれる。

手に入れる方法が限られていた洋楽が、私をあの頃に戻らせる。

シンディ・ローパーの洋楽CDを初めて買ったころ。

ベリンダカーライルの同じCDを1ヶ月聞き続けた頃。

クィーンとディープパープルを聞いていた頃。

そんな頃の血が騒ぎ始める。

私がバイクに乗れるなら、どこかに向けて飛ばしたい気分。

そんな、どこかにやりきれるならやりきりたいような気分。

私はそれを懐かしく、快く感じている。

2007年4月23日 (月)

芸能人って・・・のちょっと疑問だった話

なにげない疑問。

これだけ、どこの馬の骨ともつかぬ芸能人が増えに増えていく。

なぜこんなに増えて、テレビ業界は成り立っているんだろうかと、ふと思った。

長い事、大して考えもせずうっすらとした疑問であったが、今日、解決した。

何のことはない。

昔見ていた芸能人が、きれいに消えているのだ。

さすがはキビシイ業界だ。

久しぶりに「細川ふみえ」のニュースをYAHOOでみて思った。

私は中学、高校と寮で育ち、その間、テレビを殆ど見ていない。

だから、その頃の芸能人によけいに思いいれが無いということもあるのだが。

「定数は可変、変数は普遍」という言葉もあるが。

「芸能人」という普遍枠に入れられ、そして消えうせた人間にもそれぞれの人生がある。

よくある「死亡説」ではないが、枠から外れた途端にそれぞれの人生からも消えうせてしまうと思う。

・・・何が言いたいかはとくには無いが、とにかくそれぞれの、人生があるということだ。

2007年3月30日 (金)

eoくんブログ

eoくんブログというのがある。

なんとなくのんびりとしたブログである。

光ファイバー関連の何からしいが、よくわからない。

まあ、のほほんとした雰囲気を味わいたい方は見て欲しい。

見る価値はある、かな?

2007年3月21日 (水)

長所ーーメロンが苦手

メロンが苦手である。

はっきり書くと、キライである。

何が嫌かって、味である。

あの甘みが耐えられない。

昔、克服しようと、というか周りがあんまり美味しい美味しいというので、無理して一切れの半分ほど食べたところで、吐きそうになった。

でも、これは長所らしい。

でもでも、メロンパンは好き。

もちろん無果汁のヤツ。

形だけメロン。

2007年3月19日 (月)

電磁波過敏症関連?ラジオの電波が・・・・・・

どうにも電磁波過敏症と関係があるかどうかわからないのだがーー

うちの近くには無線局がある。そのおかげでNHKFMがほかの局を押しのけて入るのだが、その電波が最近、かどうかはわからないが、妙らしい。

母親の話なのだが、FMにあわせると、NHKFM含めて、何も入らない日があるという。

かと思うと、周波数をどんなに変えても、NHKFMしか入らない日があるという。

ちなみにラジオの故障というのは考えづらい。けっこう型のいいやつだから。

原因はわからない。

私の感じている違和感の原因も。

何か、関連があるのだろうか・・・・・・。

近くでブースターでも使って、違法電波バリバリの場所でもあるのだろうか。

よくわからない。

なんとなく高知紹介ー土佐塾学校

中・高一貫教育の進学校である。

そして私の母校でもある。

そして、数年で、ここまで変っていった学校もそうないのではないのだろうか。

私が今、この学校を訪れても、懐かしい教師の顔は皆無に近い。

皆、辞めていった。

なかには学校を相手取って訴訟を起こしている教師もいる。

「名物」と呼ばれた教師が次々に辞めている。

原因はーーあまり書きたくないが、「生徒」である。

私たちの学年から変っていった。

ある教師は、私たちの下の学年にいじめをうけ、辞めた。

進学校ゆえ、多人数を受け入れればそれだけもうかる。

だが、キャパを越したようだ。

その「多人数受け入れ策」を採ったのが、私たちか私たちの下の学年からである。

あるラグビー部の受け持ちの教師は嘆いていた。

私たちのいた頃と全然違う、と。

私たちがいた頃にすら同じ事で悩んでいたのに。

だが、私たちが先輩に感じた「特殊」な感覚は、もう二度と戻らないのだろう。

仕方のないーーことである。

2007年3月16日 (金)

今更ニュースー高知、ボンバルディア事件

いつかはやると思っていただろう、高知県民は。

全国区のニュースでは「あまり知られていない機種」と言われていたが、高知県内では結構有名な機種であった。

原因は、不祥事の多さ。

「またボンバルディアか」

というような事件がよくあったからだ。

それにしても、ボンバルディア機はてっきりどっかのおさがりかと思っていたら、2005年製造とは。

高知は、バスの話になるが、ほかの県で使い倒して廃棄処分になるようなバスを買っているという。それだから、ボンバルディアもその一貫で、と思っていたのだが。

これからは、ますます夜行、特急バスでの大阪行きが増えるかもしれない。

時間はかかるが、安くて安全である。

室戸ーー甲子園へ応援に行こうツアー3000円

どうやら、室戸を甲子園に応援に行こうツアーのようなのがあるようだ。

費用は3000円。

なんと弁当が2回も出て、甲子園にまで行って帰ってそのお値段だという。

これはお得ではないか。

と、一瞬、思うのだが。

これには落とし穴がある。

これは一種の「弾丸ツアー」である。

第一試合に間に合うように向こうにつくんなら、こっちを何時に出るんだという話である。

しかも日帰り。

かなり体力の要る行程となるだろう。

それでも有志には行ってもらいたいものである。

2007年3月11日 (日)

最近、山を歩いていない

そういや、最近、山を歩いてないなあ。

ダイエットしたおかげ、というか無駄な筋肉つけないために歩いてないんだが。

歩くより、食事を抜いた方がいい、と言う事に気付いたんで。

あの山は、私が歩いていた山は年に1回ぐらい「山狩り」のようなことを行うらしい。

目的は、「自殺者」探し。

同級生に聞いた事があるが、やはり職場のいじめなどで自殺したり、他にも「山だから」という理由で自殺した死体が年に数体は見つかると言う。

おお、怖い怖い。

他にも、もし私が歩いていたら、まず確実にすれちがったであろう、自殺者を乗せた車が放置されていた事もあった。

そう考えると、あんまり安穏としてもいられないなあ、ここも。

2007年3月 1日 (木)

高知の室戸「甲子園祝賀の裏側で」ー室戸高校って

この『高知の室戸「甲子園祝賀の裏側で」』は3回シリーズにしておこう。

最後の今回は、「地元で室戸高校がどう思われているか」。

ううん・・・・・・。あまり酷い事は書きたくないが、私は小学6年生の女の子と過去にしゃべった事があるのだが、その少女は「室高には行きたくない」と明言していた。

また、夜にバスに乗るとわかるのだが、室戸の高校生は、結構、安芸の方面の学校に通っている。夕方に安芸方面からのバスに乗ると、時には座れないぐらいの学生がいる。

「安芸」とはあの阪神で有名な安芸である。その安芸高校がなぜか人気がある。室戸でも同様にある。

また、安芸に通うぐらいなら、というわけかどうかは知らないが、高知市内の進学校に寮に入って通う人間も居る。私や私の姉のようなタイプの人間である。

で、結局、室戸高校はどうか、というと。

表向きにはいい学校に見えるんだがなあ。マンガ甲子園に出たりして。

高校生ともすれ違うが、普通だし。私の父親も室高卒だし。野球部らしき人間と山道ですれ違った事もあるが、ちゃんと挨拶していった。

なんだろう・・・・・・進学率が低いのかな?

中高生のことはあまりよくわからない。

ただ、室中では授業をサボって煙草を片手に歩く女子や、室高では高校生同士で同棲していたりとか、そんなことを聞く限りでは、どうにもならない生徒は、本当にどうしようもなくなっていく、ということで嫌われているのだろうか。

でも、今回の事で「野球」という「売り」が一つ出来た。

この「売り」を逃さず、精進して行って欲しい。

そうすれば、小学生も室高に行きたがるようになるだろう。

まあ、小学生自体が、私がいた頃の半分ぐらいになってしまっているのだが。

どうなるのやら。

ほんとに。

高知の室戸「甲子園祝賀の裏側で」ー公務員には300万

同級生が東京で公務員になることになった。

はあ、公務員かぁ・・・・・・。

室戸で公務員になるには、300万円包まないとなれないという。

ネタもとは、ご主人が公務員の奥さん。

もしくは出身が部落とか(逆差別)。

ネタもとは情報通の散髪屋のおじさん。

部落出身者を受からすために、1次の筆記試験はかなりハードルが低いという。

2次は面接。話すだけ。それで合否が決まる。

どうしてこんな情報を知っているかと言うと、市役所にもまともな人間がいて、その人間が情報をリークしてくれているらしい。他にも縁故で「俺は1次0点でも市役所に入れる」と豪語していた人間が羽根(地名)にいたらしい。

そういう悪しき慣習を正そうとした人間が市長選に出たが、ものの見事に落とされた。

室戸高校が甲子園で盛り上がりそうなところにこんなニュースは書きたくないのだが。

どうにも室戸は破綻寸前までいっているようだ。

第一、私が高知新聞社の入社試験の二次で面接官に言った事を高知新聞がちゃんと調べておけば、こんな差別やらは3年は前に終わってたんだ。

腰抜けが。本当の事書いて会社に部落民が乗り込んできたって、ブンヤとしちゃあ本望だろうが。

これは「キャラバンバン事件」として裏側で語り継がれている事が関係するのだが。

それはまた今度ということで。

2007年2月18日 (日)

『それでもボクはやってない』ーー痴漢をする、って

まあ、映画もなにも観ていないんだが。

それでも、こう言いたくなる人間が多いのだろう。

実際問題、タイトルとは別だが、実は私、痴漢をやりかけたことはある。

どんな状況か。

それは、べろんべろんに酔っ払った状態で、私は座席に座っていて、けっこう空いているにもかかわらず目の前に、超ミニスカートの女性が座席とは反対側を向かって、つまり私の方に尻を向けて目の前に立っていたときだ。

あの時ほど、スカートをめくりたくなったことはない。

まあ、それでも我慢したから今の私が居るわけだが。

他にも座っていたら、目の前に立っていた女子高生に膝に座られそうになったり、若い頃は侍っぽくポニーテールにしていたせいか後ろの女性に乳を押し付けられたり、気まずい状況には多数なったものの、あの植草クンのようにはなっていない。

まあ、痴漢も気の持ちようでなんとでも制止できるもんだということである。

ちなみに、法律でいうと、「虚偽告訴罪」というのが存在する。

もし女性側が虚偽の被害届けを故意に出していたりしたら、えっと、3月以上6年未満だったっけ、けっこうな重さの罪を問われる。ついでに名誉毀損が自動的に発生し、刑事、民事両面で追及される。もちろん、刑事の方は過失規定はないようだから、わざとやったと「警察が認めた場合に」、罪に問われるだけだが。あ、それでも名誉毀損、というより民709条不法行為責任は問われずにはすまないだろうけど。ま、民事だから。

法律的には、素人に毛がはえたぐらいの知識ではこうなる。実際上はわからん。面倒なやり取り、法律以外の押したりひいたりが多いから。

まあ、痴漢をするぐらいなら風俗に行けという話しである。

以上。

2007年1月18日 (木)

インパルス

堤下がJJモデルとつきあっているが、これをきっかけにインパルスはハネることができるだろうか。スピードワゴンはこういうことをきっかけに全国区に知れ渡ったが、インパルスの場合も同じようになれるだろうか。

ただ、堤下が「ブサイク」ということをネタによくしていたが、そのネタは今後もつかえるのだろうか。JJモデルと付き合って、「ブサイク」というのもなんだかなあ。

まあ、コントは面白いんだから、ブレイクは近いだろう・・・・・・か?

ちなみに私はエンタの神様は最近は全くといっていいほど見ていない。

裏でCSIやってるから。

それに一応、仕事中だし。

MRー医者に薬を薦める職業ーのウワサ

大学の教師をしている義兄から聞いた事なのだが。

どうやら、MRという職業は今でも医者の奴隷らしい。

なんでも、夜中に急に呼び出され、何かと思えばとある飲み屋であり、急いで駆けつけたところ、医者が自分の靴に酒を流しいれ、「飲め」という。そしてそれを飲み干すと、「よっしゃ、薬入れたろ」ということになるらしい。

その人間は精神がちょっと破綻して、自分の収入だけに固執するようになったという。どれだけ破綻しているかというと、結婚式に招かれた時、知らないあかの他人に年収を尋ねまわって、そのあとは自分の年収を自慢して去っていくという。

他にも、接待漬けで、体が膨れ上がったように肥えた人間も居るという。

全部が全部こんな酷い例ではないだろうけど、裏側を知るというのも面白いものだ。

2007年1月17日 (水)

<2ちゃんねる>書き込み者を名誉棄損で告訴 神奈川の学校

この場合、損害賠償請求を民事で起こされたら、賠償金はいくらぐらいになるのだろうか。

そして、2ちゃんねるはどれだけ火種をまいているのだろうか、全国中に。

もともと2ちゃんねるはそのクーロン城のような性質がウケたわけだが、それが放置してきた問題が、いま、じわじわと2ちゃんねるを侵食しつつある。

まともな事を言う人間も居る。

だが、それ以上に気のふれたような書き込みもある。

それらもひっくるめて2ちゃんの魅力と言えるわけだが。

それも、当事者とならない限りではある。

はっきり言って、最初の学校の問題は、威力業務妨害にあたるかどうかはわからないが、とにかく民事での損害賠償をする場合、かなりな額にのぼるだろう。

それに害を受けたほうの精神的ショックは計り知れない。

どうやらひろゆきは閉鎖する意向ではないらしいが、そうでなければどういう代替策があるのだろうか。

もしや、素直に払うのだろうか。

私事になるが、私も2ちゃんねるで被害を負ったり、場合によっては負わせたりしてきた立場であるが、とあるスレの発言を借りるなら、一番しっかりしていないのは当の管理人のひろゆきである。

そもそもちゃんと対応していれば、損害賠償など1円も発生せずに終わっていた可能性が高い。

しかしちゃんと対応すれば、2ちゃんねるにおける「言論の自由」が損なわれる可能性が出てくる。

このジレンマを解消できるのは、簡単に書けば、「お金」である。

ちょっととりとめの着かない文章になってきた。

さて、どうなるのやら。

私としては、存続を求めるのだが。

もちろん、ある程度の「けじめ」をつけてもらった後で。

4,5人も居ればウワサを自由自在に捏造できる2ちゃんねるの「モラル」も問われるこの事件は、もう少し進展を待たなければならない。

2007年1月16日 (火)

裁判員「参加したくない」増え75%に…読売世論調査

法律、憲法も習わず、人権とはなにかということを「学ぶ」機会もろくに与えられていないこの国で、裁判員に参加したくないというのは賢明な判断であろう。

裁判ともなると、量刑にも一定の基準をつくらざるを得ない。感情的になってはいけないのである。

「罪に見合った罰」を与えなくてはならない。

それには、少なくとも憲法と刑法の初歩と、ある程度の判例を知らなければならない。

国民の何パーセントがこの条件を満たすだろうか。

もともとこの制度は、法律にしばられた、民意の届かぬ判例などがあったために導入されるわけであるが、ただの「感情」だけではリンチと変わらない結果になる。それでは意味がない。やはり、ある程度の知識、良識は求められる。

教育改革とあるが、中学高校の授業に「法律」や「憲法」を加えてみればどうだ?道徳をなんとなく教えるより、ちゃんとした法律を学ばせた方が、「国民」としても良いと思うのだが。

2007年1月 1日 (月)

いきなり訂正ーー「謹賀新年」

新年っつったら謹賀だよなあ。

いかんいかん、焼酎とワインと眠気でわからんなってる。

それにしても年越し漫才対決とかなくて寂しいな。

高知のチャンネル数のせいかな?

賀正新年

年が明けた。

高知は最近までぽかぽかだったので(おとつい、蚊が出た)、まあ高知だけではないかもしれんが、ともかくぬくかったので新年というより冬だという意識も低いのだが、まあ、頑張っていきたい。

色々な新しいものを取り入れて、願わくは一生の職になれるものに出会いたい。

さあ、頑張るかっ!

2006年12月24日 (日)

<ソフトバンク>携帯電話CMに「いじめ助長」の抗議相次ぐ

このCM、私は「いじめを助長する」とは思わない。

ただただ、「感じが悪い」。

それに尽きる。

義理の兄も指摘していたが、「○○ちゃんが悪いんじゃないもんね」って。

じゃあ、なにが悪いんやっちゅう話になる。

それにしても、よくソフトバンクもこんなCMにOKを出したものだ。

普通はいくつかのチェックを経てテレビに流されるもんだろうに。

明らかに感じの悪いことに気がつかなかったのだろうか、誰も。

普通は明らかに感じの悪いCMは修正が入るものだが、このCMには修正を入れないつもりだろうか。

ま、うちはAUだからどうでもいいんだが。

2006年12月 9日 (土)

Wiiの前身?「パワーグローブ」

そういやこんなもんもあったなあ。

やりたいことはWiiと変わらなかったと思うが。

かたや倒産、かたや売り切れ。

入手不可にはかわりないが。

欲しい人にはここをオススメ。

今更ニュースーー変態教師渡辺敏郎の父親は元神奈川県警本部長の渡辺泉郎

久々に拝見した勝谷氏の日記で知ったのだが。

そうか、いきなり懲戒免職にならないのはこういうわけがあったのか。

小学校教師が男女問わず、多少なりともペドフィリアであるのは、良い意味でも、もちろん逆の意味でも知られているとは思うが、そこにネクロフィリアってのはどうだろう。

「聖職」だしさぁ。

世間に知られてない事実は多いものだ。

こんな気分の時には書いちゃいけないことも書きたくなるが、散髪にでも行って情報収集してから、また今度にしよう。

フィクションじゃないし。

あ、「フィリア」も「フェリア」も意味は一緒ね。「嗜好」って意味。

「嗜好症」かな?

