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2007年12月31日 (月)

高知白バイ衝突事件ー高知県警、ニコ動に圧力か?

大晦日に書くことでもないが。

本当の冬が来たこの高知県。地元の警察もとうとう本当に焼きが回ってきたらしい。

どうやら、ニコ動に投稿された「高知白バイ事件」に関するテレビ報道の動画を、権利者に無断で勝手に削除したようである。

本当の動画の権利者はテレビ局であるのだが、この動画によると、どうやらテレビ局側は削除申請をしていない、という話である。

では、どうして削除されたか?

選択肢は二つ。

一つは運営側の勝手な削除。

もう一つは、「権力」によるニコ動に対する圧力。

どちらにしろ、動画投稿者の「権利」が踏みにじられている。動画投稿が許されているのだから。

だが、あえてもう一つの可能性も。

書きたくは無いが、「ジサクジエン」の可能性もある。盛り上げるための。

だが、この場合はその可能性は低いと言えるだろう。理由は、そんなことをしなくても、mixiなどで盛り上がるように仕掛けていたからだ。あえてニコ動だけで仕掛けていないのに、そんなリスクを冒すことはないだろう。

その可能性を削除して、もし「権利者」に無断で「削除」したというのならばーー。

ニコ動の運営側は、誠実に、その動画を削除した「正当な」理由を述べるべきである。

これは「動画投稿」という、インターネットにおける新しい情報発信における、様々な権利が関係する事柄に大きく関わる問題である。

たとえ、万を越える動画投稿の中の一つだとしても、である。

権力者が圧力により恣意的な情報操作が出来るとすれば、単なる権力者の道具に成り下がってしまうからだ。

「情報弱者」にも公平であるべきではないか?

それはさておき、この問題、山積する問題の一つに「高知では殆ど問題になっていない」という点がある。

さて、年明けの高知。

この薄汚い「権力」に関する誠実な報道はなされるか?

ーー高知の報道の姿勢を見直す機会でもある。

2007年12月30日 (日)

ココリコ遠藤と千秋が離婚

おいおい。

駆け込み離婚かい。

年末のドタバタ時期に駆け込んで離婚とか発表すると、いわゆる「大ニュース」にはなりにくいが、今回の離婚はそれを狙ってのことか、もしくは当事者間で「今年中にカタをつけたい」という意識が働いたのか、どっちだろうか。

平時で特にこれといったニュースが無い時なら、中~大ニュースレベルの離婚だが・・・・・・。

2007年12月29日 (土)

高知県警が証拠捏造?高知白バイ衝突事件

ニュースの概要はニコ動でご覧になっていただきたい。

とうとう捏造までするようになったか、高知県警。

もともと不明瞭な会計や、戦後の教科書みたいな墨塗りの書類の「情報開示」などで高知市民に愛想を尽かされていた県警である。

捏造をしても不思議ではない。

はてさて、動画の投稿者はmixiなどを使って、大々的なデモを起こしたいと思っているようだが、結果はどうなる事やら。

ちなみにこの事件、高知ではそこまで問題視されていない、ようだ。新聞を毎日少しは目を通しているが、この事件は知らなかった。

しっかし、裁判所もどうしたものかなあ・・・・・・。警察の提示した証拠なんて、明らかに捏造とわかるじゃないか。目撃者の証言も全部却下みたいだし。裁判官は地域との癒着を防ぐために、3年に一度交代するって聞いてたのに・・・・・・。

まあ、この事件をきっかけに、少しでも県警の膿を出してくれればいいのだが。

身近な「不可思議」

「不可思議」と呼ばれるものは、望遠鏡でみる宇宙の果てでも、潜水艦で行く海洋の深遠にでも潜んでいるが、ほんの身近にでも存在する。

例えば。

あなたは、すぐそこの「空間」を説明できるかな?

酸素と二酸化炭素と窒素と・・・・・・それだけ?

もっと色々とあるはずだ。

いま「判明」しているものから、未だ「発見」されていないものまで。

わかっているものだけでも、全部取り除いてみよう。

じゃあ、そこに残っている「空間」は、いったい「何」で構成されている?

