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2008年7月 9日 (水)

「さよなら絶望先生」新作アニメが単行本に付くと正式発表

いいのか、こんな商売・・・・・・。

さよなら絶望先生の初回限定版単行本に、「獄・さよなら絶望先生」という、受注限定生産のオリジナルアニメーションDVD(OAD)がつくという。

すでに公式サイトまで存在する。

・・・・・・これは、既に「3期」のテレビ放送はあきらめた、という意思表明なのであろうか。

価格も「さよなら」にかけた「3470」円。

なんか中途半端な値段。

コミックス分を引くと、普通のDVDぐらいか。

でも普通のDVDは販売数が多いし・・・・・・こちらは完全初回受注生産ということで販売数を考えて内容を逆算すると・・・・・・。

なあんか、こぢんまりしそうな予感・・・・・・。

いやいや、ここで「絶望」させてくれることはないでしょう。

上、下にわかれているということは、二つ合わせて一話分という計算に・・・・・・。

それだと絶望するなあ・・・・・・。

普通のアニメ映画ぶんくらいの質とボリュームは持たせて欲しいなあ・・・・・・。

まあ、どれだけ売れるかの見込みをどれだけに設定してアニメを作っているかという制作者サイドの見込みの「高さ」を期待しよう。

まさか受注受けてから制作費を決定して作るわけでもあるまいし。

まあせめて、「ペンギン娘はぁと」よりかは売れることを願いたい。

いや、売れるだろう、あれよりかは。

2008年5月22日 (木)

<ジョジョの奇妙な冒険>DVD作品にコーラン不適切表現

7000万部以上を発行している集英社の人気マンガシリーズ「ジョジョの奇妙な冒険」をもとに制作されたDVD作品の中に、イスラム教の聖典、コーランが不適切な形で描かれていたことが分かった。集英社と制作した「A.P.P.P.」は22日、問題部分があるDVD「ジョジョの奇妙な冒険Adventure6 報復の霧」と、当該シリーズ約200点のうち、日本~中近東を舞台にした27冊の出荷を止めると集英社ホームページで発表した。既刊の回収は行わない。

同社によると、敵役が、手にしたコーランを落とす場面がアラビア語圏のサイトで「イスラム教への侮辱だ」と批判されたという。原作ではただの本だったが、映像化の過程で、アラビア語の文章を探していた制作スタッフが、コーランと認識せずに転写したという。今月から調査していた。両社は「心よりおわび申し上げます。イスラームとその文化についての理解を一層深めるべく、努力する所存です」としている。』

まあ、集英社で自爆テロは起きないとは思うけど・・・・・・。

本当に、文化ってのは、大切にしなきゃならない。

それこそ勝谷氏が以前に日記でイスラムの過激主義者を「コーランしか読んでいない」と揶揄するような表現をとっていたが、事実、その通りの人間もいるのである。政治犯などで刑務所に入り、コーランだけを読んで、教義に従って解釈し、その通りに行動する。そんな人たちもいるのだ。

そういやジョジョでは他にも、コミックの方で、アメリカ人はマンガが理解できないみたいなこと書いてなかったっけ。味方にナチスの軍人が入るし。

まあ、いろいろと表現していくと、「かちあう」部分が出てくるのも仕方がないというものだ。問題はどうそれを乗り越えていくか、ということ。「受け入れる」という東洋的な思想が必要だと思うけどなあ、それが批判であっても。

でも今回のことは別。今回のは、「重大な単純ミス」。どれくらいかっていうと、気をつけなきゃ、集英社の担当社員が文字通り首を切られちゃうような。

「家畜人ヤプー」を出版できる日本とは違うと、はっきりわからなきゃ、ね。

2008年5月19日 (月)

「さよなら絶望先生」の細かいネタ詳細紹介サイトー「久米田康治ワールドWikiサイト」

さよなら絶望先生を観たり読んでいたりして、元ネタがさっぱりわからん、という方も少なくはないだろう。

そんな人にオススメのサイト「久米田康治ワールドWikiサイト」である。

はっきり言って、「どうしてわかる?」みたいなささいな情報まで細かく書かれている。

特にアニメ版ではいわゆる「羅列ネタ」がわかりにくく、DVDでチェックしろと言われているようなものであった。しかしゆっくり観てもわからないものはわからない。

そこで、このサイトである。

しかもこのサイト、久米田康治の他の作品にまで及んでおり、それらの情報も得ることが出来る。

久米田康治ファンであれば、知っておいて損はないサイトではないだろうか。

2008年3月 6日 (木)

