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2007年11月19日 (月)

坂本龍馬はフリーメイソン?

何気なく、フリーメイソンのwikiを読んでいたのだが・・・・・・。

ひょっとしたら、あの坂本龍馬が、フリーメイソンだったかもしれないという説があるらしいのだ。

でもまあ「死んだ偉人は(自動的に)会員に加えられる」とも言われているフリーメイソンの事だから・・・・・・。

「後づけ」かなあ・・・・・・。

興味を引くことだけは確かである。

2007年8月25日 (土)

夏の疲れ

夏の疲れだろうか。

とにかく、背中が重い。

息がしづらい。

頭痛に目まいもする。

たまらない。

なんとかしたいものだが。

2007年6月18日 (月)

電磁波過敏症関連ー家電の電磁波法整備を WHO 初の国際指針で勧告

ようやくWHOの勧告が出たことがニュースになった。

去年の秋の予定だったが。

このニュースでは「超低周波電磁波」の人体への影響が書かれているが、これはあくまでも「始まり」である。

ニュースの下段を見ていただければわかるが、「携帯電話などが発する高周波の電磁波が人体に及ぼす影響」などは未だに「調査」の始まりの段階である。

つまり、まだまだ何もわかっていないと同じぐらいの手探り段階なのである。

さあどうする、「電磁波による害は存在しない」と断言した馬鹿医者は。

何も知らないで、「電磁波過敏症なんてありませんよ」と私のブログにコメントした奴も過去には居た。

WHOの、多分、東大くらい片手間に受けても受かるぐらいの連中が考えて出した指針を何の根拠も無く否定していた糞馬鹿がどういうコメントを発するのか、聞いてみたいものだ。

これからが「始まり」だ。

かつては、現在においては「悪魔の手術」と言われるロボトミーを考え出した人間がノーベル賞をもらったという時代もある。時が進めば、医療関係では何が起こるかわからない。

今では「声無き被害者」が、いったい何年先には救われるのだろうか。そんな時代の転換もあるだろうか。

じっくりと見て行きたいものだ。

ちなみに。

電磁波の害だが、中国では2004年あたりにブームになったらしい。「電磁波は害ブーム」である。日本でもちょくちょくと「静かなブーム」にはなっているのだが。

だが、一時期のブームで終わらすわけにはいかない。

また、新聞にも書かれていたが、「電化ニッポン」を目指している人間による、つまり電気で儲けようとしている連中がちょっかいを出して、電磁波規制が緩くなるおそれがあるという話もある。

そろそろ、見たくないものも見る時代になって欲しいものだが。

2007年2月25日 (日)

同性愛と性同一性障害

「ノンケ」で障害も無い私が書くテーマではないのかも知れないが、まあ、違いまでを書いておこう。

同性愛は、性の自覚があり、その性は心と体が同じであり、その上で同性を愛する事。

性同一性障害は、英語では「GID」ーー「gender identity disorder」の略らしいがーー、性自覚、つまり心の性が体の性と違う、もしくは中性やそれ以外などの場合の事。

つまり、両者は全然違う。

「ゲイ」と「ホモ」と「オカマ」に「レズ」、「おなべ」に「おこげ」。

既存の言葉に、「性同一性障害」はどういうポジションをとるのか。

これらのイメージをパラメータにすると面白い、つまりinterestingな結果が得られると思うのだが。

一つのイメージ値を100とすると。

「ノンケ」--いわゆる「普通」100

「ゲイ」--同性愛100

「ホモ」--同性愛x+性同一性障害y(x+y=100。割合は個人の感覚により適宜増減する。)

「オカマ」--同性愛x+性同一性障害y+女装癖z(x+(y or z)=100。yとzの合計値の絶対値は決まっており、やはりx、y+zの割合は個人の感覚により適宜増減。ただし、y=3zほどの関係を持つ。)

「レズ」--同性愛100

「おなべ」--性同一性障害100

「男装の麗人のレズ」--同性愛80+性同一性障害20

「おこげ」--同性愛20+「普通」の恋愛感情80

こんなもんだろうか。

書いてて何の値だか、わからなくなってきた。ちなみに今回は変数「偏見」は除く、とする。まあそれでなくとも偏見を考慮しているのだが。変数として扱うとなると、多種多彩に渡ってしまう。

というか、このパラメータ自体、「偏見」のようだが。

ちなみに相容れないものを足したりしているのは、あくまでも言葉に対するイメージの分布を表しているものということで、パラメータを「割合」として捉えて欲しい。とはいえやはり合い混ざる部分も捨てきれないのだが。ま、そこは「マヨネーズ」ということで。

ま、とりあえず本日はこれまでに。

2006年12月 3日 (日)

