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2008年8月21日 (木)

ペンギン娘はぁと(mp4)が見られるようになった

ニコニコ動画のmp4が見られなくなってしばらく。

偶然使っていたfire foxの更新があり、その際に偶然mp4が再生可能に。

その後レジストリの整理を行うと再び見られなくなる。

どうにかしようと、以前の状態に戻して同じ動作をしてみたり、新しいブラウザを入れたり、前々から不便に思っていたie7を6に戻したりするが見られず。

最終的にflash playerをアンインストールし、再びインストールすると見られるように。

結論。

わけがわからん。

2008年8月 6日 (水)

Internet Explorer7ってどう?

Internet Explorer7にしてからというものの、なんらかの不具合と言っていいかどうかわからないぐらいの不具合が相次いでいる。

まずは、ネットのページの表示。

ニコニコ動画のページを表示しようとすると、フリーズすることがある。

一度や二度じゃない。5回中4回はフリーズを喰らう。

その次に、mp4動画が見られない。

これの理由はInternet Explorer7かどうかはわからないが、中にはニコニコ動画全て見られなくなっている人もいるらしい。

また、このフリーズはニコニコ動画のみならず、普通のホームページを見ようとする際にも起きることがある。

本当の理由はわからない。ただ現在は、fire foxと使い分けてインターネットを見ている。そっちだと、確実にスムーズに見られるのである。ただmp4だけは見られないが。

よくわからない。

何とかして欲しいものだが。

2008年7月18日 (金)

ニコニコ動画の「ペンギン娘はぁと(mp4)」がみられない

ニコニコ動画で公式アニメとされている「ペンギン娘はぁと」が、しばらく前から見られない。

原因は不明。

ただ、見られないのは「mp4」という形式のものだけ、ということがわかっている。

以前、「さよなら絶望先生」のCMを集めた動画がmp4形式でアップされていたのだが、それは普通に見えていた、のだがーー

「しばらくすると」、見えなくなった。音声は普通に出る。だが画像が動かないのだ。

この「しばらく」の間にパソコンに何をしたか、何があったかは覚えていない。

自動アップデートがあったか、なんかのコーデックをインストールしたか。

とにかくわからないが、見られなくなった。

それからである。「ペンギン娘はぁと」もmp4だったので、もれなく見えなくなった。画像が動かない。

ググってみると、同様の障害で悩まされている者も多数居るようだった。

情報も錯綜していて、よくわからない。

「IEじゃなかったら見える」「IE7は弾いている」などの情報も頼りにしてみたのだが、いまさらバージョンダウンも出来なかったし、firefoxだったっけ、あれも使ってみたがまるで同じ。

どうやら掲示板に書かれていた、半分あきらめの解決策ーー「運営サイドの対応を待つ」しかないらしい。

DVDを買ってまでは見たくないしなあ・・・・・・。

なんで公式でタダで流してるアニメが、1巻1万円近くするっていうんだよ・・・・・・。

まあ、まだ発売はされていないようだけど。

でも途中まで見てるんだよなあ・・・・・・。

なんか歯がゆい、昨今である。

2008年7月 1日 (火)

OCNで帯域制限開始ーー2008年8月1日から

だいぶ前に通知は来ていたのだがーー。

とうとう、OCNでも帯域制限開始である。

内容はというと、

「大量(1日あたり30ギガバイト(GB)以上)のデータ送信を行っているお客さまについては利用の制限を行うことがあります」

というもの。

30ぎがばいとって?

という私のような人のために、

「(参考)30GBのデータ量のめやす(1GB=1,024MB) DVDビデオ(約4.7GB)7枚以上 CD-ROMや音楽用CD(約640MB)48枚以上 1,200万画素のデジタルカメラで撮影した高画質写真(約6MB)5,120枚以上」

と、目安を書いてくれている。

・・・・・・そんなにやりとりしてるヤツがおるんかい。

と言いたいぐらいの内容だが、まあ、注意書きにしてるぐらいだからいるのだろう。

というか、普通にネットだけしてる人なら1ヶ月かけたって、こんなに大量のデータのやりとりはしていないだろう。

以前見た記事に帯域制限されるユーザーの中に「ニコ動」のヘビーユーザーも含まれるみたいに書いていたが、それはどうなのだろう。あれは「データ受信」になるのかな?よくわからんが。

この帯域制限というのも、プロバイダー側のユーザーのインターネットの利用率の見通しが悪くて、設備投資不足になったために「使い放題」という売り文句をかなぐり捨てて行使する悪手なのであるのだが、一日に30ギガはないよなあ。記事には「winnyなどのp2pの利用よりニコ動の利用が帯域を圧迫し始めた」と書いてあるが、OCNの場合では一日に30ギガまではOKということは、どんなにニコ動を見ている人がいるんだ?