「ペド」は幼児やらそんな意味。「ネクロ」は・・・骸とかそんな意味かな?

なんで全部ラテン語にするかな、コムツカシイ用語とかは。

ちなみに反語は「フォビア」。

「アラクノフォビア」という映画で少しだけ有名に。

蜘蛛恐怖症は結構いるもんだ。

でも、「フォビアはフィリアに転じやすい」とは、確か、その映画の冒頭のシーン。

テレビの中の言葉。

<ゴリラ>エボラ出血熱で絶滅危機 アフリカ中西部で

ゴリラがエボラ出血熱でやられまわっているらしい。

エボラ出血熱といえば、本では「ホットゾーン」・・・・・・だったっけ。映画では「アウトブレイク」で有名になった病気である。未だに「ホスト」がわかっていないという病気だったと思う。ホストとは宿主で、「病原菌を運ぶが害を被らない動物など」のことである。あの本が面白かったので今でも覚えているのだが。

フィロウィルスといって紐状のウイルスで、たんぱく質が7個ぐらいで構成されてるんだったっけ。それぐらいしか覚えていないけど。

だが、将来的には、ひょっとしたら一年後にも、明日にも、流行する危険性があるウィルスだと本や映画で言っていた。アフリカで発生してもロンドンで感染する可能性がある、と。

明日にも世界規模の損害を与えるかもしれないウィルス。考えただけでゾクゾクする私は変わっているのだろうか。

エイズにはそんな感覚はない。感染しない方法が「普通の生活」なんて、それだけであくびが出る。

私はいじめにも反対だし殺人を肯定するわけではない。

あくまでも、好奇心である。

念のために。

2006年12月 5日 (火)

ちょっと驚いたこと

まさか、「クロックタワー」というゲームを作り元のヒューマンという会社が潰れていたとは。

何気なくネットを見てて知ったのだが。

面白いゲームを作っても、潰れるところは潰れるんだなあ・・・・・・。

○○みたいなつまらないゲームを話題性だけで売ってるところが潰れてないのに。

なぁんて愚痴を吐いてみたりして。

フリーゲームのRPGのほうが面白いことは多々ある。

ゲームの基礎が黎明期から円熟期にかなり作られていたことは、昨今のリメイクブームを見ていてもわかる。

さてWiiで新しい畑を耕していけるだろうか。でもやっぱり新しいものを作るのは任天堂だなと思ったこの一年ぐらいだった。

そういや米国ではプレステ3を強奪かなんかした男が警官に撃ち殺されたとか。

はげしいな。さすがはアメリカ。

アメリカ任天堂・Wiiのコントローラーの危険性と安全なプレイ方法を告知

手にくくりつけろよ、コントローラーを。

マジックテープとかないのか、別売りで。

2006年12月 4日 (月)

最後の日

今から十ヶ月は前の話だっただろうか。

室戸で遊んだ事のある子供との最後の交流の日があった。

私が若い頃は、もっと遊んでいた。

だが、向こうから遊びに来なくなった。

ある日、ぱったりと。

顔をあわせても挨拶一つしない。

声をかけても逃げ込むように避けていく。

そんなことが続いていた時、ある日、私を下の名前で呼びかける女の子がいた。

中学生だったろうか。

その時に返事をしなかった事を今でも悔いている。

あまりにも嫌な事が多かったから。

その時に話して友達にでもまたなっていたら、少しはこの何もない室戸での私のストレスのやり場、というか酷くなりつつある持病の軽減措置にでもなっていただろうに。

室戸の子供と交流した最後の日。

2006年11月27日 (月)

ハンマーヘッドシャーク

まさか、これを丸ごと売っているとは。

体長1メートルぐらい。「小ぶか」と室戸では言われる。小さいフカ、つまりサメという意味だろう。

初めて見るハンマーヘッドシャークが食用だとは。

しかも300円。

調理は自分で、だから。

父親がさばいて、肝臓と身を別々に煮付けにしていた。大きい身は干すという。ぬたでも食べられるそうだが。

肝臓を少々いただいたが、くせもなく、プリンのような食感だった。

亀、イルカに続いて新しい食の発見だ。

さすがは昔の漁師町。

ちなみに、私は魚突きに泳いでいて海亀を見たことがある。

一瞬、本能的に「突こうか」と思ったら、猛スピードで逃げられた。

死にかけのエチゼンクラゲも見たことも触ったこともある。

さすがは室戸。

2006年11月23日 (木)

自殺サークル

死にまくってるな、最近。

「死ぬぐらいなら殺せ」といってやりたいんだが、いじめの場合は。

死者に発言権は無くなる。

名誉毀損罪でも、生前は「真偽を問わず」だが、死後は「虚偽の場合に限り」になる。もちろん生前にうけた行為は死後に持ち越しになるわけで、そんなに大差はないのだが。

「自殺するのが流行りなら 長生きするのもまた流行り」とは「ミサイルマン」だったか。

今の世の中は長生きが流行ってるから自殺も流行って、世は事もなしというわけか。

今日も無能で哀れな教育者が頭を下げる。

頭を下げるのに、言っている事は自己弁護。

なにがしたいのかわからない。

「自分は謝るのだが、それは自分には覚えのないことです」

何が言いたい。謝りたいのか、しらを切りたいのか。

うやむやにされる。

忘れられる。

糞飢鬼どもを野放しにして。

古い映画のタイトル。

どうせならサークルを作ればどうだ?

自殺するものが集って。

ぽつぽつ死ぬぐらいじゃ、糞飢鬼も低脳教諭もそのままだ。

死ぬよりかは、逆を薦めるが。

逆を。

2006年11月20日 (月)

You Tubeでデビュー?!

You Tubeがある。有名すぎて語るまでもないが、これをもとにしてデビューした歌手はいまだかつているだろうか。

アメリカでは「You Tube議員」というのが出るぐらいだ。「You Tube歌手」が出てもおかしくはないだろう。

売れてないアイドルがYou Tubeにインディーズの曲でも自分でアップして、なんかで告知でもして見てもらって売れる、なんてサクセスストーリーはないのだろうか。

なんでこんなこと考えたかというと、二つ理由がある。

一つは、自分が以前に書いた「You Tubeでアイドル発掘」というタイトルが眼に入ったのと、もう一つは、例えば自分が好きな曲のタイトルで検索すると、時折、karaokeと称して素人が歌っているのがあるからだ。もちろんアホみたいに下手なものもあるし、結構上手いのもある。それを思い出してのことであるがーー。

どうだろう。今の影響力からいって、下手にCDを出すよりYou Tubeで流してとりあえず聴いてもらう方がいいのではないだろうか、駆け出しのアイドルは。例えば・・・・・・桜川ひめことか。AKBほどになったらそんな必要も無いだろうけど。

レイニーほどの歌唱力を持った埋もれた新人が存在するかどうかはわからないが、でも声を聞かせたり挨拶程度の自己アピールをできるんじゃないか、You Tube使ったら?しょこたんのブログでも映像ブログがあるが、それよりもYou Tubeにアップしてそこへリンクを張る方がいいんじゃないだろうか。画質はいいわ、自分の容量は喰わないわで一挙両得である。

なにはともあれ、著作権侵害の道具だけには留まらないYou Tube。これからの「利用法」にも注目して行きたい。

同和体質の抜けない場所

どうもなあ。

先日、うちの市の市長選挙があったんだが・・・・・・。

片方の主張が「自分が辞めても退職金はもらわない」「市役所の職員の給料カット」それと「同和行政にも」云々と言っていたのだが、ものの見事に負けた。

どれぐらい負けたって、得た票を2倍にしても負けるという、見事な負けっぷりだった。

人間、正直すぎるといけないなあ。

これでまた、同和利権やら行政過保護が進むんだろうなあ。

仕事しないで生活保護の金でパチンコ打ってるものもそのまんまなんだろうなあ。

順調に沈みつつある、この市は。

去年、今回負けたほうが主張した、というか自作新聞を出して暴露した事によって、「一次が0点でも市役所にうかる」という現実がようやく表ざたになって、他の市の10年は昔を進んでいる室戸が少しは前進したんだがなぁ。

夕張に次ぐのはそう先のことでもないようだが・・・・・・。

2006年11月10日 (金)

ナイナイのANN--大丈夫かこの発言

ナイナイのANN(オールナイトニッポン)でのナイナイのフリートークなんだが・・・・・・。

いじめについて熱く語るのはいいのだが、そう言われ始める原因やらわかって喋っているのだろうか。

「体罰したらいい」というのも、そりゃあ、金八みたいなのがいれば体罰もいいだろう。

でも、そうでないのは幾らでも居る。体罰と称して女をすっぱだかにする教師も、小学校から高校までいた。頭ごなしにぶん殴る人間でも教師になれる。

「14歳の母」に苦情のメールがくるということでも怒っていたが、「現実にある」からドラマで描いて良いというわけでもないだろう。14ぐらいで母になっていいと思う人間が増えたらどうする。テレビはそれぐらいの影響力がある。それをわかっていないようだ。賢い人間も、ナイナイが「やから」と呼ぶタイプの人間も、様々な人間が見ている。

ナイナイがフリートークで熱く語るのは、いい面もあるが、知識不足がいなめない。多分、『現実』を押し付けたらたちどころに消極化するだろう。

良い意味で、ナイナイは『理想』の中に住んでいる。

かつて神田うのが生放送で貧しい国々を「可哀そうな国」とかテレビで発言して苦情が来ていたが、それに似た部分がある。

私のブログの最初に書いてた論とナイナイの主張が違う点も、念のために挙げて置こう。まだあの人間達が見てるかも知れないから。

私の論には、一応、法律的な裏づけがある。基本的な原理ーー労働と報酬、道徳律、など、それを押さえてある。難しい細々とした事が存在するのはわかっている。でも、「根っこ」はこうだろう?ということを書いてある。

だがーー影響力やら論理、現実事情から考えて、ナイナイの「体罰はあるべき」「14歳の母に文句をつけるな」という主張はどうなんだろうか。そう聞く事じたい「浅い」と言われるかも知れないが、それは違う。ナイナイがそう語っているからだ。

それこそラジオも「やから」が聞いているかも知れないんだから。

まあ、「お笑い」の主張をまともに受け付けるな、と言われたら仕方ないが、私はナイナイをそこまで下に見れない。

なぜこんな事を書くかというと、爆笑問題が主張する番組を切り捨てていた論評をネットで見たことがあるからだ。

切り捨ててはいけないものを含んでいる。だが、『知識不足』だ。

私はそう思う。

2006年10月29日 (日)

いじめの「その後」

いま盛んに取り上げられている「いじめ」問題なのだが、このことについて気をつけておかなければならないことがある。

それは、「調査中」で終わらないようにすることだ。

私は新聞社の試験の2次の面接で面接官にそのことを言ったが、そのことは活かされているだろうか。「ニュースの『その後』が重要」という感じのことだ。まあ、とりあえず私は落とされているわけだが。

そんなことはいい。「~する」と言った後の「顛末」。それが一番重要なことなのである。

問題提起は重要である。だが、誰でもそれについての「答え」が必要な事ぐらいはわかるはずだ。

「答え」が曖昧にされてはいけない。私はそう思う。

2006年10月20日 (金)

銀河鉄道999・・・パクリ?

おいおい。

タイトルはおもいっきりパクリじゃあないか。

盛大にパクっておいて、私も全巻読んではいるがまるで覚えていないセリフを使われたっていうのはそれはどうだろうか。

槇原側は読んでいたことすらわからない。

多分、読んでないんだろう。

パクりもなぁ・・・・・・。かなり悪質なものを除いてはそのままにしておいた方がいいとおもうんだけどなぁ。「創造は模倣から始まる」というし、偶然似るということも良くある話だ。

なぜ私がこんなに言うかというと、私が高校生の時だったか、イントロがビートルズの曲の出だしをまるっきりパクッている曲が流れていて、DJに「リスペクトだろうか」と言われていた事を覚えているからだ。

他にも「ハイスクール奇面組」のテレビ版のオープニング曲の出だしは、シンディ・ローパーの「girls just wanna have fun」のまるっきりパクリである。一度、出だしだけ聞いたときに曲を本当に間違った事がある。英語かと思うと日本語で歌い始めるとは。

ほかにも中島みゆきの「ファイト!」がパクられたということも聞いたことがあるが、それも訴訟沙汰にはなっていない。

つまり、今回よりよっぽど酷いパクリは訴訟沙汰には到らず、素人が聴いてもわからないような「類似」は訴訟沙汰になっている。

・・・・・・難しいなあ、音楽業界。

今回の件のようなことを挙げれば、果てがなくなると思うが。

2006年10月16日 (月)

信じてもらえなかった事の記憶

まあ、これは軽い話なのだが。

信じてもらえなかったのは、みゆきさんの「おだやかな時代」のようにではなく、ジョークだけで愛を真に受けてもらえなくなったのではなく、簡単に書けば「麻痺」である。

修学旅行のときに北海道に行ったのだが、そこで山の上にある遊園地とやらに行った。

はしゃぎグセのある私は乗り物乗り放題ということでジェットコースターに乗ったのだが、一つ忘れていた事があった。

車に酔うのである。

ジェットコースターも例外ではなかった。

ジェットコースターを含む「ぐるんぐるん」系統のアトラクションを体験して3つ目を降りた後だろうか、私はものの見事に吐いた。同級生の目の前で。

その後、全身が麻痺してきた。なんというか、全身が蚕食されているような、長時間の正座の足のビリビリが全身に回ったと言うか、そんな感じになった。山の上で空気が薄かったというせいもあるだろう。

倒れつつも集合場所に行く私。同級生はもちろん、草原で笑顔でのたうつ私を信じてくれた。目の前で吐いていたから。全員じゃないだろうけど、信じてくれていた人間は確かに居た。

だがーー。「苦しければ笑ってごまかす」というのはしない方がいいようだ。

ツアコン、そして教師ーー1人を除いて、全く信じていなかった。

教師に到っては「あれ、冗談だったんだろ?」と真顔で1年以上経った後に言われた。

苦しい時は苦しい顔してなきゃなあーー。ふと思った。

苦しみは人には伝えづらいし、伝えない方がいい。そう人は思うものだけど。

苦しい時は、甘えさせてもらった方がいい、かな?

いじめ自殺について

けじめはつけるんだろうな、学校側は。

侮辱罪にあたることで警察は介入しないのか。

私もいじめにあった事がある。親が私の知らない間に教師に相談していたぐらいに。

そのおかげか、今ではそれを利用できるぐらいになってきた。

法律の知識もあるおかげだが。

もちろん『事実』もいる。NHKの間の所だ。あれは役に立った、地方だから。

いじめのことを聞くたび、耳の奥に『train-train』が流れる。

弱いものたちが夕暮れ さらに弱いものを叩く

だが、叩かれた者は、時には笑顔で受け流す。

心でどう思おうが。

信じてもらえない事がどれほど辛いか、あの教師、校長は知っているのだろうか。

ケシゴムを拾ってやるぐらいの「厚意」を。

『偽善者』--言いえて妙じゃないか。お前らの事だ。『謝罪会見』とやらの。

「けじめ」は謝罪じゃない。この場合は金と辞職、懲戒免職だ。

形で見せろ。

いや、見せてくれ、同じ人間であるのなら。

2006年10月12日 (木)

昔のUMAの話

ちょっと残念な話だけど。

昔に「大航海時代」というのがあって、そこではパトロンの貴族に雇われた船主が多くいたという。

その時代にもUMAの目撃例は多数ある、のだがーー。

「THE ATRAS」とかいうののゲームの攻略本の記事を見ていると、どうやら実際には貴族の命令は適当なのがあったらしく、「世界の果てを見て来い」だの「怪物を発見しろ」とかいう命令があったらしい。

そんなに簡単に「怪物」にあえるわけもない。そこで、結構な「捏造」が行われたという。

つまり、昔の航海日誌などの記述は鵜呑みにしてはいけない、ということ。

それでも信じたいけどなぁ、船を喰らいかかるダイオウイカとか。

2006年10月 9日 (月)

小中高生の体力低下続く、朝食抜きの影響明らか

「最近の子供は」と言えるほどのことは知らないが、子供の基礎体力のようなものに、確かに「え?」ということはいくつかあった。

そのうちの一つは3年ぐらい前のこと。私も学生だったころの事、近所の小学6年の女の子と保育園児の女の子と、とある四国八十八箇所の寺の一つの裏山で遊んだ事があるのだが、そのときのことである。

『山』といってもそんなにたいしたことはない、アスレチックパークぐらいのもんだが、そこを私がひょいひょいと登っていっていたら、小学6年の女の子に「どうして都会から帰ってきてそんなに登れるの?」と聞かれた。アホを抜かすな、渋谷の坂道はここよりキツイぞと言ってやりたかったが、もちろん何も言わなかった。あの生意気な娘もいまはどうしてるやら。ついぞ顔を見ていない。

他には、私の『田舎』に帰っていたときの話であるが、山間の町できれいな川が流れている、いかにも『田舎』という感じの場所である。そこではもちろん子供がいまでも「チャン」を持って魚を突くのだが、という話の前に「チャン」が何かというと、あのよゐこの濱口が海に行くときに持っている「モリ」の類の地方名である。話を戻して、と。

子供たちが魚を突けないという。いきなり結論から言ってしまったが、その川に魚がいないわけではまるでない。私なら1時間で、突きやすい魚なら10匹以上はつける。というか普通の運動神経があればそれぐらいは簡単だ。だが、数名の小学生が上流に突きに行って帰ってくるときに、うちのおばあさんが「突けたかえ?」と聞くと「全然」といって帰っていく。まあ運動神経以前の問題に、そこの川はうちから上流に行くにしたがって魚がいなくなるのだから、いわゆる「ポイント」を知らない、ということもあるが、それでも突こうと思えば一匹もつけないことは無い。

しかしこれには別な問題が絡んでくる。いわゆる『ガキ大将』がいないのだ。昔ならばガキ大将のような「指南役」がいて、それで魚の突き方やポイントを教わっていたのだろう。私の場合はガキ大将は父親であったのだが。装備をそろえて、実家の周りの川や海に行って「成果」を持って帰ってこられる同級生はもう皆無であろう。私たちの頃からガキ大将は、すでに「バンカラ」と同じ「古き言葉」であったのだろうか。

子供たちの体力ですら「格差」が出てきたのだろうか、昔より。こんな現状でもインターハイやオリンピックに行くものは居る。上記のタイトルには「朝食抜きの影響明らか」とあるが、私なんぞ中高は寮だったから、朝食はもとより晩飯まで時間に遅れて食べられなかった事もある。もちろん食料は持ち込み可だったから晩飯の変わりは食っていたが。それでもある種の「体力」は持ち合わせている。

なんでも朝食のせいにするより、裾野はもっと広い問題ではないのか。

とまあ、誰もが思っているが肝心の決定権を持つものだけがわかっていない問題提起で終わりにすることにしよう。

2006年10月 2日 (月)

パックス・アメリカーナの終焉は?