電磁波過敏症関連ーー全身の倦怠感

最近、どうにも全身がダルくなって困っている。

なにが困るかって、文字だけの本をほとんど読めなくなっているのである。

頭痛と関係があるのだろうか。

とりあえず電磁波のほうは、スーパーのレジでも気持ち悪くなる程度だ。

なにが気持ち悪いって、呼吸が多少困難になるぐらいだ。

とりあえず眼と体が治る事を祈っておこう。

そういや、最近は教会に行ってないな・・・・・・。

まあ、教会の説教よりも中島みゆきさんの曲の方が心に響くんだが。

2006年11月19日 (日)

頭痛と目まいがとまらない

ここ数日、頭痛と目まいがとまらない。

ゆえにブログの更新も滞っているのだが。

まあ、猫はげんきだから、いいか。

・・・・・・というわけでもないのだが。

拾ってきた猫は無事、「シロちゃん」という名前を頂いて、元気すぎるほど元気になった。

あの時、頭痛の真っ只中に突然「散歩行きたい」と思い立ち、久しぶりに山を歩いた時に偶然捨てられていた猫だ。

しかも今飼っている猫に背中の模様が偶然にも似ていた。

猫も不思議なものだ。

以前、ごろんたという猫が亡くなったという話を書いたが、今、そのごろんたの落とし種と思われるそっくりな猫がどこからともなくあらわれて、家猫と化している。

やはり「ここが実家」とわかるのだろうか。ちなみにごろんたも子供の頃、「りかちゃん」という猫の血をひいている様で、突然飛び込んできて、次の日からうちに住み始めた。

人間にはわからないが、猫にはわかるのだろう。

とりあえず避妊と虚勢をしないといけないのだが・・・・・・。

2006年9月16日 (土)

夏風邪が変貌していく

今度は舌が痛んできた。

鏡で見ると、痛い部分が白けている。

のどが治ったと思ったら、次は舌。

いつ治る、夏風邪。

でも、のどが痛かったときに比べれば数倍マシである。

喉仏によだれが落ちただけで激痛が走り目が覚めるという事はもう無いからだ。

漢方薬と湿布が効いたようだが、舌に効く薬はあまり聞いたことが無い。

早く治って欲しいものだが。

2006年8月15日 (火)

夏風邪はバカがひく

どうやら本当らしい。

クーラーをつい、つけっぱなしで眠ったところ、ものの見事に風邪をひいてしまった。

夏風邪をひくというのも珍しい経験になった。夏風邪特有のものなのかどうかはわからないが、自分が暑いか寒いかわからないのである。現に今、私は扇風機をかけつつ、冬用の布団をかぶって寝ている。暑くないのに汗をかく。汗をかくのにクーラーは寒い。どうしていいやらわからない。

8月15日に書くような内容ではないということはわかっているのだが、どうにも夏風邪はしつこいらしい。頭も半分マヒしているような感じで、風邪薬を飲むと、宙を浮いているような感じになる。

靖国問題やらも書きたいところだが、そんなに込み入っては書けない。でも、基本的には参拝には賛成である。そりゃ摩擦はいろいろあるだろうが、他国にとやかく言われる問題ではないだろう。日本からすりゃ「特S級戦犯」の「原爆」が各国で「崇拝」の対象になっていても文句はそんなに言ってないだろう?

他にも、戦争に対する歴史観ぐらいは、もう戦争じゃないんだから「侵略」しないで欲しいのだが、アメリカさんにも。

2006年6月14日 (水)

電磁波過敏症 磁石による判別編

久々の電磁波過敏症なのだが。

今日、ちょっと思い出して、磁石を頭や首筋に当ててみた。

「思い出して」とは、以前にホームセンターに行った時に「鳥避け用」として販売されている巨大な磁石を持った時、妙な感覚になったためだ。

なんとなく思い出し、冷蔵庫にクリップ用につけてある磁石を普段痛む場所にぴとっとつける。

ーー痛い。

なんとまあ、普段感じている痛みの酷い時と同じくらいの痛みがする。

注意して欲しいのは、「痛い」とは刺されたように「痛い」のではなく、締められるような感じやピリピリするような感じ、それら違和感の総称のことである。つまり、いちいち分けて考えるのが面倒なので「痛い」と言っている。

痛みの正体はわかった。とは言っても再三書いている電磁波の一種なのだが。

早速インターネットで検索してみる。するとこんなサイトが見つかった。なんとまあ、このサイトでは電磁波過敏症か否かの診断法に磁石を使っているという。

補足までに書いておくが、この方法は一つの方法に過ぎない。つまり、これで反応しなくても、他の周波数の電磁波には反応する可能性も有る。私も体調が良い時は電線も別になんともない。そういや以前に胸部レントゲンを撮った時に、胸の前の板の中央からなにかレーザーのような直線的な電磁波が出ていたが、あれはなんだったのだろう。

しかし残念なのは、磁石の放射する電磁波と同じくらいの電磁波を放射する「もの」がいまだにわからないのである。まあでもほのかさんのように、タクシー無線でブルブルになるほどの電磁波過敏症の人間がいるので、原因を特定するにはいろいろと検索していくほかないだろう。