「ベルセルク」と他のマンガの類似点

やはりはずせないのは「バイオレンスジャック」。

よく覚えてないが、ベルセルクの最初のガッツの大剣の説明とバイオレンスジャックのナタのような刃の説明って、そっくりじゃなかったっけ。両方うろ覚えだけど。

あと、有名な、蝕の時にガッツが自分の左腕を折れた剣でちぎるシーン。これも、なんと、遙か過去のマンガにほぼ同じシーンがあった。それは「メディウムvol.8」の千之ナイフの「少年Xシリーズ」の「ルダランド 前編」というマンガ。遊園地を摸した生命体のルダランドの床に右足をとらわれた少年Xは、自ら持っていた刃で足を何度も刺し、ちぎる。

まあ、メディウムなんてマイナー過ぎるマンガ雑誌だから、マネした可能性は限りなく低いけど、物語性がバイオレンスジャックに類似しているという点は、かの夏目氏にも指摘されているらしいからなぁ。

でも、ベルセルクが面白いことには変わりはない。これからも期待していきたい一作である。

それにしても思うのはバイオレンスジャックの後者への影響の凄さ。

菊池秀行の「魔界都市」シリーズも、メフィストのつかう針金も、多分、バイオレンスジャックに影響受けまくってるんだろうしなぁ。

でも絵柄はベルセルクの方が好きだし、物語の方向性もベルセルクや菊池秀行の小説の方が好き。

・・・・・・ん~~。みんな「面白ければいい」ってことかな?

良い意味で。

2008年2月27日 (水)

「さよなら絶望先生」で見られる高知ネタ

2つあった。

一つは「まんが甲子園」。

毎年高知で開催されてる、健全なマンガを目指す大会。けしてコミケの一種ではない。声優が毎年ゲストで呼ばれる。高知には「アニメ探偵団Ⅱ」で縁深い水谷優子もよく登場するとか。

確か、絶望先生(マンガ)では大会出場を目指す学生を「高校漫児」と呼んでいたはず。実際は「ペン児」である。

もう一つは「足摺岬」。

これは俗・さよなら絶望先生の第一話で糸色望が流れ着く先。自殺の名所として知られる。ちなみに高知には他にも自殺の名所はあり、足摺岬とは逆側の室戸の方にも、確か「夫婦岩」のあたりが自殺の名所だったっけ。あんまり言われない理由(アニメでも「足摺岬」は一字伏せ字になっていた)は、「名所です」というと、わざわざ死にに来る人がいるため。増えてもあんまり喜ばしいものではない。また、他のマンガになるが、初期の「孔雀王」にも水死関連話が登場する(七人ミサキ)。

そのほか、絶望先生の元ネタを知りたければ、久米田康治ワールドWikiサイトがオススメ。かなりマニアックなところまで、というかどうやってわかったのというところまで書かれている。ここを読まなきゃわからないほどのマニアックネタ満載の「絶望先生」にこれからも期待しよう。

2008年1月17日 (木)

ブックオフの「ちゃち」な陰謀

おいブックオフ。

ちゃちな小銭稼ぎはやめてもらえんかな。

私は昔はゲーム好きであったが、現在は「ゲームの攻略本」好きである。

データを読むのが楽しい。

そんなこんなでゲームの攻略本を、100円均一のところで買うのだが・・・・・・。

なあ、高知のブックオフよ。

100円棚のところに置いて100円に見せかけて、どうして600円の値札がはってあるんだ?

100円コーナーに置かれたら、普通100円と思って、値札を見ることも少ないだろう。そこまで気をつけろと言うのか?

しかも、どう考えても客が置き間違えたんじゃない。普通の値段の棚の位置から推測するに、客が誤って置き間違えたとは考えづらい。

100円だから大量に買って、それで高いやつをすり込ませておけば気がつかないと、そういう判断か?

なあ、ブックオフ、安く売ってくれるのはいいんだが、もうちょっとその辺、誠実な商売しようや。

2007年12月28日 (金)

「小林ゆう」が可愛い

最近になって知った、現在イチオシの声優である。

元モデルという美貌もさることながら、その個性的で礼儀正しい性格が、かなり好感がもてる。

さらにはその天然過ぎる行動、画力など、「特性」と呼べるものが、彼女には多々備わっている。

いうまでもないが、声優としての演技力は、普段の彼女の様子からは想像すらできないほどのハイレベルである。

久しぶりの逸材である。

もちろん小林ゆうのブログも要チェックである。

より彼女のことを知りたい人は、出演アニメはもとより、ニコ動にあがっている「素」の小林ゆうを観る事をオススメする。

こんなにタレント性を持った声優は久しぶりである。

こういうアイドルがもっと世に出てくればなあ・・・・・・。

2007年10月28日 (日)

さよなら絶望先生

面白いのはいいのだが。

難点が一つ。

小ネタが時事ネタで埋もれやすい。

パタリロのように後世にまで残す、つまり元ネタがわからなくても笑わせる「力技」が無いところが気にかかる。

それを除けば面白い。

アニメ版はまだ見ていないのでわからないのだが。

その辺の処理はどうなってるだろう。

2007年10月22日 (月)