牛肉をムリヤリ輸入させる時点で、庶民レベルでのパックス・アメリカーナは崩壊しているだろう。

その上、度重なる戦争。なにがパックスだ。論理の破綻が現実の破綻になって現れる。

それに虐げられる人間は立ち上がりつつある。

「利権」しか頭に無ければそういうことになることは、選挙の時に気がついていたはずだ。

国益を考えるのが第一目標なことぐらいは知っている。でも、そのために論理を捻じ曲げるのは間違っているとは思わないのだろうか?

あふれ出る罪、贖われぬ罪、ウェイトの上がる罰

普通の行為だという行為があるとする。

それがどのように「普通」であるかということを測る事は到って難しい事である。

あるものは万引きを「普通」とする

あるものはレイプを「普通」とする

あるものは、自分に関係ない人間を罵って「普通」とする

法律の問題ではない。「人間」としての問題である。

わかんねぇや。

話しは変わる。

私は以前、昔遊んでいたであろう少女に呼びかけられたことがあった。

声が違っていて気付けなくて無視してしまったが。

何の用だったのだろう。

私は聞いてあげれない「罪」をいまでも背負ったまま。

罪を背負う事は難しいことではない。

とある少女に書いたラブレターがある。「この前も悪い事をしてしまった」と。

その内容は、他の女性に気をとられたからだ。

その目ですら姦淫することになる。

私は宗教嫌いのクリスチャンなのだろうか。

いまから謝りに行く手段は無い。永劫、抱えていくだろう。

一体誰が私なんかに話しかけてくれたのか。

ささくれのように刺さる傷は、いまでもじくじくと痛み続ける。

どこかへ行けば、治るのだろうか。

その娘がいつか嫁入りする時に祝福すればすべてはチャラになるのだろうか。

なにもわからないまま、私は背負い続けていく。

贖われぬ罪を。

ただ一言で済んでいた、その罪を。

罰があるなら与えてくれ。私はそれで済むならそれでいい。

それで彼女の気が済むなら。

2006年9月30日 (土)

夏風邪がようやく

夏風邪がようやく終息に向かっているようだ。

のどの痛みはほぼ完全に無くなって、軽いせきしか出なくなっている。

それでも一度寝て起きたら妙に目が痛かったり体がきしんだりするのだが。

治ってきた。だが、この「治りがけ」というのが一番重要な時期なのである。

ここで完全に治せるかどうかが勝負の分かれ目である。

なんとか十月までにはせきもしないぐらいに治したいのだが・・・・・・。

2006年9月27日 (水)

好きな女の子の「名前」

ひとそれぞれあるだろうが、「こんなタイプが好き」というのの、女の子の名前バージョンである。

私が個人的に好きな名前は「とも~(語幹。「こ」や「み」や「の」や「え」が後に続く)」に「まい」に、あとは「静」。「みゆき」は別格である。

先に、「みゆき」が別格なわけは、もちろんのこと「中島」が頭につくからである。とあるラジオで聞いた話だと、名前が同じ「みゆき」であった他の歌手がデビューの時の「芸名」で困ったという。「みゆき」で出ると、どうしてもかぶってしまうからだ、「大御所」と。その結果、「MIYUKI」にしたとラジオインタビューで語っていた。その歌手がどうなったかは知らないが。

「とも」系統の名前は、昔から好きである。そしてなぜか「とも~」という娘は眼鏡でショートカットで巨乳というイメージがある。現実世界でそうだったからだ。小学校時代の同級生も、高校時代の同級生も。そしてなぜか魅かれる。そして当たって砕ける。ある意味、因縁めいた名前でもあるが。

「まい」は、なんかのアニメの主人公の名前だったから、というわけではないが、なんとなく好きである。「ま」の語感がなにか安心するものがあるのだろうか。「まい」から「舞う」で優美だからだろうか。現実世界で出会った「まい」は、「気の置けない」ではなく「気を置きまく」らなけりゃならん女性だったが。イメージとしては「活発で、悪いやつじゃあないんだけどね」という感じである。喋ってたら楽しいが、それまでという感じが・・・・・・。

最後の「静」は、まさしくゲームのキャラの名前である。「卒業」という育成ゲームであるが、それで一番人気のめがねっ娘が「仲本 静」である。この名前の女性に現実世界では出会ったことが無いが、どんな感じなのやら。私はこの名前を、ゲームのRPGでヒロインにつける時、必ずつけるようにしている。決まっている方が迷わない。

以上が私の好きな名前関係である。該当する方には、何もしなくても自動的に好感度が+5されます。「みゆき」だったら、相手が保育園児でも「さん」をつけて呼びそうです。

ま、好きになれば、名前なんてそんなに関係ないんだけどね。

2006年9月23日 (土)

ちゃんと国家歌って国旗拝めや公僕

また風邪をひいた、ので、ヤケクソ気味のタイトルである。

公務員には「憲法尊重擁護義務」があるが、憲法はもちろんのこと「日本国」憲法である。

というか憲法云々より、公務員となる者の「心構え」というものを見直さなければならないだろう。教師になったのが安直に「安定してるから」「子供が好きだから」という理由であれ公務員は公務員。憲法で制定されているがゆえ、ある程度人権を制限されても認められるほどの職業である。

もし自分の国の国旗に国歌が嫌なら、公務員を辞めてから言え。それなら思想を縛るものもない。表現も犯罪にならない限りは自由だ。

だが、自身が「リストラが無い」「退職金がいい」などの「保護」を得ているものに噛み付いて、なんの悪びれも無く、ましてや「国旗、国歌はイヤだ」「どうして?」「戦争反対だから」などという子供のような理屈を捏ねる低脳教師を認めていいものか。

過去が嫌なら、新しい意味づけを行えばいいだろう。新しい「日本」を見出せばいいだろう。それすら出来ぬ、「教育者」と自ら名乗る恥知らずを同じ日本人とは思いたくない。

少なくとも「公僕」である限り、グダグダぬかすな。

腹から歌え。

2006年9月19日 (火)

ヒレで歩くサメなど新種の魚

インドネシア沖で52種類も「新種」が見つかったという。

はよ探しとかんかい、とは思いつつ、嬉しいものである。

なぜかって、私がUMA好きであるからだ。

未知の生物の死体が打ち上げられてる写真とかダイオウイカや深海、伝承生物なら昔の挿絵のようなスケッチでもドキドキする。

この調子で、ここに紹介されているようなのがどんどん見つかって欲しい。

2006年9月17日 (日)

フリーゲーム やっぱりコミメカかなぁ

風邪のせいもあって、全然「Nscr」の教本を読み進めていないのだが、どうやら画像が今までの方式とは少々変わるらしい。文字表示やらは特に問題ないのだが、影絵やらのPNG画像は使えなくなるらしい。

面倒そうだ。

・・・どうしよう。

2006年9月11日 (月)

夏風邪リターンズ

のどが痛い。

つばを飲むより吐き出したほうが楽なので、たまに減量真っ盛りのボクサーのようにつばを棄てている。

このたび、どうやら生まれて初めて夏風邪というものをひいたのだが、ここまでしつこいとは思わなかった。

主食はゼリー。

ああ、早く、普通のご飯が食べたい。。

2006年9月 9日 (土)

また夏風邪?!

のどが痛い。

どれぐらいかって、つばを飲み込んだら痛い。

のどが痛くなる2日ほど前、妙な寒気がしたと思ってたら、この様である。

この「ひつこい」夏風邪もさっさと治ってほしいものだが・・・。

2006年9月 5日 (火)

なんとなくホリエモン

ホリエモン、なあ・・・・・・。

裁判での主張はともかくとして、いまだに「芸能人」としての「華」が、「オーラ」と最近はいうか、それが衰えてない。言動、立ち振る舞いやらだ。

変なミエを張らなければ、立派な「芸能セレブ」になれてただろうに。

それにしてもあの「風説の流布」やらは、やらないと会社は傾いていたのかな?それこそ「時の運」のようなもんでわからない。

しないと潰れてたんなら本末転倒だが、しなくてもよかったのであれば、まさに本人の弁によるとおり「生き急いだ」ことになる。

まあ、「爆笑問題」のような「復活」を遂げる可能性は・・・・・・。

いや、芸能に関しては「マーシー」並になるかな・・・?

2006年9月 3日 (日)

「知らない」という脅威

「知らない」ということは、大変な脅威であるーー。

私が田舎の方に数日間帰っていたということは書いたが、そこでは私はテレビも、新聞も、ラジオでも「ニュース」と呼ばれる類のものは殆ど見なかったし聴かなかった。

それが2日ぐらい続いたあとだろうか、何気なく置いてあった新聞を見て、驚いた。

ーーこんなことが、起こっていたんだ、と。

そしてもう一つ思ったことがあった。

ーーこれが、この「情報遮断」のような状態が「日常」の人間も、結構いるんじゃないか?と。

情報がないということは、世間の大きな動向がわからないということである。80を越えた祖父母も、2人とも朝刊を毎日欠かさず隅まで目を通している。その後は風呂の炊きつけ用になってしまうため、読もうとしないと灰になってしまうのであるので、私は新聞にも目を通さなかった。食事中は食事とおしゃべりでテレビは無し。その間にニュースは終わり、バラエティをちょっと見て、9時には就寝である。

マスコミは雄弁であり、真贋交えてでも情報を伝える。だが、スイッチを一つ切るだけでそれはいとも容易く閉ざされる、完全に。都会ではないので嫌でも情報が入るという事はない。都会に住んでいても情報を取り入れようとしなければ、数年前の話だが、その日のトップニュースは「長島が笑った」だったこともあった。

学んだ事は二つ。「情報がなくても生きて行ける」

そして、「情報がなくては『社会』には生きていない」

この二つである。

私はマスコミに関わる人間ではないので、これ以上学ぶことはなかったが、マスコミに関係する職の人間なら、ジャーナリストだったら、もっと学ぶべき事もあることだろう。

それにしても、「知らない」という脅威を改めて思い知らされた体験であった。

2006年8月11日 (金)

福原愛関連ーー黒星に愛ちゃんショック/高校総体

亀田と似てる、と言っては悪いのだがーー。

どうにも、テレビが囃し立てるスポーツ選手、特に子供の頃から取り上げている選手は、テレビを見る側からしたらその選手は少なくとも「日本最強」、果ては「世界一」というイメージが強く植えつけられている。

しかし、今回はこの結果である。しかも負けたのが同学年の日本人選手だという。

どうにも・・・。この「タレント選手」、もしくは「選手タレント」の実力は測りにくいのが現状だろうか。亀田の際も「人気に実力がついていかなかった」と書かれていたし。

亀田の話になるが、ヤフーの記事を見ると、妙に亀田叩きが収まっている。逆に亀田擁護ともとれる記事もあった。なんなのだろう。

スポーツの世界でも「ガラス張り」はおしまいになったのだろうか。昔からではないことを願うが。

Nscripterオフィシャルガイドが届いた

届いたので、早速読んでみた。

・・・・・・。コミックメーカーでゲームを作れる程度になっていなければ、文系の私にはジンマシンが吹き出そうな文章が並んでいる。

でもなんとか理解できるので、コミックメーカーでの作品作りで私の理系能力も多少は伸びていたようだ。

世の中にはこのガイド無しで理解できる人間も居るらしい。恐ろしい事だ。

でも、もうちょっと絵とかマンガを交えてくれてると思ったけどなあ・・・。そんなことしてたらただでさえ厚い本がもっと厚くなるんだろうけど。

とりあえず、ぼちぼち、頑張ってみます。

こんなこと書いてて、ずっとコミックメーカー使ってたりして。

・・・・・・いやいや、いかんがな。

2006年8月 8日 (火)

NScripterへの移行

フリーゲームというものがあり、私はそれをつくるために「コミックメーカー」という製作ソフトを使っていたのだが、このたび、「NScripter」に移行することになっている、予定である。

長らくコミメカにはお世話になっていた。なにしろ作りやすい。誰でもちょっと頑張ればゲームの一つや二つは作れる。だが、やはり欠陥というか、他に劣る点が多かった。

原因は他にもある。なんとこの製作ソフトにはオフィシャルガイドが販売されているのだ。そして、それが再販になり、真っ当な価格で手に入る事になったのである。「真っ当な価格」と書く理由は、オフィシャルガイドの古本での販売価格をご覧になって欲しい。「ユーズド価格」というところに色々あるが、一万円近いのがある。他にもヤフオクではさらに法外な値段で販売されていた事もあるという。

教本があると無しとでは、まるで話が違う。かなり読みやすく仕上がっているらしいし、今から読むのが楽しみである。ちなみにコミックメーカーはちゃんとした教本は販売されていない。理由は、簡単だからだろう。導入が、つまり敷居が低い代わりに少し難しい処理をしようとすると、たちまちわからなくなるという難点がある。私も結局「サブルーチン」や「ダイナミックレイヤー」は使わないままだった。使わなくても充分なゲームが出来るからだが。

コミックメーカーではあと一作作るか作らないかだろう。

素直に「ありがとう」とこの製作ソフトには言いたいし、初心者にはやはりオススメである。

教本と、「読み飛ばし機能」がもう少し快適なら乗り換える必要はないのだけれど・・・。

2006年8月 7日 (月)

「つながる」ということ

某掲示板で見て思い出したのだが、「つながる」ということは、いいことだと思う。

例えば、あまり記憶が確かでないので下記の事実を胸を張っていうことはできないが、私は中島みゆきのファンであると同時に、伝奇作家の「菊地秀行」のファンでもある。

一見、何のつながりも無いような2人の人間だが、ある後書きに共通点をみつけた。

菊地秀行が、「私は、夜、ふと家を出て行って、そのまま夜の世界に行って、帰らない覚悟はある」というふうな文章を書いていた。流浪の性質である。これを読んだ時、確か中島みゆきも同じことを書いていたようなことを思い出した。

「昼は既知の冒険、夜は未知の冒険」とは、ブラッドベリの言葉である。

好きなものがつながっているのはいい事だ。

そう思った、ある、夏の夜である。

2006年8月 2日 (水)

北朝鮮ーー金正日の神格化

勝谷氏が再々言及している「北朝鮮のカルト化」は、勝谷氏がいつから提言しているのかわからないので何ともいえないが、少なくとも早稲田の授業では5年は前から言われていた。

私が通っていた早稲田の夜学は「一番『早稲田らしい』学部」と当時は学長みずから語るほど自由な学部で、選択できる授業も多岐に渡っていた。その中の一つに「新興宗教」の授業があったのだが、学生発表で、「金正日の神格化」が発表されていた。

内容は、実を言うとあまり覚えていないのだが、残っている記憶では「金正日が描かれている絵では、金正日が一番背が高く描かれている」というのである。その絵も実際に見せていた。そして最近北朝鮮では画期的なことがあったといって、金正日が他の人物よりも背が低い、つまり「現実」そのままに描かれているという絵も見せてくれた。

「一番背が高い」とは、人物を偉大、強大に見せる、ごくありふれた手法である。例えば少年誌のマンガでも、強そうな敵やらはおおよそ人間とは思えないほどの大きさで描かれることがある。

他の様々な要因で「神」となっていた金正日が「人」として描かれたのが画期的と言われて5年以上経つが、未だに北のやることはわからない。韓国側に発砲したらしい。韓国の太陽政策で銃が熱せられて、火薬が暴発でもしたのだろうか。

日本はどうするのだろう。次の一手を待つ時間は少ないと思うが。下らない総裁選で議論、決断の時を先送りされるのが致命傷にならなければいいが。

せめて「下らない総裁」にならないことを祈ろう。

2006年7月30日 (日)

新作ゲーム

またゲームを作った。

これには2chでまともな指摘されていた部分を少し考慮してある。

それは「(既読文の)早送りがちゃんとできない」というところ。私自身、あまりコミックメーカー製の作品をやったことがないし、デバッグでは文章やらを見直すため、早送りしたら何の意味もなくなるために普通のスピードでしかやったことがなかったので、あらためてプレイして既読文を飛ばしてみたがーー

これが遅い遅い。

自分で作っておきながら遅さにいらついた。こりゃあ責められても仕方ない。

と、いうわけで、今回はかなりな短編である。

5分もあれば終わる。

面白さは・・・どうだろう。よくわからん。「箱」という作品と、ネタばらしの「箱の中」という姉妹作の計2本であるのだが。

2006年7月28日 (金)

早稲田の教授から聞いたウワサーー愛子さまは体外受精?