それに、どうして「データ送信」だけなんだろう。基本的に受信ではないのだろうか。よくわからない。

とにもかくにも、とうとう現実化された、「胸を張った」帯域制限開始。

プロバイダー側も過去の過剰広告を認めた、という形になるのだろうか。

それにしても、私のような、あんまりパソコンに詳しくないユーザーにとってはわかりにくい。どれだけニコニコ動画を見たら違反になるのか、とかちゃんと現実的な例を書いてくれてないと。というか、ニコニコ動画は「受信」?「送信」?ああ、わからないことばかり。

2008年6月11日 (水)

YouPornでフィッシング詐欺

いやあ、久しぶりにウイルス、というか初めてじゃないか?ホームページでウイルス感染、未遂。

今は無くなっているようだけど、ヤフーで検索すると、一番最初に表示されてたサイト、YouPornはYouPornだったんだけど、フィッシングサイトだったんだなあ。

よかった、ウイルス検知ソフト入れてて。

動画を見ようとクリックすると、突然別ウインドウが開いてウイルス警告。除去しても再びウイルス警告。

いやあ、あせったあせった。

私の記事を読んで誤ってフィッシング&ウイルスサイトに行った人。

ご愁傷様。

ウイルス駆除系のソフトをいれてないと、大怪我してるよ。

今もYouPornで検索すると複数のサイトが表示されるけど、行く気にはなれない。

やはりアダルト系のサイトにはご用心、というところだろうか。

ウイルス防衛用のソフトは高くても数千円。数千円でパソコンが守れるんだから、危ないところに行く人は、準備しておこう。

2008年5月13日 (火)

おかしいぞココログーーかな?ーぶちぶち接続切れ

なぜだろう。

ココログでブログを書いていると、かなりな頻度でプロバイダーとの接続が切断される。

問い合わそうにも、どこにどうやって問い合わせていいやら。

果たして原因はココログなのか、プロバイダーなのか。

でも、原因不明の接続切れは、9割9分がココログ書いてる最中なんだよなあ。

ーーなんでだろ。

2008年5月 6日 (火)

ミクシィにまつわる「信用」という問題

私ははっきり言ってミクシィーmixiーには興味はそんなにない。

「やろうかな」と思っていた時期もあったが、その頃だったか、「ミクシィ疲れ」ということが取りざたされたのは。

なんでもミクシィページを通ると、通常のブログとは違って「足跡」が残り、コメントをいちいち残していかないと不義理もの扱いを受けるという。

それを聞いて、ミクシィをやることはなくなった。

ところがミクシィのようなサービスで最近また問題が噴出。

見たのは、「バイト詐欺」であった。

その特集を見る。

・・・・・・。

何でこの人たちは、一日に数十万円儲かるとか信じられるのだろうか?

ミクシィという閉鎖空間だからだろうか?

そんなもん、騙される方が悪いーーそう一蹴したいところだが、問題はさらに深刻化していくのかも知れない。

話は変わるが、ミクシィと言えば、うちのブログにもちょっと関わりがある。

私はアクセスの生ログを見るのだが、リンク元のurlが○○.mixi.○○みたいなことがある。リンク元をたどってみるが、どうにもこうにもミクシィなので探りようがわからない。

果たして良い例でリンクされているのか、悪い例でリンクされているのか、それはわからない。ある意味、2ちゃんねるより性質が悪い。

だから、ミクシィからのリンク例はあまり気にしないようにし始めた、最近である。

ちなみにリンクされていたのは、準児童ポルノ関連のことだった。

なんでリンクされていたのやら。

2008年4月22日 (火)

映像のアーカイブたり得る前身は動画投稿サイトではないのか

そもそもの「未来映像アーカイブ」思想を持っていたのはNHKだった。

なんかの番組で、それをモチーフにしたのを覚えている。

そして、ネット上にあらわれたyou tubeやニコ動などの動画サイト。

これこそ映像のアーカイブではないか。

NHKはどうしたか?

ーー権利を盾にとって、削除した。

って、おいっっ!

したいこととやってることが別だろうっ!

