海外で描かれる「日本」って・・・・・・
海外の映画やテレビドラマでたまに日本が描かれているのを見る。
古くは「ブレードランナー」だろうか。
あれは、たしか「やっぱり猫が好き」でもネタにされていたようだが、中国人か何かわからないような着物を着た日本人の映像が出てくる。他にも日本語も出てたっけ。
あと、タイトル失念の映画も多いが、日本の番組で「海外映画における日本文化の誤解」とかいうのがあったが、例えば「コタツ」をつけると、部屋全体が暖まるというシーンがあった映画もあった。
あと海外ドラマのフルハウス。「いざ、tokyoツアー!」とかいうタイトルの回だったっけ。いやあ、出てくる「日本人」、ぜんぶ韓国人の顔してたなあ。
他にもスティーブン・セガールだったっけ。横浜育ちの関西弁という摩訶不思議なキャラを演じてたっけ。
私がなぜ今このタイミングでこのような記事を書くかというと、昨日やってた映画「デイ アフター トゥモロー」だっけ、あれで出てきた「日本」。あれはどう見ても、セットの建て込み具合が中華街やがな。看板に「山本」と書いてあったが、あれで日本風にしたつもりか。演者は日本人を使っていたようだが。
日本が誤解される、というかわざと誤解して描いてるようなのが「ライジング・サン」だっけ。「わかめ酒」に「女体盛り」という、日本でも滅多にやらないような文化を紹介していた。あとは「CSI」シリーズに出てくる日本人ネタも見逃せない。「クロマグロが皇室に送られる」とかいうくだりとか、他にも「ふぐ」を「ふく」と言わないと怒り出す料理長がいる日本食レストランだとか。ああ、そういやそこでも女体盛りやってたっけ。
「HEROES」は「YATTA!」ぐらいなのだろうから割愛する。見てないし。
他にもドラマだったら「アーク・エンジェル」とかいうのだったっけ、「ここにはスシバーもなさそうだし」とロシアで呟く主人公がいたような。
でも今まで見た中で一番「日本」であるのは、やっぱり「ブラック・レイン」かなあ。舞台が日本だし。
他にも探せばいろいろ出てくるだろうが、注目すべきは、最新の映画やドラマに出てくる日本のシーンである。どんな勘違いがあるだろう。そこに注目して観ても、面白いかもしれない。

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