涼宮ハルヒの憂鬱の良さがイマイチ・・・・・・

わからん。

なんでこれがこんなに売れてるのか。

まあ、コミック版の1巻目の途中ぐらいまで読んでの感想なのだが。

ニコニコでみたハルヒダンスやらgod knowsやらはなかなかよかった。

それで期待しすぎてしまったのだろうか。

これなら「さよなら絶望先生」の方が、よっぽど面白いじゃないか。

ハルヒといえば中川翔子が27時間テレビで深夜コスプレで、ネタにもならないほどスベリ倒していたのが記憶に新しいが、こんなものなのだろうか。

それとも小説版は・・・・・・?!

昔のスティーブン・キングのように、「映画にしたらどうしてこんなにつまらなくなるんだ」と言われるような作品なのであろうか。

でもアニメもウケてるんだろうし・・・・・・。

ううん、ムツカシイものだ、ライトノベルってやつは。

2007年10月 6日 (土)

マンガ名作ー月下の棋士を読んで(途中)

最近になって読み始めた。

それがかなり面白い。

何が面白いかって、将棋をあまり知らなくてもサクサク読める所だろう。

そういえばあの「哭きの竜」でもそうだった。

難しい打ち回しを懇切丁寧に披露するのではなく、ドラマの方に重きを置く、これが作者の方針なのだろう。

ただ、一つおかしいところが。

主人公はどうやら高知出身。なのに読み始めて5巻現在、まったくもって土佐弁じゃない。

高知では女子高生も土佐弁である。最近は知らないが。だが男で土佐弁を喋らないわけがないだろう。まあたまに親が県外人だったりしたら、稀に土佐弁じゃないケースもあるが。

それでも作者は「高知」になにか特別な思い入れがあるのだろうか。

そういえば作者の能條純一は西原理恵子の出世作、「まあじゃんほうろうき」の後書きもして、そこで西原理恵子が高知出身という事にも触れていたし(多分。昔読んだ記憶なのでちょっと曖昧)。

とにもかくにも、面白い作品であるには違いない。

興味をもたれた方は、ぜひ一読を薦める。

2007年7月26日 (木)

関東最古の神社に「らき☆すた」ヲタク殺到 地元「治安の問題が…」

いやあ、笑った笑った。

何がって、元記事で、「地元住民が気味悪がる事態」と書かれている点だ。

そりゃ、普通の神社に突然コスプレやらアニヲタが集ってきたら、地元住民は気味悪がるだろう。

また、「場違いな願い事の書かれた絵馬まで掲げられるようになった」とあるように、記事はそんなにアニヲタに肯定的には書かれていない。

「聖地巡礼」もほどほどに、という話だ。

2007年7月20日 (金)

サイバラ漫画復活!夫の死乗り越え西原理恵子さんが仕事再開

復活、というより休止していた事すら知らなかった。

まさか、鴨ちゃんが死んでいたとは。

サイバラマンガ好きならお馴染みの、あの鴨ちゃんだ。

毎日、新聞とYahooのニュースには目を通していた時期なのに、知らなかった。

ググって初めて、死の真相を知った。

そうか、頑張ってアル中は治したが、ガンにまでは勝てなかったか。

酒の弱い人間がムリヤリ酒を飲んだら、頭は酒の毒になれても、体はそのままダメージをうけっぱなしでガンになりやすいという話を聞いたことがある。

鴨ちゃんも、許容量を越えて、飲み続けていたのだろうか。

それでも死んでしまったものはしょうがない。

これからの西原理恵子の活躍を祈ろう。

2006年12月23日 (土)

GyaOで面白いアニメーーキムサウンドストーリー

一部の人には有名な、伝説的な番組「無意味良品」。

そこで登場していた「キムスネイク」を始めとするキャラがストーリーを展開していくのがこの「キムサウンドストーリー」である。

無意味良品の時とはストーリーの設定も微妙に異なっているが、とにかく面白い。

アクの強いキャラクターも健在である。

ところで私事なのだが、この「GyaO」が私のパソコンでは最近までは見れなかった。「ミランカ」も同様であった。しかし、「システムの復元」を行ったところ、偶然、観れるようになったのである。

なんでや。

とまあインターネットではわからないことが多いが、とにかくこのキムサウンドストーリーは面白い。残念な点は、無意味良品の時のように洋楽の替え歌っぽいのが無くなった所だろうか。

なにが面白いかはぜひ観ていただきたい。

「キムサウンドストーリー」とググればすぐにたどり着ける。

声優のブログも声優の名前で検索すれば見つけられます。

そちらもオススメ。

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