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2008年4月29日 (火)

動物病院の選び方

ペットを飼っている方なら、一度はお世話になろうかという動物病院。

これがまた、なかなか選びづらいものなのである。

まず問題点は、

○地方には少ない。

○診療代がマチマチ。

○医者の腕がわからない。

などである。

そこで、実際に経験してわかった病院の選び方を書いてみよう。

結論から述べると、

○クチコミに頼る!

である。

やっぱり、実際に行ける病院全てにいくのは効率が悪い。経験豊富なペット仲間を集めたり、もしくは(そんなには薦めないが)ネットで情報収集をするのがいい。

経験した上での比較に勝るものはない。例えば、「○○病院に通っていたが、○○病院に変えた。ワケは・・・・・・」などという経験談を実際に聞けばよくわかる。ネットの情報収集をあまり薦めない訳は、信頼性の一言に尽きる。誰が書いているかわからない。それにあまり過激なこと(表現でも)を書くと、たんなる井戸端会議とは違って、情報を発信した方が訴えられるおそれもある。実際に2ちゃんねるであった話だ。そのときの経緯は面倒になったから割愛するが、そんな理由もあって、ちゃんとした情報が手に入らない。信頼の置ける情報を書いて訴えられるおそれもあるのは割に合わないし。

上に書いた問題点を一つずつ解決するとすると、まず、

○地方には少ない。

これは仕方がない。うちも1時間かけて動物病院に通っている。ここで重要なことは、

○行きやすいからその病院にする、ということをしない。

ということである。例えば「場所がわかりやすい」とか「車が入れやすい」とかいう理由で選らんで、痛い目をみることもある。今では、うちは非常に場所がわかりにくい立地の動物病院に通っている。理由は、「そこがいい」とクチコミで聞いたからだ。実際腕が良く、しかも安かった。

次に、

○診療代がマチマチ。

動物病院では診療報酬が独自に決められるのか知らないが、料金がバラバラである。例えば以前にテレビで言われていた問題では、ある犬の病院での検査費が、検査内容にかかわらず、各々1万円で統一されていたということだ。もちろんのこと、普通に考えても、検査内容が変われば値段も変わる。その辺、動物病院は適当だということだ。こればっかりは実際に行ってみないとわからないので、クチコミに頼ろう。もしくは、「・・・・・・ちょっと、高いんじゃないか?」と思ってみたら、病院を変えてみよう。なあに、前の病院には黙っていればいい。文句を言われる筋合いはないのだ。こっちは高い金を払っている。慈善事業じゃないんだから。

最後に、

○医者の腕がわからない。

これこそどうしようもない。「腕が悪い」と、ペットが死んだ後で気がついても遅いのだ。どうしようもないという状況も確かに存在するが、死期すらわからない医者もいるのだから。どうしようもないならば、自分の家で看取りたいものだ。

これも、クチコミに頼ろう。医者の腕の判断は、それこそ素人にはわかりづらいが「出された薬をいくら飲ませても治らない」など、ある程度の判断がつく場合もある。医者がようよう違う薬をだしたらすぐに治ったなど、「その判断がなぜ早めに出来ん」という場合もあるので、もし症状が改善されない、悪化したなどの場合は、他の病院が行ける範囲にあるならすぐに連れて行って、「○○病院につれていったんですけど、一向に治らなくて・・・・・・」と正直に言ってみよう。それで何かブツブツ言われるようならば、その医者とは人間として合わないと思ってやめよう。そんな医者、腕が良いということは滅多にない。まあ大概の獣医はそこでちゃんと考えてくれることだろう。

あと、診断の方法を見るという方法もある。例えば「風邪を引いた」といって連れて行ったら、医者のやること、言うことをちゃんとチェックしよう。ちゃんと聴診器を当てたり、のどの奥を見たり「○○という症状があります」とちゃんと説明してくれるか、「他にもこんなことが・・・・・・」と言ったら、そのことをちゃんと考慮してくれるか、などだ。人間の医者にもいるが、「とにかく○○しなさい」が口癖の医者がいる。猫の場合は、例えば、だが「とにかく絶食させろ」と、「絶食信者」のような医者もいる。確かに絶食は効果がある場合もあるが、それだけでは治らない病気もそれで治させようとする。そういう医者は症状を、物事を多角的に考えられない場合がある。そのような医者なら注意しよう。