とまあ権利関係が複雑なことは確かだ。

だが、今でもメジャーどころではない動画投稿サイトには、過去の番組がアップされ、それを閲覧することが出来る。

まさに常時映像アーカイブスなのだが、権利関係者は忌避する。

いつでも無料で閲覧したい視聴者。

権利を保持したい権利者。

歩み寄りは、いつの先になる事やら。

そういえば以前、海外在留者向けに、1ヶ月5000円やらで、テレビ番組ダウンロードし放題っていうサービスがあって、捕まってたなあ。

お金出しても良い視聴者も居るんだがなぁ。

・・・・・・難しいのかなあ、今の大人には。

2008年3月 9日 (日)

gom playerでFLV動画が再生できる!

まあ、あのgom playerがここまで進化しているとは。

FLV動画が再生できる上に、シーク機能までついている。

インストールもかなり簡単。

これはダウンロードしかないだろう。

ググったら簡単に手にはいるので、是非手に入れてほしい。

2007年11月23日 (金)

「(・ω・)ノシ部屋」が面白い

かなり古株のホームページで、知ってらっしゃる方も多い事だろう。

最新情報あり、過去ログあり。

笑いあり、毒あり。

読んでても飽きないホームページ。

マメなチェックは欠かせない。

みなさんも、ぜひ。

いくなら、「(・ω・)ノシ部屋」でググってね。

2007年9月13日 (木)

ニコニコ動画の楽しみ方ーー差し替え

ニコニコ動画といえば、さいきんは「土鍋ねこ」とかでも有名だが、色々な楽しみ方がある。

その中でもジャンル分けできる動画の種類が色々とある。

その中でもこの「差し替え」は「替え歌」「変え歌」など、これまた色々なジャンルを包含しているのである。

中でも私のお気に入りは「サイレントメビウス」のTV版の主題歌と「スカイガールズ」のOP映像を組み合わせたこれである。

これはかなりシンクロ率が高く、一見の価値がある。

他にも色々とあるので、探してみて欲しい。

2007年7月23日 (月)

史上最悪の「ミス香港」誕生?!グランプリの張嘉兒にネット市民から大ブーイング―香港

さて、この娘なのだが・・・・・・。

「ミス子豚」とは言いえて妙なのではないだろうか。

美人・・・・・・と言うより、「可愛い」、だな。どちらかと言えば。

でも、選ばれたこの女の子を責めるより、審査員を責めればいいんじゃないか?

どう考えても、選ばれたこの娘より選ぶ方に責任、そして問題があるだろう。

個人的には、個性的で良いとは思うのだが。

2007年7月 3日 (火)

ちょっと高いマウスはすごい

まあ、ちょっとといってもほんの2千円ちょいなわけだが。

これがまあ、今まで使っていたマウスと比べると、操作性が格段に違う。

以前までのマウスでは、何か平らな面に密着させて動かすといったタイプの光学式マウスとかいうのだったのだが、今回買ったマウスは違う。

なんと、「ちょっと浮かして」移動させても、マウスポインタが動くのである。

それなら服の上でやっても動くわなぁ。

以前のマウスを置き去りにしてしまったので少し残念だったが、今ではこのマウスに出会えて嬉しい限りである。

なにせ前のマウス、ちっちゃい汚れが裏面にこびりついただけで動かなくなってたからなあ。

はて、このマウスもどこまで進化するのかな。

2007年6月 1日 (金)

板尾の嫁のブログ「板尾の嫁ことシェリーです」

板尾の嫁がブログをしていたとは。

しかも、結構日本語が流暢。

リアディゾンのブログとは大違い。

まあ、内容はともかく。

性格は良さげな人である。

2007年5月30日 (水)

若槻千夏のブログのコメント欄が復活してた

あのマーボー豆腐なんちゃらのコメント欄が復活していた。

久しぶりに見たのだが。

それにしても、コメントが8千近くも集中するとは。

何がそんなにいいのかなあ、あのブログ?

私は中田有紀さんのブログの方が良いと思うけどなあ。

文章も面白いし、凝ってるし。

なにより。

美人だし。

2007年4月10日 (火)

yahooは新聞、インフォシークはゴシップ雑誌

さて、みなさんはネットにつないだ時のトップページは何にしているだろうか?