違法なものは意外と簡単に手に入る。秋葉原や新宿が良い例なのだが。電磁波も国の基準があるらしいが、それを遥かに越えるものも、簡単に手に入るだろう。実際の話、パーソナル無線も不法なものも簡単に手に入るだろう。何が合法で違法かはここに書いてある。

とりあえず、簡単な診断方法である。百円ショップの磁石で、電磁波過敏症かどうかわかるのである。まあどうせ調べるなら少し張り込んで、ホームセンターで大きめの磁石を購入しても良いだろう。違和感を感じるなら、電磁波過敏症かもしれない。

もし自分が「そうかも?」と疑問に思った方は、試してみてはいかがだろうか。

2006年4月25日 (火)

電磁波系カルトとその産物

「マインドマシン」というのをご存知だろうか?「電磁波を使い、他人の室内を盗撮、そして心の中まで盗聴できる、という人類史上画期的なマシーンだ。

て、んなもん、あるわけない。

というか、発想自体がそもそも完全な統合失調症である。これにも似たので「集団ストーカー」というのもある。自分がある組織に完全に見張られている、というもの。ヤクザの女に手を出せば容易にそんな状態になれるが、普通に暮らしていたら、そんなことはまずない。

「電磁波過敏症」となり、「電磁波とは何か?」「電磁波の害は?」とインターネットで調べていたら、どうしても避けて通れない分野である。そしてこれが「初心者」にとって、かなりなミスリードの役割を果たしている。もし運良く「信用できる」体験談などに遭遇すれば良いが、上記の関係のサイトに行き当たる可能性は高い。その上、電磁波遮断グッズを売っているサイトでさえ、文章を読むと「あれ、ここの裏、カルト?」と思うようなところもある。酷いところになると、そんなグッズを売っているにもかかわらず、電磁波過敏症をからかうようなことを書いているところもある。

それはともかく「マインドマシン」だ。部屋の壁を通り抜けての盗撮なんて、ハリウッドの映画で、軍にでも睨まれたらされかねんが、単なる私人ならそんな心配はない。不可能だ。ましてや「それを吹聴されている」と「被害者」はネットによく書いている。そんなん、プライバシー侵害と名誉毀損の民事はおろか刑法罪に問えるよと言ってやろうとしたら、既に訴訟を起こしているものがいた。いやいや、誰がそんなリスクを払ってキミの情報を垂れ流すんだい、と言ってやりたかったが、そのお人たちは、国際的に、結構な組織をいろいろと作っていた。

怖いなぁ、いや失言、スゴイデスネ、大将!

散歩がてらに人を刺す可能性を秘めた病気の人間が大勢、しかも刺すぐらいならともかく人権団体や法律を駆使する。下手なヤクザよりよほど手に負えない。ヤクザなら捕まえようとしたらかなりな微罪でもポリはひっぱってこれるが、そういう時限爆弾カルトは爆発前はそうはいかない。

最初にこういった分野で問題になるのは「テレパシー」や「サトラレ」といった「存在」である。そんなら、ということで反駁に半分ヤケでネットや私の知識を活かして調べたが、なんとまあ、有史上、そんな人間が「スプーン曲げ」や「リーディング」のように、実際にいたという「証拠」が皆無である。ただ、昔見た本に、「スキャナーズ」のスキャナーのイメージのみタイプのような、「送信」のみ可能な「能力者」が書かれていただけで(それは一卵性の双子では『シンクロ』として多くの例が有るらしいが、もちろん特定者間のみである)、「テレパシー」に到っては誰一人存在しない。つまり、「テレパス」、不特定の人間に言葉を送れる、もしくは不特定の人間に考えを読まれる、といった発想は、SFでない限り、統合失調症的な発想なのである。

ふぅ。とまあ、「マインドマシン」については反駁終わりだが、こういった団体は、本当の電磁波過敏症にとっては、かなりな毒にも特効薬にもなる。

「かなりな毒」とは、巻き添えを喰って信憑性が落ちる事。「特効薬」とは・・・彼らは彼らのいうことを立証するために、電磁波過敏症の「ワナビー」、つまり「なりたがり」である事が多い。こんなもんなったら苦しいだけなんだが、彼らはまいんどましんさんの証明にやっきでそんなこと知っちゃ事ない。花粉症で言えば、ウッチャンナンチャンのラジオで十年以上前、ナンチャンが「出始め」の花粉症に憧れを持つ言動があったが、今では全くもってそんな事言ってないのが良い例になる。珍しいうちが華。罹患していない者にとっては。

そんなんだったら、その「やる気」だけ借りちゃえ、ってことになる。

上手くいけば、電磁波過敏症を証明、そして啓発するサンドイッチマンに無償で志願していただける。カトリックで言えば、マリアの処女懐胎を証明するのに、卵子を刺激しまくって細胞分裂させようとしている研究者群、なんていうんだったっけ、名前をつけられてたがちょっと忘れてしまったが、そんな一派もいる。原語の聖書では、天使がマリアとSEXしたのを「入った」と隠語で書かれているらしいのだが、やはり気に留めない。