最初に書いておくが、私が言ったんじゃない。早稲田の文学部の教授の話である。

現在の平成天皇の御子が、どうやら体外受精によるものじゃないかと、愛子さまの生まれた数年前にウワサになっていたらしい。

あんまり詳しくは書けない。覚えてないし、何気ないウワサだったからだ。だが、あまりに子供が出来ないので、どういう手段をとったか、それは関係者以外はわからない。

現在は普通に御子の生まれる紀子さまでしたっけ、懐妊中の。その胎内に宿る御子が男子であれば何の問題も無くなる、ささいなウワサである。

思い出したので、とりあえず書いておく。

そういやその教授は「大槻教授と吉村作治は早稲田の恥」と軽く言っていた。なんでも、吉村作治はアメリカのある大学の名誉教授の地位を金で買ったらしい。そういっていた教授はある国の大学から「ぜひなってくれ」と言われて教授になっていたのだが。「ある国」を明かすと誰か特定できるので書きません。良い先生だったので。

2006年7月27日 (木)

2ch関連 飽きた、というか・・・

もう飽きたから、というより気持ち悪くなってきたから2chをつつくのは止めておこう。

本当は削除以来も必要ではなかったのだが煽りというか釣りのために削除依頼をしたのだが、これがまた「夏厨」を活気づける原因となった。

「警視庁ハイテク相談」とか何とかいうのに今度は相談をしたのだが、そこはやはり地元の警官とはまるで違う。

「2chでは削除以来、出さない方がいいですよ」

ときた。地元の警官は削除依頼を出す方をどちらかといえば押していたのだが。ちなみにそのハイテク何やらの警官は警視庁のガイドラインを知らなかった。多分、ネットをあまり知らない人間がガイドラインを書いているのだろう。

いまあそこはチンピラのような文体の人間ばかりになり、まともな発言が無くなっている。スレ違いも甚だしくなっているようだが。

だから、もう、関係を持たない事にする。最初に書いた人間は逃げてるし、途中で真っ当に書いてきた人間も消えた。あとづけの何の意味も無い発言ばかり。しかもそれを元から居た住人に指摘されても関係なし。それに、すでに誹謗中傷の原因のリンク先は殆ど消されてるのに、コピペしてどうするのだろう。

ポン中の集いみたいになってるから、あんまり行かないほうがいいだろう。

2ch関連 2ちゃんでの遊び方

ここが今、必見である。

いやあ、バリバリの虚言癖に加えて、「訴えられない」と思ったら書くわ書くわ。

馬鹿なやつらだ。他のサイトではもう私の話は「終わった」と向こうから言ってきたし、件のサイトも、一部の「夏厨」といわれる者が出てきていると前の発言で指摘されているにもかかわらずに書きまくる。

今、そこのサイトに居るタイプが、2chのもともとの「住人」にも鬱陶しがられている「夏厨」である。長期の休みになれば出てくるタイプの人種である。

ま、とりあえずもう一度警察に行くことにする。

2chを出すと、警官も事情を知っているらしく、面倒な事になるわけなんだが仕方が無い。

2006年7月26日 (水)

青春アドベンチャーの記憶に残る傑作

青春アドベンチャーをご存知だろうか。

NHKFMでやってるラジオドラマのことであるのだが、私は小学生時代によく聴いていた。

その中でも記憶に残っているのが、「サラマンダー殲滅」と「バナナフィッシュ」と「ジュラシックパーク」である。

「サラマンダー殲滅」の方は、原作がSF関係の小説大賞を受賞している作品であり、かなり面白かった。主人公の女性の声優も私好みの、少しハスキーとでもいうか、錆を含んだというか、そんな美声だった。

「バナナフィッシュ」の方はCDにまでなっている名作である。残念ながら飛び飛びにしか聴けなかったが、それでも面白かった。CDがこれまた残念だが高いので買っていないのだが。無料で聴けてたのがこの値段になると・・・。

「ジュラシックパーク」は映画よりも面白かった。原作>ラジオドラマ>映画の順だろう。特に調理場らしきところで恐竜に襲われて隠れているシーンの臨場感たるものや、これは原作を越えているといっても良かった。

他にも良作を産み続けている青春アドベンチャーは現役で活躍中である。ぜひ一度は聴いてもらいたい。

ただ、願わくば、もう一度「サラマンダー殲滅」を聴きたいのだが・・・。

あ、忘れてた!それともう一つ「アルジャーノンに花束を」があった!

これぞ傑作である。ネタバレになるので書かないのだが、最後のシーンは原作よりも良かった。ただここにも書かれているような、小説にある「人間的な愛情の裏打ちのない知能や教育なんて何の価値もない 」という感じの名セリフはあったかどうか忘れたが。

「ザ・ワンダーボーイ」も面白かったし・・・。書いてたらキリがない。

最近は私は聴いていないのだが、良作揃いであろう。

小説好きな方には是非ともオススメの番組である。

2006年7月24日 (月)

ちょっと訂正(前の記事)

「私の夢鳥さんのところの掲示板での発言」とあるのは、もちろんのこと「夢鳥さんのところの掲示板に書かれている私の発言」の意味である。ついつい喋り言葉の抑揚でカバーする文脈の区切りをそのまま文章で書いてしまった。

また2chに叩かれそうになってたな。

2chはブルハの「トレイン・トレイン」の歌詞のようなものである。私はその良い点を信じていたい。

極楽の山本の件では、よゐこの有野のブログに2ちゃんねらーが2chのお詫びを書いていたが、この件一つでわかる。相反したものが混在する場所。そんな場所が私は好きである。

ちなみに、警察に相談中な訳は、私の発言を捏造した板はIPを取っていると書いていたからだ。管理人には迷惑はかからないだろう。

私は当初、ゲームへの「感想」が欲しかったのだが、その早道としてレビューしてもらう事があった。そのためにしつこく書き込んでいたのだがーー

もう、それは終わりである。フリーゲームでは好きな作品を作って、どこかでプレイしてもらっていればいい。感想はそれぞれだろう。フィードバックが出来ないのは残念だが。わけのわからない私怨を抱かれて、私生活の捏造までされちゃかなわん。

そろそろこの問題も終わりに出来そうだが・・・・・・。

2ch関連 またかい批評

また2chで叩かれてた。

とはいえ、前回とは違い、真っ当な評価を下してくれている。コミメカでゲームをプレイしたことが私自身、実はほとんど無く、どこがセーブやらロードやらもわからない。文章のはや送りもそんなに早くないらしい。そこを指摘していただいていた。

ところがーーそれだけで済めばいいものの、やはりあった。ゲーム以外でのバッシング。「基地外」と書かれてはいるのだが、夢鳥さんちへの書き込みがよほど酷かったのだろうか。それを受けて全部消したというのに、誹謗中傷の書き込みは残り続ける。

キチガイは最初に私をバッシングした人間だろう。なにしろブログ、掲示板での私の発言、ならびに夢鳥さんの発言まで捏ね繰り回して全て私の夢鳥さんのところの掲示板での発言としている。

私がなぜまたこんな書き込みをしているかというと、「2chは相手にしないほうがいい」と姉に言われているがーーちなみにこの姉である、「そんな連中は息をするのも酸素の無駄だ」と言い切るのは。現在はOL兼大学教師の妻であるーーあえて書くのは、掲示板で私がよく書き込むと紹介されていたサイトの掲示板が、みごとにエロ広告攻めに遭い始めたからだ。

どうしてそんなことをする?2chでもそれは規定違反だろう?

でもわからない。悪口が書かれ始めたのは「リスカ」が出来てからのことだ。あれはタイトル画面こそ「料理」というゲームの真似をしたのだが、そのせいか?ちなみに「料理」の内容はつまらなかった。しかし、そんなので荒らすのは見当違いだ。そんなのならB`sだったか、あのバンドでも叩いてたらどうだ。洋楽をパクリまくりだろう。

ほかにも攻略を書いた「Talk dark Talk」も何とかいうゲームそっくりでその劣化版と書かれている。

知るかい、そんなゲーム。なるべく画像を使わずに、ストーリーも書きながら考えて、当初は実は「死体」は本当の死体だった。変わったのはその場の流れだ。

2chでの批評は辛口でも悪口でもいいが、筋が通っていてこそのものだ。ゲーム以外やましてや捏造した「情報」をばらまくのはそれこそ「基地外」だろう。

それにしても「大尉殿の気まぐれ日記」については一切言及が無い。そんな場所でも、責めるのは殆どが「リスカ」。

また姉の発言を借りるが、それこそ「自分の名前も晒せない連中」の意見である。無視が一番なのだが、紹介させてもらっている恩のあるサイトに迷惑をかけたくない。ゆえにーー

警察には既に相談中である。

2006年7月23日 (日)

自作ゲーム「あら野のはてに」ー反省点

うちのホームページのフリーゲーム置き場に新しいゲーム「あら野のはてに」が加わったのだが、これには反省点がある。

タイトルの「あら野のはてに」は私の好きな賛美歌である。曲を聴けば知っている人も多いだろう。クリスマスシーズンにどこぞの少年合唱団がこの曲をCMで歌っているのを見たこともある。歌詞も一部用いたが、賛美歌なのでそんなに「権利」も発生しないだろう。

そしてこのゲームの反省点は、本当は「暗号」を仕込もうと思っていたが、仕込めなかった事だ。仕込んだのがバレると「大尉殿」どころではなくなる。このゲームの中にコンクリートで像を作っている4人組みがいるのだが、もちろんのこと、「あの事件」のことである。そしてあの少年法で隠された「実名」を暗号にして練りこもうとしたのだが、それは断念した。法的にまずいというのと、あとは暗号を作るのが面倒だったからだ。暗号も分かり易くてもダメだし、分かりにくければ誰もわからない。私は勝谷氏ではないので、どうどうと書く度胸も無い。というか書いてもバレたらベクター登録できない恐れもあり、何の意味も無くなる。

事件を風化させないためには、この程度でいいかな、と妥協したのがこのゲームにおける反省点である。

まあ、そんなこと言って、有名な人食い男が出てたり出てなかったり。これは「少年」じゃないから、まあ、大丈夫だろう。

次回作は、また15禁目指してみようかな?

フリーゲームへのススメ 「Cronosnow」

「Cronosnow」というフリーゲームがある。

実は、私がフリーゲームに目覚めたのは、このゲームのおかげである。

なぜかというと・・・・・・こういうゲームを私自身が作りたかったからだ。

見知らぬ場所、見えない目的、ただどんよりとした中を歩く。そんな雰囲気のゲームを創ってみたかった。それは「フリーゲーム」というのがあることを知らなかったころの事だった。

このゲームは、そのほとんどを実現していたのである。

市販ではまずないであろう進行ですすみ、すっきりするエンディングもない、十分もあれば終わる、本当のショートストーリー。

タイトルが駄洒落だったり選択肢があまりに少ないのは残念だとしても、それでもなおこのゲームの雰囲気は私を惹き付ける。

だから、「フリーゲームなら、私の作りたいものが作れる」。そう思った。

もしこのブログを見ていて、「仕事ではまず採算が合わないし、その前に賛同する人間すらいないだろう。でも、こんな感じのゲーム、創りたいなぁ・・・」と思っている人間には、是非ともフリーゲームをすすめる。もちろん技術上やらの制限はあるが。

「ベクターやらでの公開」をあまり念頭に置かなければ、技術にもよるが、そこらの18禁ゲームよりえげつない展開のエロゲーだって、どんなに残虐なゲームだって創れるのである。私なんて「実家のスナックの宣伝アドベンチャー」を作ってる。

「箱庭治療法」でも「ストレス発散」でも「既存概念への挑戦」でもなんでもいい。

自由に出来る。

この一言に尽きる。

私の「リスカ」など、下手したら自殺を推奨していると思われかねんが、それでもベクターという場所に登録されているのだ。人が死にまくるゲームが一般向けで自殺推奨ゲームでも15禁で済む。一般の市販ゲームの基準より遥かにゆるい。

さあ、あなたも隠れた「表現」を世に出して反応を問うてみないかい・・・?

自作ゲーム「Talk dark Talk」の攻略解説

自分で作ったゲームであるが、「攻略ページが欲しい」という要望をかなり前に受けたのだが、どうすりゃいいものかわからなかったので、ここで書こうと思う。

最初は暗闇の中で目覚める。このとき右手側に手を伸ばすと「死体」に触れて気が動転してデッドエンドになる。左手側の鉄格子を触ると、闇の中の向かい側にいる人間が話しかけてくる。ここで「名前」を答えてはいけない。「思い出す」きっかけになるから。わからないまま話していく。名前を答えていたら、瞬殺か「思い出」してしまう。放ってくるルミカライトで照らすと「死体」が一瞬だけ映る。慌ててルミカライトを落とすが、男はずっと話しかけてくる。死体を見ることも拒否すれば殺されるか、男を殺してしまう。殺した場合は脱出は出来るもののわけがわからないまま。もしくは死体を見て動転して死ぬ。

自分が誰かも分からぬまま問答を続ける。男は事情を知っているからそれを呟く。そして主人公が本当に忘れている状況か、「死体」の名前を聞く。どの名前でも思い出すと、いわゆるバッドエンド。思い出せないままだと、男は安心する。そこで「自分」が何かを思い出せる。

「自分」は多重人格者であり、その中の一人であるということ。その中での連続殺人犯の「信一」がこの「死体」、いずれ本物の死体とする予定でマネキンを使って殺人の予行練習を、鉄格子の檻のついた古い小屋でしていた事を知る。そしてそれを止めようとした男ーー「雄二」が信一の反撃に遭い、ナイフでさされ壁に叩きつけられるが、同時に信一も壁に叩きつけられ意識を一瞬失う。信一の反撃で深手を負った雄二は逃げる事も出来ず、信一もすでに目覚めようとしていた。ケリをつけるにも逃げるにも時間が無い。そして雄二は目覚める人格に賭けた。「信二」であることに。明かりが無いのは、その場所が信一には暗闇でも自由に動ける馴れた場所であり、雄二はライトを持ってきて点けていたが、手負いの今に点けると自分の位置を教えるだけの事になるので下手につけられない。特に殺人馴れした信一に対しては。不意打ち用の最終手段であった。ルミカライトは偶然持っていた。「中谷」とは信一と信二の苗字である。ゆえにどちらかわからず、名前の質問で「中谷」と答えた場合には雄二はライトを点けて襲ってこない。

自分が殺人狂の「信一」でもチンピラの「粕谷」でもない「信二」であることがわかった主人公は雄二を救うために小屋から出ようとする。ここで雄二のライトを借りるか借りないかでエンディングが分かれる。多重人格で「右手」に信一は眠っている。ライトを借りなかった場合は古い鉄格子を開ける際に「右手」を傷つけ、信一を覚醒させる。ここはライトを借りると信二のままで外に出られる。

そして助けを呼びに行くーーこれぐらいのストーリーである。これぐらいのストーリーでも解説すると面倒なものだ。ましてやゲームにするのは大変である。市販のような作品にするなら薄暗い画面がいくつもいるが、フリーだから面倒は省いて、全編真っ暗である。おかげでライトを点けて脱出する際の画像も無い。それはちょっと欲しかったのだが。

自分で作ってなんなのだが、この作品は結構好きである。何しろ変数による分岐が無いから作りやすかった。変数を使えばもっとバリエーションに富んだ会話になっただろうが、私はデバッグにトラウマがある。バイトで拷問のようなデバッグをしていたためであるが。複雑な分岐を作れば作るほどテストプレイが必要になる。他人のならともかく自分で作ったゲームを自分自身でそんなにするのも大変である。そのうえコミメカでも「サブルーチン」の使い方が未だに分からない。理系的な作業になかなか馴れないのが短編しかつくれない原因でもあるが。

サクっとした短編と思っていただければ幸いである。コミメカではこのような「ショートショート」をこれからも作っていきたいと思う。

2006年7月22日 (土)

梅雨が終わらん

一体、いつになったら梅雨はあけるのだろうか。

やけくそで雨が降りまくっている。

体調さえよければみゆきさんのアルバムでも聴いてりゃいいのだが、そんなによろしくない。昔は平気だったのだが、姉に似てきたのだろうか。私の姉は台風クラスの低気圧が来ると立ち上がれなくなるという。原因は・・・低気圧は低気圧だろうけど。体をほぐすために雨の合間に山を歩くのもいいのだが、いつ降ってくるのかわからない。こんなに低気圧が迫っていたら、海に魚を獲りにいくわけにもいかない。捜索される状況になるからだ。太平洋の波はキツイから。