私はyahooである。

ところが、いろいろサイトを巡っていくうちに、バナーの宣伝見出しで、妙に目が止まる見出しがあった。

ついつい、クリックして情報を見たいような見出し。

何回か見ているうちに、どうやらインフォシークの見出しだとわかった。

インフォシークのゴシップ雑誌のような見出しについつい惹かれていたわけだ。

人によって好みが分かれるところだろうが、私は両方見ている。

さて、あなたはどうだろうか。

2007年4月 1日 (日)

YouTubeでのお笑い視聴のススメ

簡単な事である。

YouTubeに行って、検索欄に日本語で、好きなお笑いの名前を入れればいいだけ。

「アンジャッシュ」とか「次長課長」とか「たむらけんじ」とか。

それだけで、色々な映像が楽しめる。

保存したい方はこことかを参照して欲しい。

消えそうな動画は早めに保存しておこう。

2007年2月 6日 (火)

ルー語変換

ルー語変換が面白い。

コサキン聴いて、今日試してみたのだが、まさかここまで自分のブログもルー大柴のブログのようになるとは思わなかった。

ぜひ、試して欲しい。

2007年1月16日 (火)

安田大サーカスHIROのブログ

ひろせ国立公園というのであるが・・・・・・。

これはブログ・・・・・・だろうな。多分。

よゐこの有野のブログでイチオシになっていたので見てみたのだが、とにかく面白い事には間違いがない。ルー大柴のブログは、ルー大柴が紙に書いた内容をマネージャーが打ち込んでいるらしいが、その手間を省いたものといえよう。というか、この場合打ち込んでは「味」がでないせいでもあるが。

是非、一読して欲しい、というか一見というか。

2ちゃんねる差し押さえ

数日前から「祭り」が起こっている。

それはもちろん、「差し押さえ祭り」である。

2ちゃんねるに目を通していると、新規発言が湯水の如く湧き出でる。

その中で一番「2ちゃんねらー」が気にかけていること。

それは、「2ちゃんねるドメイン」の扱われ方である。

「ひろゆき」の軽自動車はどうでもいいのか?と、ついついツッコミを入れたくなる。

まあ早い話が、ひろゆきが身ぐるみはがされても、管理人が変わっても、「2ちゃんねる」という「場」が存在する限りは不満はないようだ。

さて、一番格好のつく終わり方は、「そのまま時効を待って、2ちゃんねるもひろゆきも安泰」であるが、一番格好のつかないのは「債務を履行、そのうえ他の裁判、債務で2ちゃんねる閉鎖」であろう。

どちらも両極端であるが、両端の「可能性」ではある。

中でも、格好がつかない一番の行為は、ここまで来ての「債務の履行」である。年収1億円の人間がなぜ500万程度払わないで、「万が一」の可能性を残しているのか私にはさっぱりわからないのだが(年収の20分の1、400万なら20万)、そんな放言に重ねて債務の履行という「屈服」をすることは、2ちゃんねるの存在意義を問われる事になるだろう。自らハードルを上げていったんだから。それに債務を履行した途端、全国から債務の履行の請求の波が押し寄せるであろう。そう、そっちの方がキツイか。どっかのスレに書かれていたことだ。

さて、ひろゆきがツッパリ通せるか否かは、この数週間の問題である。

それまで「祭り」は終わらないだろう。

2006年7月12日 (水)

2chでの誹謗中傷について&疑問

「もう済んだ事」とは書いたのだが。

やっぱりもう一回読み返してみた。

なんかおかしい、と思ったら、私の発言でないものが私の発言として書かれているようだ。確信がなかったのだが、よく見てみたらクソミソ混ぜて全部私の発言としてある。

そしておかしいことも他にある。以前に書いたの通り、アクセス解析機能がこのブログにはついているのだが、数日前、なぜか私が書いた一番最初の記事にアクセスが何件かあった。

「・・・・・・?」

おかしい。ブログ自体にアクセスがあるのはあっても、一番最初の記事に固定されている。ブログ自体のアクセスは最新の記事が読めるが、最初の記事から読みたいと思うものはそうそういない。いわゆる「固定リンク」での最初の記事へのアクセス。それが何件かあった。つまり、最初から読み直している可能性があるのだ。

しかもここに私への発言が投稿され始めたのは、私がとある電波系のゲームを作った後である。しかも発言数は一番初めから読み直している数とほぼ一致。その上、私の発言の部分部分だけを取り上げている。文章力の無い人間が社会の裏側も知らず、悪い方向に取ればこうなるだろうという模範例である。「怖い」も何も無いだろう。うちの市は全国でも有数の、高い「人口比での殺人事件発生率」を誇る場所だ。

