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2008年8月 2日 (土)

室戸の田舎にも美味しいハンバーガーが

田舎はマックがない。

モスもなければバーガーキングもない。

って、バーガーキングってまだ日本にあったんだったっけ。

それはともかく、こんなクソ田舎でも、そこそこ美味しいハンバーガーを発見した。

それは、オーシャンという店の中のパン屋で売っている「ハンバーガー」。

豊富なキャベツの千切りに、たっぷりかかったバーガーソース。肉は安っぽい感じがするが、それでこの値段ー160円ぐらいーなら、納得もいくというもの。

はっきり言ってこのハンバーガー、マックの並の値段のやつより美味しい。

大阪で買ったマックのハンバーガーは、肉はこれよりしっかりしていたが、ジューシーさに欠ける。やっぱり野菜たっぷりでジューシーでないと、ハンバーガーは美味しくない。

下手にパテやバンズに気を配るより、キャベツの千切りを入れてソースをぶっかけた方が美味しくなるという良い見本である。安いし。

でも、チェーン店ではやりにくいやり方で作ってるのかなあ・・・?まあ、よくはわからない。

わかるのは、値段で比較すれば、マックよりは確実に美味いということだけだ。

2008年6月19日 (木)

かつみ・さゆりさんの「ボヨヨンラーメン」、6月30日で閉店へ

昨年11月1日にオープンした、吉本お笑い芸人「かつみ・さゆり」さんプロデュースの「ボヨヨンラーメン ウマインジャー」(大阪市都島区都島本通3、TEL 06-6923-0398)」が、今月30日で閉店する。

えっ・・・・・・。

閉まるんだ、あの店・・・・・・。

私が大阪に住んでいた頃、テレビで芸能人の出した店特集みたいなのでたむけんが訪れているのを見たが、まさかこんなに早く潰れるとは・・・・・・。

テレビで見た外装は、ちょっと食べに行きづらい雰囲気丸出しというか、内装もラーメン云々という問題ではなく、見た目だけでまずいんじゃないかというような感じだったのだが、出てきた料理は意に反して結構美味しそうな感じのラーメンにあんかけチャーハンとかだったのを、何となしに覚えている。それと、たむけんに「3.3.3.1の法則が守られてないやないか」などと言われていたのを覚えている。仕入れ値に人件費になんかに儲けの比率らしい。それに対してかつみ・さゆりは人件費か仕入れに4割り当ててしまったらしい。まあ、それからも改善が出来なかったようだ。ゆえに今回のようななりゆきになったらしい。

ああ、行ってみたらよかったかな、大阪にいた頃に。でも土地勘なかったしなあ・・・・・・。ちなみに私はさゆりの方は可愛くて結構好きである。顔というより性格が。あんな娘が嫁だったら、苦境も乗り越えやすいだろう。というかあの性格で苦境を造っているような面もありそうだが。

でもなあ・・・・・・。テレビじゃ結構売り上げあったように言ってたのに、こんなに早く潰れるとは。やっぱりここは西原理恵子の師匠の銀玉親方の格言ーー

「店はニキビより簡単に潰れる」。

2008年6月12日 (木)

マクドナルドの「裏メニュー」 「肉を抜いて」と注文する人

マクドナルドのハンバーガーには、お客が好みでオーダーできる「裏メニュー」がある。ピクルス抜きのハンバーガーはよく知られているが、他にもいろいろあって、「肉(パティ)抜き」など、もはやハンバーガーとはいえないものを注文する人もごくたまにいるそうだ。ファーストフード業界はコスト面もあってマニュアル厳守といわれているが、実はお客の多様な好みやこだわりに応えるサービスが行われているのだ。

どうやら、マクドナルドではこういうサービスも行われているようだ。私の住んでいる辺にはマクドナルドはないし、都会にいたときもマクドナルドには滅多に行かなかったためよくわからないが、ダブルチーズバーガーのチーズ抜きを頼んで、以前に販売されていた、肉を2枚使った「ダブルバーガー」の味を楽しむ客もいるという。

ただ、「抜き」はいいが「追加」は塩やケチャップソースなどに限って可能らしい。

それにしても、ハンバーガーの「肉」抜き。

宗教上の理由があるかベジタリアンかもと記事には書かれていたが、最初から来るなよ、マックに。第一、ソースに牛肉やら豚肉のエキスが含まれてるかもしれんだろうが。

まったく、おかしな世の中だ。

2008年6月 4日 (水)

日本へ鯨肉輸出再開=ノルウェーとアイスランド

カモン鯨肉!

オレはお前らが大好物だ!

竜田揚げでかかってきやがれ!

もう体重も体脂肪もメタボも何も考えずに、喰ってやる!

とはいえ日本側には寝耳に水なようでどうなるかはわからないが。

それでも待ってるぜ、鯨肉!

2007年11月19日 (月)

船場吉兆、料亭でも産地偽装

またかい、吉兆。

西原理恵子とコータリンの「恨ミシュラン」でボロクソに書かれてたが、ぼったくりだけでなく、そのうえ素材までごまかしていたとは。

ぼったくりもここまでいけば見上げたもんだ。

私自身、高知育ちなわけで、「吉兆」の名前は全く、今回の事件まで知らなかったのではあるが、世の中には酷い会社もあるもんだなあ、と思わされた。

それにしても食品偽装なんて、ちょっと昔、数十年前から、ずっとやられてたんだなあ。近所のスーパーも普通に賞味期限変えてたらしいし。

引き金はミートホープか?

あの事件がなければ、食品偽装はいまだに続いていたのだろう。

さあ、次に挙がるのは何偽装だろう。

「表面的デカダンス」は何十年も前から予想されていた事だ。

次の「プラスティック観葉植物」がいつ出るのかを、眺めていよう。

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