しかもこんな日にはお客さんも足が鈍る。ああ、どうにもならんやないか。

一つだけいいことがあるとすれば、少し涼しくなることだ。

この室戸では冬に蚊が飛ぶ。温暖化に加え、温かい室内で冬を越すようになったからだ。そんな場所で涼しくなるんだから、まあ、いいことといえばいいことだろう。

そういえば、欽ちゃん球団が存続するらしい。欽ちゃんの夢列車も一次停車だけで済んだし、片岡選手も安泰だろう。よかったよかった。ところで写真集でも出してはいただけないだろうか、安裕実ちゃんの。

・・・・・・どうでもいい話になってしまった。書くことが無いとこうなってしまう。イスラエルの「戦争」もなぜか日本のメディアはそんなに伝えてないし。よく考えれば極楽山本のことよりも、そっちをもっと語らねばならないんじゃないかと思うのだが。そんな話になるともっと調べてちゃんと書かなければならなくなるし、かといってそんなに面倒な事をする気にもなれない。

ジンライムのようなお月さんが拝めるのは、いつだろうか・・・・・・。

2006年7月20日 (木)

新作ゲームできた!と思ったら極楽山本が・・・

どうしたんだ、一体。

しばらく、といっても3日かそこらだが、ネットにもつながずゲームをいつものように突貫工事的に作っていたのだが・・・。

今日テレビを見るとあの欽ちゃんが「野球をやめる」て。

しかも、極楽の山本が「暴行」て。

ネットの重要さをこれほど痛感したことはない。芸能のゴシップなど、ヤフーのニュースを見ていればわかるのだが、普通のニュースを見ていてもわからない。多分ネットにつないでいたら、昨日の時点でわかったのだろう。

情報が無いという事はえらいことだなあ・・・それを痛感したのはいいのだが、ところで極楽の山本の「暴行」とは「強姦」のいつもの隠喩のことか?ビジネスホテルに連れ込んでということなので、多分そうだろう。しかも相方の涙ながらの会見の模様がyoutubeだったか、そこでおそろしいほどのアクセスをされているという。

どうしたのだろう。とりあえず調べるのはこれからだ。

ネットに繋いでいない間に「空手バカ一代」を読んで、「男の夢」を壊すなどもってのほかだという、一種の義憤が沸いている。強姦かどうかわからんが、そんなこと、欽ちゃんと関係を持たずにせんかい。真面目な夢を持っている人間に迷惑をかけるんじゃない。

あ、それと、新しいゲーム出来ました。

「あら野のはてに」というタイトルです。

アドベンチャーです。

普通です。

よければプロフィールのうちのほむぺからダウンロードしてプレイしてみてください。

それじゃ、私は「ようつべ」か「2ch」に潜ってみますんで。

2006年7月16日 (日)

室戸の風物詩ーーツーリングと警察

運動に山を歩いていた時の事だ。

ブルルルルルウゥッーー

山の上からえらいバイクの音が響く。なにかと思って見てたら、よくいるツーリング、と暴走族の中間のようなバイクの列であった。

このクソ暑いのによくもまぁーー。

そう思って見ていたら妙な事に気付いた。

のろいのだ、スピードが。

普通、山の中の整備された道(ここのは『スカイライン』というのだが)を走る場合は、ものすごいスピードを出す場合が多い。ところがそのバイクの団体は、カブぐらいのスピードで走っている。

ところがその団体は音がすごいだけで、妙にのろい。

まあ音を立てるのが好きなだけの連中もいるからなあ。そう思ってバイクがすべて通り過ぎた後のことである。

普通の車が何台か通り、その後にぴったりついていっていたのはーー

パトカーだった。

そりゃあ飛ばせんわな。

みょうに、バイクの列が「前振り」や「ボケ」で、しんがりのパトカーが「オチ」のように思えて、ついパトカーを見て吹き出してしまった。

これも連休ならではの室戸の風物詩だろう。

ちなみに連休は仕事がヒマである。

みんな、他に出かけて行くんだよなぁ・・・・・・。

2006年7月15日 (土)

レオナルド・ダ・ヴィンチの同性愛

勝谷氏の日記を読んでてなんとなく思い出したことがあった。

「ほもかっちゃん」という、西原理恵子氏命名のあだなである。

ほんとにホモなのか?と思ってちょっとググっていろいろ調べていたら、こんなサイトを発見。

えらいサイトを見つけてしまった。ネットは広い。

とにもかくにもあのレオナルド・ダ・ヴィンチが同性愛者だったという。そこで思い出したのが「ダヴィンチコード」とかいう映画。

ダヴィンチコード自体見たことはないし小説も読んでいない。だからその「作品」でどのような暗号があるのかはわからないが、ダヴィンチコード関連の特集で、なんでもその「コード」の内容とはどうやら最後の晩餐でマグダラのマリアを扱っているということだが、これは当時の教会の方針に反する行為。

だが、ダヴィンチが同性愛者であったと考えると・・・しかもそのせいで逮捕までされたというなら・・・そして同性愛を禁じたのが当時の教会だから・・・ひょっとしたら、教会に八つ当たり的にした行為じゃないか?なんて推測まで生まれてしまう。

真偽はわからないし、ダヴィンチコードの映画も小説も見る気はない。

おっと、タイトルの内容の詳細は、上記のサイトで丁寧に書かれているので読んで欲しい。

「21歳以上の方」に限るらしいが。

2006年7月14日 (金)

「子孫」は「こまご」…小中学生の学力調査結果を発表

学力が低下しているらしい。

そりゃそうに決まってる。土曜も休みにしてその分平日に詰め込むなんて無茶をさせるからだろう。他にも原因はあるだろうが。

全く逆の話になるが、塾に通っている子供は「なぜ読める?」という単語を読める場合もある。

私が小学5,6年生の時に進学塾に通っていたのだが、政治の「政」の訓読みを答えろと言う問題がでた。

読めるだろうか?

多分、普通の大学生に聞いても答えられない人間は多いだろう。ところがその時塾にいた同級生がサッと手を挙げると、「『まつりごと』?」と答えていた。

私も読めていた。読めていたとはいっても半信半疑、知った元がたしか「ハーメルンのバイオリン弾き」という当時スタートしたマンガの中のキャラクターのセリフのルビだったため、「ひょっとしたら当て字かもしれない」と思っていたのだ。

だが、その同級生の女の子はすんなりと答えた。マンガ雑誌など読まないタイプで、ましてや「ハーメルン」は少年漫画だったのに。一体、どこでそんな読み方を覚えたのだろうか。

私の子供の頃の漢字の読みの覚え方は、雑学によるものだった。「名残」の読みを答えた記憶もあるが、なんで読めたかというと、もちろんあのイルカの名曲「なごり雪」を知っていたからである。

今の子供は、どのようにして漢字を覚えているのだろう。普通は知らず知らずのうちに読めているものだろうが。もちろん学校で叩き込む場合も、国語の文章の中に偶然登場した一文字を見て覚えるということもあるだろう。

「学力」と「知識欲」は日本のような教育の行き届いた国ではだいたい比例するものであるが、その辺を考えてみたらいかがだろうか。

2006年7月12日 (水)

全消し完了&「平たい目」

夢鳥さんとこの掲示板のログを全て消させていただいた。

不快感を与えているのなら、全て消した方が良いだろう。「立つ鳥跡を濁さず」、である。

とりあえず、自分のブログで消去の完了報告をさせてもらう。ここに書くのは書き込んだことがあるという「足跡」である。向こうの掲示板に書いたりあそこに書けば、火に油を注ぐ。

今更ながら今年の目標として、「良い人を不快にさせない」ようにしよう。退く時は退く。言い訳はさらなる不快を生む。

それにしても私の論が幼稚に見えている人間は、今の日本や韓国、中国、ロシア、アメリカの言い分を聞いたら、さぞかし嘲笑なさっていることだろう。一般人にとっては「当たり前」のことを無視して、本当の目的を言わず、取り繕った言い訳で「国益」を保持する。それが政府の仕事と言えば仕事なのだが。日本では、そのためには「憲法」の解釈をも捻じ曲げる。9条も解釈次第によればそのまま「戦争」ができるのをどれだけの人間が知っているだろうか。問題はどの文言がどの文言にかかっているか。そんな子供に教えるような文法で、いい大人が争い続けている。

私は加担もせず、反発もせず、ただ「平たく」物事を見たい。自分に、母国に、不利でも、有利でも、感情の起伏なく。

発する意見はそれにあらず、だが。

「意見」と「分析」は違う。分析に私情を組み込ませる事は、それはそのままバイアスとなり、正常な判断すら失わさせる。

もうフリーゲームのような済んだ話はよして、現在の国際情勢の分析の情報を今は知りたい。

ーー本音を言うと、それより知りたいことは、ジダンの相手選手への頭突きの理由なんだけど。

あれは、なんか言ったイタリア男が悪いな・・・多分。

2chで叩かれた&熱いって今はうけないな

いやあ、熱くなりすぎるといけないもんだ。

どうやらまた、いけなくなったホームページが出来た。「夢鳥」さんとこだが。

私は議論好きである。というより周りがそうだった、と言っても良いだろう。

中学2年の時に、寮のロビーで「天皇制の是非」について話し合っていたのを思い出した。他にも、どうでもいいようなことでみんな熱くなる。友達はみんなそうだった。今、教師をしているものは自分の名前の漢字を私が間違えた事で、私を殴りそうになった。

私は昔は自分の「本心」を出すのがニガテだった。それが良いことだと思ったのは、オープンになるのが良いことだと思えたのは高校2年の頃だった。

その後から私の周りにいた人間は、大体、なにか意見を言えば、その人間独自の意見をちゃんと返してきた。教授でも、元ヤクザでも、だ。その時は「人運」に恵まれていたのだろう。

そして今はーーここで、どうにも事実を扇動的になるように並び替えられた文章で責められ、指摘しても「荒らし」と言われるだろう状況。だから反論はあの場ではしないのだが。

冷静に言えば、現在の「システム」を破壊するような意見は排除される時代なのだろう。中島みゆきさんの「おだやかな時代」の歌詞に「鳴かない獣が好まれる時代」とあるが、まさにその通りなのかもしれない。

私は一度、高校時代に英語の弁論大会でスピーチをしたことがあるが、特別賞になる予定だったが、取り消しを喰らった。審査員は3人、そのうちネイティブは2人。ネイティブ2人が「この少年には特別賞を与えるべきだ」と言ったのだが、チーフであった一人の日本人がこういった、「このスピーチの内容はシステム批判だから、賞は与えられない」と。なぜ知っているかと言うと、私の指導をしていたネイティブの教師が実際に聞きに言ったからだ、「なぜだ?」と。よほど納得がいかなかったのだろう。結局はチーフの意見は絶対であるため、賞は取り消しとなった。結局、私の論法が通じたのは早稲田の夜学の入学試験と新聞社の一次ぐらいだった。

体制を批判するのは責められる。私がここで論じても「実行できないくせに」と言われ、どこかで意見を発表すると「他人に迷惑をかけるのはどうも」と言われる。

まあ、いいか。夢鳥さんとこは許容量があるからと自由な意見を書いていたが、どうにも相手側の許容量を越したようだ。意見の相違もあったが、私は書ける立場では無かったし。ちなみに「home town」という作品があったが、あれで私が絶賛した「独白シーン」を「いらない」とこきおろしたのは、たしか夢鳥さんとこであった。後で思い出したのだが。でも私はいまだにあの独白シーンとタイトルとの相関性には感動させられたと感じている。

いろいろあったが、それでも「2ch」は好きである。酷評を頂いても。あそこは新宿のように思想の「坩堝」だ。のま猫の時にも、ニフによるnyの帯域制限の時も色々と意見を交わせた。同感、反感、いろいろと意見を頂いた。少年法をも陵駕する2chのことは過去にも記事に書いた。その「許容量」を信じたい。

私の事については、まあ結局、フリーゲームは本当に趣味で作っているんだ。「フリー」であり、決して「シェア」じゃない。その辺はふまえてほしい。いらなきゃ「捨て」ればいい。

・・・事実関係の「並び替え」や「置き換え」による名誉毀損は成立するのかな?訴える事は無いけど、少し気にかかる。「本人特定」してるし。私はそれに気を使って、ブログでは公的な事以外は特定を避けている。条文には従った方が良い。それに2chを訴えても、迷惑がかかるのは「ひろゆき」という名の管理人である。お世話になっている場所を提供してくれている人間にどうこうするのは的外れだ。

いろいろあるが、これもいい経験である。無駄にはしたくない。

「2chで叩かれれば『思想』を持つものとしての名誉の負傷」と、前向きに受け取りたい。

2006年7月11日 (火)

使い勝手の良い無料ブログは?

一体どこだろうか、一番使い勝手の良い、なおかつ「問題」の少ないブログは。

私も芸能人のブログをよく見ているが、中川翔子の「しょこたんブログ」もエラーが続発しているらしい。なんでわかるかって、本人がそう書き込んでいる場面があるからだ。「エラーに耐えられない」という風な。他にも本人が意図していないと思われる連続投稿もあるし。

他にもヤフーのブログでよゐこの有野がブログを作っているが、立ち上がりがかなり遅い。そのうえコメントを書き込むのにいちいちヤフー登録確認を行わなければならない。以前はレイニーもヤフーのブログだったが、今は別なところに移動している、ようだ。以前のそこも異常に立ち上がりが遅かった。

このニフティのブログは・・・私は1回しか経験していないが、バグレポートで問題が結構発生しているのがわかる。「~の時間帯に投稿できない状態に」なっていたとか、そんなことである。

私は長い記事を書いて投稿する前には一度前文をコピーで保存しておく。万が一、数十分かけて書いた記事が一瞬で白紙になったら、と思うと、当然の事である。掲示板で似たことがあったからだ。

それで炭谷アナの盗撮記事は文面が荒れてしまったのだが。保存するの忘れてて、まともに論じた文章が一瞬で白紙になったから。

・・・どのブログが、無料で一番問題が少なく、かつ、使い勝手が良いブログなのだろうか・・・。

ちなみに保存方法は、文章の最後をクリックして、shiftキーを押しながら「上」を押す。すると色が反転していくから、必要なら「左」とかも押して文章の最初まで反転させる。そして反転領域の上にマウスのポインタを合わせ、右クリック。「コピー」のコマンドがでるから、それを押す。そうすると一時的にどっかにコピーされて、原文が消えても、直後であれば同じく右クリックの「貼り付け」で写しを取れる。投稿で失敗したのならブラウザで「戻る」を押して、そのまま「本文」に貼り付ければいい。タイトルとカテゴリーやらはリセットされてるだろうから、それぐらいは設定し直そう。以上。

2006年7月 7日 (金)

前の記事での演劇用語「ゴボウ」の意味

・・・演技が「ダイコン」と書かにゃならんところをなぜか「ゴボウ」と書いてしまった。

早い話が間違いだが、それだけじゃつまらない。

そこでーー

「『ゴボウ』とは、『ダイコン』のように『当たら』ず、そのうえ演技も存在感も『細い』役者の事」

なんて新しい意味を与えてしまおう。

それで意味が通じるだろう。

まあ、そういうことなんで。

2006年7月 5日 (水)

ピサロ・ヤギを「死刑」にする方法

簡単な事である。

日本での罪は帳消しにして、ペルーにひとまず帰すのである。

遺族には犯罪被害者への給付金もあることだし、あとはその道のプロをみつければいい。

サイトによると、ペルーの貨幣価値は日本の10分の1程度。仮に1千万円あれば1億円の価値を持たせられる。

ペルーの治安から考えれば、それだけあれば、ヤギ自身のみならず、ヤギの親族郎党を全て地球上から消滅させるには充分だろう。

日本の堅物の司法に死刑を望むより、ペルーの「パンディージャ」や「ピラニア」に望みを託す方がよほど効率が良い。

それこそ、死刑よりも苦しい目にも、幾らでもあわせられる。

だがそれには日本から離れる事が第一の条件だ。

・・・とりあえずの間は、日本の裁判の動きを調べていこう。

なんとなく思い出した話ーー「ファイア・スターター」

「バイロキネシス」とか言うらしいのだが。

私がファイアスターター、直訳すれば「着火人」、意訳は「念力放火能力」とか訳されてたが、この言葉を聞いたのは「ヘルボーイ」というSF映画だった。

そういやーー昔に流行った映画を思い出す。「炎の少女 チャーリー」とかいうのだった。そしてディープパープルの代表的な曲の一つ「BURN」も、歌詞はそのままファイアスターターの話だった。

アメリカならではの「伝承」のようなもので、日本ではそんなにないなぁ、と思って調べると「クロスファイア」とかいうのがあった。だが、有名な作品でファイアスターターの能力を描いているのは、やはりアメリカではないだろうか。

いわゆる「超能力」という名の「伝承」の特徴を地域ごとに調べても面白いかな、なんて思ったりして。

そんな「能力」といえば日本じゃ「イタコ」、海外じゃ「降霊術」も最近では見られないし、やっぱり流行り廃りもある。日本の映画で覚えているのは、そのまま「降霊」だけだし。

そういえば、やはり日本固有の名前があるのは、というかその地独特の「名前」がついているのは、その辺りの「伝承」として根付いているのだろう。理由は、ファイアスターターに(「降霊術」と「イタコ」のように)もともと存在する和名がない。後づけの造語しかない。