とにかく、手遅れになってからじゃ遅い。情報収集をするためのペット友達作りをかかさないようにしよう。それが無理なら、風邪の度に病院を変えてみても良いかもしれない。最初はモルモットにするようで気分が悪いが、それもこれも長い目で見ての話だ。猫だって十年以上は生きるんだから、確かな行きつけをつくっておくのがいい。軽い風邪ならよほど腕の悪い医者でない限り、殺すようなことはないだろうし。しかしこの手段は最終手段。ペットにも気の毒。とにかく確かなクチコミ情報を得るように心がけよう。

最後に。

「お金を払うのはこっち。ちゃんとした病院を探すためには、獣医に気を遣わず、ぽんぽん乗り換え、ばっちこい!」である。

ペットと長く幸せに暮らせることを願うなら、ちゃんとした病院を選ぼう!

2008年3月25日 (火)

「ダイヤの瞳」持つネコ

ダイヤの瞳を持つネコがいるという。

私も見たことがある。

俗に言う「フェアリーアイズ」という、左右の瞳の色が違うネコであるが、室戸岬にも居た。

だがこの種のネコ、実はそんなに幸せではない、と言ったら過言かも知れないが。

この種のネコは、目の色が違う事と引き替えに、視力に少しばかりの障害を負っているという。だから珍重するというよりは、保護するべきなのだ。

あのネコももう亡くなっているだろうが、子孫は繁栄しているだろうか。

実家でネコを8匹も飼っているため、もう岬にはしばらく行っていない。

子孫が繁栄していることを祈ろう。

2007年5月30日 (水)

猫の集い場

猫が居る場所は結構決まっている。

例えば空いてる駐車場。

例えばエサをよくもらえる場所。

縄張りもあるし、中立の場所もある。

しかし、いつもいるとは限らない。

この前猫を逃がした時、そんな場所を回ってみた。

久しぶりに回ってみると、知らない猫も居た。

面白いものだ、猫の世界も。

逃がした猫はどうしたか?

なんのことはない、お腹が減ったら勝手に帰ってきた。

はあ、なんか気苦労だけしたような感じ・・・・・・。

2007年4月15日 (日)

仔猫が4匹産まれた

仔猫が4匹も生まれてしまった。

しかも、普通は仔猫を見たりしたら母猫が隠すらしいが、うちの猫の場合は、見放題さわり放題である。

なんて慣れてるんだ。

しかしもらい手を捜さねばならない。

さすがに4匹追加はきびしい。

まあ、1ヶ月は先のことである。

2007年4月13日 (金)

可愛い4コマ猫マンガ

「おおた綾乃」という4コマ漫画家さんのホームページのトップで、可愛い猫マンガがのっている。

タイトルは、「フジとチョップとおくさんち」。

場所はにこにこにこちゃんホームページ

猫好きな方はぜひ見てみよう。

ちなみにこの作者さんのほかの作品も面白いので、それも要チェック。

2006年12月26日 (火)

サンタと共に去った「ちこ」

「ちこ」が入院先の動物病院で亡くなった。

風邪だった。

でもまあ仕方ない。野良の倍以上は生きたんだ。

病院にも連れて行ったし、入院もしたし、出来る事は全てした。

そう思いたい。

サンタが帰る頃に亡くなったようだ。

だからプレゼントは置いていってくれてる。

これからも、うちの店の看板猫だよ、ちこは。

ちこを看板猫に使える権利を持ってるのはうちだけ。

あんがとね、ちこ。

2006年11月 9日 (木)

拾った仔猫が

元気になってきた。

よかったよかった。最初はどうなるかと思ったが。

だんだん、普通の仔猫のようにやんちゃになってきた。

最初は大人しかったからなぁ。

よかったけど、今度は元気すぎで大変。

とにかく、体長が倍になるくらいまでは気をつけよう。

2006年11月 3日 (金)

仔猫を拾った

仔猫を拾った。

運動に行った山の上だった。

普通、もうちょっと人が通る場所に捨てるもんだろ。

「拾ってください」とか書いて。

それが、一日に歩いている人間が3人居たら上等ぐらいの山の上。

しかも箱も何もない。そのまま。

にゃーにゃーと母親を探していた。捨てられた直後らしい。

私はとりあえず拾って連れて帰り、今は隣の箱で寝てる。

・・・さて、どうするか。

家猫、ノラ、半ノラという選択肢があるのだが・・・・・・。

2006年10月14日 (土)