肝心の「電磁波系カルト」の名称は・・・まあ、個人で調べていただきたい。白装束ぐらいならともかく、カルトだと書くだけで知られたらマズそうな団体名であったりする。白装束も内部で殺人ぐらい起こってるし、他にもカルトの手口は・・・

プロテスタントのおぱさんに礼拝後に聞いた話は、また、今度という事で。

ちなみに参考までに書くと、そういったカルトは全て「被害者」である。電磁波を推奨するカルトは皆無であり、電磁波による被害を駆逐するのが最終目的らしい。電磁波を推奨するカルトなんて・・・えっと、どことどこだったっけ、電化住宅と、先進国の中で唯一国ぐるみで過敏症を認めないようにしてる団体は・・・。

2006年4月18日 (火)

電磁波過敏症 私より酷い症状の方

http://nohohonhonoka.jugem.jp/

参考までに。

2006年4月17日 (月)

電磁波過敏症 症状編「呼吸困難」

私はたまに、呼吸困難になる。

ーーパニック症候群ではない。私はコーヒーを日に5杯近く飲む。パニック症候群なら、その時点で倒れてケイレンを起こすだろう。「相棒」というドラマで見た。

何らかの電磁波のせいだという事はわかっている。以前に東京の町田の近くに住んでいたときの話だ。私は電磁波過敏症だとわかっていたし、どんな電磁波でどんな感じになるか自分で調べていた。

ネットで調べる限り、私は比較的、「軽い」方である。パソコンも、ノートパソコンに直接触ると気分が悪くなる時があるのでUSBのキーボードを繋いで打っているが、それでやれば別に気にならないし、電車にも「乗れる」し、家電類も、よほどでなければ気分が悪くならない。

それはまた別の話にするとして、東京の町田の近く、といっても神奈川だが、近くに変電所があった。自分を試すために、変電所に行ってみると、案の定、全身が総毛立つ。全身に鳥肌が立っているような、ぴりぴりする感じ。そこまでは良かった。

ある夜、午後6時頃、自分の部屋に帰る。鍵を開け、扉を開く。中から風が吹き込む。するとーー全身がヒリつく。「?」わけもわからずに部屋に入るが、変電所とは違った感じの電磁波が渦巻いている。部屋の空気が、帯電しているといったような感じか。

その時は、「またか」と思った。近くの部屋で、何か電磁波を大量に発するものを使っているんだろう。私は焼酎を流し込み、痛みをごまかし、眠った。

二時間後。

「・・・!」私は息を切らして目を覚ました。ぜえぜえと息切れがする。苦しい、心臓が、苦しいーー。私は寝る前、ゆうに一晩は昏倒するほどの酒を流し込んだ。それが、たった、2時間で、呼吸困難で目が覚めた。

ここに居たら死ぬーー直感的にそう思い、私はサイフを持って部屋を飛び出した。ところが、その町が無線パーティーでもしていたのだろうか、通り通りのアパートの何軒かに一つぐらいに一室の割合で、凄まじいほど「それ」が出ていた。私には「それ」が、強い光で照らされているように方向がわかる。普通の人間が、夜に懐中電灯で照らされれば方向がわかるように。

私は必死で逃げ場所を探し、徹夜で町を彷徨し、夜を明かした。ようやく始発の時間になると、新宿方面に飛び乗り、そのまま早朝の空いた座席に倒れこんだ。町田を離れてしばらくし、そのまま座席で眠った。

その日だった。私が部屋の解約手続きをとり、実家に引き戻ったのは。

今の実家の側でもたまにその電磁波が出る。今でも、何の種類の電磁波かはわからない。だが、ここは港町。船員として雇われているインドネシア人でも無線機を持っている。だが、普通の無線とは強さが桁違いだった、私が感じたのは。短波ラジオで気分が悪くなる私が「桁違い」と言っても、普通の人間に対する影響やら実際の強さはわからないが。ちなみに、私の母も短波のラジオで「頭がキーンとする」と言う。

この話をすると現実味が薄れるのでどうしようかと思うが、ある朝、その種の電磁波が特に酷かった時、「偶然にも」近所の心臓病だったおばさんが倒れ、救急車で運ばれて亡くなった話は、また次の機会に書くことにする。

2006年4月 4日 (火)

電磁波過敏症 考察編 統合失調症との違い

ーー医者に「電磁波」という単語を打ち込めば、検索結果は「統合失調症」となるーー。

医者の教科書は見た事が無いので何とも言えないのだが、医者は100人いれば99、5人ぐらいは電磁波を認めない。そして、「統合失調症」--昔に言うところの「精神分裂症」だと見做す。