何だろう、電波系のゲームを作ったから誹謗中傷をしたくなったのだろうか?まあ今でわかりやすく言ったので「電波系」だが、種類としては実はあれは「ナンセンス」の方面である。幻想文学の種類で「ナンセンス」というのがあるのだが、それよりも「電波系」の方がわかりやすい。似て非なるものではあるが、普通の人間にしては、美味しいものを食べても、スピード違反で警察に捕まりそうでも「ヤバイ」で通じる人間には、そちらの方がわかりやすいだろう。

まあジサクジエンも許されるところだ。やっぱり様子を見ておこう。

2006年7月 2日 (日)

迷惑メールのきっかけ

なぜ迷惑メールがくるのだろうか。それには理由がある。

私が数年前にインターネットラジオを聴くために海外のサイトでアドレスを登録した時には、ものすごい数の英語のスパムメールが届いた。「カリフォルニアに家を買わないか」と持ちかけられてもどうしようもない。

この場合は「きっかけ」は「海外サイトでのアドレス登録」であった。

次に迷惑メールがきたときは、ワンクリ詐欺にひっかかり、相談した相手が「真面目な出会い系」サイトを運営していたため、それから、以前使用していたアドレスには頻繁に出会い系のメールが来るようになっていた。

迷惑メールには大体、何らかの「きっかけ」があるものである。それは「アドレスの登録」、もしくはアドレスを迷惑メールに関わる人間に自発的に教える事である。そして、無視し続けるしかない状況になる。返事は「存在確認」になり、それが「止めてくれ」という合図だと向こうが書いていても何の効力もない。「返事が出来るならまだアドレスは有効」ということになり、迷惑メールが届き続ける。

ところが。

なんのきっかけもない、つまり危なそうなサイトにも出会い系サイトにも関わっていないにもかかわらず、最近、以前のような出会い系のメールが届き始めている。

ブログやホームページで公開していても、それはなかなか「きっかけ」とはなりにくい。

だがーー。

一つだけ、きっかけになりうる可能性のあること、つまり「アドレス登録」を一度だけしていた。

ーーギャオだった。

確かなことは言えない。ひょっとしたらどこぞの人間が勝手に登録したのかもしれないし。でも・・・。ギャオは真っ当なサイトのはずなのだが、それ以外の可能性が見当たらないのである。

真偽はいかに。

2006年5月19日 (金)

ウィニー利用者の通信遮断、通信の秘密侵害と総務省  ニフティは?

法的に見て、極めて当たり前な判断が総務省から下されたわけだが。

ぷららにも法務部も顧問弁護士もいるだろうに、なぜこんなことがわからなかったのか、いや、わかろうとしなかったのか。そのままで進めると思ったのか。

私の見解は既にこのブログに書いた。ニフティvsウィニーと言った風に。

ぷららを判断に交えなかったのは、第一に私が会員ではなかったというのと、第二に小規模なプロバイダで影響はそんなになかったからだ。

ところがその弱小プロバイダが重大な「判断」を呼び込んだ。ニフティは「制限」に留めてあるが、今でも売り文句は「使い放題」だろう。消費者の誤解を招く、重過失な過剰広告である。

さ、どうする、ニフティ?キャパの無いのをnyのせいにするのは、ちょっと、難しくなってきたぞ。

まあ、もとから、その腹だったようだし、な?

2006年5月 8日 (月)

凄いな、「You Tube」

このたび初めて、いま話題になってる「You Tube」を使ってみた。知らない人に簡単に説明すると、世界各国のあらゆる種類の動画を無料で見れるーーそんなところだ。

そこで色々と検索してみるが、これがまた、洋楽好きには堪らない内容である。過去のPVやライブ映像が堂々とアップされている。ビリージョエルがライブで「エンターテイナー」を歌う場面なんか、初めて見れた。他にも日本では見ようが無いような映像も多々有る。

おまけに、それを保存して自分のパソコンでいつでも見られるように出来る。もっとも、そうするには他のHPで保存する方法とプレイヤーを見つけなければならないが、ググればすぐに見つかる。

どうでも良い動画も多いが、貴重な動画もアップされている。日本語でも検索できるので、一度、試してみてはいかがだろうか。

2006年4月22日 (土)