ヒノカグツチがイザナミの陰部を産まれた時に焼いて殺してるから忌み嫌われてたのかな、なんて合ってるかどうか分からない適当な神話の知識で終わろうか。

2006年7月 1日 (土)

Winny(ウィニー)利用者特定ソフト、本日から試用開始

ウィニーなわけだが。

どうやら利用者、というかアップやキャッシュを保持している人間のIPを特定できるソフトが、著作権管理関係者に配布され、今月からテスト的に使用するらしい。

正確な情報は他のページで見てもらうとして、さて、特定してどうなるのだろう。

関係者は「警告をし、刑事告訴も辞さない」と言っているが、警察官や医者や教師や自衛官が散々「特定」をされたとき、結局告訴できないままだっただろうが。

民事での告訴としても、その「特定ソフト」が法に触れるかどうかが問題になる。もしそのソフトが少しでもハッキングに近い行為を行っていれば、「合法」とされているnyよりも遥かに刑事告訴される可能性が高い。だが、「証拠」として扱う場合には、より「精確」な情報でなくてはならない。

私はそんなに詳しくは無いのだが、このジレンマは解消されていると見ていいのだろうか。

だがネット社会をちょっと見てると、そうでない可能性も高い。例えばぷららのny完全遮断は憲法に抵触するおそれがあると総務省が見解を示している。だがぷららは遮断し続けている。つまり、nyをなんとか合法だけに使う手段をとって、それを遮断「させて」ぷららを訴えれば、ほぼ確実に勝てるわけだ。

そして事はニフティの規制にいたる。「完全遮断」ではなく「制限」である。これなら憲法に抵触はなんとか避けられる。だが、だ。ニフティの制限の原因は設備投資不足による「帯域不足」によるものであり、nyの違法性は言い訳に過ぎない。そしてその制限はどうやらny以外の「常時帯域を喰うソフト」にも向けられているようだ。

ギャオをご存知だろう。インターネットテレビであるが、これがまた画質がいい。本当に普通のテレビを見ているようだ。例えばこれを見まくっていても帯域を喰う。しかも「これから」の分野である。結局、nyの制限は帯域稼ぎの一時凌ぎに過ぎないーー。

このようにインターネットの社会には不備があり、道理や法理に反するものも横行している。今回の「利用者特定」も「プライバシー」が強化されている「現実社会」と相反する点は無いとは言い切れない。また特定も「プロバイダーの協力で」というが、そういやプロバイダーは「警察の要請が無い限りは個人情報は漏らさない」と、ワンクリ詐欺に引っかかった時にプロバイダに質問した時の返事にそうメールを頂いた事がある。警察に行けばまず不起訴になるような段階なのだが、この「段差」はどうクリアするのだろうか。

とりあえず、「特定」の続報を待とう。

2006年6月27日 (火)

「初めて」歴史を学んでーーアメリカは馬鹿か?

「remember Perl Herber」という、つづりはあってるかはわからないが、「パールハーバーを思い出せ」という慣用句が英語にはある。意味は「あの苦しみを忘れるな」といったところだろうか。

でもなあ、アメリカよ。

「広島・長崎への原子爆弾投下」を正当化し続けるお前らが、言える言葉か?

日本は本当に戦争に負けて良かったと思っている。負けるからこそ、痛みがわかる。

勝者が自分の受けたわずかな傷を持ち上げている事が慣用句になるようなお国柄にならなくて、本当に良かったと思う。なにが「日曜日は神も休まれた日」だ。何曜日に落とそうと原爆は原爆だ。

今だに戦争を「止められない」国に言っても、仕方はないのだが・・・・・・・。

2006年6月26日 (月)

本当に怖い人間

本当に怖い人間に会ったことがあるだろうか。

まあ、大概の人は「学校の教師」やら「鬼コーチ」やら「嫁」やら、ありきたりのことをいうだろうが、本当に怖い人間とは、そんなもんではない。

本当に怖い人間は、少しのことでは怒らない。かつ、「丁寧」である。

この場合「怖い」という言葉では少し足りないかもしれない。「敵に回したら」とかいう枕詞をつけたほうがわかりやすいだろう。

私が東京に居てバイトを探していたとき、歌舞伎町のある雀荘の従業員のバイト募集があったので面接に行った事がある。今から考えたら、どう考えても受からない。なにせ今でも麻雀の点数計算が出来ないのだから。ゲームで麻雀の役を覚えたての私は、それでもなんとなく面接に行った。そりゃ、お茶くみぐらいは出来るんだから。

ところがまあーー。多分、私が今まであった中で、ある意味で一番「怖い」人間に会った。

雀荘に入り、履歴書を出す。バイトの履歴書は普通、高校卒業年度から学歴を書くものだが、そこにクレームがついた。「君、普通、小学校から書くもんじゃないの」と。

そんなこという面接はまず無かった。私がバイトした中で一番立派な方のバイトはコナミの新作ゲームのモニタリング会社で守秘義務まであったのだが、そこでも小学校からの経歴なぞ聞かれもしない。

あとは私の人間性を測る感覚なのだが、今思えば、その雀荘の面接の相手は声が非常に丁寧であった。就職面接で高知新聞の面接官とも話したが、高知新聞のより丁寧だったと言ってもいい。

私はそこのバイトは勿論のことポシャったが、まあ、良かったと思っている。

他にも歌舞伎町で色々とあって、「丁寧な人間ほど怖い」という結論に達した。

そこらのすぐ怒るチンピラもそりゃ怖いが、商売柄、元ヤクザのお客も相手をする父親に「元ヤクザの人と会わせて見て」と興味本位で言ったが、「人殺して自慢してるようなぐらいのを会わせてもなあ」と、笑ってかわされた。実際、殺人沙汰ぐらいは起きてた地域だ。父親が仕事を始めた頃はヤクザが闊歩し、うちに普通のお客さんとして一度来たどこかの親分さんも「どうなったの?」「高知で撃ち殺された」という会話もここでは普通だ。うちに踏み込んだ事のあるチンピラにも、強くは抵抗せずに警察を呼んだ。法律を、「判例」という言葉も知らぬ父が「過剰防衛」を気にしていた。うちに踏み込む相手に対して。その頃は散弾銃も家にあったのに、である。

父親も、嫌な事があれば怒るより避けるタイプである。例えば近所のサイコパスの家の前を通るのも嫌がる。おばあさんから散々悪口を聞かされただからという。だが、事が起きれば、そのサイコパスの味方は消し飛ぶだろう。井の中の蛙に過ぎない。夜のエルサレムを一人で迷ってみろと言っても、監視カメラだらけで安全な歌舞伎町の「裏店」に夜中に行って見ろと言っても、尻込みするようなやつらだろうから。

父親も、その血を受け継ぐ私も、他から見れば「怖い」人間なのだろうか。

でも私はまだ「怖い」までは行っていないだろう。

東京に居た頃、通販関係で私に好意的に送っていただいた商品の乾物を郵便置けから盗られたとき、私は少しだけキレて、夜だったが、近所の看板を素手で殴りまわったし、頭の痛みが取れないときは、神奈川だったが、自販機に回し蹴りを喰らわしていた。

だが、最近は変わってきた。

法律を覚えてからだろうか。それとも父親の血が騒いできたのだろうか。近所のサイコパスが何を言おうと、法律でがんじがらめに出来るように事実関係を仕込んである。麻雀のツミコミのようなものだ。「ゲーム」が始まってツモりあえば、自然と自分に手が入る。配パイは平等なように「見せ掛け」てある。配パイが悪ければ、かかっても来ないだろうから。

以前はへらへら笑っていた室戸の子供も、私を見ただけで声のトーンが下がるようになってきた。私は耳ざといようだ。まあ、田舎の噂だから、私が仕込んだより他の噂も流れているかもしれないが。私がボランティアに行ってたらしい保育園の保育士も何をうちの母親に言ったのだろうか。えらく傷になってる。許さない。

でもまあ「怖い」の定義も人様々だ。私にとって怖いのは「善人づらした悪人」だが。でもそんな人間には「善人しばり」が効く。地位、名誉、名声が彼らの存在意義であり、プライドであり、そして「枷(かせ)」である。法律やらその他の方法で簡単に操れる。私が死にそうな勢いですがったのをせせら笑って振り払った親戚の愛宕の脳外科医にも、それなりの手段が取れる。現実的にも、人道的にも。法的には難しいが。

その医者の親は私立土佐塾中高等学校で「弓道」を教えているらしい。息子に「道」を教え損なったクズにすぎない。私にとっては。

・・・怖くなったなぁ。我ながら自分の境遇が。でもまあそのクズには良い情報を貰ってるし。なにかって、以前は医者は遥かに頭の良い人間がなるもんだと思っていたが、たいしたことが無い。そういや私も高1の時の主任面談で「今から頑張れば東大、京大は無理でも高知大の医学部ぐらいはいける」とか言われてたそうだし。

今は、そんな言葉を信じなくて良かったと思っている。あんなクズの役立たずの仲間入りをするぐらいなら、早稲田のかつての夜学で、ぼうっと言語学の授業でも受けている方が良い。フリーゲームを作っている半病人でいい。歌舞伎町の広場で、ホームレスの隣に腰掛けてワインをラッパで飲んでいる方がいい。

・・・タイトルとずれてしまったが、これが私の本音である。元々大学にも行く気がなく、ゲームの専門学校のパンフレットを取り寄せていた。だがしかし、少なくともどこか人間のように、校長時代に生徒をマラソンで殺しておいて、のうのうと「教育委員長」という「地位」にしがみついている文字通り「出来損ない」よりいい。「医者」なら、「警察」なら、「教諭」なら--ああ、書いてるだけで鬱陶しい。

反吐が出る。

どこぞにいる神さんは、私に面白い試合を組んでくださったようだ。どこにいるか居場所さえわかったら、私の名前も「イスラエル」になるだろう、が。

2006年6月21日 (水)

なんとなく思い出した事

なんとなく、思い出す事もある。

そんなことでも書こうか。

私も偏頭痛やら過敏症で療養中、というか半分ニートなわけだが、昔は家の外で遊び相手が居た。

近所の子供だったようだが、今はもう中学生だろうか、高校生だろうか。

何人か居て、大体女の子だったようだ。そのせいか近所のサイコパスの家系の家のクソガキ(男)やらに嫌がらせを少々受けていたが、それももう過去の事だ。

4ヶ月ほど前だったろうか。突然、自転車に乗った女子中学生に呼びかけられた事があった。

私の本名の、下の名前だった。

だが、その「声」にまるで聞き覚えが無かったので無視した。その上、私は子供に名前で呼ばれた事など一切無かった。向こうも名前なんて知ってるわけもない。私も言った覚えが無い。いや、確か一人だけ知ってて呼んでたのが居て、その娘は母親が知っているので確認を取ってもらったが、違うという。

そういえば安芸出身の友達に話を聞いたことがあるが、上記の事やらを話していたら「室戸の子供はウソツキだから」と言っていた。安芸とはここから40キロほど離れた場所である。田舎の噂は怖いものだ。

近所のサイコパスを始め、クズが多いのだろうか。母親ももう子供と遊ぶなという。まあ女子中学生が授業サボってトランジスタラジオではなく歩きタバコをしている地区であるから、無理も無い。それに、別に母親の機嫌を著しく損ねてまで遊びたいとは思わない。

でも、なんとなく会ってみたいとは思うが、もう、すれ違う事も無い。室戸に居るかもわからない。子供にとって3年は長い。変わるには充分すぎる年月だ。

唯一名前で呼んでてくれてた女の子の名前を少し変えて、フリーゲームのキャラにつけてみた。

もう顔も思い出せない。特に印象に残る記憶も無い。

本当に、ゲームの影絵のようだ。

私も来年は都会に出たいものだ。でも、遊び相手が猫というのも捨てがたい。「おニャンば」にでも通おうか・・・。

2006年6月20日 (火)

フリーゲーム 新作できましてん&影絵

ようやく新しいフリーゲームが出来た。

タイトルは「リスカ」。

もちろんのこと、「リストカット」の略である。ファンタジーの女の子の名前ではない。

ダウンロードはうちのホームページの「フリーゲームの部屋」から。まだベクター登録はしてないもんで。

それにしても影絵は描こうと思えば描けるもんだ。以前に「ホラー壁紙が」と書いたが、影絵レイヤーで血飛沫を描き込むと、結構ホラーになる。影絵は描いた時点と背景にかぶらせた時の印象が変わるのが難点だが。

でも一番困るのはデバッグ。バグ出し作業である。

ただでさえホラーなのに何度もやって、バグがあれば直さにゃならん。短いゲームだが、ちょっと分岐すると分岐の数だけバグ出しプレイ回数が増える。自分のゲームで怖がってりゃ世話がないが、自分でもちょっと不快な音を入れてあるために、繰り返すのも辛い。

市販のゲームで「弟切草」やら「かまいたち」の分岐を紙に書き出して調べたいという風変わりな人間もたまには居るが、私ははっきり言って、そこまでしないタイプである。というか「したくない」方である。そのくせ分岐のアイデアは浮かぶ。面倒なものである。

ゆえに、バグが存在するかもしれない。もしバグが存在すれば、報告をお願いします。

以上が、ブログの更新を数日さぼった理由である。簡単な話、集中して作ってたのである。でも不思議なもんだ。更新しなくても同じぐらいのアクセス数もあるし、コメントがついた記事もある。

ま、日記はさぼらないのもその役割の一つである。更新していこう・・・・・・。

2006年6月13日 (火)

「文字だけブログ」の理由

わたしのブログは、リンクを貼るのを除けば、全て文字だけである。べつに凝っていないわけでも写真の添付の方法がわからないわけでもない。

「自分の思想やら思ったことを文字でだけ書いて、どれだけ読んでもらえるだろうか」という、軽い実験である。

そりゃ写真になるとパブリシティ権がキビシクなった昨今では問題も生じるし、容量もどれだけ持つかわからない。かといって有料プランにする気はさらさらない。

ゆえにアクセス数は殆ど無いと言っていいほどだろうが、それでもこんな「文字だけ」でも読んでもらえるのである。

これからも文字だけで続けていく予定である。

よろしくお願いします。

ほんとに。

ね?

・・・なんか先細りだから最後に長い行を付け足しておこう。この辺が私の妙に気が小さい部分である。縁起かつぎ、というわけでもないが。

まあ、それじゃあ、お暇があれば、読んでください。

2006年6月 7日 (水)

怖がり

私は結構な怖がりである。

いやあ、こんなの見たら、とてもじゃないが。

でも、見たくなる。時々。

今日はそんな日だった。

それにしても、変わった場所がある。

私はよく山に運動がてら散歩にいくのだが、その場所はそこの途中である。

日中は普通である。なんでもない山道。そんなに高い山でもなく、整備もされており、1時間もあれば登って降りられる。そこの降り口に近い場所。

日が沈みかかってから散歩をすることもある。そんなとき、である。

必ずと言っていいほど、妙な感じがする場所がある。

私は電磁波過敏症だし、山の上には無線局もある。だけど、そこは無線局からはだいぶ離れている。

なのに、まるで変電所の近くにいるような、いやそれとは違うが「なにか」回りにあるような、そんな感じがする場所がある。

無線の関係か、電線も電柱もあるし、なにか電力の関係かな?と思うが、日中にそんな感じになったことはない。

決まった場所で、そこを通り過ぎると、なんともなくなる。

私は自分に霊感は無いと思っている。幽霊も見たことも無い。UFOも見たこと無い。

でも、妙なもんだ。通り過ぎた後、なぜだが、黄緑色のカーディガンを着た女性のような姿がまぶたに浮かんだ。

別な日には、子供を肩車しているような感覚になった。

まあ、別に日が落ちてから山道を歩く事は滅多にないので、そんな体験は少ないものである。

でも今日は少し、妙である。

歩き終わった後、なぜか、臨終やら死に際のイメージが浮かぶ。

「オーラの泉」でもないのだが、というより殆どその番組も見たこと無いのだが。

まあ、そんな日もあるだろう。

山では変な感じもしなかったのに、妙な感じである。

散歩したのは日中だったのになぁ・・・・・・。

漠然とした疑問ーー韓国と中国、どっちがキライ?