ごろんたが亡くなった

ペットだったごろんたが亡くなった。

交通事故だったんだろう。近所の猫好きのおばさんが知らせてくれた。

私は、いつかはこうなるだろうと、少し思っていた。

去勢させようと言っていたのに、親が去勢させなかったため、町を徘徊するのを止めなかったからだ。どんな田舎でも車は走る。

それでも、亡くなったら、悲しい。

でも今回は前回の「みかん」が亡くなった時とは状況が違う。

そんなに長い間苦しんで亡くなったわけではなく、その上、「落とし種」が近所にわんさかいるからだ。

これも、徘徊して出来た結果だ。

そのうちの一匹は既にうちの家猫になっている。

太く短くーー高知でいうなら竜馬のような人生を生きた猫は、今。

「みかん」と「りかちゃん」の眠るすぐ横で、同じようにすやすやと眠っている。

2006年6月 8日 (木)

リラックスすると屁をこく猫 その上・・・・・・

「ごろんた」という名前なのだが。

どの猫かというと、うちのホームページの写真で、ちょっとアメショっぽい猫である。

突然だが、私はマッサージが上手だと他人によく言われる。

昔から親に肩を揉まされてきたからか、肩に手をあてると、凝ってるか凝ってないか、わかるようになった。

あるとき、背中を叩くマッサージ法を猫に試してみた。被験者は「ちこ」--プロフィール写真の猫であるが、マッサージをすると、プロフィールのような顔になった。

効いているのである。

マッサージが、猫に。

気持ち良いらしく、今ではそれを目当てに私の膝に飛び乗ってくる。

そして、それをごろんたにも試してみたのだが・・・・・・。

最初はそんなにだったが、何回か叩いてると、名前の通りごろごろと言いながら寝そべっていた。

ふっふっふ、そんなに気持ちいいのかいーーにこっとしながら私もマッサージを続けていたのだが、そんなとき、異変が起きた。

臭いーー。

ちらっとごろんたを見る。ごろごろ言ってる。でも、臭い。

ーーこきおったか、おぬし。

そういや撫でててもあったなぁ、臭くなるの。

聞いた所、父親が抱き上げた瞬間「ぷしゅっ」と屁をこいたこともあるという。

まあ、屁をこくぐらいなら許そう。でもなぁ・・・・・・。

あるときだが、いつもどおりマッサージしてやってたのだが・・・・・・。

臭い。またこいたか。手を止めると、足を上げて毛づくろいを始める。そんな時だった。

尻から屁ではなく、とろっとした茶色い液体が少量、出ていた。

ごろんたぁああああああ!!!!

飼い猫の分際で、ゲリのくそを垂れるとは何事だぁあああ!

この「事件」以来、ごろんたがゲリ気味のときは、マッサージ禁止令が出た。

いや、この事件以来というか、正確にはその後、私の膝の上で再びそそうをした後であったのだが。

でもまあ、猫がそこまで気持ちが良くなってくれてるんだと思うと、まあ、そんなには腹も立たない。

ただ、膝の上で、気持ちよくなると爪を立てるのはカンベンなのだが。

ゲリベンはもっと勘弁じゃあ、ごろんたぁああああ!!

2006年4月25日 (火)

猫が亡くなった

うちで飼ってる猫の一匹が亡くなった。

名前は「みかん」。うちのホームページにものってる、白とオレンジの子。

ある日、どっかからきて、そのまま居ついた。

半分ノラで過ごしてて、2週間前ぐらいから家猫に昇格したばかりだった。

元から体が弱かったのだろう。しょっちゅう、吐いたあともあった。

家猫になってから、通りかかる犬にもおびえなくて済み、ちょっと太った。

大丈夫かなと思った矢先に、食べなくなった。

うちのマスターである父親に一晩中撫でてもらって、最後に一声鳴いて、死んだ。

死ぬ間際に、初めてあんな声を出して鳴いた。

「ありがとう」と、言ってくれたんだと、思いたい。

そこらの人間よりがんばって生き抜いた猫だ。

今度は元気な猫になって、生まれ変わって欲しい。

「また会うために、別れるんだろ」

とある時代劇の、最終回のセリフを思い出した。

そうさなぁ・・・。

そう、なんだろう。うちにきたのも、縁があってのことだ。

また会えると思うと、レンガの即製のお墓も、笑顔で見れる。

今度は私が猫だったりして。。。

ふふっ。

そん時はよろしくぅーー赤レンガの下に‘おいっす‘としておこう。

ーーいつか、また、会える事を確信して、追悼文を終える。

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