馬鹿かこのグラドルー藤間ほのか
藤間ほのかとかいうグラビアアイドルが、自分の仕事に不満を漏らしていたそうだ。
ギャラや交通費が不払いになっているのは文句を言っていいだろう。
だが、なあ。
『まず、08年4月26日付日記で、5月2日に発売された最新のDVD「なかよし学園」について不満をぶつけた。そのパッケージでは、共演したグラドルの小田ひとみさん(18)の左側で、四つんばいになっているほのかさんが写っている。ところが、水着を着ているというものの、それが見えないため、「見た瞬間に裸に見えました」。マネージャーには使うのはやめて、と言ったにもかかわらず使われたとして、次のように書いた。
「何がしたいの 私を脱がせたいの? 今のグラビア界はおかしい 騙された気分 いや、騙された」』
と、ある。
いやなポーズを使われたのは仕方ない。だが、次の藤間ほのかのセリフ。
「私を脱がせたいの?」
そりゃそうだろう。男だったら、脱がせたいに決まっている。
「こんな世界嫌いです 女子高生脱がして楽しいですか 嫌がるタレント脱がして楽しいですか 私は間違ってると思う」
いやいや、間違ってるのはお前の芸能界に対する考えの甘さだろう。今や小学生がTバックをはくという無茶苦茶な時代、女子高生にまでなって、たいしたお顔もパーツも持たず、つまり「売り」をもたず、普通のグラビアだけで売っていこうという方がおかしいだろう。
この「甘さ」を一番表現しているのは、この藤間ほのかの友達だという中井ゆかりの文章。
「いまの社会が いまの大人が 自分の懐のためにアイドルを使い捨てにするのはどうかと思う 一人消えたら田舎から取り寄せみたいにスカウトしてきて 女をなんだと思ってるのかな」
馬鹿女か。芸能界は基本的に使い捨ての世界だ。お前はマリエにでもなったつもりか、コネや地位や財産があるのか。顔が男に例えられても笑って流せるマリエの方が、お前よりよっぽどましだ。
確かに「使い捨て」という表現は悪いかも知れない。だが、コサキンのラジオでも以前にこう言っている。「女だってケツと胸ってことだろ」と。
これは決して、芸能界的には悪い意味ではない。売れているグラドル自身、ケツを自慢にして売りにしたり、胸を強調するポーズを研究したりしていると公言している。コサキンも、「イエローキャブはそれで売っているんだから」と言っていた。
芸能界にも通じるが、例えばアダルトゲームのシナリオライター。あれの下の方は月給5万円からスタート。しかも「仕事の関係上、無料で書くということも少なくありません」と事前に書いて送ってくる。なんの保証もナシ。同級生がそれで食っていっているが、それも先輩という「コネ」があっての話。未来に対する保証は本当に何も無いらしい。仕事がある時勝負の世界。後塵を拝することがあれば、つまり「安く」て「仕事が出来る」やつが他に出てくれば、それで終わり。
ーーどんなところでも、エンタメ関係は生臭くて、使い捨てで、厳しい世界なんだよ。
それを実際に裸になることもなく、「裸に見えそうだからイヤ」というぐらいで写真を断っててどうする。実際に裸になってないからいいだろう。栗山千明なんぞ、12ぐらいで裸晒してまでも芸能界で頑張って、ハリウッド映画をはじめ多数の映画に出るまで成長している。
どこまでも地運、天運、人の運が必要とされる世界。
そんな世界に、こんな甘ちゃんは「売り」が無い以上、とっとと消えていって欲しい。
まったく・・・・・・。固定客がいても、売れるためなら手ブラまで辞さなかった桜川ひめこみたいなアイドルまでいるっていうのに・・・・・・。
Tバック小学生は行き過ぎとしても、Tバック中学生ぐらいのDVDでも見て出直せ!

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