そこで今回は、私がネットで調べたことやらを通じて、電磁波過敏症と統合失調症との違いを述べたい。

まず、電磁波過敏症なのだが、これは以前に書いたとおり、とにかく目まいやら頭の特定の部位が締められたり、痛んだり、背中が重くなったり、色々な症状がある。ネットでも信用できる所には、「自立神経系統の異常が」見られるようだと書いてある。

そして「統合失調症」なのだが、この患者も電磁波による被害を申し立てる。ただ、普通の電磁波過敏症とは、かけ離れていると言っていい相違点がある。

「痛み」が無い。ネット上やら文献やら、何を調べても「電磁波による」「痛み」について書いてない。

普通、まず痛みについて言及するのが当然だろう。目に見えないもので、つまり事前に予見できない事で、原因よりもまず最初にわかるのは「結果」だ。花粉症でなかった人間が、鼻水が出てくしゃみをして、そして花粉の季節だったら「花粉症にかかった」となる。結果があってから原因を探るのが病気の常というものだろう。私の場合は、まず目をやられ、次にデスクトップのパソコンや電子レンジに近づくと気持ち悪くなって気がついた。

とにかく、統合失調症の人間に共通するのは「電磁波に攻撃されている」とは言っても、攻撃による「結果」、つまりどのように痛むのかは主張しないのである。これが奇妙な点なのであるが、これについての答えがない。聞くのも怖い。

統合失調症、電磁波、とくれば次は「カルト」となる。白装束はほんの入り口、調べれば海外にまで広がり、結構面白い分野なのだが、自身が電磁波過敏症であるので「電磁波過敏症」という言葉を広めて頂けたのは有り難いのだが、同時にかなりな誤解も含めてられたのが、どうしましょ、という事になる。

下手なヤクザよりよっぽど怖い集団なので言葉を選ばなければならないが、まあ、早い話が「関わり合いにはなりたくない」。ヤクザは金が絡まなければそんなに怖いことも無いが、カルトは散歩がてらに人を刺すようなのが揃っている。私自身、ちょっとそんな連中をおちょくってみた事があるからわかるが、まあ、命の危険を感じるものだ。

深夜2時、マンションの一室、出口から遠い席、周りを囲んでいるのは・・・・・・。相手を少々怒らせてから気付いて、その直後にお茶を濁して引き上げたからよかった。まあ、凶暴な方じゃなかっただろうが、万が一ということもあった。何が「オールラウンドサークル」だという話なんだが、軽いカルトだと気がついていて、潜入気分で行った私も悪い。でも名前だけでも有名大学が狙われるというのは本当らしい。ただ相手方の間違っていた点は、文系を勧誘したことだ。狙うなら、宗教や思想に免疫の無い理系だろう、インドやらからの借り物の教義で染めようってんなら。

話がそれてしまったが、そこがブログのいいところ。小論文じゃないから、やなせたかしのエッセイばりの調子でいい。ちなみに、やなせたかしのエッセイは高知新聞に載っている。面白いが、ちょっと話がずれる時もある。

今度は、何か、軽い話でも書こうかと思う。

2006年4月 3日 (月)

尊厳死 外科部長について

トラックバックをしていただいた方がいたのでその方のブログにコメントを書いたのだが、妙にすぐ反映されない。

・・・長すぎたかな?

たまに、掲示板などでも長すぎたら勝手に白紙に戻される場合があるので、とりあえずそこに書いたコメントをここに丸写ししておく。コピーである。結構書いたので、白紙になってるのは癪だし二重投稿も無粋になるからだ。

尊厳死問題、外科部長の行為やらのニュースをある程度知った上で見て欲しい。

「トラックバックありがとうございます、とは言え、どうありがたいのかもわからず、とりもあえず上の方のコメントを丸写ししてしまうほどの初心者なので、すみません。

さて外科部長の「行為」についてですが、司法試験の勉強をしたこともあったので、非常に興味があります。

刑法では人命という「保護法益」は非常に重く、一般の感情では犯罪にならないようなことでも犯罪になると解されることがあります。今回はどうなるでしょうね。

病院と医師の意見の相違はーーそりゃ違うでしょう。もし殺人罪に問われた場合に病院が医師側についていたら、法的には難しくても道義的責任は当然に負います。逆に突き放してたら、その医師の行為の結果が良かれど悪かれど、病院という「組織」は守られる。ただ、もし医師が無罪になれば、医師側についておいたほうが「尊厳死に真摯に取り組み、熟慮の結果の行為である」となり、評判は上がるでしょうけどね。

法的に考えるなら「同意書」の有無も興味深いポイントですね。調べたら平成12年度の民事訴訟法の論文問題の第一問で「書面の役割」について言及した問題が出されてますし。刑事になったら変わるのかどうかはわかりません。訴訟法の、手続法の勉強にまではあまり行かなかったもので。。。ただ、普通に考えればいかなる状況であれ、その患者本人の意思が最も重視されるものであると解するのが妥当だと思いますがね。それにしても本人に意識は完全に無かったのでしょうか?たとえ喋られなくても意思の疎通は可能です。もしそれが出来ていたのにその可能性を見捨てていれば、家族の同意も何もありません。本人の生きたい意志を無視して命を終わらす行為は殺人です。本人の生存への意思を超えるものは、日本の法律にはありません。