・・・・・・わからないことは、手を伸ばしたほんのそこにも存在する。

ひょっとしたら、「人間」という種にある限り、未来永劫知り得る事の出来ないものですら。

そこから未知への好奇心は開かれる。

「やおい」の意味

「さよなら絶望先生」によると、「やおい」とは

「山無し、意味無し、オチ無し」

の頭文字らしい。

「パタリロ!」しか読んでいなかった私は、

「やめて、おしりが、いたい」

の頭文字とばかり思っていた。

世の中、いろいろあるもんだなあ。

2007年12月28日 (金)

「小林ゆう」が可愛い

最近になって知った、現在イチオシの声優である。

元モデルという美貌もさることながら、その個性的で礼儀正しい性格が、かなり好感がもてる。

さらにはその天然過ぎる行動、画力など、「特性」と呼べるものが、彼女には多々備わっている。

いうまでもないが、声優としての演技力は、普段の彼女の様子からは想像すらできないほどのハイレベルである。

久しぶりの逸材である。

もちろん小林ゆうのブログも要チェックである。

より彼女のことを知りたい人は、出演アニメはもとより、ニコ動にあがっている「素」の小林ゆうを観る事をオススメする。

こんなにタレント性を持った声優は久しぶりである。

こういうアイドルがもっと世に出てくればなあ・・・・・・。

2007年12月26日 (水)

年末って・・・・・・

年末である。

テレビが。

・・・・・・。

特番が多く、、つまらん、とは言わない。

でも。

「かぶる」のはやめてくれっ!

面白いのがかぶるとザッピングが忙しい!

つまらないのがかぶると観るものが無い!

じゃあWOWOWかというと、「グエムル」、なんじゃありゃ!

あのラストはないだろう。

それにしても、出演芸能人が豪華なのか木っ端集めなのか、どっちかしかないような特番が、この大晦日1週間前後は続くようだ。

とりあえず、格闘技とダウンタウンでも楽しみにしてようか・・・・・・。

2007年12月15日 (土)

ドラマ「歌姫」を観て

いまさらで悪いのだが。

歌姫を初めて観た。

本当にいまさらで悪いのだが。

あれは土佐弁じゃないだろ。

なんでも、新聞の読者の広場に投書があったらしい。

「あれは幡多弁じゃない」と。

分からない人に説明すると、土佐弁はいくつかの種類に分かれる。私の話す「室戸弁」、高知の人の話す「高知弁」、苓北地方の人の話す「本山弁」などいろいろあって、その中の一つに、歌姫の舞台となる土佐清水(だったっけ)の「幡多弁」があるのである。

つまり、幡多弁でないとこのドラマは成り立たないはずであるのだが・・・・・・。

まあ、細かい事言ってたら、観れるドラマなんかなくなるおそれがある。

土佐弁の「デフォルメ」として、納得しておこう。

それにしても、記憶喪失で記憶戻るオチ。

王道だなあ。

2007年12月14日 (金)

「テラ豚丼」、バーミヤン騒動で思うこと

最近の騒動で思い出したのだが・・・・・・。

そんな「ゴキブリでダシをとった」とかウソっぽいこと書かなくても、もっと「普通」な事を書けば、十分ひくんじゃないのかなぁ。

私も某ファミレスでバイトしたことがあるが、そこでも酷い事があった。「酷い」とは食べる側がもし知ったら、というレベルの話だが。

問題になるのは「消毒液」だ。

例えばキャベツの千切り。特製の機械を使ってキャベツを千切りにした後に容器に入れるのだが、その容器の内部を「消毒液でビショビショになった布巾」で拭くのである。そしてその消毒液でびしょぬれの容器にキャベツの千切りをつめていく。