ニフティ規制開始日4月28日

とうとう始まった。

winny規制、本年四月二十八日スタート。

私がwinnyに対して、どうしてここまで規制に反対するのか、いくつかの理由を述べておこう。

一つは、電波の入らないラジオを聴けるからだ。あれほどクリアな録音は手に入らない。

二つ目に、以前にも書いたが、未来における「許容量」だ。国が「合法」と認めたものを、自分の設備投資不足で打ち切る。将来的にどんな規制が行われるかわからない。

三つ目に、これは私の大学での言語学の教師の言葉であるが、「日本が十年持つかなんてわかりませんからね」つまり、「日本」といえば「平和主義の国家」という「幻想」に代表されるような、現在に「日本」に用いられる形容が適用されなくなる事態。それは普通に起こり得る。そんなとき、「情報交換」として用いられる候補にP2Pがあった。現に、「悪魔の飽食」として、悪徳官僚の情報を配ろうとしていた人間も居た(流行らなかったが)。掲示板等であれば書いた者が割れる。江戸時代の一揆の決起表名簿のように、放射状に、出っ張りが無い様にしなければその者が打たれる。勝谷氏が自らの日記に「国を批判する恐れ」のあることを書き込んだら削除要求が来たという。愛国心から出る、国を憂えての発言であるというのに。ただ、私のこの考えには、「日本」に対する信用性の無さが根底に有る。勝谷氏とは逆ベクトルだろうか。本旨に戻るが、もし何らかの情報を戦時中のように回す場合、創価の集会のようには行かないし、メーリングリストでも配信の中心が居るし、どちらの場合も「知る」ものは限られる。その場合にnyのようなソフトがあれば、サーバやプロバイダの枠を超えて、容易に不特定多数に情報を広められる。ーー今回のような「権利」を根底から否定するほどの状況にならなければ。まさか、早くもこんな段階にくるとは。

その事については次にするとして、ともかく、私は「ニフティ脱出計画」を始める予定だ。こんなこと、ココログで書くことではないかもしれんが。

2006年4月16日 (日)

ニフティvsWinny 「未来図」に敷かれた規制

最初に書いておくが、私はネットの仕組み等については詳しくない。だから、ある意味、子供のような視点で、疑問を投げかけたい。

・・・将来的に、充分な量の「帯域」は「確保」できるのか?

まだ全国に光回線は広まっていない。だが、規制が行われているのは光回線で繋がれている都市部だ。光回線以上に通信量の多いものは、ケーブルTVのやつなんかを除いて、まだ無いのだろう。つまり、「将来的には全国がこうなる」といった場所で「将来的にはこの仕組みのソフトが出回る」といったソフト=Winnyが事件をきっかけにして広まり、必然的にその対処も「未来」に適用されるものであるのだが、その対策は「片っ端から規制」することだった。

これからどんなP2Pが出現するかはわからない。そう、shareにならない物も出来ていたりする。グヌテラ系統なのだろうか、詳しくはわからないが、その系統で亜種が生まれ、それが多数に浸透すれば、容易に第2、第3のWinnyとなる。「違法」であるならまだしも、もし「合法」で帯域を圧迫しまくるP2P、例えば広告をはさむ代わりに二次配布し放題の番組なんかが生まれ、それをP2P形式で流し放題という状況、それだとおいそれと規制できなくなるだろう。既にネット配信のものも多いが、極端な例をあげれば、シェアへの足がかりとしてインディーズの映画を無差別に発信したいという人間が現れた場合ーー今は「自作ポエム」なんて言われてるのの発展版なのだがーー、そしてその手段としてP2Pを選んだ場合、なんら違法性は生じないと仮定した場合は、どのような対処をとるのだろうか?

化石燃料の問題に例えるのは何だが、「帯域」とは有限なのだろう。そして、現在のニフティは一時的な枯渇状況にあると言える。今、設備投資をケチって規制しているという意見が多数だが、もしそれが本当ならば、ニフティは、例えば2年後のネット利用状況にすら対応できるプロバイダなのだろうか?

この問題は、「今」の問題であるが同時に「未来」への足がかりの問題であり、そして現在の対処は「未来に採る」対処の一例である。このままだと、そのうち他の場所でもデジャヴュを見るかも知れないが。

ニフティが規制をしまくっているという報告があるわりに、肝心のニフティは曖昧とした発表のみ。なあなあなままで金をつかわずサービスを維持したいのだろうが、もし全国一律に規制をしくならば、その旨を大々的に公式発表せざるを得ないだろう。その時こそ、来たるべき本当の意味での「ネット社会」へ向けての「民意」が示される事だろう。

最後に、JAROのことだが、JAROに言って、もし通ったとしても売り文句を変えれば済むだけだ。話題にするなら、正式発表の時にどうあがいたって取り上げられるだろう。もともと規制に法的な根拠は薄い。根拠の無い決断をすることを辣腕とは言わない。ニフティの「真価」を今秋には知る事が出来るのだろう。

2006年4月14日 (金)

ニフティとwinny 「winny君」はニフティ会員?