他の医師に意見を求める云々は、私の場合、つまり高知大学病院でも「他の医師に相談する権利を患者は有する」と謳ってはおりますが、実際、縦社会の医者の世界ではそんな規律、あってないようなものです。誰が意見できます、体育会系の先輩に?意見で反論しても、それこそトイレの落書き程度の効力しかない上に、「逆らった」という印象が確実に残ります。そんなバカなことをする「部下」はいません。医者はよほどの地位を得るか独立するまでは、「イエスマン」でなければならないようですから。

長くなりましたが、この問題は、警察の決定、裁判所の判断を待つしかないでしょう。この件に関する立法不作為は、解決しても遡及効はありませんから。尊厳死を考える礎となる可能性は高いのですが。」

以上が、トラックバックというものをしていただいた方のブログに書き込んだことである。この尊厳死問題は待つしかない。判例が無いうえに事実関係も曖昧であるからだ。一夜にして意見を翻す遺族など、よくわからない点が多いからだ。

トラックバックが何かというのも、これから勉強していきたい。とりあえず「トラックバックしてもらったらお礼のカキコをコメントに」という程度のことはわかったのだが・・・。つまり、ありがたいものなのであろう、「とらっくばっく」とは。

2006年4月 2日 (日)

電磁波過敏症 高知大学病院編

高知大学病院に行った目的は、耳の過敏性を測定することだった。以前のブログにも書いたが、私は多少、他の人より高い音が聞き取れるようだ。それだけならいいのだが、時には目まいがする、倒れそうになる、酷ければ倒れこむ。以前、「世界仰天ニュース」とかいう番組で超音波の実験ーー詳しく書けば、可聴域から徐々に音域を上げていく実験ーーがあったが、私はTVの前でひとり、頭を抑えて倒れこんだ。可聴域から不可聴域になる境目の音波を聞いた時だった。

他にも色々あり、そんなこんなで高知大学病院の耳鼻科に行った。一番信頼のおけそうな「教授診察」の日を選んで行った。

診察は、まず、教授の「権威」を聞くところから始まった。京大医学部卒で、西日本ではこの人ありと言われていると言うようなことを自分で言っていた。そしてようやく診察に入った。まず、私の耳の中を見る。その時に、問題が起きた。

「痛ッ・・・!」

私は思わず言った。そして、身を引いた。何が起きたか。

耳鼻科の診察の時には、医療用の光度の高いライトで耳の中を照らす。私の鼓膜はその強い光で痛んだ。灼けたように痛い。

痛むのを何度か繰り返した後、権威の塊がさじを投げた。「私にはわからん」と。

その後は何を言っても無駄だった。音波の検査は出来るというのに、一方的に押し返され、何の検査をするまでもなく、私は追い出された。

このことを検証する。第一に、医者は自分にわからないことがあると、それを考えようとはしない。親戚や同級生に医者がいるのでその思考パターンはわかるのだが、簡単に書けば「教科書一辺倒主義」「マニュアル主義」といったものだ。それに背けば酷けりゃ学会追放、良くても病院内での場所が悪くなる。病院が出身大学やらによって派閥があることぐらいはドラマでも描かれている。そしてそれは、現実にある。

第二に、これはまた少し別な問題になるかもしれないが、可視光線も電磁波であるということを考えれば、光過敏症も一種の電磁波過敏症とは言えないだろうか。普通の人間に当てても大丈夫な光度の光で痛むのは、ある種の電磁波過敏症ではないのだろうか。「少し別」な理由は、自律神経の類ではないからだ。また、考察編でも書いたが、電磁波は範囲が広すぎる。ある海外の研究者が「自称」電磁波過敏症の人間を集めて、電磁波を照射して何か変化があるかという実験をしたそうだが、結果は全員、気がつかなかったという。しかし、その集められた人間が別の種類の電磁波に「過敏」であったのなら?

電磁波の種類の全てを100とすれば、生活に関係するのは30ほどだろうか。可視光線は10ぐらいだろうか。正確にはわからないが、そんなものだろう。つまり、25~30で痛むものを集めて10~20を当てても、なんの結果もでないだろう。そして、研究者がどの範囲を「研究範囲」にしているのかもわからない。

私自身、どれぐらいの音域で耳が痛むか「数値」ではわからない。どの範囲の電磁波で痛むのかも精確な数値ではわからない。だが、今のところ、それを測る方法が限られている。