どう考えても、消毒液が口に入るお客もいる事だろう。

だが、この消毒液、口に入っても大丈夫「らしい」。

ま、いままでそこでの食中毒の話は聞いたことないし。

結構「食産業」ではこのようなことがよくあるらしい。聞いた話だけだと、自分の勤めていた「そのファミレスにだけはいきたくない」っていうこともあるそうだし。

まあ、裏側は知らないのが華と言った感じか。

地方テレビで得すること

そう、酷い時には、真冬に「女だらけの水泳大会」とかが放映されてた。

他にも半年遅れなんてザラである。

しかし、得する場面もあるのである。

それは「土日」である。

土日に、ネットしていない局の面白番組が挿入されるのである。

都市圏に住んでいる方々には、「面白い番組が重なって困る」という人が多いのではないだろうか。

しかし、高知は違う。テレ朝、テレ東などの面白い番組は土日にまとめて放送される可能性が高い。もしくは深夜。そして、その結果、見逃す確立が下がるのである。

さらには大阪の番組も少しではあるが放送され、文化の融合に役立っている。

高知に訪れた際には、その辺も気を使ってみてみてほしい。

今度はバーミヤン激怒“ゴキブリラーメン”騒動勃発

またかい。

この記事を読んだのだが。

異物混入はよくある話だが、多分ミクシィみたいな完全に個人が特定される場でどうどうと書くのはどうだろう。

そういや、ひと時「ミミズバーガー」ってのが都市伝説になったな。ミミズタンパクからパテを作ってるっていうウワサ。

あのウワサは特定されないが、特定されるこの昨今、ウワサを「発信」した人間はどういうことを言われるのだろうか。

本当にあったことで、本当に真摯な意思で訴えるのならともかく、面白半分に書いただけなら、訴えられて当然である。

親会社も、さっさと法的措置をとらない限り、この連鎖は続いていくかもしれない。

「恋空」は逆R15指定か?

以前に高知新聞の映画批評に書かれていたのだが。

「恋空」という作品が、逆R15だという。

つまり、15以上は観ちゃダメというわけである。

そのときは読み流していたが、さらには「さよなら絶望放送」で、「恋空」を明らかに意識したネタが読まれていた。

・・・・・・そんなに酷いのか、恋空って?

本編を読む気にも映画を見る気にもならないのでなんとも言えないが、評判を聞く限りは、かなりな駄作であるように思われる。

・・・・・・まあ、読む気も観る気も一切ないものだから、別に何といわれていようと構わないのだが・・・・・・。

2007年12月 9日 (日)

ドラマ「SP」をちょっと観て

「SP」は面白い。

展開が。

だが一つ、重大な欠点がある。

それは何か。

それは、SPは、結構どうでもいい人間を守っているところである。

初回の方を観た。

元総理大臣とやらを守っていた。

--そこまでして守る価値のある人間か?

そう思うと、やっぱりWOWOWを観てた。

あぁあ、せっかく「それ以外」は面白いのになぁ・・・・・・。

2007年12月 8日 (土)

<缶入りワイン>人気じわり 本当においしい?!

まさか缶入りワインが出るとは。

美味しいのだろうか。

まあ、缶入りよりどうだっていう感じの「(牛乳みたいな)箱入りワイン」はもう出てるし、味もそんなに遜色ないからなぁ。

「ワインは『グラス』で飲むんだ」なんていう人はハナから買わないだろうし。

とりあえず、飲んでみたいな。

でも、私が飲んでみて最低だったワインは、「○勝の有機ワイン」とかいう名前だったと思う。それの赤の甘口。

最初はともかく、ワインを飲みなれると赤の甘口は、いやあーー飲めたもんじゃないな。

好きな映画

「バックドラフト」を久々にbs-hiで観た。

やっぱり面白い。この映画ほど「火」をリアルに、「生き物」として描いた映画もないだろう。

ちなみに私の好きな映画は「スキャナーズ」シリーズである。

あの、一緒に画面を睨んでしまう、集中シーンが好きだ。

もちろんDVDBOXも買った。シリーズでは2が好み。

残念なのは「ザカリアス」となったシリーズがDVD化されていないこと。原題は確か「SCANNER COP」だったと思うけど、なかなか良く出来た作品である。

でも来年には初代スキャナーズのリメイクが出るらしいし、期待したい。

2007年12月 6日 (木)

紅白・・・ねぇ・・・・・・

紅白・・・・・・。

AKB48やらしょこたんを起用してまで視聴率をとりたいようだが・・・・・・。

誰が観るんだ?アキバ系か?

モーニング娘はなんでまだ出続けてるんだ?

もう流行ってないだろ?スキャンダルだらけだろ?

今年も裏番組に期待するしかないか・・・・・・。

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