調べてみたら、既に「スラッシュドット ジャパン」http://slashdot.jp/articles/06/03/30/162247.shtmlに「JAROに言ってみたらどうだ」と書いてあった。規制について知ったのが私の場合、だいぶ後だったから、これについては何も言えない。それはともかく、会員規約http://www.nifty.com/policy/terms.htm#art_18にいろいろあるんだが・・・。上記のスラッシュドットに寄せられた意見を参考に考えてみた。

第18条(禁止事項)に抵触する行為が第29条(利用制限)に繋がるとは書いていない。第33条に禁止事項違反に対する対処が書かれているが、これは「会員」という個人単位を想定しており、ある一定ソフトについて一律処理を施すとは書かれていない。これに従うなら、winny「使用者」を「特定」し、片っ端から制限、退会させなくてはならない。また利用制限も、第15条を始め、会員の自己責任主義を規約で連呼しているゆえに、つまりみんながウイルスバスターを入れてチェックすれば、これにも抵触しないということになる。

また第29条では「承諾を得ることなく」とあるが、当然に「通知義務」は発生すると考えてもおかしくはないのではないだろうか。ニフティ通信には「都市部で試験的にwinnyだけ絞り上げてまっせ」とはいまだに書かれていないようだが。

極端な例だが、600Mの自作フリーソフト、二次配布OKを作ったとして、これをwinnyで放流しても規制を喰らったとしたらどうだろう。ウィルスもない、他社の著作権も侵害しない、帯域だけを使う。この場合でも「一律規制」は許されるのだろうか?

何にせよ、全ての規制の対象は「当該会員」となっている。winnyはニフティ会員か?

少々飛び飛びの意見になっているのは許して欲しい。だが、この規制自体の根拠付けをおこなわにゃならんニフティのちゃんとした見解が無い以上、どんぶり勘定ならぬ「どんぶり規制」となっているので、なにを狙って打てばわからないのが本音だ。

「winny君がニフティIDを持っていた」、というのが一番わかりやすいオチになるのだが。

2006年4月13日 (木)

2ちゃんねるとの「押したり引いたり」

2ちゃんねるという巨大掲示板群がある。

それぐらい常識だろうが、読むと書くでは大違いなことは知っている、というか経験している者は、単に読んでいるだけの人数の何分の一だろうか。

ともかく私は殆どの場合は「読む」側に徹する。「氏ね」と書かれたり、「休暇厨」が叩かれまくっているのを見ると、どうにも書き込めない。叩かれるのが怖いのと、叩く側にもまわりたくないというのがあるからだ。

だが、ニフティの件については書き込んで、いってみれば「宣伝」、驕って言えば「啓蒙活動」、普通に言えば「提案」をさせてもらった。結果は・・・

アクセス数は、普段の状況よりも跳ね上がった。そりゃあ最近は下火の電磁波過敏症や、教諭、地方自治の不正を書いて「待ちぼうけ」よりも効率は良い。

だがその反面、コメントが一切無い。電磁波の時に、初期に来たコメントをボロクソに反論したからだろうか。いやしかし、まともな意見なら丁重にあつかったはずだ。

2ちゃんねる側には、ちゃんとしてるのしてないの、あわせて反響があった。「反響」とは大袈裟だが、いわゆる「レス」だ。一つ目は、私に対しての反論。二つ目は、反論に対する反論。主要なのはこの二つだった。

興味深い、というより実際判らないのが、最初の反論を書いた人間、あれは本当に「社員」なのだろうか?大会社の不正等を書くと、かならずといっていいほど登場する。いぜんにのまねこ騒動の時は「@レア」とハンドルにつけて意見を書いていたが、その時は、最初は賛同のレスを頂いていたが、そのうち、2ちゃんでは無い場所で「のまねこ」について発言を一回だけしたところ、どうやらハンドルだけで「荒らしがきたよ」と書かれた。私は荒らした記憶が無い。スレにも一つにつき3つぐらいしか発言してなかったはずだからだ。