始めに書いておくが、私個人としては、まだ、模索中である。

それはさておき、韓国と中国、距離的には一番近い国なのだが、ゆえに摩擦も起きる。果たして、どちらが嫌われているのだろうか?この問題を考える場合、「好き」という意見は考慮に入れない。

まずは韓国だが、マンガ嫌韓流を読めばすぐに嫌いになれる。ワールドカップも間近なので思い出しておきたいが、ここにも書いてある通り、どうやら反則のオンパレードだったらしい。そして竹島問題。以前にも書いたが、もし韓国のように国を挙げて、日本でも「事実」を報道すれば、韓国との関係は飛躍的に悪化するだろう。国際的な第三者の審判を仰がず、ただ自国の意見のみを押し出す。日本人漁師の網を切るは軍隊は送るは、普通に見ればヤクザの所業である。またここにあるように、「伊藤博文を暗殺したテロリストの記念館に、日本で稼いだ金を寄付するBoAや、海外で反日活動をしておきながら、爽健美茶のCMに平然と出るキム・テヒのような韓国人」のようなことも「知らしめる」ようにすれば、韓流もどうなるだろうか。あの「遡及処罰」丸出しの法律もあれ以来聞いていない。施行されたのだろうか。

次は中国。悪いところを挙げれば果てが無い。水増しされる「南京大虐殺」の被害者数。国を挙げての「たかり」の構図。北朝鮮との関係。googleもwikiも検閲の嵐の吹き荒れるこの国において、まともな判断を求めるのが間違いだろう。問題点はそれこそいくらでも本やニュースになっている。

「どっちも嫌い」という人間は山ほどいるだろう。新宿の職安通りには、「韓国人は日本にスパイに来てるのよ」と切々と語るおばさんもいた。

まあ、寝起きに書く問題じゃないなぁ。

さて、どっちがさらに悪化していくだろうか。国家としては悪化の一途を辿っているように見える。日本の官僚体質がクズのまま、メディアに叩かれても殆ど改革などなされないように、メディアによる監視も機能しない国家が良くなるわけがない。

とりあえず、もう一眠りしてから考えよう・・・・・・。

2006年6月 3日 (土)

楊丞琳(レイニー ヤン)関連 中国と台湾

コメントを頂けるのはありがたいのだがーー。

何の話かというと、以前にレイニーの記事でレイニーを「中国アイドル」と書いたのだが、それに一言申したいというコメントがついたのである。

「中国アイドル」ではなく「台湾アイドル」である、と。

まあ、はっきり書かせて頂ければ、台湾が中国の一部か「台湾」国か、そんな単位はどうでもいいのである。

問題は、「日本が好きな」「歌の上手い」「可愛いアイドル」が「中国語が母国語」だということである。そのおかげで、情報が手に入りづらい。その事が一番イタイ。

中国と台湾の話に戻るが、この問題はちょっとややこしい。中国側は滅茶苦茶な法律で独立を阻止しようとしているし、台湾は独立しようとしており、石原慎太郎も「日本と台湾」という表現を用いて「一国」としての相手をしている。それに対してまた中国も反発する。

だがよく考えて欲しい。こんな込み入った話をしていたら、肝心かなめのレイニーの話に入れなくなるじゃないか。それに何より、台湾は「まだ」中国の領土だ。それにレイニーのチャイナ服っぽい姿もなかなかのものである。

私は自分の考えたい分野、特に誤解を産むものについては微に入り細に入り考えたいし、ちゃんと書かなければとは思うが、アイドルについてはその「魅力」について語るもので充分だと思っている。

それになにより・・・・・・以前に紹介した日本のここのコメント・・・・・・中国語でレイニーの悪口書いて来られてるじゃないか・・・・・・。

お国問題で刺激しないに越した事はない。

それに、中国語でレイニーの悪口書かれても、どうしていいやらわからない。

なにより、私の中での「中国」の評価が上がっているんだ。それも止めたくない。そりゃ高官はバカ揃いだろうが、民度は高まっていると思いたい。東京のプロテスタントの教会にも頑張っている中国人の留学生が居たし、みんながみんな、日本の国旗を燃やしているような連中だとは思いたくない。また、一人の日本人としても、中国を民衆丸ごと敵視するのは馬鹿げた事だと思っている。今の段階であまりに「台湾」を押し出すのは、「中国」を蔑視することにつながると危惧してしまう。「ニュース」がそのもともとの意味である「NEWS」で無いレベルの国だとは「ニュース」で聞いたのだが・・・・・・。だが「それゆえ」という事もある。

まあともかく、「中国アイドル」と書いたのは多分あれきりだろうから、もう書くことはないだろう。本当のファンの気分を害したのなら許して欲しい。私はルーキーに過ぎない。とにかく、日本での知名度が上がることを願うだけである。

2006年6月 1日 (木)

「駐車監視員」対策 こんなん出ましたが

駐車監視員が現れたわけだが。

これに対抗する手段を考えてみた。

まずは「運転手が実はマネキンだった」という方法。

簡単な話、本当の運転手が席を開けている時に、ぱっと見、人間のように見える程度のつくりのマネキンを運転席に置いておく。不使用時は助手席に置いておけばいい。なお顔でバレる可能性が高いので、帽子、グラサン、花粉症用のマスクなど、もっと怪しくなる可能性もあるが、カモフラージュしておく。もしくは顔を上に向けてハンカチでも乗っけて、仮眠や眼を一休め中と思わせるようにする。

とまあ、「まず」と書いたわりには、思いついたのは今のところこの一つだが。

でもさっきのニュースによると、駐車監視員に見つかった時用の保険まで出来ているらしいし、そっちの方が無難だろう。もし頻繁に捕まるおそれがある人間なら。

とりあえず以上が、運転免許を持たない私の発想である。

低気圧に命名できますー命名権とは

どうやら、低気圧に命名できるらしい

日本人が購入したらしいのだが、命名できてどうなるかというと、どうやら主催はドイツらしいので、ドイツの天気予報などで「本日、低気圧のTAKASHIがドイツ南部に雨を降らせませた」などと言われるのだろう。

命名権で、高知で有名なのは高知競馬の個人協賛レースだろう。なんとまあ一万円。手軽に購入できる。「アッコにおまかせ」で取り上げられてアッコも乗り気だったが、どうなったんだろう。

他にも命名権はないかと調べると、なんと、命名権.comというサイトが存在している。でもこれは一般人には手が出せないような命名権も扱われているようだ。

何かの記念に、それとも名前を残したい、そんな色々な用途に「命名権」はいかがだろうか。

2006年5月30日 (火)

フリーゲーム関連 好きなの嫌いなの

私の作品ではないのだが。

私がフリーゲームをプレイし始めていた頃、もっぱらしていたのは「ホラーアドベンチャー」である。そして数々の作品と出会ったわけだが、やはり個人的に気に入る、入らないがある。

私が気に入ったのは「hometown」というゲームだった。これは、私から言わせれば玄人はだしの作品だった。全部ではなく、最後の独白シーンだ。これがまたタイトルと上手いことかかっていて、ほほぅっと思ってしまうものだった。他にもタイトルは忘れたが、ただ読んでいくだけのノベルで、不死だが痛みは感じる日本兵の苦悩を描いたものなど、そこらの小説よりよく出来た文章だった。寝るのを忘れて読み進めたものだ。「小さなホラーVol.1」は、今でも一番怖いゲームである。

逆に受け付けなかったのは、「1999ChristmasEve」という、フリーゲーム界では伝説じみた作品である。簡単に感想を述べると「長い」。他にも「ややこしい」「くどい」などいろいろあるが、確か、最初に出るキリスト教の説明にも誤りがあったはずだ。長いわ、くどいわ、間違ってるわまったく私には合わなかった。

それにしても、確か「hometown」の評価だったと思うが、「最後の独白はいらない」などと言い腐る奴がいた。あれがないと、タイトルの意味が無いやないか。

嫌いといえば「1999ChristmasEve」なのだが。この文章もイマイチ、長いだけの作品が、なぜ伝説になったのかがわからない。これが結構、好評価なのである。そんなに、凄まじい数のフラグ立てていくだけの単純作業の繰り返しが楽しいのかね。新作ゲームのモニタリングのバイトをした事があるが、それを思い出した。後に幻想水滸伝2のタイトルを見るだけで吐き気がするぐらい繰り返してプレイしたのだが。

とまあ、フリーの良い所なんだけどね、個性的な作品を作れる、どんな作品でも世に出せるのは。

さて、あなたもお一つぐらい、作ってみたらいかが?

フリーゲームの愚痴 ホラーの絵が・・・

またまたフリーゲームの愚痴である。

私としてはホラーゲームが作りたいのであるのだが・・・・・・。

なぜかはわからないが、「壁紙」タイプの怖い画像が、ほとんどと言っていいほどネットの「素材屋さん」には無いのである。唯一見つけた画像が、怖い「手」の背景。自分で作ったのは、ただ単に真っ赤な画像の「血の海」。つまり、2枚しかない。どんな作品でも、見せ場やオチが2通りしかないと、やはり表現の幅も広がらない。

他にも、容量の多い「大作」を作れないのは、ひとえに「素材」の乏しさである。普通のゲーム会社ならそれぞれに専門家がいて、何人か単位のスタッフで作るのだろうが、なんにせよフリーゲームは基本的に一人である。

つまり、素材屋さんに無ければ、自分で作る以外にない。

気に入った効果音、音楽が無ければ、気に入った画像が無ければ、そして「作れなければ」、その場でおしまいである。それが怖くて作れないというのもある。

最初のゲームは、面倒さに押されて、基本的な文章が三分の一ほどになった。次に作った作品はランタイムの不具合で差し替え申請中である。

そこで発想の転換。存在する素材からストーリーを作ればいい。

でも、ホラー素材(壁紙)が無い。

ゆえにホラーが作れない・・・・・・って、三段論法を自滅的に使ってしまった。

ま、なんか、考えるか・・・・・・。

2006年5月23日 (火)

マスコミが隠してーー無かった英会話

まさか、隠してなかったとはなあ。

何の事かと言うと、この前書いた「マスコミが隠す日本語英語同時教育の危険性」とかいうタイトルの話なのだが・・・・・・。

先日、母と何気なくブログの話をした。

「あれ、ブログに書いたで、英会話のやつ」

「なに?」

「ずっと前に話したろう、あの英語教えてどっちもいかんなるやつ」

「ああそれ、ニュースで言いよったで」

えぇ!?

・・・話を聞いてみると、なんでも、滝川クリステルの出てる深夜のニュース番組で既に取り上げていたらしい。私は滝川クリステルは好きだが、あの番組は、ちょっと時間が遅い。ニュースはその前に日テレかTBSで見終わってるし、スポーツは殆ど興味がないし、滝川クリステルがビキニ姿でニュースを読んでるんなら見るのだが、という程度であるため、あのニュース番組はさっぱりといって良いほど見ていない。火曜日なんて、高知では明石家電子台の裏番組になる。と思うが。

母もなんとなくチャンネルを変えてた途中で見たという程度だったが、とりあえず内容を聞いてみると、日本語教師を海外でやっている人間が言っていたというが、私的には少し疑問が残った。

「どっちも伸びなくなる」とは、何を基準に言っているのだろうか。

日本語だけを教えた結果は、それこそ神のみぞ知るである。もともとそれぐらいの日本語能力しかもたなかったとも言える。どちらかを専門的にやれば、そりゃ単純に勉強時間が2倍になるから、それだけ結果もよくなるだろう。

単純な記憶のフィードバックの結果による判定というより、「言語能力」という根幹の能力がどうなるか、そこまで語って欲しかったものである。

まあ、とりあえず、「隠してなかった」という言い訳までに。

2006年5月21日 (日)

新しいフリーゲーム出来ました。

新しいフリーゲーム、出来上がりました。

タイトルは「Talk dark Talk」。

コンセプトは、「どれだけ手を抜けるか」であります。

「画像をつけると面倒」→「画像が無ければ良い」→「暗闇がいい」

と、いう順番で、考え付きました。

本当は音も一切無い方が楽だと思ってたんですが、音はつけざるを得ない、というか音がないと面白くも何とも無いことに気がつき、少しだけつけました。

ほんの10分もあればクリアできると思います。プレイするには、プロフィールから私のホームページに飛んで、フリーゲームの置き場からダウンロードしてください。

ちなみに、ジャンルはサイコサスペンスといっていいのでしょうか。本当は前のヤツをサイコサスペンス風にしたかったのですが、なんのひねりもない話になってしまいました。そして今回も、ストーリーの細部は書きながら考えました。ひょっとしたら矛盾点があるかも。

間違いがあったら、指摘してください。

ではでは。

2006年5月19日 (金)

「極端」

私の考えは、極端なのだろうか。

時折、そう思う。

人を殺してはいけない。そう、無関係なら猫だって鳥だって虫だって、立派に生きてる。頑張って、生き抜いている。頑張るものをむやみに殺してはいけない。パックになった鶏肉だって、私たちの血肉になってくれる。ありがたく、いただく。

「敵」は違う。傷つけるものは、私の大事なものを傷つけるものは、人間であろうと、野良ネコ以下だ。蜘蛛以下だ。いや、「以下」ではない。「それではない」だ。許すも許さないも無い。

消えればいい。

例を挙げよう。

昔のワルさを自慢するものがいる。何々を万引きした。何人女を抱いた。

そうかい。

じゃあ、私は問いかけたい。

「何人、食べた?」

有名な快楽殺人者や猟奇殺人者の話をしても、その人間は逃げるだろう。

他の例を挙げよう。

善良だという人間がいる。キリスト教だという。礼拝に毎週行っているという。

へえ。

私は問う。「自分が本当に死にそうな時、大切な人間を思って耐えたことが有るか」と。

「自らの身を包丁で削ってまで怒りを抑え、やりきったことがあるか」と。

どう答えるだろう。私が会って来た牧師は皆、温室育ちか堅物だった。

私はわからない、私が「普通」かどうか。

だが、これまでのことでわかっていることがある。

知的レベルが「普通」以上の人間には好かれる。偏差値じゃない。「知恵」だ。

知的レベルが低い人間には嫌われる。

「知的レベルが低い」とは、私の姉に言わせれば、「息をする価値もない」らしい。

他人を下に見ることで自分を保つ人間。「自分」が乏しい人間。

だが、私の母の血が、そんなものでも「人間」と思わせる。

父の血、姉に濃く流れる血は、それを廃棄物のように思わせる。

母も父も、そこまでは思わない。なのに、なぜ、私はーー。

まるで、2人いるようだ。時によって。

だから私は疑問を持つ。「なぜ?」と。

だから私は疑問を切り捨てる。「これに過ぎない」と。

他愛も無い、私の性格の話。

2006年5月17日 (水)

スナック進出

いやあ、ホームページも作ってみるもんだな。

まさか、知らないところで紹介されてるとは。

私はプロフィールにあるとおり、室戸台風で有名な、いや、最近では深層水で有名な場所にあるスナックの息子である。

そのスナックのホームページを作ったのはいいのだが、このブログにも書いた騒動で、プロバイダを変更した。その際、普通は「ここへ引っ越しました」とつけるのだろうが、あいにく私はわからなかったため、速攻で契約を打ち切った。

問題はそこからだ。

ググってもヤフーでも、ヒットするのは昔のホームページ、つまりはデッドリンクになっている。

ーーどうすればいいのだろう・・・・・・。

まあ別に、「ホームページを見て来ました」というお客さんは皆無なので、そんなに問題はないだろうけど。

いや、それが問題と言えば問題なのだが。

とにもかくにも、新しいアドレスになったので、そのお知らせである。

ちなみに、そのホームページからはブログへは飛べません。

どうしてって・・・。少々カゲキな面もあるからかな。

室戸に対しても。

対象にしてるのは、うちにはこないような人間だけど。

念のため、ね。

ちなみにうちの位置は室戸「岬」じゃありません。「室戸」だけです。

岬になると、実際の位置は遥か向こうになり、なにもありません。夜は猫しかいません。

まあ、「室戸岬」とした方が聞こえが良いし、わかりやすいんですが。。

追伸としては、台風一号がなぜか日本に向かっています。

台風シーズン到来・・・・・・か?

2006年5月15日 (月)

「両替スリ」目撃譚

コンビニやらスーパーに行った時、レジに「両替は出来ません。NO EXCHANGE」などという風に、何ヶ国語かで書かれているのをよく見るだろう。

私は、その張り紙が出来る「原因」を目撃した事がある。

6年ほど前だったか、夜学の授業が終わり、大学から馬場駅への帰路の途中に、今は喫茶店になっているが、百円ショップがあった。私は普段どおりに買いたいものを選んでかごに放り込み、その後も普段どおりにレジへと向かい、行列にならぶ。

その時だった。あと一組レジを通れば次は私の番、という時、前の2人組みがなにやらレジの女の子と喋っている。よく見るとその2人組みは外人だった。レジの女の子は、言われるがままにレジの中のお札の束を渡している。両替にもらうお札を選んでいるようだった。ぼうっと待っていると、お札をなにやら数えているもう片方の男性が何語かで話しかけてきた。まだ人嫌いではなかったが、人見知りであった私は無視してると、

「No hablo?」

と言って来た。ひょっとしたらhablasだったかも知れないが、とにかくスペイン語だったようだ。

そして何事も無かったように二人組はレジを過ぎて、私もレジを終えて帰った。

その少し後からだった。「両替できません」が貼られるようになったのは。

後にニュースで知った事だが、どうやら札を選ぶとき、何枚かスッているのだという。多分、札を数えない方の男は、他の人間の、特に一番近いところにいて一番手元を見れる私の注意をそらしたかったんだろう。もし私がマジックの手ほどきでも受けてれば、簡単に見破られる。

それにしても、あの時もやってたんだな、と思うと、不謹慎だが、ちょっと嬉しくなる。怖いもの見たさで怖いものを見れたような。そりゃスラれた方はたまらんだろうが。

なんとなく、思い出した、犯罪の目撃談である。

この中国語は・・・ 楊丞琳(レイニー・ヤン)ブログにて

中国語はまったくわからない。

何がわからないって、全部漢字だからだ。「日本語も漢字を」と言ってはいけない。下手に同じ漢字であっても、全く別な意味を持つ場合もある、のだろう。

それにしても、これはいったい何を意味しているのだろうーーそう思う単語、もしくは文が、レイニーのブログのコメントを見ているといくつかある。

例えばこれーー

「工作重要」

・・・・・・中国語で書かれているだけに生々しいのだが。もっとわからないのはこれ。

「臭男生ㄉㄚ」

「臭」、「男性」、「勿論」、「わい」

意訳すると、「勿論、臭い男性ですわい」となるのだろうか。

ハンドルネームでわからないのは「小乖」、

ーー「小禿げ」!?

