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2007年12月29日 (土)

身近な「不可思議」

「不可思議」と呼ばれるものは、望遠鏡でみる宇宙の果てでも、潜水艦で行く海洋の深遠にでも潜んでいるが、ほんの身近にでも存在する。

例えば。

あなたは、すぐそこの「空間」を説明できるかな?

酸素と二酸化炭素と窒素と・・・・・・それだけ?

もっと色々とあるはずだ。

いま「判明」しているものから、未だ「発見」されていないものまで。

わかっているものだけでも、全部取り除いてみよう。

じゃあ、そこに残っている「空間」は、いったい「何」で構成されている?

・・・・・・わからないことは、手を伸ばしたほんのそこにも存在する。

ひょっとしたら、「人間」という種にある限り、未来永劫知り得る事の出来ないものですら。

そこから未知への好奇心は開かれる。

2007年3月20日 (火)

松岡正鋼の千夜千冊

ここにあるのだが。

まさに「知の結晶」とも言えるホームページである。

とはいえ、私はあまり読んでいない。

膨大な上に用語も難しいものもある。

だが、読み始めると止まらない魅力も持つ。

一冊の紹介でお腹一杯になる感じもあるのだが。

「知」に興味のある方もない方も一読あれ。

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