どうも、本格的に鬱陶しがられると、潰しにかかるらしい。今回も発言は3つだが、やはり頭が悪いのなんのと中傷のレスがつく。これに煽られてレスをつけていくと、本当の「荒らし」となる。

煽る手合いの方法は簡単だ。「まともに取り合った事を書かない」。これに尽きる。もしくは本人はまともなつもりかも知れないが、穴だらけの論述を書く。今回の場合も、見知らぬ人間に見事に穴を突かれていた。そして、痛いところを突かれた後は、無言。もともと目的の無い、もしくは目的を言えない発言は、論述の正確さにその存在意義を置く。それが崩壊したら、そりゃ「頭が悪い」としか言えなくなるだろう。私が「早稲田に受かってから発言しろよ」とか「お前、新聞社の一次の小論文レベルでも通んのか?」なんて書いたら(私が)相当頭が悪くなるが、そんな突っ込みどころを与えても仕方が無い。

今回は、比較的穏便に終わった。なんか、監視カメラの無い頃の、職安通りのドンキの裏手に夜中の3時ごろにうろつく感覚を思い出す。ちょっと日常の外れを歩く。ブラッドベリではないが、既知の空間が「夜は未知」になる、というか「夜」の未知の部分を行くような感じ。2ちゃんねるを回ると、まさに以前の、「ドンキを含めた」あの界隈のようだ。菓子からAV機器まで、そして外にはコールガールからドラッグまで。

私は様々なものが、独自に、雑然に、独立し、関わりあう。そんな空間が好きだ。

でも、もしあなたが「関わる」時には、駆け引きをお忘れなく。

2006年4月10日 (月)

ニフティとwinny ‘誇大広告‘のおそれ?

ニフティのwinny使用への帯域制限についてなのだが・・・。

書くべき事なら他のサイトで山ほど書かれている。要するに「使い放題と言っておいて、winny使い放題にしたら制限たぁ、どういうことだ」ということだ。

大体、どの場でもここで意見は止まる。だが、だ。

「使い放題」と言う、つまり広告する、もしくはそう‘誤信させるような‘広告を打つ。その上で「他人に迷惑をかける」といった正当化事由で帯域を、ある特定の種類のソフトであれ、制限する。

・・・・・・「誇大広告」じゃないか?その言葉の通り、常識的にも、法的にも。

私はインターネットやらプロバイダやら帯域やら、そんなに詳しくない。だがある掲示板にはwinnyで使う帯域は、制限範囲内であれ絞られるように書いていた。光であれ何であれ、容量によって課金が違い、その容量、帯域に相応の金を払っているのにもかかわらず「winnyだから」という理由で一律に絞り込むのは、ユーザーの権利をどうどうと、厚顔無恥に侵害しているのでは?

「それは規約に盛り込まれている」と、ニフティ側は反論するはず。だが、その「帯域が他に迷惑をかけるなら絞ります」という規約がそもそも売り文句の「繋ぎ放題、使い放題」といった‘趣旨‘の文言と矛盾するはずだ。

・・・・・・誰か、JAROに連絡してみたらどうだ?確かJAROだろう、「そんな広告アリ?」は。

P2Pだからって遠慮することは無いと思う。もし、この件がユーザーの権利侵害なのであれば。そりゃ著作権はどうどうと侵害しているかもしれんが、この件が上記に書いてあるようなことであれば、送受信する中身が違法だろうがなかろうが関係ない。システムの問題である。

他のところに書かれていたが、もし将来的に他社の何らかの配信ネットワークが合法的に確立し、それを使っていたらある日「うちで開発しました。他社のはうちの帯域を占領しますので、うちのに変えるか、もしくはうちをやめてください。ただし、解約に5000円頂きます」という、やくざまがいの商売が横行する事になる。そして、それが「過去の例」にならって通ることになる。

著作権云々なら、「のまねこ」という、著作権「侵害」キャンペーンのシンボルキャラクターがいる。のまねこに言及した理由は、「権力は何をしても良いのか」という、この件の遠い目標に歩みを揃えているからだ。また、権力が権利を侵害すると、そのまま過剰になっていく傾向がある。将来的には、言論、表現、知る権利やら何もかも侵害するいしずえともなりかねないのである、この件は。

・・・なんか、重要な節目なような気がしてならない。だが、そうなるほどwinnyは先進的だったのだろうか。判断するのは後世の者、だが、同時代の者の採るべき立場は?

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