そしてたまに、なぜか日本語でコメントを一部分だけ書いているのがあるが、

「かんばれ~」

おしいっ!

ちなみにこれは中国語では「加油」のようだ。他にも「がんばで係日文,意思係"努力,加油"」とある。「がんばで」と少々古いのはご愛嬌として、多分、「『がんばで』は日本語で、意味は『がんばれ(中国語)』だ」と書いてあるのだろう。おお、意外と気合でわかるじゃないか。どうやらレイニー負傷のニュースに対するもの・・・かな?

それにしてもレイニーの飼っているらしい犬の名前も「YUMI」らしいが、そういや数年前、アジアの人間が日本人の名前をニックネームにつけるのが流行っていると聞いたが、まだ薄くでも続いているのだろうか。

でも、もし外国人で中川翔子のファンとかになったら、多分、同じ気持ちを味わうのだろうなあ。「読めない苦しみ」。言語の壁はやはり高い。

いまだにレイニーの中国語名をみても「揚子江」と読んでしまう。さだまさしの映画か。と思ったら、それは「長江」だった。・・・難しいな、中国は。

2006年5月12日 (金)

凛とした意思

私は凛とした意志が好きである。

大学でのある授業。古典的な悲劇のセリフ。授業を受ける気も無かった私は、配られたそのプリントに書かれてあったセリフに「出会った」という感銘を受けた。

ちゃんとしたセリフは覚えていない。こんな感じだった。

「私は父を殺しました。でも、それは母のためです。その意味で、私は純潔です」

このセリフを見た瞬間、私の脳裏には、血の滴る大刀を握った、しかしスッと立っている少女の姿が浮かんだ。

人を殺しても、誰かのためであり、その意味で純潔である。ーーこれが凛とした意識でなくて、なんであろうか。

「おにいちゃんどいて!そいつ殺せない」という「電波ソング」があるが、私がこの曲を好きな理由はその歌詞に有る。

「お兄ちゃん、大丈夫?今、そいつ、殺すから」

大学の悲劇のセリフ以来だった。「凛」とした「意思」は。例え「電波系」であっても。

目標はこの場合は不問に付す。その意思が私は好きだ。その「純粋」な「意思」が。

そういや私がこのことを友達に言うと、「三輪明弘も同じことを言ってた」と言っていた。多分、方向性はかなり違うだろうが、突き詰めれば同じ事を言っているのかもしれない。

純粋で強靭で無垢で一途な「想い」。どんな形であれ、私は好きだ。

濁りの無い殺意は、淀んだ善意に勝る。

これが私の持論だ。

ただ、誤解の無いように。

そんな意思を持ちうる者は、殆ど居ない。

それが善意にならないとも限らない。マザーテレサのように。

私が血刀を握るのか、「死の家」に赴くのか、私は楽しみにしている。

2006年5月 5日 (金)

「萌え商戦」勝ち組負け組はどうなる?&メイドの寿命

「萌え」--この言葉が出来たのが10年ほど前だということを知っている人間は今、どれだけいるのだろうか。

私が最初聞いたのは10年ほど前の事である。「サザンアイズ」や「ときメモ」やら「ピアキャロ」など、普通の人にはよくわからんであろう単語にはまっていた人間が、ある日突然、気がついたら言っていた。ゲーム雑誌にも出ていたので、何のこっちゃと思い語源を見ると、なんでも、セーラームーンに「萌」とかなんとかいうキャラがいるらしい。そのキャラに対して、現在用いられている「萌える」という感情を抱いた者(その頃は「燃える」から転じたのだろうが)が、そのキャラの名前から「萌える」と使い出したというのがその頃の「有力説」だった。

前置きはさておき、この「オタク」転じて「萌え商戦」、勝ち組負け組みはどうなるのだろうか?「萌え」が生まれてちょっと下火になった頃、ちょうど「声優ブーム」が訪れていた。テレビの「渋谷でチュ!」を始め、ニュースでもちょうど今のように「ブーム」がとりあげられていた(その時は「第三次声優ブーム」とか、第何次かはさだかではないが言われていた)。

現在時点における「勝ち組」は、言うまでもなく「メイド」関連だろう。私も数年前、東京に住んでいたがその時はまだ「メイド喫茶」など秋葉原にも無かった。それが今や、高知にすらメイド喫茶が出来ているという。そこをググってみると「日本メイド喫茶協会」なるものがヒットして少し衝撃を受けたが、普通の個人のブログのタイトルだった。

「負け組」は・・・・・・どうだろう。負けてるからマスコミに露出しないといえば当たり前なのだが、あえていうなら・・・香山リカのような連中だろうか。まあ、2ちゃんねる情報なのでなんともいえないが、2ちゃんねるやオタクをけなして飯を喰う、2ちゃんねるへの寄生虫のような精神科医や国立大学の教授群やTVのコメンテーターであろうか。ちなみに2ちゃんねる=即オタクというわけではない。主婦だって書き込む板もある。

さて問題は「勝ち組負け組」もあるが、ブームの持続時間である。声優は、アニメという発展するメディア=媒体のソフト以上の「絶対必要条件」であるゆえに単体で駆逐されることはなく、「第何次」という風に連綿と続く可能性を持つ。しかし「メイド」はどうだろうか。ハナから飛び道具的印象を受けるこの「ソフト」は「オタク」の一構成分野である「萌え」の「一商品」に過ぎないとすれば、いつかは飽きられる。そして、下手すりゃ手垢のつき過ぎで「駆逐」までいく。もしくは「霧散」ーー「個性」で行き詰まり、「多様」になっていく結果、もともとの個性が「分散」し、その要素を含む他の、簡単に言えば「風俗業」に吸収される。ゲームのポピュラス2のアドニスを知っていればまさにそれなのだが、例えがマニアック過ぎる。つまり、元の持つ潜在能力が強ければ分散しても強いのだが、そうでなければ・・・・・・。

さて、「メイド」+「妹」「ツンデレ」など「多様」化を始めたこのメイド分野の「寿命」やいかに?

2006年5月 2日 (火)

「個性」と「外見」と「自分」

たいした事無い話だから短めに済まそう。なんとなく思った、思い出した事。これぞブログだ。

早い話、私は、自分の顔を思い出せないときがある。健忘症ではない。単に、自分の顔を鏡で見ないからだ。なぜか。コンプレックスがあるからだ。自分の顔はよくない、と。おかげで中、高と、ひょっとしたら「顔だけを見る」という行為を自発的に行ったのはほんの数回かもしれない。

そんな私がよく「個性的」と言われるのは皮肉だろうか。私には「顔」がない、容れ物がない。コンプレックスは存在したが、それを「除去」するようにした。しかしゆえに「意思」の塊として生きられるのだろうか。少なくとも「顔」という良くも悪くもある種の制約は「欠如」しているのだろう。

ーー駄文に過ぎたようだ。とりあえず、思い出した、私の「日常」のことである。

2006年4月30日 (日)

なぜ今、大沢あかねなのか&ココログの仕組み

なぜ今、大沢あかねなのだろうか。

それが今の私の一番の気がかりである。

つまり、なぜ今、私が2ヶ月近く前に書いた「大沢あかね考」にいまだにアクセスがあるのだろうか。

ーーこのブログのカテゴリーが「芸能」ではなく「つぶやき」である理由はそこにある。

この「ココログ」では書き手は「アクセス解析」機能でその日のアクセス数をはじめ、累計アクセス数や「今日の記事ごと」「リンク元ごと」などのアクセス数をランキング形式で見える。このブログを見ている人間はもちろんのこと少ない。一日10前後~20過ぎ程度のものだ。それでもやはり、一人でも見ててくれると嬉しい。実家がプロフィールにあるとおりスナックなので、どうしても「お客」と思ってしまう。

さて、お客さんはいったいなにを気に留めたのかーーわくわくしてアクセス解析を見る。すると、自分の書いた記事のアドレスが表示される。それだけじゃわからないのでクリックする。なんだろう、過敏症かな、カルトかな、事件関連かな・・・・・・

「大沢あかね考」

・・・・・・んっ?・・・・・・書いた・・・けど・・・・・・どうして今頃・・・・・・・。

私は別に大沢あかねの画像を載せているわけでもない。ただあの巨乳が気になると書いただけ。それなのに、充分話題のWinnyや今後話題となるであろう電磁波過敏症の記事を追い抜いて、ここ数日、なぜかアクセスされている。ちょっと調べると、あのブスに恋するドラマに出ているらしいので(私は「CSI」か「相棒」の再放送ぐらいしか見ないので知らない)、その関係で私のブログにアクセスがあるのかと思いきや、ググっても出ない。電磁波関係なら他のワードと組み合わせれば結構上位に出るのに、である。

なぜなのだろうか。直接リンクなので、どっかからこの記事だけに来ているということになる。ちょっとしたミステリーとして済ます以外、方法がないのだが。

とりあえず、大沢あかねよ、頑張ってくれ。ケータイ大喜利はありゃ、司会陣の広げ方次第だな。

ーーなんだか、誘われてなんとなくついていった新人アイドルのコンサートがちょっと良い席だったので、ハッピを着てハチマキしめて、そのアイドルの顔のプリントのついたうちわをばんばん振らされているのだが、まだ応援の振り付けを間違えて他のファンに怒られてはいない人間のような心境ーーそんな複雑でなおかつ昭和な状況のまま、この件はひとまず保留にしておきたい、と思う。

2006年4月19日 (水)

いまさら郵政民営化

郵政民営化をする前に、もっと改良点はなかったのだろうか・・・?

何を言っても「いまさら」である。郵便局が減り、ようやく有り難味に気がついても、もう、遅い。どんな僻地にでもある「便利な」郵便局は、もはや日本では過去のものとなった。

国の財源をむさぼる官僚は山ほど居る。私が会った事も無い遠い親戚に、元警視総監、元宮内庁長官とかいうのがいるらしいが、それも、天下りしまくっているようだ。

何が元警視総監だ。金が欲しいだけじゃねぇか。

ーーまあ、よく知らんのに、決め付けるのも悪いが。

白痴の日狂組に何もしない自民党も、ワハハ本舗の爪の垢でも煎じて飲んだ方が良い民主党も、その他大勢も、考えていたら気分が悪い。

上の給料を10%削るだけで、どれほど下の人間が救われるだろう。

実力社会ならしかたない。だが、国は?国の借金は公務員が背負うようにしたらどうだ?膨らんだ借金のツケを誰が払う?国が会社なら、もう役員は総入れ替え、そして損害賠償請求をされてもおかしくないだろう?なぜ官僚は政策をしくじっても、損害額を払わない?頭を下げるだけで、血税がドブに流されたのをチャラに出来る。

血まみれのドブをさらうのは、国民の義務だろうか。

2006年4月15日 (土)

プロフィール公開

今に至り、ようやくプロフィールの公開の方法がわかった。いままで公開されてるはずだと思っていたのがまったく公開されていなかったようだ。以前、フリーゲームの紹介で自分のホームページにも自作の拙いフリーゲームが御座いますと書いたはいいが、探しようが無かったわけだ。

なぜかその時、うちの滅多に変わらないホームページのアクセスカウンタが上がり、「これがブログ効果かッ」とひそかにほくそえんだが、じゃあ、どうしてあの時、カウンタがあがったんだろ。わからん。

ところでうちのフリーゲーム。クトゥルー展開になる場合に登場する妖艶な美女だが、とある作家のクトゥルー作品に出てた女性をイメージしてある。それも隠し要素のつもりだったが、気付くも何も、感想がこない。「サニーガール」あたりで良くても悪くても感想が欲しいが、どうやっていいやらわからない。

ま、いいや。「しがないフリーゲーム製作者」でも。一応うちの宣伝になってる・・・かなぁ。高知県の端っこだからなぁ。肝心のゲームの方も、使える機能、多分3分の1も使ってないし・・・絵も音楽も作れないし・・・突貫工事だったし・・・。それにだって、私のある意味「芸風」だと、うちのスナック、壁が思いっきり血みどろになるとか、マスターが酒を混ぜる棒がちぎれた人の指・・・!とかいうふうに、「良い宣伝」には程遠くなるしなぁ・・・。フェティッシュやらフォビアで「まだら」の人間の溜まり場みたいにしても、うちはそんなの売りにしてないしなぁ・・・。「正気度」がクトゥルー知識で純減してるような人なら訪れてくれるかも・・・なんてマニアックなこと書いても、なぁ・・・。ちなみに、私は小説版はあまり読んでません。

まあ、もしプレイしていただければ、コメントを寄せるか、もしくは店まで訪れて下さい。

中田有紀さん似の美女希望。

なあんて。

冗談抜きで、甘くも厳しくも、感想なら何でも歓迎です。勉強になりますから。

2006年4月14日 (金)

閑話休題

はあ・・・わかんないよ、ニフティ。規約見れば見るほど。これで今、特定のソフトの帯域絞ってるんだろ?こんなの、nyの違法確率の高さにつけこんだ口減らしじゃねぇかーーなんて思ってしまう。まあnyに限ってのことならまだいいんだが・・・なんか、上の一存で帯域が決まる、つまりユーザーの権利がだいぶ下に見られてるのが露骨にあらわれているように感じられる。これじゃ、帯域確保のために上のプランにすることないじゃねぇか、使うソフトによって帯域が恣意に決められるんなら。しかも腐るほど「自己責任」を押し出してるのに「禁止事項」がある。第15条3項と第33条は、いったいどうすりゃいいんだ。第3者に悪口言われたら「うちに相談しても良いけど、うちは動くかどうか責任ないし、自分で金だして処理するのが原則だよ」っていうのか?

閑話休題だし、ちょっと愚痴ろうか。近所じゃ小学生でタバコすってんのもいるし、子供の味方をきどってる○○さんは、お前、過去に児童福祉法違反で前科持ちだろ。○○委○長は○○時代に監督責任のあった○○を、そん時の文部省の通達を無視してマラソンで熱○症にしてあぼーんさせたのに、普通なら責任とって辞職のはずがなぜか○○○員○の座について、ただ居るだけで月給50万だっていう、他の場所じゃ考えられんこともおきてる。こんな国の絡んだ不正を書くのは禁止事項か、ニフティ?文部科学省の白痴っぷりと強欲っぷりも書けないのかい?「教諭の給料を下げたら教諭の質が下がる」ってそんな、ポン大でもいくらでも教免とれるんだぞ?今教諭になってるヤツの話だと、ニガテな分野はかなり甘く採点してもらって単位もらって教免取ってんだぞ?同級生の力士志望だった奴だって、社会科の教免を持ってる。「積」の部首もわからんだろうけど、というか「部首」という言葉も知ってるかどうかあやしいが。私の通ってた私立の中、高は、英語の教員は毎年かならず、英検1級を受ける。公立でこんなことしたら、どんだけ落第する?お前らの言う「質」はなんだ?幼児にどうでもいい知識を吹き込み、尻をバットで叩く病的に知恵と知識の欠落した人間も、今はどこぞの教頭らしいが、そいつは「質」が高いのか?それにしても「ゆとり教育」とやらで馬鹿に育て上げられた人間のツケはだれが払うんだ、文部科学省?「自業自得」か?授業を抜け出してタバコをふかす女子中学生が目撃できるのも「ゆとり」の成果だろ?高校で同棲始めるのも「ゆとり」だろ?

ま、そんな学生はほんの一部だけど。フォローね、一応。室戸高校の野球部はえらく頑張ってるし、漫研かな?マンガ甲子園にも出たとか。そういうニュースだけ聞きたいね。たまにチンピラ予備軍、というか目が死んでるような小、中、高生もいるけど。そいつらはまさに「小っさいおっさん」。30年経っても、何十年経っても、よほどの事が無い限りあの性格のままだろう。シャープの修理工場にいるような手合いになる。いやがらせしてきたからちょっと鞄でどつくと、上司に「やってくるんですぅ~」と泣きつく。もっとチンピラだと逆上してくるが、首元を掴み掴まれの状態で、車が来てる車道に連れて出てやったら慌ててもどる。なんだ、轢かれるぐらい、怖いのかい。車道に飛び出すぐらい、深夜にマンションの一室でカルトに囲まれてるのに気付くのに比べりゃ、たいしたことないのに。

いかん、閑話休題なのに話が重い。何か軽い話を・・・今度は・・・。

2006年3月20日 (月)

閑話休題

重くなったら、軽くしないとバランスが保てない。

私の理想のタイプは岡部真里さんや中田有紀さんである。理知的であり面白みがあり味がある。それでいて聡明な美人。そう、「美人」。好きなタイプを言ったら、私は美人好きだと言われた事がある。自分を省みないメンクイだろうか。多分、そうなんだろう。

でも現実に付き合おうとは思わない、思えない。あくまでも、理想。もし万が一に自分の隣にいても、どうしていいやらわからなくなるだろう。

「今日も美人だ」--ナイトスクープを見て、そう思っているだけで良い。

中田さんの方は、出ている番組はわかるのだが、430に毎朝起きて見れるわけも無い。ブログを拝見いただいているだけ。でも、これが結構面白い。どこぞの元祖ブログの女王よりも。

一見の価値あり。ぜひとも貴方も中田さんに声援を。

2006年3月13日 (月)

読み違え 「オール讀物」

「オール讀物」という雑誌がある。私は高校三年生まで「オールつけもの」と読んでいた。

他にも、「次長課長」がブレイクするまでは「次期課長」と思っていた。

こんな私でも、大学の文学部を出ているのである。

これでいいのか、日本の教育っ。

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