私のブログを読み、「医者を紹介してあげられるかもしれません」といったコメントをして頂いた方がいた。だが、問題が一つ。それは、今、この「世界」に電磁波過敏症を正確に診ることの出来る医師が居ない事だ。WHOが今秋に何らかの指針を打ち出すらしいが、日本がそれを受け入れるかどうかわからない。私は何人もの医者に電磁波過敏症について聞いたが、答えは一つ、「存在しない」だった。親戚の医者など、「ピップエレキバンでも貼っておけば?」と言った。脳神経外科医だが、そいつは酷い花粉症だ。お前の症状こそ私に言わせれば「存在しない」。なぜ花粉で鼻水をたらす?今、電磁波過敏症の人間に言われていることは、そういうことだ。

私は機を待ちたい。病院を巡って気がついた。まだ、この問題を受け入れられる段階に日本は無い、ということを。WHOが「わからない」ことを町医者が「絶対無い」という。ふつうの企業で言えば、重役が判断を決めかねていることをただの契約社員が勇断するようなものだ。勇ましいのと無知無謀の違いを訴えるのが、私の精一杯である。

「測れても、『診れる』医者がいない」

それが結論である。

唯一の光明といえば、「測れる」ということであるが、これもなかなか難しい。測る段階までいっても、数値がもし教科書の「規格外」であれば、医者が「認めない」可能性がある。方法もあるが、時期を見据えなければならない。高知大学病院の場合と同じ轍を踏むわけにはいかない。

手順を誤ると、全てが台無しになることがある。他の問題で、相手にそうさせたこともある。だからこそ、機を待つことが重要である。やみくもに突っ込んでも払われるだけだ。

とりあえず、今年に何らかの変化を期待する。あの中国でさえ、2004年に「電磁波ブーム」を迎えている。文明国で頑なに電磁波過敏症を認めないのは、ひょっとしたら日本だけかもしれない。中国が文明国かはさておき、だが。

それと北里研究所病院の件だが、私には確かにそう言った。たしか友達も付き添いで来ていてくれて聞いていたはずだ。彼は早稲田の法学部卒だ。過敏症は一つも持っていないようだが、私がどんなに痛んでいたか聞いていて、そのあと日テレの特集で取り上げられた電磁波過敏症の患者が同じ症状を言っていたのを見て、信用してくれた。

ちなみに、私は胸部レントゲンを撮った時、背中がズシリと重くなり、しばらく立って動けなくなった。そのことも医者に言ったが、流された。レントゲンのX線で背中が重くなるといっても、「人体を通り抜けますからね」の一言で終わり。その小学校近くのクリニックの他の外科医は外反母趾とは何かも知らなかったのだが、そんな末端の医者に文句を言ってたらきりがない。

まあ、電磁波過敏症に対する考察は続けていきたいと思う。

2006年3月30日 (木)

電磁波過敏症 家族揃って色んな過敏症持ち

うちは過敏症一家である。

私の母は、酷い花粉症である。他にも「新しい服」に何がついているのだろうか、化学繊維アレルギーだったっけ。そんなのにも弱いし、気象庁が発表する前に、花粉と同じように黄砂にも反応する。シソジュースのおかげでかなり軽減されたらしいが。

私の姉は私に少し似た「電磁波過敏症」である。なんでも、TVの裏側に回ると頭が「きゅっと締まる」らしい。それは私にはよくわからないが、万引き防止装置の内側を通ると、たまにそうなることがある。

父親はそんなに過敏症は無いが、母親共々、「大腸過敏症」である。それと、生焼けの魚に当たりやすく、じんましんだらけになることもある。

肝心の私は、電磁波過敏症に加え、「超音波過敏症」でもある。この場合の「超音波」とは、いわゆる本当に超音波、つまりコウモリが出しているようなのではない、と思う。なぜはっきり書かないかと言うと、私にも範囲がわからないのである。

ただ、超音波のネズミ避け。あれが本家のネズミには効かず、私に効いたのである。状況を言えば、その音波発生装置をつけて、自分の目の前にこすり付けるぐらいに近づけたときである。

頭が、一定間隔で、締められるのである。「きゅぅい、しゅぅう、きゅぅい、しゅぅう」と言った風に。「締まる、ゆるむ、締まる、ゆるむ」の擬音である。

他にも「猫避け」の音波。あれも、母親が聞こえる遥か遠くから聞こえる。発生地点はある家だとわかっていて固定されているため、鳴っていることは確かだが、母親はそこの真下に行かないとわからない。だが、私は8メートル先ぐらいから聞こえる。その周波数の音は。そういや何の法律に引っかかるのかはわからないが、ネズミ避けも猫避けも、鳴り続けることはしない。数秒間隔で鳴ったり止んだりする。早すぎでも遅すぎでもない。なんなのだろうか。

この検査で病院に行くのだが、そこでまた騒動が。これは「電磁波過敏症 高知大学病院編」ででも書くことになるだろう。

あと、そういえば、私がどの種類の電磁波で痛むのかも、どのように痛むのかもはっきりとはわからない。

ただ、友達がドコモのケイタイを私に渡して「どっから電磁波出てる?」と言われたのでちょいちょいと触っていたら、丸く出た部分がどうも「気持ち悪い」。そこで「ここ」というと、私はバッテリーパックなのかなと思っていたら、どうやらそこはアンテナだったらしい。

ちなみに、私はAUのケイタイ以外、つついたことが無かった。それがドコモのケイタイを触った初めてのことだった。

まあ、まだよくわからない。本当にアンテナから電磁波が出ているかどうかもわからない。わかることは、私が「気持ちが悪い」と感じただけだ。

それではまた、気の向いたときに。軽いことをクッションにするだろうが。

2006年3月22日 (水)

電磁波過敏症 考察編

まさかこんなブログにコメントがつくとは思っても無かったのだが。

まあ、やっぱり電磁波が昔より話題になってきたという証だろう。

そのコメントによると、やはり電磁波は「気のせい」だという。ならば、と、私は言えることがある。既に市民権を得た花粉症。私に言わせれば、それこそ「気のせい」である。

花粉はそれこそ無害なものである。花粉症の人間なら、その「花粉」を飲んで花粉症を治療する方法を知っていることだろう。しかし、現実に花粉症と呼ばれる過敏症は存在し、対処療法のマーケットまで確立されている。だが私は花粉症ではない。花粉の飛散するど真ん中にいても平気だろう。

なにを言いたいか。それは、「過敏症では自分が云々ではなく、現実にそうなっている人間のことを考えなくてはならない」ということ。ピーナッツ一粒で死に至る「ピーナッツアレルギー」も現実に存在するのだから。

「自分は大丈夫だから」では、あまりに短絡的過ぎる。私が目の前でピーナッツを食べても、その過敏症の人が治るわけでも気にしなくなるわけでもない。私が花粉をバケツ一杯、頭からかぶって「平気だよ」と言っても、花粉症の人間は走って逃げるだけである。2ちゃんねるの掲示板にも書かれていたが、やはり「現実に過敏症を訴えるものがいるわけで・・・」ということになる。

それと花粉症と決定的に違うのは、花粉は無害だが、電磁波の場合は有害の可能性が高い、ということである。もちろん「過敏症」と「そのもの本体による害」は違うということぐらいはわかってコメントして頂いてるだろうが、花粉は100%前者だが、電磁波では前者と後者の問題になる割合が、問題を取り上げる場や人間によって変わる。これから問題となるのは50-50ぐらいだろうけど、現在ではたまに100-0の割合の話で電磁波全体の有害無害の絶対的な決定を下そうとする場もある。例えるのはおこがましいのだが、良い例では皇室の「女帝」と「女系」の違いに似ている。基礎知識の時点でこの混同し易い2つを混同する者は、その問題を語るに足らないのである。

最後になるが、コメントで「そもそも電磁波は放射線ではないので気にするこたぁありません」とお慰めの有り難い御言葉を頂いていてなんなのだが、「放射線」は電磁波の一種である。この辺も問題なのだが、「電磁波」というと、余りに範囲が広すぎて、人によって語る基礎にする範囲が違ってくる。コメントをしていただいた方は電力の住宅にいたらしいが、もちろん、自分の頭を電子レンジでチンしてみたという経験はないだろう。過敏症になった人間には、「パーソナル無線」を違法改造して出力を上げ、自分の頭に電子レンジの内部なみの電磁波を当てまくって、そしてある日突然、過敏症になったという者もいる。

どうも状況や体質などによって様々になるようなので、この考察編も続く、やもしれない。

2006年3月20日 (月)

電磁波過敏症 北里研究所病院編

私は電磁波過敏症である。体調の悪い時に電子レンジを使用中に近づくと体が痺れたり、電車に乗ると頭から血の気が引いていき、倒れそうになる。

北里研究所病院といえば、自称、電磁波過敏症に取り組む病院である。信じて行って見た。

問診があり、脳のCTを撮る。結果を見て医者が言った。

「我々の研究では、電磁波過敏症であれば、脳に器官異常が見られるんです」

「はぁ」

「あなたの脳には器官の異常は見られません」

「はぁ・・・」

「精神科に行ってもらうことになります」

「・・・はぁ?」

もし電磁波過敏症なら脳に器官の異常があるとするならば、どうして電磁波過敏症が存在する、しないで討論やら臨床例やらの問題になる?すでに他の国で電磁波過敏症だと認められている人間の脳を調べれば済むことだろう、そんなに明白な異常があるのならば?つまり、診断基準が脳の器官の異常という明白な結果なら、すぐ電磁波過敏症かどうかわかるだろう?

日本人が発想力に乏しいと言われているのは昔の話だと思ったが、北里研究所病院はその典型的な日本人の集まりであると考えざるを得ない。というか、発想云々の問題ではない。

文句を書けば限りないが、あまりにも現実からかけ離れた見解ゆえに、まともな文句を言っても通じないだろう。だから、この立場だけははっきりさせておきたい。

「北里研究所病院の電磁波過敏症に対する研究では、『電磁波過敏症であれば、脳に器官異常が見られる』」

この話は続ける予定。

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